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一時期、本を読む気力があまり無く読書から遠ざかっていたのですが、最近は時間もあるのでまた本を読み始めるようになりました。
ただ時間がある、とは言っても無限に時間があるというわけでもないので、「知識がつく」あるいは「為になる」というような本を選んで読みたいと思うのですが、何かオススメの本はないでしょうか?
出来れば小説やエッセイなどの本で教えていただけるとうれしいです。自己啓発本や宗教系の本、感動系の本はちょっと苦手なので、それ以外でお願いします。
注文が多くて申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

知識が付く本というのは難しい注文ですね。


為になるというのももっと難しいです。
自己啓発本や感動系が苦手というのであれば私と趣味が合います。
「中島らも」の著作はいかがでしょうか?
エッセイや小説で新しい世界が開けてきますし、知識がつき為になると言う点ではおすすめです。
自己啓発や宗教から遠く離れたところからアプローチされます。
残念ながら少し感動もあります。感動は少しくらいあってもいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます!参考にさせていただきます。
「中島らも」ですか。そういえばわりと有名なのに読んだことがありませんでした。図書館で著書をあさってみようかと思います。
少しくらいの感動なら大歓迎です!感動系が苦手というか・・・わざとらしくいかにも泣かせようとしているタイプの話が苦手なんですよ。

お礼日時:2008/07/09 16:46

この回答への補足

そろそろこの辺で締め切らせていただきたいと思います。
色んな回答をいただいて、どの回答もとても参考になりました。なので、どの方にもポイントをつけたいところなのですが、それは無理なので回答の早かった順からポイント付けさせていただきたいと思います。

ご回答してくださった皆様、本当にありがとうございました!

補足日時:2008/09/10 23:13
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この回答へのお礼

「狼と香辛料」ですか。
名前は聞いたことあるんですけど読んだことは無かったです。
なんだかどうも表紙で毛嫌いしていたような気がするんですが、経済書的な内容なんですね。意外でした。
経済関係の本は盲点でしたね。確かに、為になりそうです。

お礼日時:2008/08/16 20:49

小説のおもしろさに嵌るにはそれなりの根気と、少々のお金がいります。



どの様な分野がお好きなのか分りませんが、
自然科学系が好きなのであれば、新書のブルーバックス。
DNA螺旋の本とか。

RPGゲームが好きなのであれば、水滸伝や三國志(但し北方謙三著)

桜井亜美は気だるくて、社会拒否を感じてる都会の女の子を描いてるし、

子供の世界は決して幼稚ではなくて、子供の世界を大人が読む、
灰谷健次郎の兎の眼とか。

サン・テグジュペリの星の王子さまとか。

予見を持たずに、何十年も生きていくのですから、ちょっとづつ読めば。
一年に一冊読んでも、30年で30冊。

本は、読まねばならないと思って読んでもおもしろくありません。
つまり、役に立つとか為になるとかの意識で読むとつまらない。

しかし、動機はどうであれ一度おもしろさに触れると止まらなくなります。
本から教えられる、本に書いてある事が理解できる。
それは、読む人自身の人間性にも関わってきます。

人生の過ごし方と、本を読んで吸収できることは、両輪ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

>予見を持たずに、何十年も生きていくのですから、ちょっとづつ読めば。
一年に一冊読んでも、30年で30冊。

確かに、そうですよね。これから何十年も生きていくんですから、少しずつでも何かしらの本を読んでいったらいいのかもしれません。
なんだかどうしても「『時間がある』期間は自分にはあまり無い」と思ってしまって、気が急いてしまうんですよね;
もうちょっと、「時間がある」ということを意識して本を読んでみようかと思います。

お礼日時:2008/08/16 20:42

No.4の方のご意見は最もだと思います。

それはそうですね。

「知識」や「為になる」と見て、個人的に思いかんだのは、
具体的な書名でなくて、シリーズです。
小説でもエッセイでもなくなってしまいますが。

PHP文庫
http://www.php.co.jp/bookstore/

講談社ブルーバックス
http://www.kodansha.co.jp/bluebacks/

その他、各社から出ている新書。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9B%B8# …

「知識」に偏りでしょうか?
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この回答へのお礼

シリーズですか。参考URLのページを見てみたのですが、なんか、いっぱいあって何読んだらいいのかわからなくなっちゃいますね;
何を読んでもいいことはわかってるんですけど・・・。

お礼日時:2008/08/05 01:07

知識がつく


為になる

そんなもん
全ての文学と答えるしかありません。
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この回答へのお礼

