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ピアノ演奏の審査基準について、実際に経験のある方に質問です。

コンクールや音楽学校の実技審査をするようになって、早や数年。
大体は、初めに合格・不合格のボーダーラインの点数を教えてもらい、
「あとは先生のご自由につけてください」と言われます。

緊張して暗譜が飛んでしまったり、細かなミスタッチなどはなるべく気にせず、
演奏者の本来のテクニック力、叙情・音楽性、構成力などを見抜こうと思っています。

具体的な方法としては、ボーダーラインの点数から加点・減点で採点をしています。

もちろん、通すための実技試験なのか、落とすためのコンクールなのかで
審査基準は違ってくると思いますが、
もし、こちらにご自分の審査基準をお持ちの先生がいらっしゃいましたら
ぜひ教えていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

審査経験は無いですが、音大の入試に関わった方からの情報なのですが…、『課題曲』にたまに難曲を課すことがあります。

うっかり選んでしまったけど、実は殆どの人が弾けないなんてこともあるでしょう(リスト・ショパンなんかは私もたまにそういうことがあります、一見簡単に見えても超絶技巧だったり)。もし、審査員に伺いたいのなら、このような公共掲示板ではなく、直接音大経由(貴方の出身大学)などで聞いた方が早く確実でしょうね。入試もコンクールも採点基準はほぼ一緒ですよ。コンクールはXXだけど入試はYYっていうのはありません。どちらも正確に模範的に、且つ楽譜に描いてある範囲内で音楽性を込めて(キータッチによる音質面は個性を出せると思います)弾けば、通りますよ。課題曲には昨年度の入試要綱を参考に、皆さん1年~1年半かけていらっしゃいますよ。夏口に確定的な入試要綱が出て、練習期間は半年以上はある筈。1ヶ月であのレベルの曲が弾けたら、大学に行ったりコンクールに出る必要もなく、そのまま世界トップのピアニストをなさった方が早いのではないかと思います。
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そんな、お偉い審査員の先生方が、このページをご覧になっているとは思えません。


(そんな暇、ないでしょう。夜中でもご自分の練習をされていますよ。)

質問者さまが師事されている教授に直接質問されるのが、近道でしょう。
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この回答へのお礼

そういうページのようですね。
たとえご覧になっていたとしても、こういうエッセンスは書かないかもしれません。

やはり教授に直接聞いてみます。

お礼日時:2008/07/12 09:00

入試の場合、その学校の平均受験者とは不釣合いな難曲を課してみたり、良く知らずにひどい難曲を選曲してしまったりする場合があります。

その場合は「どれだけ食らいつけるか」で選抜し、多少のミスタッチも気にしない『場合も』あります。
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この回答へのお礼

入試こそ、ミスタッチは減点対象では???
(師事していれば不釣合いな難曲は弾かないでしょうし。)

お礼日時:2008/07/11 23:03

>緊張して暗譜が飛んでしまったり、細かなミスタッチなどはなるべく気にせず、


なんだかんだ弾く鍵盤の正確性が基本ですよ。ミスタッチが多い演奏家なんてあり得ません。
>演奏者の本来のテクニック力、叙情・音楽性、構成力などを見抜こう
になってくると思います。本物の演奏家ならお分かりであるとは思うのですがテクニックが伴わないうちは音楽性なんて0に等しいでしょう
とはいえ緊張で音を外すことがあります。教室の発表会しか経験がないのですが、幼い頃に習った先生のお教室では暗譜状態で最低半年、中学以降の先生のお教室では方針の関係で暗譜で最低2ヶ月お稽古をさせられました。その間に少しずつ音楽表現やタッチを調整していくのです。最初の先生のお教室では本番のミスは他の生徒もほぼ皆無。次の先生のお教室では本番で1箇所ミスをした(会場のピアノのタッチや音に慣れていなかったのか緊張の所為か少し跳躍のあるスケールで1箇所高いキーも弾いてしまった)だけで、ミスはしなくなりましたよ。それですら10年経った今でも自分でも非常に悔しく思っています。コンクールや入試では課題曲は同じ曲をこれでもかと言うほど練習することが普通なので、暗譜が飛んだり細かいタッチ・ミスがあるようでは、本人のテクニックを疑われても仕方が無いと思います。
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この回答へのお礼

実際に審査経験のある方にお答えしてもらいたかったのですが・・・。

日本では1曲に長い時間をかけて丁寧に仕上げるのが主流ですが、
海外ではそうでもありませんよ。
半年でリサイタルプログラムを組むようなハードな試験もあります。
日本でも、音高・音大では課題曲に費やせる時間は約1ヶ月。
絶対的に足りない時間の中でいかに曲を仕上げていくか、
審査する側もそれをどう評価するかが求められています。
(コンクールと入試は事情が違いますが。)

