ストラトタイプのギターの弦が切れてしまったため、初めて弦を交換しようとしたところ、裏から弦が抜けません。
何かやり方とか道具とかあるのでしょうか?
どなたか詳しい方、ご教授おねがいします

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A 回答 (3件)

ボールエンドがトレモロブロックの穴から出てこないという状況は、長く同じ弦を張りっぱなしにした時などはよく起きる現象です。

あわてずに対処するのが良いでしょう。

ボールエンドが穴から出てこない場合は、弦が通る穴に逆(表側)から細長いものを突っ込み、ボールエンドを直接押し出してやるのが手っ取り早いでしょう。3弦くらいの硬さのある弦の切れ端などで逆からつついてやるのも良いと思います。あまりにも硬く固定されているような感覚がある場合には、先の細長いドライバーなどを通すのも手です。サドルが邪魔になって穴に物を差し込めないような場合には、サドルをはずしてやると作業がしやすくなるでしょう。

参考になれば。
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この回答へのお礼

百均で細いドライバーを買って裏からやさしくこねくり回してたらボールエンドが出てきました!
どうもありがとうございます!

お礼日時:2008/07/09 21:39

あまりにも弦のボールエンドがブロックの穴にジャストサイズだと、効いてしまうものもありますね。


ブロック穴にペンチが入らないor届かないがありえますので、
私はギターの表側、トレモロユニットの弦が通るところから、
1,5mmくらいの六角レンチを差し込んで突っつきました。
爪楊枝や竹串でもいけるかも。
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この回答へのお礼

なんとか解決しました^^
ご回答どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/07/09 21:40

ん??ブリッジの裏から?抜けない?


相当長期間交換してなかったんでしょうか?

弦を持って押し出すようにしてみても抜けませんか?

それなら、ブリッジに引っ掛ける弦の先の丸っこいところを
普通にペンチで引っ張れば簡単に取れるはずです。
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この回答へのお礼

なんとか解決しました^^
ご回答どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/07/09 21:40

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二胡弦の交換時期について
私は、2009年1月より二胡を始めました。二胡は名師堂紅木彫刻二胡、名師堂二胡内外弦を使用しています。二胡教室は、名師堂ではなく、自宅近くの、カワイ二胡教室に月2回通っています。練習時間は、毎日休み無く約40分です。最後に、二胡弦を交換した時期は、2010年4月初めで、内外弦共に交換しました。交換した理由は、内外弦共に指の当たる位置が磨かれて光っており、特に外弦で顕著でした。現在、2010年9月も前回同様に弦が磨かれて光って来ました。また、速い速度のスラーで移弦する際に、時に、雑音(キーというような音)が入る事があるようになりました。弦を交換する時期と思うのですが、その手間を考えると先に延ばしたい気がします。また、過去に、弦を交換する際、外弦が外れて絡まったり、指を刺したりする事がありました。もちろん、ほっとく訳にはいかないので、近日中に内外弦共に交換するよりしょうがないと思っています。
そこで、二胡経験者の皆さんの二胡弦交換の時期と目安について、その経験からの実績をお伺いしたいのですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足への回答が遅くなりましたが、少々困った質問です。
耳障りな箇所があるかもしれませんが、どうか我慢してお読みください。

まず、わたしが「一般的な交換時期」と書いたことが誤解を与えたようですが、一般的な時期を決定することはできません。音がわずかに鈍っただけでも交換したがる人もいれば、切れるまで使用する人もいます。そうすると同じ弦を使用していても使用者によって交換時期は大きく異なることがお分かりでしょう。
弦の種類ごとの交換時期というものは存在せず、弦の性質の違いに加えて使用者の要求によって変わる、その時期は弦の状態で判断するしかない、ということになります。
これで(3)の回答になるでしょうか。

つぎに(1)ですが、申し訳ありませんがわたし自身はデータを記録しておりません。
さらにいえば、無数にある弦の劣化要因の中で使用時間のみに着目してデータをとっても、科学的に意味のあるデータとはなり得ません。
おそらく質問者様は客観的な判断基準を模索されているのだと思いますが、不完全に科学的手法を取り入れるよりは、ご自分が弦の状態に満足できるかどうかを交換の基準にされることをお勧めします。

