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素人です

タイトル通りなのですか

投資信託は 信託期限がくると どうなりますか?

購入時の価格??になってしまうのでしょうか?

A 回答 (5件)

こんにちは、私が経験したインターネット上では無く対面販売での満期償還ファンド十数個ほどの経験則では、終了期間が近づくと安定操作と言って徐々に返還金が出ても価格変動が軽微になるように現金ポジションを多めにして行くようです。


たしか満期の1ヶ月とか半月ほど前から買い換えを進められたかと。
進められる時期からファンドが償還される日から3ヶ月間ほどの計4ヶ月間ほどで買い換える場合は、満期額に限り、他のファンドの購入には無手数料で買い換えられます。

つまり償還額に戻るわけではなくその時の相場で値段が決まり、償還されたお金はその時一旦損益などの税金関係も決算確定されて、そのお金で期限内に次のファンドに「対面で」乗り換えると乗り換え手数料は無料に。
ネットで買い換えた場合は、満期償還のお金かどうかが確定できないので手数料は通常になってしまうとか^^;

ネット証券での満期の経験は有りませんから分かりません。
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この回答へのお礼

書き込みありがとうございます

たぶん詳しく説明してくれているのだと思いますが、素人の私の吸収力不足につき、何が何やら意味がわかりません

特に以下のフレーズ・・・・

>徐々に返還金が出ても価格変動が軽微になるように現金ポジションを多めにして行くようです

誰が?でしょうか?

>進められる時期からファンドが償還される日から3ヶ月間ほどの計4ヶ月間ほどで買い換える場合

償還日の前後どちらの期間のお話でしょうか?

お礼日時:2008/07/08 22:09

普通は信託期限がくると、更新します。


延々と続きます。
通常の投信(ファンド)はそんな感じです。

ただし、期限が来ても更新しないファンドもありますけどね。大きいファンドはあまり聞かないですが、人気のないファンドなんかは強制償還ありえますw運用会社が勝手に決めちゃいます。
その場合、時価です。解約設定時の基準価格で償還されます。その辺は「いついつの日の基準価格で解約するよー」と前触れがありますのでご安心を。

元々償還を決めているファンド(期間が決まってるファンド)もありますが、それはパンフを読めば判ると思いますよ。
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ご存じかとは思いますが、日本株の投資信託は日本株を売買して運用して、つまり株を買って持っています。


そして先にも述べたように、通常そのファンドの資金の95%以上を株式に投資しています。
一個人が100万とか500万とかを売ったり買ったりするのとは、規模が桁外れに違ってきます。
つまり500億円のファンドは通常500億円程度の株式を買って持っていて、1000億円のファンドは1000億円程度の株式を買って持っている事に成ります。
そして満期日に到達したファンドは一円残らず現金化して、その現金をファンドの購入者の口座に入れなければいけませんので、たとえば総額500億円のファンドが明日満期日が来るからと言って、2~3日で株式全部を、つまり500億円程度の株式をすべて一度に売り切れば影響が出ないわけは有りません。
当然売りが一度に大量に出てくれば下がることに。
上げる分には宜しいのですが、わざわざ自分が売る事によって安く売る必要は無く、その様な事のないように満期日のずっと前から少しずつ売って現金化していくわけです。
ですから株式を売って現金を増やしていくのですから、相場が上がった下がったと言っても株式の割合が低いのでファンドの基準価格の上下動が少なくなり、満期日近くには殆ど株式から現金に成っているので価格がほぼ一定になって行きます。

少しは分かりましたでしょうか^^;
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こんにちは、たとえば1月1日に満期を迎えると仮定しますと12月の15日とかから其れを売って乗り換えた場合の手数料が優遇されるとします。


1月1日には満期を迎えますから12月15日から1月1日には全部現金化されるわけです。

ファンド自体が満期時に一度に現金化をやるだけで市場に下げの影響を与えてしまいます。
当たり前ですけれど、持っていた銘柄を売らなければいけないわけで、売れば下がります。
そういった事が少なくて済むように、満期時に一度に現金化はやらないように徐々に現金化していきます。
つまりその作業の大半を12月15日(この例の場合)に終わらせるようにするわけです。
それがほぼ終わった段階を安定期間に入ったというわけです。
が、完全なる現金化では無いようで、私の経験ではその安定化時期に入っていると言われた間にも価格変動はします。
少ししか株式を残さないにしても、それ以上のスピードで解約が進んで行くために、その少ししか残さない株式の割合が少しでは無い割合に成っていくんでしょうね。

また一方で、満期時の手数料の優遇よりも直ぐに買いたいようなファンドや株式を見つけた場合などで、どうせ期間が短くなっているので満期時まで一年を切ってくるあたりから徐々に解約して乗り換えが増えてくるとかと証券会社の方から聞きました。
解約が増えていく時の相場との相対関係は悪くなっていく事が多いようです。
現金化に追われて手持ちを売っていくので、売るから下がる、下がるから売る状態に成るのでしょうね、きっと。
熟練の人はそうなる事を嫌って、早めに新しい物と変えて行くみたいな事も聞きました。

そう言った解約にそなえて、通常は2~3%の現金を必ず残しておくようにするようですけれど、その現金を徐々に多めにして大きな解約に備えられるようにしておくようです。

で、損益はネットで閲覧すれば何処の証券会社で買おうと正確に乗っています。
たとえば一口あたり12130円の時の購入で100口でその時の手数料は(12130×100×2%だとすると)24260円
現在価格(今日の閲覧であれば昨日の価格が乗る、電話で確認すれば今現在の価格が国内物であればほとんど確認できるかと)13950円の100口で1395000円 損益+157740円
と、言うような感じで出てます。
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この回答へのお礼

再びの書き込みありがとうございます

1月1日に償還を迎える場合 
1月1日時点で そのファンドはどうなるのか いくらとして返ってくるのことになるのか ということが知りたいことです

>ファンド自体が満期時に一度に現金化をやるだけで市場に下げの影響を与えてしまいます。
当たり前ですけれど、持っていた銘柄を売らなければいけないわけで、売れば下がります。

償還日には 値が下がる ということでしょうか?
「償還」ですから その銘柄を売る必要はないと思うのですが
あくまでも お金で返ってくるようにイメージしているのですが
「売る」のでしょうか?

お礼日時:2008/07/09 23:59

償還日の純資産額を口数で割り算して償還金額が決まります。

個別元本を上回れば利益、下回れば損失です。
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この回答へのお礼

書き込みありがとうございます

なるほど わかりました

この場合の 純資産額とは 基準価額×口数で よいのですよね?

ですから 損益の目安は 運用中と同じように 
単純に その時に自分のもつファンドの基準価額と 購入時の基準価額とで 考えればよいのですよね??

お礼日時:2008/07/08 22:13

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