お礼日時:2008/07/11 22:45

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Qピアノ演奏、間違える、間違えない、その差

ピアノ演奏を間違えないで弾く人と、間違える人があります。
単なる練習量や、難易度と関係なくです。
私は、自分のレベルより下の曲を、かなり練習しても、なかなかノーミスで弾くのが難しいです。
これは、何が原因だと思われますか?
上がる、というのはあるでしょうが、家で一人で弾いても間違えます。
集中力でしょうか。
頭の良い、悪いと関係があると思いますか?
ピアノを教えておられる方、どうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。

ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。

*メロディを音で覚えていない(指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。)

*リズムが理解できていない(拍子を確認しない.拍を取らない.など)

*和声感覚に乏しい(和音変化に意識が持てない.など)
この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍(拍子)と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。
*メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。*ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。

このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。

質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。

☆単純に運指が間違っている事もあります。

☆もちろん集中力もありますが 基礎を積み上げて行く事で集中力もある程度ついてくるものだと思います
☆テクニックで。メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。
このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。指が歌いながら這うように弾く。』とか『寄りかかって弾く』とか。。。ん~。難しいですね(汗)

もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。ただ手(指)が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。

☆指がつくれていない。
単純にテクニック的な事です。
指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。

原因はまだまだあると思いますが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...続きを読む

Q子供のピアノコンクールの派手な動きについて

この夏、知人のお子さん(小学生)が、
ピアノコンクール(本選)に出る事になり
誘われて行きました。

みなさんのピアノに向き合う姿勢、
丁寧な大人より上手いんじゃないかと
思えるほどの演奏に驚き、感動して
気がついたら、見とれていました。

振り返ってみれば、聞きほれたというより
実際、見とれていました。
全身で、気持ちをこめて弾いているのはわかったのですが、
なんというか、腕をややオーバーに上げたり
ここまで、やらないといけないのかといった印象を持ちました。

でも、実際、上手く見えます。
これは本人たちが、無意識に表現しようと思い
やってることなのでしょうか?
それとも入賞する為に派手に見せる為にやっているのでしょうか?
審査員の先生ならば、惑わされる事がないかもしれませんが、
素人目には、やはり派手な華麗に弾く子が上手に見えます。

無意識でしょうか?意識してるのでしょうか?
常日ごろから、あんなふうに派手に弾いているのでしょうか?
あくまで入賞する為のパフォーマンス(言い方が悪いですが)なのでしょうか?
ほんとに上手なのでしょうか?それともあんな風に弾くから上手に思えるのでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありません。
どうかよろしくお願いします。

この夏、知人のお子さん(小学生)が、
ピアノコンクール(本選)に出る事になり
誘われて行きました。

みなさんのピアノに向き合う姿勢、
丁寧な大人より上手いんじゃないかと
思えるほどの演奏に驚き、感動して
気がついたら、見とれていました。

振り返ってみれば、聞きほれたというより
実際、見とれていました。
全身で、気持ちをこめて弾いているのはわかったのですが、
なんというか、腕をややオーバーに上げたり
ここまで、やらないといけないのかといった印象を持ちました。

でも、実際...続きを読む

Aベストアンサー

以前はオーバーアクションだったクラ吹きです。

小学生なら、やらされているほうが多いと思います。

子供は純粋で正直です。「身体の動きでも表現するのよ!」などと言われると、「そうなんだ!」と思ってしまうわけで、最初は少し動くくらいだったのが、だんだんと激しくなってくるのです。

オーバーアクションすると、本人は表現できてるように思い、「見てる」お客様にも表現してるように見えます。しかし、「あんなに動かないと表現できないの?」と最終的にはなります。超一流は、普段は動かずに、ここぞという場面でググッとアピールしてきます。

僕ら聴き手は、単なるパフォーマンスなのか、表現する上での動きなのか、見分ける耳や眼をもたないといけないのかもしれません。

Qピアノコンクール講評

ピアノコンクールに出た際、講評を頂きました。

1分程度の課題曲を弾いたのですが審査員の先生はその間、ずーっと講評を書いてらっしゃいました。

頂いた講評はぎっしり書かれていました。

1分間、ずっと講評を書いていたのではないかと思うほど。

こうしてパソコンに入力していてテレビがかかっていれば私はテレビの音は耳に入りません。

何かものを書きながら音楽を聴き、感想を書くなんて難しいと思うのですがいかがでしょう?

