人気雑誌が読み放題♪

先日、友人から聞いたのですが、カラオケで歌のうまい人は点数が低く、下手な人の方が高いと聞いたのですが、本当でしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ちょっと、その人の言い方がまずかっただけだと思います。


より正確には、「カラオケの採点と、歌のうまさとの間には相関性はない」と言うべきでしょう。

要するにカラオケの採点は、
カラオケの中に薄く入っているリードボーカルのメロディ(ガイドメロディ)と、
マイクで拾った音を比較しているわけです。

「音程が正確で安定している」ことが、カラオケの採点では重視されます。
一音たりとも間違えず、機械のように正確に歌うことが、高得点の第一歩です。
感情をこめて、ガイドメロディから外れた表現をしてしまうと、
聴く人にはウケはいいけど、機械からは大減点をくらいます。

採点カラオケで高得点を取る人は、人が聴いても「上手い」んでしょうけど、
たぶん聴いてて面白みのない歌だと思います。
    • good
    • 2

簡単なトリックです上手い人はその人のアレンジが入ってしまいますが点数の高い人はカラオケを曲から立ち上げるのに絶対音感を持っている人

が曲を聞いてそれを楽譜に起こします問題はこの楽譜ですこの楽譜に近いほど点数が高いのですですから実際に歌っている歌手でも点数が低いことも多々あるのはそのためです
    • good
    • 0

こんにちは 必ずしもそうとは言い切れないのではないでしょうか?


私などはアニメソングが好きで、一生懸命歌謡曲を歌った先輩を尻目に95点を出しました。
 テレビでも歌手が自分の持ち歌を歌っているのに、100点どころか90点台もだせないこともよくあります。
 カラオケの機械にも癖があるのではないでしょうか?
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際のキーについて

男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際に関してですが、僕は2~3程キーを下げて歌います。

しかし他の過去の質問を見るところによると、キーを上げて低く歌う方が大半のようです。

普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?

僕が他人とは違うだけなのでしょうか。

意味不明かもしれませんが、よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。

男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。
キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。
従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。
12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。
そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。
各々まったく同じキーになります。
男性が女性の歌を歌う場合は、キーを7段下げれば本来の声域と合致しますが、マイナス7というのは、キーコンにないので、プラス5にします。先ほど時計の文字盤で説明したとおり、7時間前と5時間先はどちらも「5時」の位置になるので、まったく同じキーになります。もちろん男性の場合は、プラス5にして「下のオクターブ」で歌います。これでキーが7段階下がったことになります。
しかし、もともと男性の歌でも、プロのキー(原曲キー)では高過ぎて歌えないというケースが多いので、同じ意味合いから、プラス5にせずにプラス3あたりに設定して下のオクターブで歌うのが良いのです。
弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。これで気持ちよく歌えます。カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないこと...続きを読む

Q精密採点で70点は音痴でしょうか?

タイトル通りなんですが、
カラオケDAMの精密採点で平均がだいたい70点なんですが、これは音痴ですか?
そして高くても80点、低くて60点と幅が狭いのも自分の特徴です。
こんな私は音痴なのでしょうか。

Aベストアンサー

先日行ったカラオケスタンド?(飲み屋)のママが
精密カラオケでやたらと点数高かったのですが、みんな高くても80点代でした。
でも、そのママの歌い方、声質など気持ちよく聞けるものではなかったのです。
※妬みとかではなく、わたしの好み。
自分に酔って、活説よく、すごくハリのある大きな声!!
一言で言うとうるっさい!!
そのママより、点数は低くてもプロ?と疑うほどうまい男性もいらっしゃいました。
ということで、カラオケの採点で高得点だからといって、
“うまい”と人が感じるかどうかは分からないと思いますし、
音痴ではないのじゃないかしら?

