最近、何かで「アメリカの学者が、脳の疾患と犯罪者の関連性に関するレポート」を発表したということを聞いたのですが、この興味深いレポートに関して御存じの方がいらっしゃれば、その記事やURLなどの詳細を教えて下さい。

内容はおぼろげですが、
重犯罪者の大脳、特に前頭葉は、健康な脳と比べて発達が悪く、穴が空いたような状態になっている
といった統計だったように思います。
さらに、同様の脳の未発達は、重度の虐待などによっても引き起こされる可能性がある、といった補足もあったように思うのですが。
詳しい方、よろしくお教えください

A 回答 (2件)

 大脳辺縁系や扁桃核に損傷がある場合、行動の抑制力は低下するといわれているようです。

下記のURL参照。
なお
http://www.so-net.ne.jp/medipro/jamic/journal/bn …


参考URL:http://profiler.hoops.ne.jp/brain.htm
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この回答へのお礼

お返事が遅れて申し訳ございません。参考にさせていただきます。

私も調べてみたところ、精神病理(最近では人格障害というらしいです)の研究の分野では、1930年代以前から研究があったようです。アメリカの精神医学研究者がまとめるDSM?という統計手引き書によると、重度の犯罪に関わりやすい人格障害はクラスターBと呼ばれる群に分類されるそうです。
これを機に、もっと調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/21 22:48

 去年、偶然買った、「文芸春秋 2000年9月号」に載っていました。

上智大の福島章氏と養老孟司氏との対談記事で「子供の脳に異変が起きた」p. 168-177 です。このなかでそのようなことが述べられていました。古本屋とかなら手に入るかもしれません。探してみてください。学者さんは、R.D.レインという名前でしょう。さらに検索してみてください。

 ちゃんと読めば書いてるんですが、読まない人の方が多いでしょうから、少しだけ注釈を。データとしては、衝動的に殺人を犯してしまう人には多くの場合前頭葉の機能低下が見られる、ということがあるそうです。しかし、逆のこと、すなわち脳の異常者がすべて殺人者になる、なとどいうことは絶対にありません。それを理由に差別がおこることがあってはならない、と彼らも強調しています。
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この回答へのお礼

お返事が遅れて申し訳ありません。
確かに、私も差別の問題に関しては、気にしていました。
前頭葉は、知性的判断を司る機能だといいますが、その機能低下が全て犯罪に繋がる、というのはあまりにも短絡的ですよね。ただ、こうした発表があらたなスティグマ(差別的一概視ぐらいの意味です)に繋がらないとも言えないので、もっと研究が待たれるように思いますが、如何でしょうか?
貴重な御意見本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/21 22:55

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