ちなみに講評はあたりさわりのない最初の数小節を聞いて書いたとしか思えない言葉ばかりでした。
数人のを見ましたが「メヌエットの意味を考えましょう」とか曖昧なものが多かったです。

みなさん講評についてどう思われますか?

Aベストアンサー

とくに小学生などの子供向けのコンクール(場合によっては大人であっても)では、うまい子はずば抜けていて圧倒的にうまくて誰が聞いても文句なしにうまい、となるのが普通です。

それ以外の多くの子は、(よほどひどい子をのぞけば)、どんぐりの背比べとしか言いようがない感じなわけで、講評といったって、そんな取り立てて書くことはないです。審査員も仕事なんで、いろいろ書くでしょうけど、それこそ1分聴いただけの先生の講評を、いちいち気にしても仕方がないです。
普段習っている先生の指導を信用されるほうが良いのでは。

Qピアノの先生への不信感 どう思いますか?

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝えています)


  うちの娘が練習嫌がってるとかそういうふうな事を言った訳でもないのに、『練習5分以上はやらなくていいです。あまりやりすぎるとしんどいからね』と言われます。5分は少なすぎると思いますが。20、30分くらい練習するのが当たり前だと思っているので、違和感を感じました。


 『家での練習は一人でやらせてください。お母さんは口出ししないようにみたいな感じに言われました。』

  練習を一人でやらしていると、指の番号などめちゃくちゃ弾いていたり、間違っていたり・・・なので、少しは見てあげたいと思うのですが、先生は、間違っててもレッスンの時に見ますから。と言われました。
 


 メールで質問した時も、レッスン時に 質問してもらいたい。と言われました。初めてメールでの相談だったのに、こう言われたので、不快な気分になりました。生徒数も少ない先生だし、メールくらい返す時間はあると思います。



  宿題の曲が、娘の手が届かない和音だったので、どういうふうに練習したらいいかメールで聞いた事もあったのですが、返信には、レッスン時にみますが・・・みたいな対応で、メールはしないでほしいような印象も受けました。

  
 レッスン中の私がいない時(偶然聞こえたのですが)。
娘にしつこく何度も『お母さん練習しなさいって怖い?』『いつも練習の時隣でみててくれる?遠くから練習しなさい~って言ってる感じ?』など何度も聞いていました。

 娘は返事にこまってると、勝手に『ちょっと怖い?そうかぁ・・・』っというような具合でした。

もちろん私は、すごく不快でした。


   教え方がうまいかどうかは わかりません。

ただ娘には優しい口調で教えているし、褒め方も上手で、よくできました。がんばったね。などは良く言ってくれます。娘自身は、好きでも嫌いでもない先生らしいです。


  ただ、私はすごくストレスを感じてしまっているみたいです。思い切ってやめた方がいいのかなとも思います。


  この先生についてどう思われますか?子供とは相性悪くないので 続けていいと思うなど。
何でもいいので、ご意見聞かせてください。

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。
しかし、気をつけなければならないことは「少しぐらいなら」というところです。
子供に大人が要求をしすぎると、子供は背中を向けてしまいます。

親も先生も、コンクールにまっしぐら。子供が何を考えているかお構いなし。
これはいただけません。
この場合、10歳ぐらいでショパンの簡単なものぐらい弾けていたのに、中学受験でピアノから離れてしまうパターンです。

6歳で一日5分の練習では、そこそこ弾けるようになるのは難しいかもしれませんね。
本人がある日、音楽に目覚めて、オタクのごとく弾き始めれば別ですが・・・

先生しだいで、こどもが嫌がらず練習をしてこれるように仕向けられるようですよ。
なかなかそんな先生に出会えませんけどね。

経験から言って、親が付きっきりで練習させるのも、自立するのに苦労します。
しかし、小さい時に一人でやっていては進みません。それも確かです。
年齢に応じた関わり方を間違えずに、上手に引っ張って行くことです。
その道筋を作ってくれる先生がいるのも確かです。

ピアノが楽しくなるのは、聞いたことのある曲が弾けるようになってからのような気がします。
ほとんどの人がそこまで行きつけずに辞めてしまいます。
学校、受験、部活など忙しくなりますから。
ある先生が、勉強が忙しくなる前にある程度弾けるようになっていれば、そこでやめたとしても
自分で楽しめるから、そこまで持って行きたいと言っていました。
私自身は、賛成です。

我が家は音大生が一人。もう一人は勉強にシフトした高校生。
その高校生は、滅多に弾きませんが、気が向くとショパンやドビュッシーの有名な曲をを弾いています。
やっぱり、小さい時頑張っていなかったら、今頃ピアノなんて触らないでしょう。

というわけで、
5分しか弾かないのも有り。
親がついて練習するのも有り。(方法が問題ですが。)