Q音程がずれていても歌がうまい歌手

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手」で、「歌がうまいとされている」人、だけど明らかに「音程がずれている」(あくまでも歌が下手なせいではなく)ような人を教えてください、となります。できれば「シャープ気味の人」と「フラット気味の人」、そして参考のために「ジャストの人」と、比べやすいタイプで挙げていただくと助かります。

あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。

よろしくお願いします。

(この質問はアンケートにあたってしまうでしょうか)(^^;

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手...続きを読む

Aベストアンサー

宇多田ヒカルちゃんは、うまいけど音程はジャストではないと思います。高い音の時は♭気味、低い音の時は♯気味な気がします。
ドリカムの吉田美和はジャストの人です。

音程がジャストな人の歌は、正統派という印象で絶対音感がある身としては、安心して聞けます。
そうでない人の歌は、(例えばヒッキーですが。)曲、声などの雰囲気で聞いている気がします。カラオケにいって、そういう人の歌をジャストで歌うと、逆に違和感があります。
ジャストの人の曲は、音程さえあっていれば、誰でもうまく歌えるし、ジャストじゃない人の歌は、音程よりも声とかが合っていないととてもヘタクソに聞こえると思います。

Q歌が上手いと、見る目変わりますか?

カテゴリー違いかもしれませんがお聞きします。
何とも思っていなかった異性でも、歌(カラオケ)が上手いと少しは見る目変わりますか?心が動きますか?どういう感じ方でも良いので教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。
歌がうまい人、私は歌が好きなので、
感激してしまうかもしれません。
友達~くらいに思っていた異性の子が、
意外にもうまくって嬉しかったし、
少し見る目が変わりました。
また、自分の好きなアーティストの歌や、
好きな曲をうまく歌い上げてくれる人は
やっぱり、憧れてしまいますね。
でも、人それぞれだと思いますよ。
しかし、逆に、好きだった人が
カラオケ一緒に行った際に、
アニメゾングメドレーをいきなり歌いだしたのには
ひいてしまいました・・・
うまかったのに・・・。
でも、昨日うたばんで極楽とんぼの
山本さんが歌を歌っているシーンがあって
うまかったのにはびっくりで、
見る目が少し変わりました。
わたしは、変わりますよ、少し。

参考になっていないかもですが・・・。
一個人の意見なので・・・。

でも、逆に歌がへたくそだからといって
嫌いになるとかじゃないですよ。

Qカラオケで自信喪失・・・採点システム

初めまして。
最近カラオケの採点システムでショックを受けました。
芸能プロダクション勤務だったので
ボイストレーニングの先生と歌いにいくことも
しばしばだったので、
先生陣にも歌い方は好評だったんです。
でも先日カラオケに行って、勝手に採点システムが立ち上がり採点されました。
誰が聴いても明らかに下手な友達が、
私より得点がいいのです。
その人は98点、私は82点・・・
オンパレードは続きました。
何を歌っても他の人よりいい点が出せませんでした。
ものすごくショックでカラオケ恐怖症ぎみです。
カラオケでいい採点を出す方法を教えてください!
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

あれは、原則、減点法なんですよ。
音程、リズム、強弱、声量、テンポなど、
あらゆる要素がインプットされていて、
それから外れると、減点。。。。

プロの歌手が、持ち歌を歌っても、100点など取れません。

うまく聞かせるのに、伸ばしたり、少し遅れさせたりと、
歌手の個性が入りますからね。
それらは全て減点対象です。

アレンジしないで、楽譜に忠実であれば、あるほど、
高得点になります。

童謡とか、割合、シンプルな楽譜構成になっている
ものが、高得点になりますね。

Q点数が低い・・・。

昨日友達とカラオケにいきました。僕以外の友達はみんな80点
以上だったんですけど僕は何回歌っても70点台でした。
もっと高い点数をとるためにはどうすればいいですか?とゆうより
どうすれば歌がうまくなりますか?アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

