お世話になります。質問タイトルにあるとおり、cast a bright haloの
解釈がわからずに困っています。

cast=投げかける/投じる
bright halo=明るい/まばゆいばかりの後光

上記を分散すると上記のような意味になるかと思いますが、次のような
文中に使用されています。

【英文】
Liszt’s high praise cast a bright halo over Bosendorfer for the better part of a century.

【日本語訳】
リストの激賞のおかげで、ベーゼンドルファー(のピアノ)はまばゆいばかりの後光を一世紀の半分以上に渡って浴びることができた(?)

ご存知の通り、リストはピアノニスト、ベーゼンドルファーはオーストリアの老舗ピアノメーカーです。

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A 回答 (3件)

こんにちは。

5/20のご質問以来ですね。

だいたい良くできている和訳です。以下の点に注意を要します。

1.Liszt’s high praise:

(1)Liszt’sとhigh praiseの間には、主語+述部の関係があります。

(2)従ってここでは「リストが高く賞賛した」と解釈します。

2.the better part of:

(1)ここは単純に「~の大半を」で結構です。

3.cast a bright halo:

(1)ご質問にあるような「~の後光を浴びる」というニュアンスでいいと思います。

(2)後は訳し方のテクニックになりますが、「後光を浴びる」の訳だとやや比喩的でわかりにくいので、もう少し具体化させた方がいいでしょう。

(3)主語はpraiseという無生物主語になっていますから、ご質問の訳のように、主語を「理由」にして、目的語(Bosendorfer)を主語にした訳はよくできています。

4.以上を踏まえて訳例は
(直訳)「リストが高く評価したおかげで、ベーゼンドルファーの名は、一世紀の大半を、まばゆいばかりの後光で照らされることになった」

(意訳)「リストが高く評価したおかげで、ベーゼンドルファーのピアノは、その名声をほぼ一世紀に渡ってとどろかせることとなった」

ぐらいになります。
ちなみにこの銘柄のグランドピアノを持っている人のお宅でこのピアノを弾かせてもらったことがあります。その時はリストと双璧のショパンを演奏しましたが、鍵盤の軽さと切れのいい音で、通常より上手に聞えるのが不思議でした(笑)。

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

いつもわかやすくて丁寧なご回答ありがとうございます。
毎回納得しながら読ませていただいております。
ベーゼンドルファーのグランドピアノは、実は私も高校時代に弾いた経験
があります。しかもショパンというところまで一緒です(笑)。
当時ピアノの先生のご自宅でカワイのグランドピアノを弾いていた私に
とって、ベーゼンドルファーのピアノの鍵盤は非常に軽い印象をうけ
たのと同時に飾り立てていない自然な音が出るピアノ―という印象を
受けました。ヤマハやスタインウェイと比べても違いますね。

お礼日時:2008/07/10 15:20

あまり考えてませんが、「栄光に包まれた」ぐらいでいかがでしょうか。

あとは事実関係を調べた上で適当な意訳をすることになりそうです。
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考えたのは「for the better part of a centry」



このピアノメーカーの歴史が100年とすると、最初の約50年間は日の目を見なかった、世間の評判にならなかった、しかし、リストが絶賛したお陰で後半は世間の評価が高まった、、、こんな風に解釈しました。結果として、私の訳は

リストが絶賛したお陰で、ベーゼンドルファーの一世紀に渡る歴史の後半は(やっと)世間の高い評価を受けるに至った。(やっと)は言外に含まれている。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきありがとうございます!参考にさせていただきました。

お礼日時:2008/07/10 15:21

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QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Qmake A of B make A into B A is made from B

熟語を勉強しているのですが問題集の解説で
3つの違いが分かりません。


英語が得意な方、分かりやすいアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

make A of B
A is made from B
いずれの場合もBは材料ですが、Bの質が変化しない時はof、変化する時はfromです。
質問文で
・Wine is made from grapes
となっているのは、材料がぶどうがワインという製品に変化するからです。一方
・The desk is made of wood
の場合は材料である木材を使って机を作っても木材は木材のままで製品になるからofです。

make A into B
AをBという他の違った何かに作りかえるという意味なので、A is made from B と言い換えることが可能な場合があります。上記の例で言うと、ブドウはワインという製品に作り変えられるものでもあるので、make grapes into wine ということもできます。
ただ、make A into Bの場合はBが材料である必要はなく、例えば
・The comic book made into a movie.
という風に、内容は同じでも違った形のものに作り変えるという場合にも使えます。