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。...続きを読む

Qピアノを弾くときの指の形&練習方法

娘(小学4年生)のことなのですが、ピアノを始めて3年半になります。
3年前からピアノコンクールに出ています。通常練習時間は1時間~2時間。コンクール時には5時間~10時間練習をします。

現在はコンクールに向けて毎日頑張っているのですが、指の形が悪く、その為か繊細な音になってしまいます。ホールで弾く際は、こじんまりとした演奏になってしまいます。
指の形が悪いと言うのは、鍵盤を抑える指が内側に巻き込んでいたり、弾いていない指(特に4番、5番の指)も巻き込んでいます。先生がおっしゃるには脱力が出来ていないとのことで、時々手首の下からポンと叩いて力が入っていないか確認して下さい。とのことで、後は美しい音色で弾くよう心掛けていれば指の巻き込みは自然に直ります。とのことでしたが、2週間練習に付き添いましたが、全く直っていません。このままだとコンクールに間に合うか非常に心配です。気長に自然と脱力が出来るまで待った方が良いのでしょうか?

あと、練習方法なのですが、レッスン中はメモを取ったり、ビデオを撮影して練習に役立ています。ですが、私が少し音楽をかじっていた(音高卒)もので、先生のおっしゃることが多少は理解することは出来て、そのレッスン内容のことが出来なければ娘を叱ったりすることが多々あります。ですが、後からフォローはきちんとしています。

ですが最近、このような練習方法が娘にとって本当に良いのか疑問に思えて来ます。以前先生が、「○○ちゃん(娘)の自然な音楽が出来るといいな。」とおっしゃっていました。それを私が邪魔しているのかもしれません。4年生になって来ると、自分で理解が出来る年齢だと思うので、練習中はそっとして集中させ、私は子離れした方が良いのでしょうか?しかし、厳しい親ほど子は育つとも聞くので、現在試行錯誤しております。

親馬鹿かもしれませんが、娘は真面目で、頑張り屋さんで、素直です。
娘の夢は、コンクールで全国大会へ行き、お客さんの前で素晴らしい演奏がしたいそうです。この夢に一歩でも近づかせてあげたいのです。
長文になってしまいましたがご回答よろしくお願い致します。

娘(小学4年生)のことなのですが、ピアノを始めて3年半になります。
3年前からピアノコンクールに出ています。通常練習時間は1時間~2時間。コンクール時には5時間~10時間練習をします。

現在はコンクールに向けて毎日頑張っているのですが、指の形が悪く、その為か繊細な音になってしまいます。ホールで弾く際は、こじんまりとした演奏になってしまいます。
指の形が悪いと言うのは、鍵盤を抑える指が内側に巻き込んでいたり、弾いていない指(特に4番、5番の指)も巻き込んでいます。先生がおっしゃるに...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
頑張っていらっしゃるご様子で、何か力になってあげたくなりますよね。

何か参考になれば と、自身の経験から、参加させて頂きました。

私自身、幼児期にピアノを始め、コンクールや発表会など、ステージでピアノを弾く機会がありました。
小学生くらいの幼い時期、経験もそうなく、怖いもの知らずの方が、かえって変な緊張などなく、楽しみながら自信を持って演奏が出来、経験や年齢が増すごとに、大人たちの反応や失敗を経験して怖くなったり、上手に演奏しようと力入りすぎて尻込みするようになる、という状況がありました。
ですので、大人からの、否定的な言葉とか、批判的な評価、たとえ間違ったとしても茶化すような言動や、うまく弾けて有頂天になってしまっている時、出た釘打つような注意をする大人など、まじめに取り組んでいる子供の心は繊細ですから、些細なことで傷つけたり、トラウマを生じさせてしまうことがあります。

音高ご出身のお母様もよくお分かりの通り、ピアノの発表、こればかりは1度きりの水もの、試験と同じ
ですから、時に 普段から上手に弾けている子でも、当日思いがけない失敗をしてしまうことや、普段、怠けがちな子でも、本番には強い子、とかもいます。
神経質なお子さんは、かなり上手でありながらも、精神安定剤などに頼り、服用してた子もいましたし、熱心な親御さんは、主治医にご相談されたりで 催眠療法等の方法もあるのだとか・・・。

おそらく、お母様たちも熱心な教育をされているとしても、ご自身のお子さんに、医療関係に頼るまでの演奏準備は望まれない?と思われるのですが、それだけ、演奏教育において、メンタル面・経済面でのサポートというものは、大切に関わるってくることと思われます。

