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 質問は3つあります。

1.すべての人(モノ)に前世があるならその一番初めの人(モノ)の前世はなんですか?

2.前世は人(モノ)がうまれる前から決まっているのですか?
  違うのであれば、いつ決まるのですか?
  うまれる前からだとしたら、例えば人間の場合は受精卵の時点で前世はすでに決まっていると言ってよ
  いと思います。一卵性双生児は1つの受精卵が2つに分かれて誕生すると聞きました。だとしたら、
  前世も2つに分かれるのでしょうか。
  さらに言うと、分かれた受精卵が1つにまたくっつく場合があるらしいのですが、その場合前世はどうなる
  のですか?


3.前世の記憶を持っているという話をよく聞きます。
  検証されたもので、しかもそれが嘘や想像、作り話ではないと認められている話はあるのでしょうか。
  テレビ番組のアンビリーバボーに関しては、いくらでも制作者の意向に添うようにできると思うので不可
  とします。

どうも、前世を信じる人の根拠は「感じるから」的なものであって、
第3者に非常にわかりにくいです。是非、教えてください。

A 回答 (20件中1~10件)

しつこく答えます。



>(16) 霊界ってなに? どこにあってどんなもの?
.....発想の転換が必要です。
霊界という広大無限世界の中の片隅に物質界があって、その物質界が今われわれの観察出来る全宇宙であり、その中の小さな部分が銀河系であり、その中に太陽系そして地球があります。
霊界とは、すべての源、ふるさとであり、われわれは地球という地獄のような星で旅をする旅人、ふるさとを忘れた記憶喪失の旅人です。
ちなみに霊界には時間と空間は存在しません。
これは地上界に生きているわれわれには絶対に理解できない神秘のひとつだそうです。
ただ、ヒントとしては、よく絶体絶命の危機に遭ったとき、時間が止まったように感じたり、すごくゆっくりに感じたりするという話はよく聞きます。それと似たようなものなのかもしれません。

>コミュニケーションは?
.....心に思ったことはすぐに相手に伝わります。言葉は必要としません。ウソや誤魔化しは通用しません。また、思ったことはすぐに物質化します。

>姿は?
......その人が地上で一番輝いていた時の姿をしています。だいたい若くて溌剌としています。
ただ、肉体ではないので食欲・性欲・睡眠欲はありません。
それより進化していくと、ただ、光そのものとなります。
それでも感覚は物質界で生きていた時よりもはっきりしているらしいです。
彼らに言わせれば、霊界のほうが現実的でリアリティがあり、むしろ物質界のほうが現実性に欠しくぼんやりした世界だといいます。

霊界は年中昼です。夜はありません。霊的太陽が常に輝いています。また年中夏です。
われわれはみんな睡眠中に霊界を訪れています。
無意識に幽体離脱をしています。
ただ脳のキャパシティが小さいため、目覚めたときはそれを忘れてしまっています。
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あいかわらずANo.2への質問の回答....



>(14) 霊魂に使命はあるの?
.....守護霊には守護する人の魂を成長させるという使命を持っています。
大切なのは霊的成長であって、物質的成功 (名声・財産・出世) は価値のないものと見ます。成長させるためにあえて試練を与えます。
苦しみが成長の糧であることを知っているからです。
その人が苦しんでいる時でも、守護霊はただ傍観しているわけではありません。一緒に苦しんでいます。
しかし、それがその人にとって必要なことであることがわかっているため、あえて助けようとはしません。
人が自力でがんばっていくことを、最大の愛をもって見守っています。
その人が成長することは守護霊の成長にもつながるのです。
その守護霊の働きを、またその上から見守っている霊がいます。
彼らは全ての苦しみを体験していますから、今苦しんでいるその人の気持ちを誰よりもよく理解しています。
我々は誰ひとりとして孤独な存在ではありません。
数多くの霊たちの大きな愛に見守られているのです。
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質問続きます...