Q歴史と語源

1.「政治」という言葉は秦王「政」(始皇帝)が「治める」が語源である。
2.カンボジアの首都「プノンペン」は最古の本格的国家「扶南」が語源である。
以上は正しいですか?語源辞典などのサイトでも調べたのですが、わかりませんでした。
また、歴史上の人物や出来事を語源とする言葉や、地名の語源などを調べるには、どうすればいいですか?HPや本をご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.「政治」の語源はよく知りません。
 (「治」は「治水」を表すと聞いたことがあるような…)

2.「プノンペン」は、ペン夫人が建立したワット・プノンという寺院が由来です。
 「プノン」とはカンボジア語で丘・山を指す言葉です。
 「ペン夫人のプノン寺院」⇒「プノンペン」

インターネットで調べるのでしたら、語源辞典よりも
Google等でキーワードを「プノンペン 由来」などとして
検索したほうがたくさん出てくると思いますよ。
但し、中には間違っている情報が載せてあるサイトも有りますから
色々なサイトを見て判断されたほうが良いと思います。

Q1 A「彼は、私の恋人じゃありません」 B「えー?本当に?」 2 A「あなたは怒っているの?」 B

1
A「彼は、私の恋人じゃありません」
B「えー?本当に?」

2
A「あなたは怒っているの?」
B「あなたのせいでね」

3
A「鍵は、あなたのバッグの中にあったの?」
B「うん!安心しました:)」

は英語でなんと言いますか?

教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ありがとうね。

1
A: He is not my lover.
B: Uh, really?

2
A: Are you angry?
B: It is by your fault.

3
A: Was there the key in your bag?
B: Yes, I was relieved

QPLAYの語源ってなんなんでしょうか?

GAMEやSPORTの語源は調べられたのですが、
PLAYの語源について気になっています。

PLAYの語源ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと検索したらこんなのが出てきた

参考URL:http://www.etymonline.com/index.php?term=play

QA OR B / A AND B

NHKからの抜粋です


In reference to the future course of the Democratic Party, Okada said people are talking about such options as realignment within the opposition bloc and rehabilitating the party on its own.


精密に対応する日本語記事は見つけられなかったですが、おおよそ次です。


また岡田氏は、今後の党運営に関連して、「野党再編か自主再建かと言われるが、まずは民主党をしっかり立て直すことが非常に重要だ。


英文の日本語文を比較すると、次の対応があるようです。

野党再編 realignment within the opposition bloc
自主再建 rehabilitating the party on its own

上記二項は、"and"で繋がっていますが、両者が同時に成立することはないので、"or"にすべきかと思います。

Aベストアンサー

「野党再編」と「自主再建」は両立しませんが、この文脈では「成立・両立する」ことが問題となっているのではありません。
世間一般の意見として、『「野党再編」と「自主再建」という選択肢がある」と述べているという文章です。「aそしてbという意見があります」と述べているに過ぎないので「and」でも問題ないと考えます。

参考訳:岡田氏は、民主党の今後に言及して、野党再編や自主再建という意見もあると述べた。

Q語源の学習方法

英単語を覚えてて、ある日
友達から語源を覚えると、多くの単語を覚えれると言われました。

語源とは何?と思い、調べてみると、日本語で言う所の、部首に相当するものと知りました。

そこで、語源を覚えようと思い本屋へ言って、それらしい本をみたり、
インターネットでそれらしいサイトを見たりしてたんですが、

今まで、そう言うのに触れたりした事なかったせいか、

語源の学習方法が良く分かりません。

皆さんは、どのような方法で語源を勉強しているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であって、勉強のし様がないということですね。

これを少しでも克服しようということで、旺文社「英検一級教本」の当該セクションのところに「接頭辞・接尾辞・語根」の章があります。これらの例が50個ほど掲載されています。例えば:
・duc/duce/duct ⇒ 「「導」を表し、abduct(誘拐する)、seduce(誘惑する)、deduce(結論を導き出す)、aqueduct(送水管)」
・am ⇒ 「「愛」を表し、enamored(魅惑される)、amiable(気立ての良い)、amorous(好色の)」

(2)
これらはこれらで有効であって、試験に出た単語を知らなければヒントになるものもあるとは思うですが、では「duc/duce/duct(=導)」から、もっと一般的に実用される reduce(減らす)、deduction((税額)控除)などの単語が連想できるか?、或いは、「am(=愛)」と amortization(減価償却)、amateur(素人)などの単語を関連付けられるか?というと、僕はちょっと???だという印象があります。その前の過程として、am は amore、amour(それぞれ伊語、仏語で「愛」)が語源だと何となく分かっても、duc/duce/ductが「減少する」ではなくて「導」が語源になっているとは、僕にはちょっと解釈し難いところがあるのです。

或いは、接頭辞で有名なのは Pro と Con、すなわち「賛成と反対」ですが、progress(前に進む)や contradict(矛盾する)などは察しが付いたとしても、procrastinate(先延ばしにする)とか concrete (具体化する)なんていう単語は、「賛成と反対」とは反意的な意味あるとさえ感じられます。

(3)
多分、もともとは「接頭辞・接尾辞・語根」もそれっぽい使い方をされていたのだろうと察しますが、それぞれから派生?して現代で使われる英単語は、必ずしももともとの「接頭辞・接尾辞・語根」の意味を含蓄しているとは僕には思えません。「なるほど」と思えるのは、まあせいぜい半分くらい?でしょうか。なので、「この接頭辞なら、絶対にこの類の意味であるハズだ」と思ってしまう方がよっぽど危険である気がします。

ちょっとご質問の主旨とは違うのかも知れませんが、英語が長い者(ちなみに英検一級です)の中にも、こういう意見もあるというご参考までに。

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であ...続きを読む

QA such as B と such A as B

A such as B と such A as Bは同じですか?
使い分けとかありますか?

Aベストアンサー

A が長い場合は
A such as B とするしかないですね。

あと,
A, such as B のように,
A でいったん切って,「たとえば B のように」つけたす感じで
用います。

Q語源で増やす英単語

英語の語源が勉強したくてベレ出版の語源で増やす英単語という本を買ったのですが、インターネットでの評判が悪く間違いだらけだという指摘もありました。私は初心者で何が間違いなのかわからないのですがそれは本当なのでしょうか?語源を勉強するためにおすすめの本があったらぜひ教えてください。

Aベストアンサー

ベレ出版の方は読んだことがないのですが、
寺沢芳雄『ことばの苑』研究社
は割と読みやすい語源の本です。「日本語が語源の単語」が数百載っていて驚きました。

この人が訳した本に、
ウィークリー『ことばのロマンス』岩波文庫
というのもありますが、こちらは『苑』に比べると読みにくい印象を受けます。筆者がイギリス人なので、どうしてもイギリス人の興味が強い分野に偏っている感を受けます。

本格的にやるなら
寺沢芳雄・編『英語語源辞典』研究社
がありますが、高校生向け英和と厚さそんなに変わらないのに7500円と高い(泣) しかもあまり使っていない。。。
単に各単語の語源を知るだけだったら、わざわざ語源辞典買わなくても『リーダース英和』の説明文で十分です。値段は同じくらいだし。

Qthink A Bとthink of A as B

この2つは全く同じとみてよろしいでしょうか

Aベストアンサー

I think her competent. のような文の場合、いいかえると I think she is competent. ということになります。
何らかの経緯をたどって、その結果としてある評価にいたったということになります。

一方 I think of her competent. という形は普通はないんじゃないでしょうか。competent の代わりに a competent person などと置き換えると、「私は彼女を有能な人物として思い出す」 みたいな感じの意味になrのではないでしょうか。

だから 「全く同じとみてよろしい」 ということにはならないと思います。


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