怠けがちな時、叱って練習させてあげることは子供ですから、よくありがちですね。

ただ、コンクール時迫って、あの辻井伸行さんなどでも、1日、トイレや食事以外はずっと弾いていた、というくらいですから、それなりに名の知れた難易度の高いコンクールに臨まれるには、その準備にやっておかなければならない課題が、超人技くらい、ありますよね。

ただ、お子さんも皆、ひとりひとり、性格、能力も違うので、お母様の方がよくご存知ではないかと思いますが、お母様が音楽についてもよくご存知のご様子なので、お子さんの参加されるコンクールの課題内容から、1日5~10時間の練習時間等、で出来る内容か、毎日の練習プログラムを作ったり、変更してあげることなど、出来そうですね。

音楽教育は 厳しく叱っても意味なく、自身で工夫したり、やる気ある人しか、希望を叶えられませんし、続きません。
親子喧嘩など、かえって精神的な圧力や、叱られた後の気分の復活に、大切な時間が奪われてしまうことになります。
メンタル面のサポートとして、上から叱りつけるよりは、同じ音楽人として問題解決的、協力的な対応が有効だと思います。
他のお母様も書かれておられましたが、例えば、二人お子さんがおられて、共にピアノを演奏されている際など、よく、お母様のやりがちなことに、比較する言動があります。
出来るならば、別の楽器をさせてあげれば、競り合うことなく、一緒にアンサンブル演奏できる家族になるのですが、経済的にもゆとりが必要ですものね。
ただ、比較は、大切なお子さんたちのやる気を削いだり、よほど気の強い子でない限り、子供の繊細な心を傷つけ、どちらかを潰してしまいます。
お姉ちゃんなら、年が近いと、妹に追い越されない様に、真面目に課程をこなし、取り組む子が多いですが、お姉ちゃんがいる妹さんは、お姉ちゃんが始めたより小さな頃から、見聞きして覚えるため、非常に飲み込みが早い特徴があり、親御さんの見ていないところで、ピアノを独占したり、知恵が年の分少し上のお姉ちゃんが意地悪をしたり、ということがあります。
また、追い越される心配もなく伸び伸び楽しんで学習出来る分、より小さい頃に始めた妹の方が、それほどやらなくとも、すぐ達成させてしまう能力など、も 親御さんが目の当たりにすることもあり、ピアノは始めるなら早い方が良い、とされる理由でもあります。

指の巻き込み? については、ちょっと表現がよくわからなかったのですが、小さい子の4.5の指がグーの
ように閉じたまま弾いている状態のことでしょうか?
ならば、かつて神童とか、天才児と呼ばれたピアニストのDVDなど、見て頂くと、大人になる頃には治って
いる人が多いですが、大人のピアニストであっても、そういう手の形の人はいますので、大切なのは、
作曲家が示した指づかいが自然にこなせる形かどうか、のほうかと思います。
子供の頃からやっていた人は、いずれ、成長に応じて、タッチも直さないとならなくなる時期がくると思います。

脱力に関しては、こればかりは、そしてクラシックならば、プロの方でも、この曲嫌いになった、というくらいまで弾き込んで磨き上げるジャンルなので、だらだら弾くのは効果ないかな? とも時に感じることがあったりしますが、でも、感覚弾きが出来てなければ、人前は勿論、暗譜も、長い作品を弾きこなすことも頭脳弾き、考えながら弾くこと、は不可能なので、辛抱づよく、弾き込み、ある時、ふと感覚弾きになった瞬間を察知するようになるので、そうしたら自然と脱力されていることが多いですね。
無理に力が入りすぎ、第一関節が曲がるなど、まで、指の変形がないなら、力が入ってきたな、と思う時
(パッセージが早いもの、自分の手の大きさに無理な運指タッチがある作品の場合などに多い)手首の運動で脱力したり、テンポを落として音を潰さない早さから再度弾き直したり、指使いの番号は、男性によって編集されていることも多いので、自分の手にあった指使いを考えてあげること、も重要ですね。

また、集中していつもより多く練習をした時など、果たして指や肩甲骨あたりの筋肉がこっていたり、こわばってないか、(筋肉痛のような状態になることがありますよね?)確認してあげられてますか?

