『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

藤田まことさん(中村主水役)主演の「必殺仕事人」シリーズで、以下のシーンを含む作品を知りたいです。キーワードの組み合わせが悪いのか、検索しても分かるサイトにヒットしません。
子供のころ家族でTVで見たのですが、レギュラーの回ではなくて「特番」だった可能性が高いです(とくにA)。映画版をTVで放送していたというケースも考えられます。
またシーンA と同Bは別々の作品中のものかもしれません。

(A)
必殺の話中のところどころに、有名人が登場するというつくりになっている作品だったと思います。
中村主水あるいは他の仕事人メンバーが、白昼、誰かを追跡、あるいは逆に追跡されていて、川か堀に差し掛かる。
橋が無かったが、小舟が泊まっており、その船頭に「乗りな」と声を掛けられ向こう岸に無事渡してもらえる。
その船頭は実は「遠山の金さん」で背中の彫り物が「女の生首」。
ナレーションで「背中の彫り物は“遠山桜・桜吹雪”として有名だが、女の生首だったという説もある」みたいな注釈が入って、金さん(誰だか覚えていませんが、それなりに有名な俳優が演じていたのでしょう)の登場シーンは終わり。

(B)
中村主水が、対象の悪人の一人(武士)を「仕事」中にはどうしても殺せなかった。
話の最後の部分で「で、どうしたかというと…」というようなテロップかナレーションが入り、数年後起こった「戊辰戦争」にシーンが飛ぶ。
幕府軍の一員として従軍していた中村主水が、同じく従軍していたその人物に忍び寄り殺害するシーンがあり「これで落とし前をつけましたとさ」…みたいなエンディング。

以上です。

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A 回答 (2件)

(A)は、


「年忘れ必殺スペシャル 仕事人アヘン戦争へ行く 翔べ!熱気球よ香港へ」(1983)
ではないかと思います。
この作品に栗塚旭さん演じる遠山金四郎が出演しますが、
登場時に「(背中の彫り物は)桜吹雪でなく女の生首」というような説明と、その映像があります。

ストーリーはこちらが参考になるかと思います。
http://cwaweb.bai.ne.jp/~ohishi/uchida/tv/hissat …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

(A)については恐らくこれでしょう。
ANo.1さんの方のご回答にもあるように「遠山金四郎」が登場する「必殺」エピソードはこれ以外にもあるようです。
ただ自分が見た記憶があるなかでは「遠山金四郎」が出てきたのは1回だけ。また「ナポレオン(=クロード・チアリ)」と「平賀源内」にも見た記憶があることから、「年忘れ必殺スペシャル 仕事人アヘン戦争へ行く 翔べ!熱気球よ香港へ」でほぼ間違いないと思います。

余談ですが、当時のうちの家庭では「必殺仕事人」が「家族で安心して見れる楽しい番組。“勧善懲悪”の良い番組」という格付け(殆ど「水戸黄門」「大岡越前」と同じ扱い)をされており、放送時には大人から子供まで1台しかないTVの前に集まって視聴していたのです。ちょっと変な家族でしたね。

お礼日時:2008/07/06 17:17

(B)については、今年の正月にKBS京都TVで再放送していました。


2時間か3時間のスペシャルだったでしょうが、たまたまTVをつけて、最後の10分だけ見た場面が、丁度ご質問の場面でした。
登場人物で検索すると、「大暴れ仕事人! 横浜異人屋敷の決闘」のようです。

対象の武士:
「清河八郎」という出羽庄内出身の尊皇攘夷の大物です。
新撰組の母体となる「浪士組」を江戸で結成し、近藤勇や芹沢鴨らと京に上りました。
しかし、近藤たちと対立し、江戸に戻りました。
純粋に幕府と天皇の両方を守ろうとした近藤たちにとって、清河は汚い策士に見えて、ドラマでは悪役にされたのでしょうか。
実際の清河は、1963年に江戸の麻布で暗殺されました。

私が今年の正月に見たのは、江戸で清河が中村主水に暗殺された場面です。でも、そこには史実で清河を同じ場所で暗殺した浪士組隊員・佐々木只三郎が清河を狙って潜んでいたのです。
ここで、解説に「上岡龍太郎」さんが現れました。
上岡さんは、こうナレーションしました。「史実では、清河は佐々木に暗殺されたことになっています。主水が暗殺したことを目撃されたのでは、困ったことになります。そこで、『必殺』らしい決着を付けさせていただきます」。

というわけで、官軍マーチの流れる中、1968年の鳥羽伏見の戦いに従軍している佐々木を、主水が背後から刺殺したというドラマにしたのです。
現実の佐々木も、同じ戦で戦死しています。

ご質問(A)のナレーションも、上岡龍太郎さんかも知れませんね。私は見ていませんが。
実在の遠山金四郎は、1853年(ペリー来航の前年)まで江戸町奉行を務め、1056年に亡くなりました。幕末には影響しましたが、新撰組の話からは少し遠い人ですね。

必殺シリーズを検索してみると、「新・必殺からくり人・東海道五十三次殺し旅」は、遠山金四郎が北町奉行だった時に対立していた南町奉行・鳥居耀蔵が標的です。
「必殺スペシャル・新春 決定版!大奥、春日野局の秘密」にも遠山金四郎が出てくるそうです。

下記のサイトによると、「必殺」はですから、ご質問のA,B以外にも何種類か幕末に関わる実在の人物を登場させた特別篇が作られているそうです。私は、井伊直弼を標的にした「必殺仕事人ワイド 大老殺し」をよく覚えています。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%85%E6%AE%BA% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
(B)についてはこれですね。
ナレーターの上岡龍太郎さんも思い出しました。
最後の主水による殺害シーンも、こういう2段構えだったのだと、言われてみればそうだった気がします。
あれが「清河八郎」と「佐々木只三郎」だったとは、今回のご回答で初めて知りました。二人とも、幕末舞台の新撰組ものや坂本龍馬ものに、たいてい出てくる(何年か前の大河ドラマ「新撰組!」にも、両方、そこそこの重要人物として出てきましたね)ので、今は知っているのですが、この「必殺」放送当時は全く知らない人物だったので、記憶にもありませんでした。

お礼日時:2008/07/06 16:38

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