>(5)物質界で修業したほうが効率がよいのはなぜ?
.....「極楽100年の修業は穢土1日の修業に及ばず」という言葉を、美輪明宏さんがオーラの泉の中で紹介していました。
全てにおいて好条件の整った居心地の良い環境で100年修業するよりは、汚れて醜い悪条件の中で1日修業したほうが効果があるという意味です。
さしずめ、極楽は霊界で、穢土はこの物質界ということになります。
どんな分野においても逆境の中で揉まれ、壁にぶち当たり、挫折して、そこから這い上がってこそ人間は成長するものです。
この物質界は逆境の寄せ集めのようなものですから。

>(7)唯物論者になると地獄へ行くのはなぜ?
.....ANo.2の回答者がどういう意味でこう書いたのか知りませんが、また私は別にANo.2回答者の弁護をするつもりもありませんが、
私に言わせれば「死後の世界のことを知らなければ、死んだ後に苦労する。」ということです。
なぜなら、死とは、単に肉体が無くなるというだけのことで、他は何も変わりません。
意識ははっきりしているし、感覚も肉体が無い分より以上に鋭くなり、より以上に生き生きとしていきます。
ですから普通の人は自分が死んだということを受け入れることができにくいのです。特に事故などで突然死んでしまったような人などは...
そこでその人に指導霊という高級霊がついて、自分はもう死んでいるのだ、ということを悟らせ、そこから霊界での生活をガイドします。
死後や霊魂の世界を受け入れてきた人や素直で物分りの良い人などは、すんなりと指導霊の援助の下で霊界の生活がはじまりますが、頑固でかたくなに死後の世界を否定してきた人、あるいは特定の宗教の考え方に捕らわれ過ぎている人などは、なかなか自分の現在の状況(すでに死んでいること)を受け入れようとはしません。
死んだらすべて無くなってしまうと思っていたのだから、自分が死んだことを納得できない状態で、指導霊の手を焼かせます。
これが霊界での悩みの種だそうです。
自分が死んだことを受け入れず、そのまま物質界に何十年も何百年も留まっている霊たちが多数いるということです。
いわゆる未成仏霊とか地縛霊とかいわれているものです。早い話、これが幽霊です。
つまり、唯物論者=死後の世界を否定する人は、地縛霊(幽霊)になる可能性が高いとも言えます。これを地獄と呼べばそうとも言えます。
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2.の質問に関連して...


霊が肉体に宿る時は、精子と卵子が受胎した時です。
受胎してから出産するまでの母親の胎内で、霊はその外部で起こること全てを感じ取っています。出産時の様子を記憶している子供もいます。
子供はだいたい5歳くらいまで自分の前世を憶えています。
その後は外の世界からいろんな情報が入ってくるので、しだいに忘れていきます。

下記の回答のどこかに、転生は都市部では起こらないという説を紹介してありますが、これは違います。
都市部では前世の記憶が少ない、という意味です。記憶がないから起こっていない、というなんとも短絡的なおそまつな考え方です。
農村部の方が前世の記憶が多いのは、外部からの情報も少なく、それだけ純粋で素朴な人が多いためです。
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ANo.2 の回答に対する質問者の質問に興味深いのがありましたので答えてみます。



>(1)霊魂があるという根拠は?
....そもそも霊魂とは何か、という定義がされていないまま、それの存在を問うこと自体ナンセンスな質問ですが、それはまあいいとして、逆に質問です。
あなたは今生きていますか? もちろん生きているでしょう。
では生きているという根拠は? 五感が感じられるから? 意識があるから?
いやそもそもあなたとは何ですか? 肉体ですか?
肉体を動かしているのは誰ですか? 心臓を動かしているのは誰ですか?
死体の心臓は動いていません。死体と生きている身体との違いは何ですか? 物質的には何も変わりません。
結局それが霊魂があるという根拠です。霊魂とは生命そのものです。