そういう時は、より練習時間を増やしても、翌日続かなかったり、弾きたい気持ちがなくなったりして継続できなくなるので、調整や気分転換も必要になりますね。

コンクール出場経験のあるお子さんや、親御さんと仲良しになると情報交換できるかもしれませんね。
















 

はじめまして。
頑張っていらっしゃるご様子で、何か力になってあげたくなりますよね。

何か参考になれば と、自身の経験から、参加させて頂きました。

私自身、幼児期にピアノを始め、コンクールや発表会など、ステージでピアノを弾く機会がありました。
小学生くらいの幼い時期、経験もそうなく、怖いもの知らずの方が、かえって変な緊張などなく、楽しみながら自信を持って演奏が出来、経験や年齢が増すごとに、大人たちの反応や失敗を経験して怖くなったり、上手に演奏しようと力入りすぎて尻込みするよう...続きを読む

Qピアノコンクール 演奏前のすごし方

娘がピアノコンクールの予選に出場します。
といいましても「予選通過や賞」が目標ではなく、小学校生活の締めくくりに!と先生と楽しんで曲を仕上げていったようです。
我が家にとっては最初で最後の出場となりますので、とにかく練習の成果をどうか本番で出せますように!笑顔で終われますように!と祈るばかりです。
ふと娘に「きっと演奏前って緊張するよね!どうやって待っていればいいかな?上手な演奏とか聴いちゃうと余計に緊張するよね?」質問されたのですが「・・・・???」母は経験のないことなのでなにもアドバイスできません。
よきアドバイスを母と娘にいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
ピアノではないですが,アマチュアの楽器奏者で,発表会・コンクール・演奏会などにちょくちょく出ていました。

本番とは練習の集大成ですから,やはり練習のことを抜きにして本番のことだけお話しすることはできません。他の方もおっしゃる通り,発表会まで,できる限りの準備をして,それを信じて本番に臨む事が,やはり一番大切だと思います。

それでもなお,本番前に緊張してしまうのは,普段と違う事をするのですから,どうしようもないと思います。練習でなかなか出来なかったところも本番では間違えずに弾きたいし,人の事は気にするなといってもどうしても気になりますからね。

お嬢さんにとって参考になるかどうか分かりませんが,私が本番に向けていつも思っていることは,

「よい響きの場所で自分の好きな曲が自分の自由に演奏できるなんて,楽器を演奏する者にとってこれ以上に幸せな事はなかなかないのだから,お世話になった人たちや,頑張ってきた自分のために,「音楽が好き!」という気持ちを思いっきり表現する事に集中しよう」

といった感じです。

最後に,これも他の人に役立つかどうかは分かりませんが,本番前,緊張をやわらげるのに私がいつもやっていた事をお話します。

ステージに出る直前に,まず自分にできる一番ゆっくりの深呼吸。そして,自分に向かって,

「スマイル!」

と呼びかけて,ニッコリ笑ってステージに出て行きます。


---
お嬢様と質問者さまにとって素敵な発表会となることをお祈り申し上げます。

こんにちは。
ピアノではないですが,アマチュアの楽器奏者で,発表会・コンクール・演奏会などにちょくちょく出ていました。

本番とは練習の集大成ですから,やはり練習のことを抜きにして本番のことだけお話しすることはできません。他の方もおっしゃる通り,発表会まで,できる限りの準備をして,それを信じて本番に臨む事が,やはり一番大切だと思います。

それでもなお,本番前に緊張してしまうのは,普段と違う事をするのですから,どうしようもないと思います。練習でなかなか出来なかったところも...続きを読む

Q小1のピアノコンクールの選曲

ピアノ講師歴10年のまだまだ新米ですが、10年目にして
すごい逸材がでてきました。
本人と親御さんの要望もあり、コンクールを受けさせてみる事に
なりましたが、選曲で迷っています。
今年長で、小1の夏をメドにしておますが、どのような曲ふさわしいでしょう?
かつて聴きにいったコンクールでは土人の踊りやソナチネを弾いた子
が目立っていましたが、ものすごく綺麗に粒揃いで弾けるなら
古典で勝負もいいのですが、ギロックや湯山昭さん、中田喜直さんなど
一風変わったものの方が通りやすいかな、と思っております。
何分私の経験が浅く、連日勉強していますが、これおすすめ!という曲がありましたら、教えてください。今のレベルはブルグミュラー中盤位です。

Aベストアンサー

こんにちは。

良い生徒さんを育てられて 羨ましいですね~♪

生徒さんが男の子か女の子か ペダルは踏めるのか 長調,短調の好みはどうか。コンクールの開催者は…等々で選曲も変わってくると思いますが,良さそうな曲をいくつか挙げさせて頂きますね。一応オクターブはとどかない事を前提にします。
質問者さまが挙げられている作曲家とほとんど一致していますので あまりご参考にはならないかもしれませんが(汗)

質問者さまのおっしゃるように きれいな粒の揃った音が出せるなら 小さなお子さんが弾くモーツァルトなどは大変魅力的ですが なかなか難しいですよね。

私の知る限り(ごく最近の傾向はあまり分かりません(汗)ごめんなさい)小1くらいの生徒さんのコンクール曲は,古典派作品を除けば,比較的ギロックの作品や邦人作品が多い気がします。では。


