「せこう」と入力し変換すると、「施工」と「施行」が出てきますが
どのように使い分けたらいいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

施工:物を作ること(施行方法、物を作ったりする方法)


施行:法律などを実行すること(施行令などと使われる。)
と思いますが。
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↓の通りですが、かみくだいて。


施工は、例えば、建築物等の築造の制作・工法・工事そのもの・工事着手のことをいいます。
施行は、法律・制令・通達の効力が発生する期日のことや、その法令によっておこなう行為をいうと考えては。これでいいでしょうか。
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Q施行(しこう)と施工(せこう)の使い方

施工(しこう)と施工(せこう)、同じ漢字で読み方が違いますが、どう使い分けたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

国語辞典を引いていただくと分かるとおり、いずれも「しこう」「せこう」と読みます。

「施行」は、法令や政策の効力が発生することです。法曹界では、「執行」と間違わないよう、100%「せこう」と発音します。同じ「ほうそう」界でも、放送界では、「施工」と間違わないよう、100%「しこう」と発音します。

「施工」は、工事を行うことです。私の属する建設業界では100%「せこう」と発音します。放送界でも100%「せこう」です。法曹界ではどちらが一般的かは、私は存じ上げません。建設業界では、法令の「施行」も「せこう」と発音する人がほとんどですが、「施工」と区別するため「しこう」と発音する人も少ないながらいます。

ですので、「誤用」というよりも、同音異義語を区別する「工夫」です。「私立」を「わたくしりつ」、化学を「ばけがく」というのに似ていますが、「せこう」の場合は、国語辞典にも出ている読み方ですので、直ちに誤用というのは短絡的だと思います。

私の感覚では、「施行」は「せこう」「しこう」のいずれも広く発音されますが、「施工」を「しこう」と発音する人は少ないと思います。
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/qq/kotoba_qq_99040101.html

国語辞典を引いていただくと分かるとおり、いずれも「しこう」「せこう」と読みます。

「施行」は、法令や政策の効力が発生することです。法曹界では、「執行」と間違わないよう、100%「せこう」と発音します。同じ「ほうそう」界でも、放送界では、「施工」と間違わないよう、100%「しこう」と発音します。

「施工」は、工事を行うことです。私の属する建設業界では100%「せこう」と発音します。放送界でも100%「せこう」です。法曹界ではどちらが一般的かは、私は存じ上げません。建設業界では、法令...続きを読む

Q○○工事は「施行」するもの? 「施工」するもの?

○○工事は「施行」するもの? 「施工」するもの?

 「施工」とは「工事を施行すること」だから、「工事を施工する」は重ね言葉(重言)で間違いだと思っていたのですが、ネット上では「工事を施工する」という表現が多用されています。
 国や地方自治体のHPを見ても、「道路工事施行承認申請書」を用意しているところと、「道路工事施工承認申請書」を用意しているところとがあり、言葉の使い方に混乱が見られます。
 こうした世の中の流れを見ると、「工事を施工する」という表現も容認されていると考えざるを得ないようですが、重ね言葉という指摘は当たらないでしょうか?

Aベストアンサー

法令などは「施行」、工事は「施工」が一般的ですが「工事を施工する」は「米国へ渡米する」ような感じがするので、避けることが多いようです。
正しい読み方はどれも「しこう」ですが、「試行」との混同を避けるために「せこう」という俗読みが一般化しています。「私立(わたくしりつ)」「過料(あやまちりょう)」のようなものです。

Q法律が施行 せこう?しこう?

身の回りの人のことですが
「**方が施行(せこう)される」
と言う人がいます。

確かに施行=せこう という読みはあるようですが
法律は施行=しこう とずっと思っていました。

しこう、せこう どちらで読んでもいいのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

各社の辞書(平凡社、三省堂、岩波書店)によると読み方は4つあるようです。

1.しこう
2.せこう
3.しぎょう
4.せぎょう


その中で平凡社では「仏教の布施(ふせ)の行の一つ。……」という説明がされています。

三省堂では「しこう:(1)実際に行うこと。」と書かれており、続く分の中で「(2)公布された法令の効力を発生させること。……せこう。」とされていますから、法律用語としては「せこう」と読むことを示しています。さらに「せぎょう:(1)仏法の善行を積むため……物を施し与えること。(2)しこう(1)に同じ」とされています。

岩波では「しぎょう/せぎょう」は「しこう」の意味を持つほかに「善根・功徳のために……」と仏教で使われる意味を持つとしています。そして「せこう」については「しこう」項目内で法律用語の読み方と位置づけています。

ご参考まで

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q請書と契約書の違いって何でしょうか?

契約書は2通同じものを双方押印する書類で
請書は注文書をもらってから、請書に押印する書類名だけで
やり方が違うだけで、内容はどちらも契約書と言う認識で合ってますか?

Aベストアンサー

前後関係等の文脈にもよるが、「請書」と「契約書」とを区別していない文脈であれば、請書は契約書に含まれる。契約書は契約成立やその内容を証するための書面であるところ、請書はその役目を持つためだ。

なお、契約書を「2通同じものを双方押印する書類」と定義する文脈であれば、請書は契約書に含まれない。


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