幕末から明治にかけてのできるだけ史実に近い小説を探しています。おすすめのものがありましたら教えてください。

A 回答 (2件)

1.森鴎外「渋江抽斎」


2.島崎藤村「夜明け前」
3.井伏鱒二「漂民宇三郎」
4.司馬遼太郎「坂の上の雲」
5.吉村昭「ふぉん・しいほるとの娘」
6.永岡慶之助「斗南藩子弟記」
7.藤沢周平「雲奔る─小説・雲井龍雄─」
8.山田風太郎「魔軍の通過」
番外は中里介山「大菩薩峠」、白井喬二「富士に立つ影」
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小説ですので、大同小異なところがあります。

以下のURLを参考にしてみてください。

  http://shinshomap.info/book/402259828X.html
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Q「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗

「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」

ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗筋を教えてください。

本のタイトルを覚えてなくても良いです。

どういう完全犯罪で感動したのか教えてください。

Aベストアンサー

天藤真さんの「大誘拐」ですね。
どの完全犯罪話も最後は犯人が捕まりますが
この話では100億円を奪っておきながら犯人は捕まりません。
まさに「完全犯罪」。

Q史実中心の倒幕派の小説

こんにちは
最近幕末に興味を持ち、子母澤寛の新撰組三部作を読みました。
今度は倒幕派について知りたいと思い書籍を探しています。
しかし司馬遼太郎の小説がとてもおもしろいということで読んでみたのですが、自分には作風が合わずすぐに挫折してしまいました。

そこで子母澤寛の新撰組三部作のような「史実を淡々と書き連ねてる倒幕派側の小説」を探しています。
子母澤寛の新撰組三部作にもフィクションが混ざってるのは知っていますが何故かこれは夢中になって読めるのです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

小説ではありませんが、史実を重視されているということで、井上勲『王政復古』(中公新書1033)という書籍を推薦します。副題は「慶応三年十二月九日の政変」です。井上氏は学習院大学の教授で、幕末維新史を専門とする歴史学者です。

この本は、ペリー来航から慶応2年までの政治史を概略的に説明した後、慶応3年という大政奉還や王政復古のあった年の一年間の政治史を論述したものです。

王政復古の政変に至るまでの薩摩藩、長州藩、岩倉具視など公家、土佐藩、芸州藩、徳川慶喜などなど、様々な政治勢力の政治的駆け引きが詳細に記述されています。

最近の幕末史研究においては、いわゆる討幕派が成立したのは慶応3年5~6月以降とされていて、それ以前の志士たち(例えば新選組が池田屋で斬った志士たちや、禁門の変で死んだ志士たち)は討幕派とは呼びません。その意味で、慶応3年の討幕派の動向を史料に基づいて詳細に記述した井上氏の著書は、読み応えがあると思います。

井上氏の『王政復古』は歴史学界での評価も高く、例えば歴史学の重要文献を解説した『日本史文献事典』(弘文堂)という本にも、『王政復古』は掲載されています。特に、井上氏の討幕の密勅に関する議論や公議政体論に関する議論は、その後の幕末史研究に大きな影響を与えています。討幕派に関する史実を知りたいのであれば、読んでみて損はない本です。

歴史学界で評価されているということで、難解で読みにくい研究書というイメージをもたれるかもしれませんが、決してそんなことはありません。確かに書かれている内容は非常に高度ですが、堅苦しくなくて読みやすいです。軽快なテンポで読めると思います。

学界で高く評価されるほど緻密で高度な内容ながら、素人にも読みやすいということで、井上氏の『王政復古』を愛読書にしている幕末好きは多いですよ。小説でなくても構わないのであれば、参考にしてみてください。

小説ではありませんが、史実を重視されているということで、井上勲『王政復古』(中公新書1033)という書籍を推薦します。副題は「慶応三年十二月九日の政変」です。井上氏は学習院大学の教授で、幕末維新史を専門とする歴史学者です。

この本は、ペリー来航から慶応2年までの政治史を概略的に説明した後、慶応3年という大政奉還や王政復古のあった年の一年間の政治史を論述したものです。

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Q小説って史実でないとダメですか?

現在、恋愛小説というか人間の心理の描写を描く小説を書いています。
編集社へ送るつもりでいます。

歴史小説は史実を書かないとダメなのは分かりますが、
僕が書いている類の小説も史実通りに書かないとダメでしょうか?


東京都美術館に展示しているモネの絵を見に行った。
→実際には展示したことはない。

・史実とちがうと突っ込まれたり落選しますか?

回答お願いします。

 

Aベストアンサー

史実と違うのが1つだけで、他が忠実なら、気付いても、
判っていて敢えて変えている、と好意的に解釈してくれる。
でも、「突っ込みどころ満載」だと、読んでいてリアリティが
なくなります。

多分、モナリザと違って、モネは数が多いので、展示した事
あるだろう、と思われてスルー。

実際、東京都美術館は、モネの「睡蓮」を展示した事がある。
パリ/マルモッタン美術館展(2004/01/07~2004/03/28)
http://www.tobikan.jp/museum/2003/event04.htm

でも、東京にモネの「睡蓮」を所蔵する美術館が3つもあるのに、
(国立西洋美術館、ブリヂストン美術館、東京富士美術館)
「何でわざわざ(持ってない)東京都美術館を選んだかな?」
と思われる。

私なら、危険を避け、「美術館」とだけ書いて、読者の想像に
任せます。

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幕末、明治維新を舞台にしたオススメ小説を教えてください。特に大政奉還以後(竜馬暗殺後)が舞台になってるものがいいです。よろしくお願いします。

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こんにちは。

浅田次郎の『五郎治殿御始末』と『お腹召しませ』はどうでしょう。
どちらも幕末から明治維新にかけて激動する時代に翻弄される武士たちが描かれています。
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『五郎治殿御始末』
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3771339/s/
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小説書きについて。
私は小説を書くのが好きで、賞に応募したいのですが、家族に見られたくないので投稿サイトで書いています。最近はEエブリスタというアプリで書いているのですが、サークルに参加したりでもしないとなかなか読んで貰えず、ただ書きたいだけなのにと思いました。感想を貰ったりするのはありがたいですが、「読んだから私のも読んで」みたいな感じで...批判している訳ではないです。ただ、相互で読み合うなどしなくても良い、また賞に応募出来るサイトはありませんか?

Aベストアンサー

小説ではなく、ライトノベルに限るのですが、電撃・角川・富士見・MF・GA・オーバーラップなどWebで作品を募集している新人賞は多いです。
そしてその多くが一次選考さえ通過すれば、プロの編集者などの批評を貰うことができます。
ただし、これは多くても数人の審査員にしか読まれないですし、応募中は他のサイトなどで公開することは禁止されています。


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