カラオケ高得点と歌が上手いは、イコールではないようです。
上手いと思えるプロの方に歌ってもらっても、下手したら50点もいかなかったりするそうです。
皆さん書かれてますが、変に声をふるわせない、途中苦しい高音部分が一瞬出てくるならわざとそこは飛ばす、必要以上に声を伸ばしたりしない、タンバリンなどの雑音はいれない、なので、比較的メロディラインが落ち着いてる曲が高得点でやすいです。大袈裟に言えば、たとえばアニメソングや童謡など。もちろん歌謡曲でも高得点はでます。
単純に上手くなるのは、持って産まれた部分が大きいので、素人では歌う回数をこなすことで少しはカバーできると思いますが。なんか、野球部の友人はみんな上手いような気がしてたんですよね、昔から。やはり声量もあるんでしょう。
上手く音程取れて無いようでも、声がいい人って上手く聞こえますしねぇ。

Q音程ずれてても歌のうまい人。音程ばっちりでもイマイチな人。

タイトル通りなのですが・・

歌のうまい、へたって音程やリズムじゃなくて『味』なのでしょうか?

技術的にけっして上手じゃないのに、なんか”上手”な人いますよね。

どこが違うんだと思いますか?歌の『味』って何なのでしょう?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

文字だって、完璧にきれいに書くならパソコンで印刷したものや活字が一番ですが、手書きや毛筆のよさってのは機械や決められたフォントどおりでは出ませんよね。

音楽にしても、完璧な音程を目指すなら、機械に演奏させるのが「絶対確実」ですが、人間が演奏したものと機械が演奏したものだと、おそらく人は人間が演奏したほうを選びます。

結局、ちょっとした「ブレ」が面白さを醸し出すんでしょう。

ただし、本当にそういうものも含めて上手な人は、決して音程が狂っているわけではないと思います。ジャズのアドリブ演奏などと同様、「基本ができている上でブレている」のが良いわけで、、本当にブレているものは、聞き苦しいだけです。
ブレを道具として使うだけの余裕がある演奏こそ、人を楽しませるのではないでしょうか?

Qしゃくり回数が多いのって・・・

今日カラオケに行ってDAMの精密採点IIで歌ったんですが、
何の意識もしていないのに1曲中にしゃくり97回という驚異的な数字を叩き出しました。(汗

歌った曲はコブクロの「赤い糸」です。
友達と競っていたのでかなり本気で歌いました。
自分の中では結構得意な歌です。今日はいつもより点数が低かったのですが・・・

普段からしゃくりは意識していないのに多くて、30回くらいはいつものことです。
今まではそんなもんかと思っていたのですが、今日は何で?ってくらいしゃくりマークが出てきて、さすがに不思議に思いました。
音が上がるときだけでなく、下がるときにもしゃくりがみられました。

ウェブで検索すると、「無意識のしゃくりは下手なだけ」みたいなことがたくさん目について、軽くショックを受けました。
結構人から上手いと言われることが多くて、無意識しゃくり過多の分際で歌には少なからず自信があったので・・・

さすがに97回は異常ですよね?
この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか?
それとも何か他の原因があるのでしょうか?
また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。

今日カラオケに行ってDAMの精密採点IIで歌ったんですが、
何の意識もしていないのに1曲中にしゃくり97回という驚異的な数字を叩き出しました。(汗

歌った曲はコブクロの「赤い糸」です。
友達と競っていたのでかなり本気で歌いました。
自分の中では結構得意な歌です。今日はいつもより点数が低かったのですが・・・

普段からしゃくりは意識していないのに多くて、30回くらいはいつものことです。
今まではそんなもんかと思っていたのですが、今日は何で?ってくらいしゃくりマークが出てきて、さすが...続きを読む

Aベストアンサー

>この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか?

声を出してから、ターゲットの音との違いを脳が感じ取って瞬時に修正している状態なので、声が出た途端の音は不正確であるということだと思います。「修正」が「しゃくり」です。
しゃくりを、ねらって(演出として)使うのは良いのですが、あらゆる音をしゃくると聞くに堪えられません。