(2)についても、厳密な練習時間は関心外なので記録しておりません。が、概ね1時間~2時間程度です。使用弦は白地に青でFang Fang 二胡弦と記載されたものです。

補足への回答が遅くなりましたが、少々困った質問です。
耳障りな箇所があるかもしれませんが、どうか我慢してお読みください。

まず、わたしが「一般的な交換時期」と書いたことが誤解を与えたようですが、一般的な時期を決定することはできません。音がわずかに鈍っただけでも交換したがる人もいれば、切れるまで使用する人もいます。そうすると同じ弦を使用していても使用者によって交換時期は大きく異なることがお分かりでしょう。
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Qストラトタイプの弦交換

安いギターを買って
弦交換しようと思ってやったのですが、出来ません
サイトとかでは弦を押してとるのですが硬くて取れません…

ほかのサイトでは爪楊枝でとるなんかも乗ってましたが爪楊枝が折れます…

取る道具とかあるのですか?
とる方法もよろしくお願いします!!

Aベストアンサー

とりあえずニッパーが一丁あればいいと思います。

まず6本ともペグを緩めて弦のテンション(張力)を下げます。
次にニッパーで弦を切ります。
私はブリッジとペグの真ん中ぐらいで切ります。

ブリッジ側の弦は簡単に取れると思うのですが、
取れないというのはヘッド側(ペグのある方)なのかな?

1~3弦ぐらいは簡単に外れると思います。

後はとりあえず弦を緩めれるだけ緩めて、
弦の先端をニッパーで挟んで解く方へ引っ張ってみれば
そんなに難しくないと思います・・・

1度経験すれば次からはスムーズに弦の交換が出来ると思いますので
頑張ってください!

Q【アコギ】弦の交換に関して

アコギ初心者なのですが、1弦を切ってしまいました。
そこで弦の交換をしようと思うのですが
弦の交換は1弦だけを変えるのでしょうか?
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よろしくお願いします。初心者なものでギターの知識が非常に乏しいです

Aベストアンサー

まだ新しかったら、1弦だけ変えてもいいですが、結構弾き込んでいた
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初心者の方なら柔らかめの弦がいいですね。
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アコースティックギターの弦のピンの構造ですが、これは何回も弦を交換していると、木製のピンの穴がだんだん緩んでいって、いずれギターごと交換する必要があるのではないでしょうか。
たまに、ピンを使わない構造のアコギを見ますが、こっちの方が合理的な設計に見えるのですが、
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Aベストアンサー

どういうアコースティックギターを想定されているのかが、はっきりわかりませんが、一般的なアコギならブリッジエンド(孔のある所)は木製で、ピンは「木よりも柔らかい」プラスチック製のものを使っています。
ですから、仮にピンが差し込んでユルユルになったとしても、孔が広がっての事ではなく「ピン側が痩せて」のことで、ピンを交換すれば問題ないはず(ピンには弦が通る溝が切ってあり、また使っているプラスチックの材質上からも、経年で少し痩せて径が微妙に細くなります)。

また、ピンが弦を留める構造上、弦がきちんと張られている状態ならピンの基部に力がかかるので、ピンそのものはユルユルでも弦が張ってあればブリッジエンドに強く引っかかって、ピンが勝手に抜けるようなことは無いです(抜けるとしたら、弦の張り方の失敗です)。

弦のボールエンドを孔の中に突っ込んでピンで留めるのは、むしろ弦の張力が木製部材の1点のみに集中して、そのために本体側を痛めることがないように、ブリッジ全体に張力を分散するための仕組みです。
ブリッジ部品に頑丈な金属製の部品を使えるエレキギターでは、ブリッジ部品自体が「堅く耐久性がある」ので、ブリッジに直接ボールエンドを留める様になっていますが。

ということで、ブリッジの木部よりピンの方が柔らかいですから、弦交換だけでブリッジの孔が使用に耐えないほど広がってしまう・・・ということは無いように、材質での工夫がされています。