>(2)人が死んだあと霊魂になるという根拠は?
......死んだあと霊魂になるのではありません。いま、生きているその状態が霊的なのです。霊魂があるから生きているのです。
死ぬと霊と肉体との繋がりが切れます。生とは肉体を持った霊魂、死とは肉体を持たない霊魂ということです。
死んで肉体が消滅すると霊魂そのものが露わになるため、死んだあと霊魂になる、という誤解が生まれたのです。

>(3)霊界の階級とは?
.......まず言葉が間違っています。階級などありません。霊界では似たもの同士、同じレベル同士が集まります。類は友を呼ぶです。
その各レベルごとに、低級なレベルから高級なレベルまで分けられます。それぞれの霊が一番居心地の良いレベルの層に落ち着きます。
この地上界で生きることは、その霊的レベルを向上させるための修行といえます。
それをやるかやらないかは個人の自由です。誰も強制しません。
どんなレベルの霊界に落ち着くかは、100%その人の生き方次第となります。

とりあえず今日はここまで。
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>一番初めの人(モノ)の前世....このパラドックスがわかりますか?


一番初めという設定は前世(それ以前)がないことが条件です。
前世があると仮定した時点で一番初めという設定は無効となります。
まるで禅問答のような質問です。
最初この質問を見たとき、回答する人をからかっているのか、と思いました。たぶん、自分でこの矛盾に気がついていないようです。

この関係のいろんな本を広く読めば、それぞれの表現方法は違うけど、みんな同じ内容(死後の世界の存在、再生、霊魂)のことが書かれてあります。時代や民族が違っても、本質的に同じことが書き残されているということは、そこに信頼できる真実性があるということです。
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整理してまとめてみます。



人は本質は霊的存在であり、身体は霊がこの地上界(物質界)で生きるための道具(乗り物)です。
死とは身体と霊とのつながり(シルバーコード)が断たれるということで、霊的存在としては永遠に生き続けます。
霊的存在では、始まりもなく終わりもありません。
ただ、地上に最初に生まれた時期から古い(経験豊富な)霊や若い(新米の)霊というものはあります。
それでもそれぞれに守護霊がつき、その守護霊にまた守護霊がついている、ということで、どこまで群がっているかはまさに神秘、神のみぞ知る、といった世界です。

死後、霊は霊界に移り、同じレベル(霊格)の者たちと共に生活します。
霊がこの地上界に身体をもって生まれてくる理由・目的は、いろんな経験・試練をつむことで霊的成長・向上をうながすこと、過去生でのカルマ(因縁・業)の解消、果たせなかった願望の実現..等です。

瞑想修行などで霊的成長があるレベルに達すると、この世に生まれ変わる必要がなくなります。
仏教で言う涅槃・解脱の境地に到ります。
地上界はいろんなレベルの霊格の人間が同じところで生きているため、いろんな問題が生じます。それが成長を促します。
きびしい環境の中でこそ魂は切磋琢磨され、向上していきます。
霊はそれを承知でこの世に生まれてきます。

本当の人生は死後の霊界にて始まります。地上界はその為の自分を鍛え、磨く、トレーニングセンター、修行場のようなところです。地上界で培った才能・努力・勉学は霊界で全て生かされます。
無駄なものはひとつもありません。自分のレベルに合わせて住む界層が決まり、やりたいことが出来ます。
レベルの低い者は同じ低いレベルの者同士が集まります。これの最悪のレベルの状態(世界)が地獄といっていいと思います。

生まれ変わりでは、前世で努力して得た才能・技術は、今生においても生かされます。子供の頃から非凡な才能を発揮するケースがこれです。
今生で生きている自分は真の自分のほんの一部に過ぎません。
霊は人をもって個別化します。動物は類魂といって、あるグループ(集団・種類)でひとつの霊を形成しています。
植物になるとその類魂の大きさがもっと大きくなります。
個別化した霊だけが再生します。よって前世があるのは人だけです。

地上界に再生しなくなった霊も霊界でさらなる成長を続けます。成長に終わりはありません。
各霊格のレベルにあわせて無数の界層があります。高級霊となるとその霊体はただ光の球となり、霊格が上がるにつれ光の強さは大きくなります。

一度も地上界に生まれたことのない霊もいます。天使といわれるもの。日本では竜神・天狗などというものです。
ただし、天使と竜神とはまったく違う存在です。下等なものとしては妖精がいます。

太陽系の惑星すべてに霊-知的生命体が存在します。ただ、そのバイブレーションの違いから人間には見えません。
他の惑星に再生することもあります。

低級霊でまだこの世に執着・未練のあるものが生きている人間に影響を及ぼします。おもしろ半分に悪さをします。交霊会で死んだ人の霊を呼んだり、前世を見たり、はほとんどがこの低級霊のいたずらといわれています。よほど修行をつんだ霊能者でない限り、ほとんど騙されます。
低級霊と同じ波長をもつ、同じレベルの人が影響を受けやすいです。
ネガティブ・悲観的・自己中・悪意・怨念などが低級霊を呼び寄せます。

ただ質問者は、これらが本当だという証明を示してほしい、と言っておられるようですが、私としては古今東西の宗教・哲学・スピリチュアルの本を読んだ限りでの共通する答えと、霊能者との出会いで得た体験から、自分としてはゆるぎのない真実、としか言いようがないですね。自分で体験して知ったことがそれを裏打ちしています。
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どうもテレビや本のせいか、からくりめいた、単純な話が求められている様子。

。。

前世は時間を先んじたもの とは誰が言った。
前世は時間的な決定因を持つもの とは誰が言った。
記憶とは すべて 統合過程において客観性を失ったものであって。

生も死も意志するところに向かって。
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この回答へのお礼

どういう主張なのでしょうか?
具体的にわかりやすくお願いします。

>記憶とは すべて 統合過程において客観性を失ったものであって。
この文については理解しました。

お礼日時:2008/08/10 13:02

あ 設定の中で最も多く 信仰されているものを記すのを忘れていました。



『霊界も前世も無い』 
この無いという事も設定である事を理解しない者も多くいるようですが。
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この回答へのお礼

そもそも知らず知らずに「設定」しているということを理解していない人もいると思います。

というふうに「設定」してしまいました。

お礼日時:2008/08/10 12:34

>地域性、環境、文化など.....これが息吹によるものということでしょうか。



霊の役割は単純に電源スイッチのオンだけで あとは清閑していると考えます。死を見届けたら スイッチオフを忘れずに!
対象(担当?)の人間がどのような人生かは 霊(ある意味守護霊?の一種)からすればたいした事では無い と。
また 霊と我々人間の意識とは 上下もしくは強弱判定を付けるとするならば 霊より意識が上であると考えています。
意識は最強で神が存在するのなら それをも超えている!これが私の設定です。
意識は一度きり 人生は一度きり だからこそ最強 

>実は設定は1つなのでしょうか。

設定は星の数ほどあるでしょう。
また 各々の設定(妄想も含む)によって 新しくその設定通りの世界(霊界?)を作り出して行くと考える霊能者もいます。
つまり 霊界が存在しないと考える者には霊も霊界も存在せず、霊界があると思うものはその思いで霊界が作られ そこに行くと。
キリスト教を信仰していた者はその世界に、仏教を信仰していたものはその世界に 両者は干渉出来ず
輪廻があると思う者には輪廻があり、無いと思えば消滅する。
というような設定です。

まあ 何度も言いますが 所詮設定です。
数ある設定の中で信じたい設定をどうぞ! って事になります。
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この回答へのお礼

確かに色んな設定があるというのはいいですね。
世界は自分の仮定に基づき形成される。
ひとつに凝り固まることなく多角的に検討し、自分なりの答えをだす。
人生みたいですね。

>人生は一度きり だからこそ最強 
素晴らしい。

オリンピック日本選手たち、がんばって欲しいです。

お礼日時:2008/08/10 12:30

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