>また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。

無意識にしゃくる人は、「このように歌う」「この高さの音を出す」というイメージを持ってから声を出すという過程ではなく、「取り合えず声を出す」「ズレていたら修正する」という過程で歌っており、これが習慣になっています。要は、いきあたりばったりの歌い方といえます。
これを治すためには、まずターゲットを明確にすること、「このように歌いたい!」という強いイメージがターゲットになりますが、そのイメージに基づいて声を出すということです。歌の上手な人は、CDをよく聴いて、「このように歌う」というイメージを強く持って歌っています。
また、一切しゃくらずに各音を切って(スタッカート気味に)歌うことも効果があります。これだと、「この音!」というイメージがないと声の発しようがないからです。ビブラートやしゃくりを一切排除して歌う練習をすれば、ここ一番というときなどで、しゃくってビブラートを目一杯効かして聞き手を泣かすというテクニックが理解できます。
しゃくりやビブは、付けたいとき・付けるべきときに自由自在に付けられるのが巧者といえます。どこで付けるのが効果的であるかは、これらを一切排除して歌う訓練により、「どうしてもここは・・・!」という場所が解ってきます。なお、しゃくりやビブの回数と上手下手はまったく関係が有りません。
他の人の意見も参考にしてください。

>この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか?

声を出してから、ターゲットの音との違いを脳が感じ取って瞬時に修正している状態なので、声が出た途端の音は不正確であるということだと思います。「修正」が「しゃくり」です。
しゃくりを、ねらって(演出として)使うのは良いのですが、あらゆる音をしゃくると聞くに堪えられません。

>また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。

無意識にしゃくる人は、「こ...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q洋楽特有の発声法について

はじめまして!私はPOPSからHEAVYMETALまで、主に高音域のボーカルをやっているものです。洋楽を聞いていると、倍音が多く含まれたボーカルにとてもあこがれてしまいます。基本的に日本人と外人では発声法が違うため、変に真似しようとしてもなかなか1/fの含まれた外国人特有の声が出ず、日本人特有の口先の声になってしまいます。
私なりに研究した結果、「ハー」と腹の底から息を出しながら歌うと、外人ぽくなるようです。つまりふたつの発音をしていることになります。それでもやっぱり第三者が聞くと日本人が歌ってると分かるようです。
どうすればかっこいい英語の発音・発声ができるでしょうか、、?なにかコツを知っている!という方、ぜひよろしくお願いします!

Aベストアンサー

高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。じゃ責任重大ですね発声法の模索は!
私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。しかしymrsも書いているように発声における"1/fゆらぎ"というのは生まれつきのものなんです。なので1/fを求めるよりも自分の声を生かした歌唱法を模索する方が良いと思います(声も十人十色。エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります)。
なので声を潰したり妙な発声をしないよう、なるべく正しい発声で歌うことをおすすめします。英語圏アーティストも正規の発声法のもとに自分なりの歌い方を見出していますから。
1/fゆらぎとは違いますが、魅力的な声作りで一番手っ取り早いのは声を響かせることです。もう御存じとは思いますが、あごを心持ち引いて空気の流れをまっすぐにしないと声は響きません(BOSE社のスピーカーと同じ原理)。
あとは声帯を使って音を出すのではなく「声帯に空気をスーッと通す」ように発声することが重要!(声帯を無理に使わないということ)

goodtreasureさんはもちろん洋楽を歌っていらっしゃるので、英語の発音TIPSも。
英語をしゃべるとき日本人・外人の決定的な違いは舌の動きです。日本語は一字一音で作られているのでパッパッと切れる発音が得意です(なのでイタリア語はすぐ覚えられます)。一方英語は一音を発声しない言葉です。"a"も日本人の言う「ア」とは違い、少しブレがあります。このブレこそが外人っぽい発音に欠かせないものなんですね。
ということで発音するときに"空気を舌でこする"ように発音してください(言葉では分かりにくいと思うので洋画を観て研究してください)。あとあまり鼻に空気を送らないように(鼻声までいきませんが)発音するとそれっぽく聞こえます。

高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。じゃ責任重大ですね発声法の模索は!
私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。しかしymrsも書いているように発声における"1/fゆらぎ"というのは生まれつきのものなんです。なので1/fを求めるよりも自分の声を生かした歌唱法を模索する方が良いと思います(声も十人十色。エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります)。
...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング