質問かは分からないんですけれども、、、
辻仁成さんの『ニュートンの林檎』についてどう思われますか。感想とか。。私はすごく好きな本で一気に読んでしまいました。ホームレスの言葉や佐伯林蔵老人などに学んだ(?)事も多かったです。よく考えるのがタイトル『ニュートンの林檎』の意味だとか(主人公が同じタイトルで映画を作っていますがその映画はそんなに意味を成す物だったのですか?)、「アポカリプス」はどんな内容だったのか。もしかしたら『ニュートンの林檎』の様な話だったのでしょうか。アポカリプスの意味も気になります。

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A 回答 (3件)

最近は読んでないけど、辻さんの小説ってあたたかく見守ってくれるおじいちゃんみたいなのがよく死んじゃいますよね。

魅力的な人物なのに。
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こんばんは!


僕も辻仁成さん好きです!
『ニュートンの林檎』もおもしろかったです。
ニュートンの林檎の意味はたぶん「引力」って事だと自分は思ってます。

あと辻仁成さんの本を読むとけっこう「亡命」って出てきますよね。
「クラウディ」は正に亡命の話です。
『ニュートンの林檎』も、亡命という言葉は出てなかったと思いますが(出てたかな?)、元子も樹彦も亡命をしようとしてますね。
亡命って辻さんの本のキーワードの一つだと思います。

べらべら好きな事を書いてしまいましたが、参考になれば幸いです。
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これ(URL)がアポカリプスの意味です。


アポカリプスと聞いて、笠井潔のカケルシリーズ思い出しちゃった・・・(関係ないですけれどね)。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search. …
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「冷静と情熱の間 Rosso」江国香織著 \1400
「冷静と情熱の間 Blu」辻仁成著 \1400
「愛蔵版 冷静と情熱の間」江国香織/辻仁成著 \2300

全て角川書店刊

#文庫化はまだされていません。

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Aベストアンサー

佐伯の時代小説第一作は「長崎絵師通吏辰次郎」(全2巻)ですが、のちに色々な作品で開花する要素が未成熟状態のまま詰まっている─いわばあれも書きたいこれにも触れたいといった走り書きの感があり、できればかなり全作を読み込んできた段階にて、ああそういうことだったのかと読み来し方を振り返るのが何よりではないでしょうか。

時代小説第二作にして、その後シリーズ化の第一看板となった「密命」(全19巻)は、そのチャンバラシーンの多さからしても最強のシリーズでしょう。

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また「居眠り磐音」とは同根らしくもあり、それとはまた別の方向へと流れていく市井のしみじみ感というか、やや哀調も漂うのが「吉原裏同心」(全10巻)でしょう。

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意表を突くといえば、忠治任侠ものと表裏一体の「夏目影二郎始末旅」(全13巻)も不思議な味わいが愉しめます。

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佐伯の時代小説第一作は「長崎絵師通吏辰次郎」(全2巻)ですが、のちに色々な作品で開花する要素が未成熟状態のまま詰まっている─いわばあれも書きたいこれにも触れたいといった走り書きの感があり、できればかなり全作を読み込んできた段階にて、ああそういうことだったのかと読み来し方を振り返るのが何よりではないでしょうか。

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Aベストアンサー

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