それは理解しているのですが、いざ読む物を選べる立場になってしまうと何を読んでいいのかわからなくなる性分なので、こういった質問をさせていただいた次第です。

お礼日時:2008/08/05 00:57

 こんにちは。

質問者様の好みに合うかどうか分かりませんが、良かったら参考にして下さい。
 エッセイですと作家さんではなくて、他業種(?)の人が書かれたエッセイはいかがでしょうか?職業の事を書いていたりするので面白く身につく感じです。
●米原万里さん
 残念な事にお亡くなりになりましたが、ロシア語通訳者だった方で、TBSのブロードキャスターでもコメンテーターをされていました(作家の椎名誠さんがロシアに行った時通訳してもらったそうです)。通訳業に対するエッセイももちろんですし、幼い頃に東欧で暮していたという事で、東欧やロシアに対する知識に裏打ちされた話がとても興味深いです。「ガセネッタ&シモネッタ」や「魔女の1ダース」「真昼の星」「ロシアは今日も荒れ模様」なんかが条件に合うと思います。動物がお好きなら「ヒトのオスは飼わないの?」はほのぼのとします。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%CA%C6%B8%B6%C …
●田丸公美子さん
 同じく通訳者でイタリア語通訳の方なんですが、米原さんのとお友だちで「シモネッタ」の方です。こちらも通訳業に関する話やイタリアとイタリア人に対する話が面白おかしく書かれています。ローマ教皇のメッセージを通訳するなどかなりのプロフェッショナルな方です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31419390
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32007462
●岸田秀さん
 心理学者です。エッセイで自分の精神的ストレスを癒す為に精神分析を専門とするようになった人です。高校の生物の先生が尊敬していて書中プリントを配って読まされた記憶がありますが、どれも高校生にも分かるような内容ですが、非情に興味深かった記憶があります。「ものぐさ精神分析」だったと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19685593
●岩崎峰子さん
 元京都祇園のトップ芸妓さんだった人で、テレビにも出演された事もありますし、ドラマにもなりましたので御存知かもしれません。祇園の中の話や普段の生活、システム、おもてなしの心などがよく分かって面白かったです。「花いくさ」の方は何もここまで書かなくても・・・と思いましたが。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31951206
●上野正彦さん
 テレビでもたまにお見かけしますが、元監察医だった方です。監察医としての経験から様々なエッセイを書かれていますが、どれも読みやすくて面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%BB%E0%C2%CE%A …
●田口美貴夫さん
 元日本航空の機長だった方です。「機長の○○」シリーズでエッセイを出版されています。時差ぼけの直し方やVIPフライト、危なかった体験や昔の訓練方法、休日の過ごし方や、飛行中のトイレや食事など、たまに難しい操縦の話もありますが、どれも興味深く面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%C5%C4%B8%FD%C …
●京極夏彦さん
 映画かもされましたので御存知だと思いますがミステリー小説です。毎回膨大な量の薀蓄が詰まっていて、それによって好き嫌いが分かれると思います。「鉄鼠の檻」では仏教について、「姑獲鳥の夏」では脳と記憶について、「絡新婦の理」ではジェンダーについて学ぶ事が出来ます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19372333
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19681138
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19848362

 ご参考までにm(__)m。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます!参考にさせていただきます。
京極夏彦は好きで何作か読んだことがあります。あれくらい内容に薀蓄詰め込まれてると、面白いんですけど覚えないですよね;
他にオススメしていただいた本は知らない本ばかりですが、どれも面白そうですね!探して読んでみようかと思います。

お礼日時:2008/07/09 17:02

http://www.bk1.jp/product/02945890
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode …
http://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%82%92%E6%B4 …


「脳を活かす勉強法 奇跡の強化学習」はいかがですか。
脳科学者の茂木 健一郎氏のベストセラーです。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます!参考にさせていただきます。
茂木 健一郎氏というと、アハ体験の先生ですよね?テレビなどではよく見ますが、著書についてはあまり触れたことがありませんでした。
探して読んでみようかと思います。

お礼日時:2008/07/09 16:53

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初めて自分から本を読もうと思います。いままでは、小、中、高のいやいや読んだ夏休みの感想文だけです。知識か雑学が身につく本が読みたいのですが、読みやすい本があったらぜひ教えてください。

Aベストアンサー

文学宗教関係の知識・雑学でしたら、

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もうひとつといわれれば、『史記』です。


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