『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アマチュア一般吹奏楽バンドのホルン吹きです。この度、吹奏楽コンクールの自由曲でR・シュトラウスの「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」を演奏することになりました。冒頭のソロですが、練習ではそこそこなのですが、本番となるとあまりに緊張してひどい有様になってしまいます。(コンクールは8月なのですが、6月のミニコンサートで、演奏したところガチガチになってしまい、一回目のフレーズが音になりませんでした)コンクールは、少しでも不安材料を取り除いて臨みたいのですが、技術的なことや心構えについてアドバイスをいただければと思っています。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

「ここまで出来れば上出来」というラインを設定しておくと、本番の際にだいぶ気が楽になると思います。



ご自身で感じている問題点を本番までに解決することが出来れば最高ですが、現実的に厳しい場合は、その問題点が緊張の原因になってしまわない工夫をすることも出来ると思います。


>また自分の音に伸びがなかったり、音程が悪かったりといったことが氣になってさらに緊張していたようです。

これは今回のソロに限った問題ではないので、本番の臨む際はこの問題点も肯定した上で、冒頭にあるような「自分で設定したモデルになる演奏」が出来ることを目標にすると良いと思います。



ただ、人によってはCD等の「憧れの奏者」になり切った方が上手くいく場合もあるようなので、上記の方法と両方試してみると良いかもしれません。




>音量やテンポの変化などで迷っておりました(指揮者の意向と自分の考えが合わなかったり)が、

これに関しては、やはり今回のような大変なソロの場合はソリストの要望を飲んでもらうことが望ましいですよね。
少なくとも、質問者様が迷いを感じることなくソロに集中出来るような配慮は得たいですよね。頑張って交渉するしかないように思います。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。dqpq05様がホルンにお詳しい方か、存じませんが、ホルンは右手の位置で、音色や音程の調節ができます。
昨日の練習では、右手をあまり深く入れず、ベルも少し上げて吹いてみたところ、結構満足のいく(自己満足かもしれませんが)音程、音色になったので少しほっとしております。指揮者の指示も当初は、一回目のフレーズは音量を落としてという指示だったのですが、今は好きな音量で吹いてという感じなので思い切っていけそうです。たかが趣味ではありますが、仕事中も考え込んでしまうので、dqpq05様が論理的に分析してくださって、どこの誰かも判らない人間にアドバイスをくださったことにたいへんありがたく思っています。またよろしくお願いします。

お礼日時:2008/07/09 18:21

ご自身で状況の分析はきっちりとされていますか?



■自分の奏法はどうか。
■練習量はどうか。
■あのソロを吹くに当たり、必要な技術的な要素を自分は備えているのか。
■理想の演奏のイメージはあるか。
■自分と理想の差の原因を理解しているか。理解出来なくても、理解しようとしているか。
■本番の録音を聴いて分析しているか。
■本番を「ひどい有様」という一言ではなく、もっと細かく問題点を挙げられるか。
■緊張の原因を考えているか。その原因を排除するための方法を考えているか。
■練習での演奏を「そこそこ」ではなく、もっと細かく分析出来るか。問題点、解決方法は分かっているのか。


等々。




本番でどうなるか、というのは人によって様々です。
準備不足であってもノリや勢いで乗り切ってしまえる人もいれば、完璧な準備が必要な人もいます。
こればかりは個人個人の本質的な問題なので、簡単には変わりません。自分に合った解決方法を探すしかないです。なので、上記のように自分自身の演奏を分析する必要があるんです。

もしも自分が「ノリでいける人」ではないと感じたのであれば、周到な準備が必要です。
アマチュアですと、周到な準備をする時間は無いですよね。あくまで、現実的に可能な範囲内での「自分なりに頑張った」準備になりますよね。ですが、個人個人によって必要な準備の量は悲しいことに変えようがないんです。そこに「仕事による時間の都合」というものが介入する余地はありません。
もしも準備不足が避けられないのであれば、「準備不足でもノリで吹ける人」を呼んで、代わりに吹いてもらうということも選択肢に入れて構わないと思います。

「準備が必要な人」の場合、解決の目処が立たない問題点はそのまま緊張の材料になります。基礎的な奏法のレベルから問題点を見直し、更にその曲独自の問題点を解決し、さらに本番で吹くということの問題を解決していくことが、まさに「準備」なんです。この点についてはアマもプロも関係ありません。



質問者様が「ノリでいける人」ならば、気合や勢い、上手く行っている様子のイメージ、音楽を楽しむ、等のプラスのイメージで乗り切れると思います。
もしも「準備が必要な人」ならば、私の提案を検討してみてはどうでしょうか。
技術的なアドバイスは、質問者様からの情報が無いことには何も言えません。補足して頂ければ、出来る範囲の意見をしたいと思います。
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この回答へのお礼

いろいろご助言ありがとうございました。
音量やテンポの変化などで迷っておりました(指揮者の意向と自分の考えが合わなかったり)が、1948年のフルトベングラー版を目標にしたいと思っております。また自分の音に伸びがなかったり、音程が悪かったりといったことが氣になってさらに緊張していたようです。ソロですから右手の位置や構えを工夫して、明るめの通る音色を目指したいと思います。
ご指摘のとおり仕事を持っておりますので、奏法、練習量は限界がありますが、同じパートの人にも迷惑はかけられないので、本番までできることはやって臨みたいと思います。ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2008/07/09 16:25

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