妻(68歳)が骨粗しょう症と診断を受けました。
何かいい治療法などがありましたら教えてください。最近腰の痛みを訴えています。
日常生活でも気をつけることなども合わせて宜しくお願いします。

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A 回答 (7件)

骨粗鬆そのものは特に症状を示しませんが


骨粗鬆による骨の脆弱性のため骨折を生じやすいことが問題となります。疼痛は顕微鏡的な小さな骨折でも引き起こされます。
「最近腰の痛み」とのことですので骨量測定など精密検査を受けられた方がよろしいでしょう。腰椎の検査を受けて下さい。
治療法:
1:整形外科的療法。現在の腰痛に対し疼痛軽減を目的として電気治療、温熱治療が適当です。腰痛が強い時は神経ブロックなどのペインクリニックも必要となります。
2:運動療法。日常の運動量が減ると筋肉の力が落ち、陸上動物としての活動維持機能が低下します。筋肉量が減り骨も弱くなります。極短い期間でも寝たきりに近い状態を強いられるとほとんど動けなくなることがあります。
出来るだけ日常の運動量を減らさず筋力の維持に努めて下さい。運動に際し痛みなどあれば鎮痛剤の使用も必要かと思います。
3:薬物療法。骨代謝を活性化させる薬剤がありますので専門家の医師に相談して下さい。Vit.D剤、Vit.K剤、女性ホルモン剤、副甲状腺ホルモン剤など。
4:食事療法。カルシウムは食事でとるのが一番ですが、食事で十分とれない場合、カルシウムの補給製剤を使います。一日摂取Ca量は1000mgが目標です。乳製品がCaとしてのバランスの良い食品ですが、ご高齢の方では乳糖不耐性があって下痢をしたりして乳製品を受け付けない方がいらっしゃいます。医師、栄養士に相談して下さい。
5:基礎疾患のコントロール。内科や婦人科の疾患があると骨粗鬆が早く出てきますので予防的な対応が必要になります。かかりつけの医者によく相談し良いアドバイスをいただいて下さい。
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以下の参考URLサイトには関連質問の回答があります。

参考になりますでしょうか?
更に、「TOP」ページで「骨粗しょう症」で検索すると回答出てきます。
更に、ネットで検索すると沢山HITします。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=27708
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すみません。

21aneです。
骨吸収とは、カルシウムが骨から溶出されることです。
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他の方がいろいろアドバイスされてますので、手短に。


骨粗しょう症の原因のひとつには、kyaezawaさんが言われているように、女性ホルモン(エストロゲン)
の分泌の減少があります。女性特有の更年期障害も、このことが原因のひとつだと考えられています。
そこでですが、近年大豆に含まれているイソフラボンという物質が、そのエストロゲン様作用によって
骨吸収を抑制して骨密度低下を防ぎ、骨粗しょう症を防ぐ作用があることがわかったそうです。
だから、Caといっしょに大豆製品を食べるといいと思います。
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骨粗しょう症の主な原因は閉経後に女性ホルモンの減少によって生ずる場合と、高齢でカルシウム吸収が悪くなって起こる場合とがあります。


骨粗しょう症は、寝たきりの原因の一つにあげられていますが、必ず寝たきりになるということではありません。

日ごろよりバランスにとれた食事、特にカルシウムやビタミンDを多く含んだ食事を取り、適度の運動と日光浴をすることで骨を再びしっかりさせることができます。
具体的には、牛乳・チーズ・ヨーグルト・豆腐から一日二品は食べる:800mg/日を摂るためには、これらの食品は必須です。
スキムミルクの利用:スキムミルクは効率よくカルシウムを摂取できる食品です。上手に利用しましょう。
ほうれん草より小松菜やチンゲン菜を:ほうれん草には、カルシウム吸収を阻害する働きがあります。
酢で魚などの骨を柔らかく:魚などの骨は酢で調理すると柔らかくなり、また吸収率も高まります。
嗜好品の取りすぎには要注意:タバコ、コーヒーなど 。

治療には、カルシウムやビタミンD、ビタミンKの投与の他に女性ホルモン剤なども有効ですが、特効薬は現在ありません。痛みには鎮痛剤の服用や理学療法なども行われます。
下記のページに詳しい説明が有ります。

参考URL:http://www.e-chiken.com/shikkan/kotsuso.htm
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女性の場合は生理がある関係で身体の中のミネラルが流れてしまう事が多いです。

そのため、おじいさんで腰が曲がっている人はそんなに見ませんが、おばあさんだとかなりの割合で腰が曲がっていますよね?、カルシウムが不足して骨が曲がってしまうようです。