それでも、長年使っていれば様々な理由でブリッジが傷む事はありますが、よほど安物のアコースティックギターでなければ、ブリッジだけの交換は可能です。
まぁプロ技術者でないとできないので、それ相応の費用はかかりますが。ある程度高いギターなら交換の方が安上がりです。
また、ブリッジ交換代が元値の半値するくらいの安いギターなら、通常使用でブリッジ交換が必要なほど痛む前に、本体そのものが使い物にならなくなりますから、ブリッジ孔が原因で買い換えるハメになる・・・なんてことは、まずあり得ないほど希でしょう。

長年アマチュアシーンで音楽やってますが、「ブリッジ孔が馬鹿になった」という話自体、30年間で1回聞いた事あったかな? くらいですし、「ブリッジ孔が原因でギターを買い換えた」なんて話は聞いた事がありません。

どういうアコースティックギターを想定されているのかが、はっきりわかりませんが、一般的なアコギならブリッジエンド(孔のある所)は木製で、ピンは「木よりも柔らかい」プラスチック製のものを使っています。
ですから、仮にピンが差し込んでユルユルになったとしても、孔が広がっての事ではなく「ピン側が痩せて」のことで、ピンを交換すれば問題ないはず(ピンには弦が通る溝が切ってあり、また使っているプラスチックの材質上からも、経年で少し痩せて径が微妙に細くなります)。

また、ピンが弦を留める構...続きを読む

Qグラスルーツのフォレストを最近買って、弦交換しようと思い

グラスルーツのフォレストを最近買って、弦交換しようと思い
弦を交換したらフロイドローズ全体?が下に下がっていて弦がすごくはっていて
弦を弾こうもんなら弦がフレットにあたって音にならないぐらいひどいです。

自分もフロイドのギターを買うのは初めてで分からないので
誰か優しい方おしえてください。

Aベストアンサー

交換前よりテンションの弱い細い弦にしましたね?
フロイドローズはボディ裏のスプリングのテンションと弦のテンションが釣り合った位置で安定しているので弦のゲージを変更した場合スプリングのテンションを調整する必要があります。
簡単に調整する方法を紹介しましょう。
ブリッジが沈みすぎる場合(質問者のケース)
・まずブリッジ下のザグリやサスティーンブロックにカマボコ板などを挟み、ブリッジをボディのトップと平行となる位置(又は貴方のお好きな位置)に固定します。板はスプリングのテンションで挟まった状態です。アームアップができない状態になります。アームダウンはできますがダウンすると板を固定している力がなくなるので板がずれる、落ちるなどします。
・その状態でチューニングしてナットをロックします。
・軽くアームダウンしてブリッジを固定した板を外します。
・アームから手を離すと全体にチューニングが上がっています。ボディ裏側のスプリングとボディをつなぐネジを概ね正しいチューニングになるまで緩めてロックナットを緩めて正確にチューニング。ロックナットを締めて完了。

逆にブリッジが浮きすぎの場合は「沈みすぎ」になるまでスプリングのテンションをあげて上の作業となります。

ちなみにフロイドローズに限りませんがゲージを変更するとオクターブピッチもチューニングし直しになりますのでがんばってください。
又、低い弦高で追い込んだセッティングのギターですとトラスロッドも調整しなければいけない場合もあります。

いろいろいじくって勉強してください。

交換前よりテンションの弱い細い弦にしましたね?
フロイドローズはボディ裏のスプリングのテンションと弦のテンションが釣り合った位置で安定しているので弦のゲージを変更した場合スプリングのテンションを調整する必要があります。
簡単に調整する方法を紹介しましょう。
ブリッジが沈みすぎる場合(質問者のケース)
・まずブリッジ下のザグリやサスティーンブロックにカマボコ板などを挟み、ブリッジをボディのトップと平行となる位置(又は貴方のお好きな位置)に固定します。板はスプリングのテンションで...続きを読む

Q好きなギター弦と嫌いなギター弦

皆さんの好きなギター弦と嫌いなギター弦を教えてください。

何か勉強になるような情報が得られるかなと思いまして。よろしくお願いします。

私は、アーニーボールが好きです。

嫌いな弦はダダリオですかね。音も感触も硬い感じがどうも苦手です。

Aベストアンサー

好きなギター弦
ダダリオのPURE NICHEL
EVERLYのB52s

嫌いな弦
ディーンマークレーン
アーニーボール

Q初めて弦交換をしてみたら、音が出なくなってしまった・・・

ベースを始めて五ヶ月程の高校二年生です。
今使っているベースは使い始めて三ヶ月ほどなのですが、だいぶ弦が汚れているように見えたので初の弦交換をしてみました。
本を見ながら頑張ってとりあえず今四弦を交換しました。本には「一本交換するごとにチューニングすべし」と書いてあったので、アンプにつないで(まずはチューナーをつながずに)音を出してみたのですが・・・。。
ほんの微かな音しか鳴りません。本体の故障かと思い他のまだ換えていない三本の弦を鳴らしてみましたが、正常でした。また、変える前はちゃんと四弦は音が出ました。
換えた弦のみが鳴りません。良く聴くとアンプから微かに音は鳴っていますが、本当に微かです。生音と変わりません。

弦の交換の仕方が悪かったのでしょうか・・・??ベースは毎日必ず練習するようにしているので、このままではヤバイです。。
もし考えられる原因がありましたら教えてください・・・・。。

Aベストアンサー

またまた失礼します。

ちょっと失礼な推測ではありますが、弦のチューニングがあっている状態で張りが弱く、オクターブ下で合わせている訳でもない場合、4弦のところに3弦などより細い弦を張っているということはないでしょうか。細い弦は張力が低くても高い音程が出るので、もしより太い弦を張るところに間違って細い弦を張ったとしたら、張力が高くならない内からチューニングが合ってしまうと思います。こちらの可能性はいかがでしょうか。

安い弦の場合、品質面の信頼性はあまりありませんので、より品質の良い弦を買って、そちらを張ってみるのも良いかも知れません。今回の事態が弦の品質のせいといえるかどうかば微妙ですが、新しい弦を用意して再度張り直してみるのは、試してみて良い対策だと思います。
あくまでも憶測ですが、状況を伺う限りでは、弦に原因があるように思えますね。

Qギターの6弦だけがナット部で切れる

この手の質問はたくさんあるのですが、切れ方に疑問があって質問させて下さい。

アコースティックギター(購入後2年目のギブソンJ-50)で、これまで1ヶ月に一回程度弦交換してました。
私の場合はこの2年間、6弦が切れることは一度もなかったのですが、この1カ月の間に弦交換後1週間で突然6弦だけがナットの部分で切れるようになりました。
過去では3か月交換せずそのまま激しく弾いても切れませんでした。

弦交換時には目の細かいサンドペーパーで軽く1~2回、ナットの溝とサドルを優しくケアし、そのあと市販のナット用潤滑剤を少しだけ塗布します。
弦は常に同じメーカーの同じゲージで、6弦はブロンズのWound弦で0.53です。
削れて弦高が低くなった感覚はありません(毎日計測してます)。

ナット溝部分が弦より狭いとか、ザラつきでこすれて切れるような話は耳にするのですが、私のギターは完全に切れてしまうのではなく、6弦の外側の巻き部分だけ残って内側の芯(スティール部分)だけがブツンと切れます。
つまり巻弦がほどけた状態で芯だけが切れている形です。
つい昨日は、1フレットにカポを付けてストロークしていると切れました。
アルペジオでは切れたことはありません。

これまで巻弦が切れたことがなく、これが巻弦の切れ方として普通なのか何とも判断が付きません。

外が残り、中が切れるということは、テンションが高すぎるとかそういうことなんでしょうか。
2年間ずっと同じ方法で、ペグポストにはいったん上に捲いてから、最初に通した弦を挟むように下へ1回転半ぐらい巻きつけるギブソンが推奨する方法で巻いていますので、突然テンションが上がったということは無いとは思います。ネック状態による弦高もほとんど変化なしです。

試しに、052と054の弦を張ってみると、やはり同じように切れてしまいました。
購入したショップが無くなってしまい、ほかには近隣にギターショップがないため、持ちこんで直ぐにみてもらえるところがありませんので、どなたか原因が判る方がありましたら、お願いします。

この手の質問はたくさんあるのですが、切れ方に疑問があって質問させて下さい。

アコースティックギター(購入後2年目のギブソンJ-50)で、これまで1ヶ月に一回程度弦交換してました。
私の場合はこの2年間、6弦が切れることは一度もなかったのですが、この1カ月の間に弦交換後1週間で突然6弦だけがナットの部分で切れるようになりました。
過去では3か月交換せずそのまま激しく弾いても切れませんでした。

弦交換時には目の細かいサンドペーパーで軽く1~2回、ナットの溝とサドルを優しくケアし、そ...続きを読む

Aベストアンサー

ひょっとしたら、原因は、ナット、かも知れませんね。

ギブソンJ-50のナット材は、たしかタスク(人工象牙)なので、硬いのに割れにくく、でも溝削り加工は比較的容易だし、もちろんサスティーンにも最適です。ですから素材そのものの異変とか、弦との溝マッチングの問題などでは無いと思います。

今回の原因は、ナットの据付け(おさまり)(接着)異変、すなわち、ナット下部のシム(=かさあげスペーサ)の浮き沈み、接着剤の浮き沈み、などからの、ナットの傾きによるナットのエッジが弦の支点になってしまっているので弦が切れる、のでは?と思います。

すなわち、ペグ側方向への沈み(傾き)によって、その反動で、ナットの(反対側)エッジ(=指板側)がほんの少し高くなり、そのエッジ部すなわち角(かど)の部分が、弦の支点になっている、だから弦が切れるのではないか?と推測しています。

ご存知のように、本来ナットは、弦のガイドとして、ナット溝の底(いわば半円トンネル数ミリ)、すなわち「面」が、弦の支点なのです。

つきましては、

(1)ナット部を、虫メガネなどで拡大して凝視して、ナット(指板側)エッジが支点になっていないか?チェックしてみてください。

(2)そして、本来は、ナットと、指板の最終端は、完全に密着しているものですが、前述のようなナット傾きがあるときは、ナットと指板の間に、微細な隙間が生じます。その有無もチェックしてみてください。

(3)さらに、ナットが、グラグラ動かないか、(弦6本ともユルユルにして)、ナットを手で掴んで、確かめてください。

さて、幸か不幸か、以上の事柄が当たっていたなら、手直しが必要です。

もしも私なら、グラグラの原因すなわちナット裏の接着剤が剥がれている部分を見つけ出し、両手で「ナットの本来の元の位置」にギュッと仮固定しつつ、慎重に慎重に、ほんのかすかな微量の、瞬間接着剤(アロンアルファなど)を、当該部位に注入します。
(くれぐれも、ほんのかすかな微量、です)。(接着ナットは、修理などの時のために、本来もともと、ほんの微量の接着剤で、接着してあります)。(もしも完全にベチャッと接着してしまったら、修理や改造が出来ないので)。

ちなみに、修理に出したら、リペアマンは、ナットを木槌(きづち)でコンコンと軽く叩いて、ポロッと、ナットを脱落させ、土台の木部の接着跡のデコボコを、ヤスリやサンドペーパーで平滑にして、そして新品のナットを、接着剤で装着するはずです。
(ちなみに、脱落させてしまった旧ナットの、裏の接着剤の跡は、なかなか平滑にならないので、リペアマンは旧ナットを転用しないのが普通です)。

とにかく好転することを祈っています!

ひょっとしたら、原因は、ナット、かも知れませんね。

ギブソンJ-50のナット材は、たしかタスク(人工象牙)なので、硬いのに割れにくく、でも溝削り加工は比較的容易だし、もちろんサスティーンにも最適です。ですから素材そのものの異変とか、弦との溝マッチングの問題などでは無いと思います。

今回の原因は、ナットの据付け(おさまり)(接着)異変、すなわち、ナット下部のシム(=かさあげスペーサ)の浮き沈み、接着剤の浮き沈み、などからの、ナットの傾きによるナットのエッジが弦の支点になってしま...続きを読む

Q弦交換によるネックのそり?

エレキギターでレスポールを購入して、3ヶ月たちます。弦交換のとき弦を全部切って、新しく張るときにいつもネックが逆そりしたみたいに、弦が指板についてびびりがでてきます。ブリッジで調整をしてなんとかいのいでいるのですが。エレキギターの弦交換っていうのは、こんなものなのですか?知識のあるかたおしえてください。

Aベストアンサー

#1さんがおっしゃっているように、弦を外した状態でやや逆ゾリか真っ直ぐ、張った状態でやや順ゾリというのが理想的(当たり前)なネックの状態です。

>エレキギターの弦交換っていうのは、こんなものなのですか?

質問の意図から考えると

暫くすれば(弦の張力にネックが対応して順ゾリぎみになり)ビビらなくなるけど、張った直後はビビる

ということでしょうか。
それであれば、多少不満かもしれませんが正常な範囲だと思います。確かに弾き難いでしょうが・・・(^^;
弦が馴染むまでチョーキングや半音"上げ"チューニングなどで暫く弾いてやれば解決する問題かもしれません。

不満であればトラスロッドを調節してやればいいのですが、素人がやるとネックにさらにダメージを与えてしまい取り戻しがつかなくなる可能性があります。「レスポール」としか書いてないので分かりませんが、Gibson製のレスポール(=本物)なら値段が値段ですしリペアショップに相談したほうがいいと思いますよ。

Qギターの弦切れ防止チューブ

http://72.14.253.104/search?q=cache:Hz0FH7j3hR0J:cs45.cs-plaza.com/a/player/pay/mmaga/trivia/trivia4/tv_main7.php+%22%E5%BC%A6%E5%88%87%E3%82%8C%E9%98%B2%E6%AD%A2%22&hl=ja&ct=clnk&cd=8


その中でも意外と知られていないのが、トレモロブロックの穴のエッジ部分に付けられていた弦切れ防止のプラスティックチューブだ。
レイ・ヴォーンはかなり太めのゲージ(1弦/0.13~6弦/0.58)を使用していたことでも有名だが、そんなに太い弦を張っていたにもかかわらず、ステージで弦を頻繁に切っていたという。そこで彼のギターテクニシャンが、トレモロブロックの穴の深さよりも若干長いプラスティックチューブを弦に通し、エッジ部分で弦が切れることを防ぐという苦肉の策をとったのだ。2004年4月号の本誌表紙を飾ったレイ・ヴォーンの写真でも、よく見ると赤いプラスティックチューブを確認することができる。


このようにあるのですが
こういうチューブは売ってないのですか?
普通のチューブではゴムのような感じのものが
弦と接触してしまうから全くサスティンがなくなると思うのですが・・
どういう素材なんでしょうか?
楽器屋で売っていればいいのですが。
イングヴェイもやってたようですね。

http://72.14.253.104/search?q=cache:Hz0FH7j3hR0J:cs45.cs-plaza.com/a/player/pay/mmaga/trivia/trivia4/tv_main7.php+%22%E5%BC%A6%E5%88%87%E3%82%8C%E9%98%B2%E6%AD%A2%22&hl=ja&ct=clnk&cd=8


その中でも意外と知られていないのが、トレモロブロックの穴のエッジ部分に付けられていた弦切れ防止のプラスティックチューブだ。
レイ・ヴォーンはかなり太めのゲージ(1弦/0.13~6弦/0.58)を使用していたことでも有名だが、そんなに太い弦を張っていたにもかかわらず、ステージで弦を頻繁に切っていたと...続きを読む

Aベストアンサー

リットーミュージックから最近発売された、DVDでわかるギターメインテナンスという本に、この話題がちょっと紹介されています。

ここで著者が使っているのは、配線材から抜いた「テフロン被覆」とあり、要するにテフロンチューブの事で間違いないと思います。テフロンは適度なコシがあって滑りの良い材料なので、ブリッジプレートの穴(のエッジ)で弦に掛かる過度なストレスを分散する狙いがあるのでしょう。モノによりますが、シールドの芯線にはこの種のチューブが使われている場合があるようです。

テフロンチューブ入手は、もし秋葉原に行けるならオヤイデ電気で扱っていると思います。(参考URL)または電材関係の業者をあたることになりますが、切り売りをしてくれるかどうか?ですね。

材料が違いますが、試しにやるなら使い終わったボールペンの芯のチューブあたりで行けると思いますけど、いかがでしょう?

参考URL:http://www.oyaide.com/i_home/index.htm


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