現代ミステリーで最高といえるミステリー小説を教えてください。
できれば2000年以降の文庫本でお願いします。
僕が最近で面白いと思ったのはチームバチスタの栄光です。
ミステリーとしては物足りなかったですが、全体のバランスを考えると非常に面白かったです。キャラと構成が良かったので☆5つでした。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

こんにちは。


「チームバチスタ~」、確かに面白かったですね。人物の性格設定が特に面白かったです。犯人が分かってからの展開は、単なる”事後処理”のような感じを受け、あまり意味を感じませんでしたが。
最近の作品で面白かったのは、これも月並みですが「容疑者Xの献身」(東野圭吾)ではないでしょうか。私にとっては東野圭吾の作品ははずれなしです。ちょっと古いですが「火車」(宮部みゆき)も評判いいですね(個人的にはちょっと長く感じましたが)。
サスペンスではなくてもよければ「チームバチスタ~」同様、このミス大賞を取った浅倉卓弥の「君の名残を」はかなりよかったです!
参考にしてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
「火車」評判を聞いて、最近読ませていただきました。面白かったですが、たしかに無駄に長い気がしましたね、長い説明を2度書かれている所が度々あり、ちょっと疲れる感じがしました。
東野圭吾さんの作品はシリーズ物というイメージがあるのでどれから手を付けていいのか分からず手を出していませんでしたが、「容疑者Xの献身」題名からして面白そうですね!読んでみたいと思います。
朝倉卓弥さんの「君の名残を」もかならず読ませていただきます。

お礼日時:2008/07/10 21:59

#3です。

お礼、ありがとうございました^-^
「安楽病棟」は文庫化されていますよ!新潮文庫からです。
この著者のほかの作品はなかなか読み応えがあるので
「臓器農場」や「閉鎖病棟」などもオススメです。
ただ、閉鎖病棟は、時代背景が古いので、読みにくいかもしれません。

宮部みゆきさんの、火車、面白かったです、
確かに、今だったら「携帯」などのアイテムを思ってしまうので
なかなか、難しいところですね^^

さて、「安楽病棟」を読んでいただける、ということに気を良くして、
更にオススメを書かせてもらいました。

カタコンベ/神山 裕右(洞窟ミステリ、謎が謎を呼ぶ…?)
手のひらの蝶/鎌田 慧(アナザヘヴンみたいに感じました)
↑手のひら…はギリギリ2000年以降だったと・・・

ちなみに、ホラーも大好きでして、ミステリーとも、ホラーとも
区別が付けにくいのですが、雰囲気がとても綺麗な本があるので
こちらも、挙げておきますね。
ただ、この著書、表題作のほかに、もう一作入っているのですが
そちらのほうが、私はオススメです。

夜市/恒川 光太郎


※以上で挙げた本は全て文庫で販売されています
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
洞窟ミステリーとはなかなか、そそるタイトルですね~!
ただし僕はRPGゲームが嫌いです(話が突拍子も無くてスミマセン)、懸念する理由がダンジョンが大嫌い(恐い)という実に情けない理由なので、その本を読み進めることは出来るのかが多少不安材料です^^;
「手のひらの蝶」「夜市」もチェックしときます!
「夜市」は近日中に読みたいと思います!ミステリーとホラー交互に読みあさっていこうかと思っているので^^

お礼日時:2008/07/15 00:33

『ハサミ男』 殊能将之(しゅのうまさゆき) 講談社文庫



医療系や社会派のように深いテーマ性等はありませんが、
「うぅーわ、こうきたか!」と唸らされる作品です。
純粋にエンタテイメントとしてお薦めです。

映画化もされてますが必ず原作を先に読んでください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
『ハサミ男』おもしろそうですね~!
エンタテイメント的なミステリーは読んでいて疲れないので大好きです。
是非読ませていただきます。

お礼日時:2008/07/11 22:37

かなり、私の好みも入りますが…



『追憶のかけら』(貫井徳郎)
文庫版は出たばかり(私は、単行本で読みました)ですが、二転三転四転五転…としていく物語は凄いです。

『犯人に告ぐ』(雫井脩介)
警察小説になりますが、犯人、警察内部でのやりとり…など、見所タップリで、かなり面白かったです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
「追憶のかけら」・・・5転もしちゃうんですか~面白そうですね!是非読ませていただきます。
「犯人に告ぐ」は聞き覚えがあります、映画化してますね、チェックしときます。

お礼日時:2008/07/11 00:03

こんにちはー



「悪意」東野圭吾

不思議な推理小説です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
不思議な推理小説・・・・(゜Д゜)気になります!
チェックしときます!

お礼日時:2008/07/10 22:18

2000年以降で、高い評価を受けたミステリ作品。


さらに、文庫化されているとなると、下記あたりでは。
いずれも読んでますが、面白かったですよ。

宮部みゆき「模倣犯」
2002年このミステリがすごい1位。映画化もされた。
毎日出版文化賞特別賞受賞。芸術選奨文部科学大臣賞文学部門受賞。

歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」
2004年、このミステリがすごい1位、本格ミステリベストテン1位。
本格ミステリ大賞受賞、日本推理作家協会賞受賞で4冠を達成。
この4冠は本格ミステリ大賞の歴史が浅いこともあり、史上初の快挙。

法月綸太郎「生首に聞いてみろ」
2005年度、このミステリがすごい1位、本格ミステリベストテン1位。
本格ミステリ大賞受賞で3冠を達成。
ちなみに日本推理作家協会賞は、一度しか受賞できないルールとなっていて
過去に受賞したことがあるために、選考対象にはならなかった。

伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」
2005年度、上記「生首~」にランキング等では負けたものの
吉川英治文学新人賞を受賞。映画化もされた。

文庫化されているとなると、ここらへんでしょうか。
文庫化されていないものも含めると、下記もあるのですが・・・。

東野圭吾「容疑者Xの献身」
直木賞受賞。映画化決定。
2006年このミステリがすごい1位、本格ミステリベストテン1位。
本格ミステリ大賞受賞。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
「模倣犯」映画つまらなかったし、ものすごく長そうなのでちょっと手が出せないいましたが、やはり評判はすごいですね、映画のとはかなり違うらしいので、いつか読みたいと思います。
「生首に聞いてみろ」読んでみたいと思っていました!
「葉桜の季節に君を想うということ」「アヒルと鴨のコインロッカー」も読んでみたいですねー。

お礼日時:2008/07/10 22:14

うーん、ちょっと年代を確認しながら読んだことはないので


もしかしたら、多少ずれるかもしれませんが、ご容赦ください。

・辻村深月/冷たい校舎の時は止まる(青春ミステリ)
・樋口有介/ぼくと、ぼくらの夏(青春ミステリ)
・歌野晶午/葉桜の季節に君を想うということ(どんでん返し!)
・赤井三尋/翳り行く夏(社会ミステリ)
・帚木蓬生/安楽病棟(医療ミステリ)

チームバチスタを読んだことがないのですが、私のイメージだと
「面白いミステリー」という感じですが、上記で上げている
「安楽病棟」は、面白さ、はないですが、読みごたえあります!

葉桜~は、いろいろな所で高い評価を得ているみたいですが、
私は微妙でした。ただ、単純に読み応えはあると思います。

既出の「廃身用」ですが、その前に書かれた「破裂」が読み応えが
あったので、私も読むつもりです。

参考になれば。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
年代指定した理由としては宮部みゆきさんの「火車」を読んで携帯電話を仕様しないことに違和感を感じたからです。もちろん「火車」評判道理のぐうの音が出ないほどの傑作でしたので非常に楽しめました。読んでいて、どことなく「リング」に似ているような気がしたのは僕だけでしょうか^^;(ホラーも好き)
安楽病棟是非読ませていただきます、文庫化されているのであればすぐにでも!

お礼日時:2008/07/10 21:47

「チームバチスタ……」同様、医療系ですが


「廃用身」(久坂部 羊 著)はいかがでしょう?
私には衝撃でした。↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%BB%83%E7%94%A8%E8%BA …

この回答への補足

ありがとうございます。
医療系面白いですよね、「廃用身」チェックしときます!

補足日時:2008/07/10 22:03
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗

「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」

ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗筋を教えてください。

本のタイトルを覚えてなくても良いです。

どういう完全犯罪で感動したのか教えてください。

Aベストアンサー

天藤真さんの「大誘拐」ですね。
どの完全犯罪話も最後は犯人が捕まりますが
この話では100億円を奪っておきながら犯人は捕まりません。
まさに「完全犯罪」。

Qチームバチスタシリーズ 火喰い鳥と氷姫は実在する?

海堂尊先生のチームバチスタシリーズやその関連本がすきで全シリーズ読破しています。
先日、「無頼派宣言」という先生のblogをまとめた本を読んだのですが、作中の火喰い鳥と氷姫が厚生労働省に実在するような記載がありました。

もちろん、海藤先生が描かれているような厚生労働省の部署の人のことだとは思うのですが、まったくのフィクションだと思っていたあの長い名前の部署が実は、実在の部署をモデルにしている!?
と気になりました。

火喰い鳥と氷姫に相当する部署が実在するのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原作者が↓ここで「註: 「氷姫」、「火喰い鳥」は共に、ある役職の人ですが、現実には「火喰い鳥」はこの二年でころころ変わり4人目、「氷姫」も三人目のようです」と言っている以上、モデルはあるのでしょう。

http://author.tkj.jp/kaidou/2007/04/post-7.php

また↓のように「診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する試案」なども「厚生労働省は医療関連死における事故調査委員会なる仕組みを立ち上げる予定…」の反映でしょう。

http://jams.med.or.jp/news/004.html

ただ現在、厚労省の部門的には「医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室」は現存していません。

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/kanbumeibo/

近い「分野」を統括する部門はあるのでしょう(多分それがモデル? それとも、別部門だが近い仕事をしている?)が、小説が切っ掛けで「お役所ができる」のも、もう少しかと…

Q切ない文庫本を探しています。

胸が苦しくなるような文庫本を探しています。おすすめを教えてください!!

Aベストアンサー

『パイロットフィッシュ』大崎 善生

Q短編の野球ミステリー

 こんばんは。

 短編の野球ミステリーにはどんな作品があるでしょうか。タイトルと作者を教えていただけると嬉しいです。

 条件をつけさせていただきますと――現在入手しやすいもの。ここ数年内に書かれたもの。日本人作家のもの。できるだけ短いもの。できれば選手が主人公のもの。といったところでしょうか。

 野球の種類はプロでも高校でも草でも何でもいいです。

Aベストアンサー

「新本格猛虎会の冒険」
阪神タイガースをテーマにした全8編のミステリー短編集東京創元社から出版。北村薫氏、有栖川有栖氏らタイガースを愛する作家たちが執筆。

「スタジアム虹の事件簿」創元推理文庫 青井夏海/著
東京創元社 発行年月 :2001年04月
弱小プロ野球チームの女オーナーが主人公の安楽椅子探偵、短編モノ。読み進むうちに、ちゃんとペナントレースも進んでいきます。

Qハードカバーと文庫本

文庫本のサイズはどの出版社さんもほとんど同じサイズですよね。
それに比べて、ハードカバーは出版社さんや書籍によって実に様々ですよね。

もちろん内容のイメージに合わせてということもあるでしょうし、そういった部分も含めてハードカバーの楽しさだとは思うのですが、

では、なぜ文庫本だけほぼ同一の規格(?)があって、ハードカバーはそういう規格が出来なかったのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的な小説、ビジネス書等であれば、だいたいの規格は決まっていると思います。
B6とかA5、菊判など。
ソフトカバーにするかハードカバーにするかで大きさが違って見えますが、中の紙はほぼ規格通りになっていると思います(出版社によって多少の大きさの違いはありますが)。

それ以外のものは絵本や写真集など芸術性が高いものだったり、あるいは判型を変えることで人目を引くという目的があったりして、大きさが違ってきているのではないかと思います。

というよりも、文庫本が規格化されている方に着目すべきではないかと思います。
文庫本は、単行本をそのまま廉価にしたものです。
廉価版なのでなるべくコストをかけないように作っていると思われます。
そう考えると理由は歴然。様々な判型にするよりは、定型にしておいた方が安くつきます。
だから文庫本は皆サイズがほぼ同じなのでしょう(これまた出版社によって多少大きさが違いますが)。

単行本は、それなりにお金をかけてしっかり作ろうという意識を持って作られた書籍です。ですから、戦略的に判型を変えたり、ハードカバーにしたり、カラーページをつけたりと様々な工夫がこらされるのだと思います。

あとは、売れる作家さんは利益が見込めますから、しっかりしたハードカバー(コストがかかる)にされたり、売れそうにないと思われる書籍はハードカバーにせず、コストのかからないソフトカバーにしたり……と、そういう面もあるでしょう。

一般的な小説、ビジネス書等であれば、だいたいの規格は決まっていると思います。
B6とかA5、菊判など。
ソフトカバーにするかハードカバーにするかで大きさが違って見えますが、中の紙はほぼ規格通りになっていると思います(出版社によって多少の大きさの違いはありますが)。

それ以外のものは絵本や写真集など芸術性が高いものだったり、あるいは判型を変えることで人目を引くという目的があったりして、大きさが違ってきているのではないかと思います。

というよりも、文庫本が規格化されている方に着目す...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報