カルシウムは精神安定の為に身体が必要としているミネラルです。良く骨の為だと言う人がいますが骨はカルシウムを蓄えておく場所なのです。ですから骨を削ってでもカルシウムを補給するのですが、当然食事などでの補給が少ないほど骨を削ることになります。
また、血中のカルシウムとリンの割合は常に1:1でなければ人間は死んでしまいます。リンを多く含む食品(食品添加物の多いものなど)を摂取すればするほどカルシウムも必要となります。

結論として私の知識の範囲ではカルシウムを補給するというアドバイスしかできませんが、重要なことですし効果は期待できると思いますので参考にしていただければと思います。
効果的に補給するのに栄養補給食品を使って補給することをお薦めします。できれば天然のものでビタミンDが一緒に入っているものです。カルシウムを吸収する際には必ずビタミンDが必要ですから。どれだけカルシウムを摂取してもビタミンDがないと吸収されず、それどころか多量のカルシウムにより結石が出来る危険性もありますので注意して下さい。

また、腰痛もあるようですので蛋白質を同時に摂取した方が良いでしょう。どんなに骨を良くしてもそれを支える周りの筋肉が衰えていたのでは話になりません。身体の大部分を構成している蛋白質をきちんと摂取しましょう。肉などだと脂質も同時に摂取してしまいますので、大豆蛋白を摂取することをお薦めします。

早く快復されることをお祈りしています。
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この回答へのお礼

大変詳しい御教示有りがとう御座いました。
今後の毎日の生活に十分参考にさせて頂き少しでも元気に
なって長生き出来ます様努力いたします。

お礼日時:2001/02/21 16:04

家の祖母も骨粗しょう症と診断されました。

祖母は昔から乳製品が嫌いでした。それも原因の一つとお医者さんに言われました。あと祖母は座っているときの姿勢が悪かったのですがそれも関係しているかもしれません。あとは嫌でも歩くことだと思います。
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昨今、骨粗しょう症が大きな問題となっております。本来は、若いうちから、食事、運動等によって、丈夫な骨を造っておくべきなのでしょう。
しかし、可能であれば、高齢者でも何らかの対策で予防が出来るのであれば、まさかの転倒時でも、骨折に到らなくて済むと思います。程度にもよりましょうが、
骨粗しょう症に罹っていり高齢者でも、食事、運動によってある程度の改善は可能でしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。僕は北海道の♂です。
…確かに今、高齢者の骨粗鬆症はかなり増加しているようです。僕は薬剤師で、現在病院に勤務していますが、確かに骨粗鬆症になっている患者さんが年々増加しています。特に北海道のような雪に囲まれる地域ではそのような方が転倒して骨折…といった例がかなりの頻度であります。
 さて…予防法ですね。確かに骨の強度などは若いうちにある程度決まってしまいます。しかし、そのあとの生活によってそれもかなり変わってきます。そこで、『これが予防?!これが改善策?!』と、思われるかもしれませんが、やはりこれしかないと思うんです。やっぱりカルシウムの摂取とビタミンの摂取だと思います。まあ、カルシウムの場合は何から摂取すればいいかは大体お分かりだと思いますが、ビタミン、特に骨へのカルシウムの吸収を促進するビタミンDにつきましては、しいたけやひじきといった食品からも摂取できますよ。ただ、覚えておいていただきたいのは、たとえカルシウムやビタミンDを摂取したといってもそれで良い訳ではありません。骨の強度は単にカルシウムの量のみではありません。骨にはカルシウムなどの石灰質の部分と、コラーゲンなどの間質がありますが、そのコラーゲン質が減ってくるとやはり骨がもろくなってしまいます。そのことからも鶏肉などのコラーゲンを多く摂れるものなども食してみては?と、思います。
 最後になりましたが、ここまでいろいろあれがいい、これがいいと書いてきましたが、ぶっちゃけて言えばいろんなものをまんべんなく食べるのが一番なんです…ちょっと話がそれてしまうんですが、とある国で肺がんにビタミンAがいい!と言われて、その国民が通常の10倍ものビタミンAを摂取したところ、なんと!肺がんの死亡率が2割『増』!になってしまった…と、言う例もあります。各々の成分についてはどれに良く含まれているかなどというのはありますが、それも程々にしたほうがいいでしょうね。

こんばんは。僕は北海道の♂です。
…確かに今、高齢者の骨粗鬆症はかなり増加しているようです。僕は薬剤師で、現在病院に勤務していますが、確かに骨粗鬆症になっている患者さんが年々増加しています。特に北海道のような雪に囲まれる地域ではそのような方が転倒して骨折…といった例がかなりの頻度であります。
 さて…予防法ですね。確かに骨の強度などは若いうちにある程度決まってしまいます。しかし、そのあとの生活によってそれもかなり変わってきます。そこで、『これが予防?!これが改善策?!』と、思われ...続きを読む