☆ギロック作曲:「ワルツ・エチュード」(こどものためのアルバムより)

☆ギロック作曲:「ソナチネ」同じくこどものためのアルバムからですが,古典形式によるソナチネではなくその次に載っている作品の方です。3楽章全部弾くのは時間的に無理だと思いますので 1,2楽章または 2,3楽章の組み合わせが良い感じです。ただ前者の組み合わせの場合 2楽章が後ろに来て終わるので少し不利かな…と思いますが。


☆J.A.G.ベンダ作曲:「ソナチネ」(ピアノコスモスVol.2より)イ短調です。あまり一般的ではないので かえって新鮮ですしミスも目立ちにくいかも?


☆湯山 昭作曲:「バウムクーヘン」(お菓子の世界より)言わずと知れた?名曲ですよね。あ。最後にオクターブ出てきますね(汗)


☆中田 喜直作曲:エチュード・アレグロ(こどものピアノ曲より)こちらも普遍の名曲ですね(笑)


☆有馬 礼子作曲:夏のあらし(風のダンスより)これはシンコペーションのリズムが多用されている短調の曲で 和音が苦手なお子さん向けではありません。

有馬さんの作品は他に「舞曲」や「蝶々」など,難易度は低めですが良い作品がありますね。


☆内藤 淳一作曲:「小さなオーバーチュア」(ピアノのメリーゴーランドより)この教材は宮城県芸術協会が編集しているのですが 大変古い本なので現在販売されているかはちょっと不安です。全音楽譜出版社。

☆内藤 淳一作曲:「小さなバラード」(同じくピアノのメリーゴーランドより)
時間が許せば,小さなオーバーチュアとペアで弾くと良いと思います。もし時間的に無理ならこちらがオススメです。
あまり知られていない曲ですが コンクールに向く曲だと思います。


☆シクサス作曲:星の組曲 第1集 カシオペア座より「カシオペア座」&「やぎ座」
この2曲を組み合わせると良いです。シクサスはエストニアの作曲家で神秘的な作風です。音楽之友社からこどものピアノシリーズとして出版されています。

☆平吉 毅州作曲:「チューリップのラインダンス」(虹のリズムより)
*この曲は,今回ギロックのワルツ・エチュードと並び イチオシでオススメしたい曲です。テンポがかなり速いですが,指定のテンポで弾きこなせれば かなり好印象を持たれる作品ではないかなぁ…と感じます。とても子供らしい作品です。


ペダルはほとんど使用しますね~(汗)
もしペダルの使用が無理だったらごめんなさい!


ご参考まで♪

こんにちは。

良い生徒さんを育てられて 羨ましいですね~♪

生徒さんが男の子か女の子か ペダルは踏めるのか 長調,短調の好みはどうか。コンクールの開催者は…等々で選曲も変わってくると思いますが,良さそうな曲をいくつか挙げさせて頂きますね。一応オクターブはとどかない事を前提にします。
質問者さまが挙げられている作曲家とほとんど一致していますので あまりご参考にはならないかもしれませんが(汗)

質問者さまのおっしゃるように きれいな粒の揃った音が出せるなら 小さなお子さんが弾くモー...続きを読む

Qピアノの発表会で弾く舞台栄えする曲を教えてください。

小学4年生の娘が来春のピアノの発表会で弾く曲を探しています。
クラシックは全くの無知で、先生に「希望の曲は?」と聞かれても全然わかりません。
お詳しい方、オススメの曲があったら教えてください。
娘のピアノ暦は4年です。
私の希望としては「聞いた事がある有名な曲」がいいです。
娘の希望は「優しいメロディーの曲」だそうです。
ちなみに先生いわく、「メヌエットだとちょっともったいないかな」くらいのレベルのようです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンやビゼーなど)が書いてますのであまり参考にならないのですが、ソナチネの中にあるメヌエットでしょうか??
 一応バイエル終了している位で、発表会に向く有名な曲といえば
エリーゼのために→王道ですので、ライバルがいるかもしれません。
乙女の祈り→最初がなかなかカッコいいです。
ト調のメヌエット→もしかしてこのメヌエットでしょうか。
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20052467
↑この中に入っている「楽しき農夫」や「水の精」「ユーモレスク」も優しい感じです。「ユーモレスク」は某胃腸薬のCMで使われていますので良く知られています。
他の試聴はこちらで聴けます。「すみれ」や「人形の夢と目覚め」「スケーターワルツ」「アベ・マリア」なんかも優しい可愛らしい感じです。
http://classic-midi.com/classictop.htm

 最終的にお嬢様が決めると思いますが、先生に何曲か弾いてもらうとか、比較的平易な曲が入っているCDを貸してもらって聴いてみるともっと具体的なイメージがつかめると思います。全音ピアノピースとかだったらAレベルでしょうか?発表会は少し上のレベルを狙いますので、実力がもっとあってどうしてもこの曲!というのでしたらBでもいけるような感じです(ちなみにユーモレスクやト調のメヌエット、エリーゼは全音ではBクラスです)。好きな曲はやる気で練習しますので、好きでもない優しい曲をするより上達は早いと思います。
 素敵な曲に出会えると良いですね。ご参考までに。

 こんにちは。専門家ではありませんが、ダラダラとピアノを10年ぐらい習っていましたので良かったら参考にして下さい。
 お嬢様のピアノ暦が4年という事ですが、現在は大体どれぐらいの曲を弾いているのでしょうか?私の時はバイエル(赤&黄)→ブルグミューラーと進んでいったのですが。ヤマハとかはまた独自の教則本だと思うのでちょっと分かりませんが、4年でもものすごく上達する人と私みたいに黄バイエルをウロウロしたりする人もいますので(^_^;)。
 またメヌエットも沢山の作曲家(ベートーベンや...続きを読む

Qバッハのシンフォニアどの順番で弾いていきますか?

ピアノの授業で夏休みの課題がバッハのシンフォニアを弾いてくることなんです
シンフォニアは全部で15曲ありますが、弾きやすいものから難しいものという順番ですれば一般的にどういう順番になるのでしょうか?

昔、インヴェンションをしていたときは、調合の少ないものから長調→短調という順番でやっていったのですが、シンフォニアでやったら、1番でこけてしまいました…

皆さんはどういう順番で進めていきましたか?
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

シンフォニアは難しいですよね?
ピアノを教える立場としての一般的な順序です。
1-6-15-12-11-3-14-13-8-2-10-5-4-7-9
または
6-7-15-12-13-5-1-3-4-14-11-10-2-8-9
という方法もあります。

シンフォニアの場合、短調は内容がかなり深いので最後に弾かれるのを
お勧めします。

私は、6番、または15番から教えますが、弾かれる方の性格、好み、指の動き
などから判断して決めます。
最初の印象で、好きになったり、苦手と思ったりしますので。

Q音大教授レベルのピアノ1レッスン料の相場は?

今、高2の姪が音大を受けたいといってるようで、今習ってるピアノの個人の先生に言ったところ、受けたい大学の先生に個人的にもレッスン受けてると、色々違うんだというようなことを言われたようで、親のほうもそれならと思ってるようですが、レッスン料は個人の先生も分からないとの事。

音大レベルによっても色々でしょうが、それぞれご存知の範囲での相場を教えて下さい。あまり、直接先生には聞かないのが、なんか慣習のような…?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた先生は、わりと有名な先生だったのですが、レッスン料は1時間8000円で見れくれて、2時間で16000円でした。

ちなみに、ソルフェージュのレッスンになると、だいたいワンレッスン12000円が相場だと思います。

このようにして先生によって様々ですが、ピアノのレッスンの場合は、2万円が普通のような気がします。
その覚悟でいれば大丈夫だと思いますよ☆

わたしは受験のとき、2週間に1回のペースで大学の教授についていたので、レッスン代だけでけっこうかかって大変でした。しかも、ソルフェージュも大学のソルフェージュの先生に個人レッスンでついていたので、しかもこれは1週間に1度のペースで通っていたので、けっこうな額を親に負担させてしまいましたね。

わたしは楽理科だったので、楽理の先生のレッスンも受けていて、だいたい、1年間で全てのレッスン料を計算すると150万くらいにはなっていたと思います。

でも家はお金持ちではなく普通のサラリーマンの家庭で、それでもなんとかなって、音大にも受かって卒業して、今はさらに上に進んでいるので、お金がどうこうよりも、本人のやる気と意志を支え応援してあげることが大切なことですよね。

そうすると子供は親にとても感謝し、いつの日か、立派な親孝行をするようになると思いますよ☆

音大を受ける場合は、大学の教授に習うのと、そうでないのとでは、本人の気持ちの問題や、実力が大きく変わってくると思うので、ぜひ、教授のレッスンを受けてみて下さい。

レッスン料は先生によって様々です。
わたしは最初、ピアノはわりと有名な先生だったので1時間半くらいのワンレッスンで2万5000円でした。

でも次に就いたピアノの先生のレッスン料は、1時間1万円で見てくれました。でも1時間ではレッスンはもちろん終わらないので、2時間みてもらって、2万円をお渡ししていました。

最後についた...続きを読む


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