Q虫歯治療希望。治療費が無い68歳国保加入者

以前虫歯の治療を行った銀歯が外れ、そこが痛むので治療したいのですがお金がありません。国民健康保険証を持っていても治療費を払う余裕はありません。年金も貯金も無い状況です。バイト月5万くらいの生活を続けてます。生活保護受給資格はあると思いますが申請は検討中。この状況からどうすればタダ、ないしは格安で治療が出来るか教えて下さい。

Aベストアンサー

やはり難しいでしょうね。
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それを前提とした上で
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もしお近くに一般歯科診療科を持つ徳州会病院があれば
電話で相談されても良いかもしれません

Q骨粗しょう症予防

これまでほとんど運動をしたことのない私のおば(50歳)が急に骨粗しょう症予防のために運動を始めるといい始めました。私は専門知識などまったくなく、どのようなアドバイスをしてよいのかわかりません。誰か詳しい方で、いいアドバイスができる方いましたらお返事お願いします☆

Aベストアンサー

骨密度を上げるには,骨に衝撃を与えると良いそうです。
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Aベストアンサー

日常生活支援の資格は10月1日から「重度訪問介護従業者養成研修」という名前になって、カリキュラムも再編されます。ところが、多くの都道府県で実施要綱がまだ決まっていないので、当面(県単位で)講座を開講できない可能性があります。

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Q骨粗しょう症予防での日光の当たり方

宜しくお願いします。
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外に出なくても、部屋の中の日光の良く入る部屋で、日に当たっている場合、効果はあるのでしょうか。

窓越しの光では、効果はどうなのでしょうか。

ご存知の方、どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

曇天や日陰でも30分くらいあびれば1日に必要な
ビタミンDが作られます。
しかし、ガラスは紫外線をほとんど通 しませんので、
窓ごしの日光浴ではほとんど効果はありません。

軽い運動も骨粗しょう症予防には大切です。
屋外に出ましょう。

Q社会保障論関係についての質問(詳しい方宜しくお願いいたします。)

社会保障論につきまして、どうか詳しい方のご教授を願いたく
質問致しました。どうかご協力の方を宜しくお願いいたします。

■我が国の社会保険について
 1.逆選択を防止するため、強制加入が原則としている。
 2.共済組合も含めて、どの社会保険制度に対しても、原則として給付費に対する国庫負担が行われている。
 この内どちらが正しいかどうか?

■年金制度に関して
 1.障害基礎年金額は、保険料の滞納期間及び免除期間に応じて減額される。
 誤っているかどうか?

■介護保険制度に関して
 1.介護報酬は、地域に関係なく全国一律に1単位あたり10円であ   る。
 は誤っているのかどうか?

■年金に関して
 標準的な年金受給世帯の標準年金(夫:厚生年金に40年加入、妻第 3号被保険者として国民年金に
 40年加入)の年金額については、将来においても現役世代の平均収 入の(総報酬か手取り収入か)
 を上回る水準を確保するものとされている。
 について、かっこ内の”総報酬”か、”手取り収入”かのどちらか?

以下の問題に関してご教授願いたく質問致しました。これらに詳しい方のご回答を、
どうか教えて頂きたく、ご回答願います。

社会保障論につきまして、どうか詳しい方のご教授を願いたく
質問致しました。どうかご協力の方を宜しくお願いいたします。

■我が国の社会保険について
 1.逆選択を防止するため、強制加入が原則としている。
 2.共済組合も含めて、どの社会保険制度に対しても、原則として給付費に対する国庫負担が行われている。
 この内どちらが正しいかどうか?

■年金制度に関して
 1.障害基礎年金額は、保険料の滞納期間及び免除期間に応じて減額される。
 誤っているかどうか?

■介護保険制度に関...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.sia.go.jp/infom/text/ をごらんになってみてください。
少なくとも、疑問の大部分が解決できると思いますよ。
(たとえば、老齢基礎年金、老齢厚生年金も‥‥)

一方、労働保険関係でしたら、
ハローワークインターネットサービスが参考になると思います。
(http://www.hellowork.go.jp/)
 

Qピーナッツの薄皮は骨粗しょう症予防に効果的でしょうか。

以前TV番組で、免疫力を高める食べ物“ピーナッツの薄皮に凄い健康効果”が紹介していました。
私は健康診断で骨密度が低いと言われ、ピーナッツは骨粗しょう症の予防に効果的でしょうか?
また、落花生の薄皮は食べにくいので、食べやすいレシピがあれば教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

骨密度と免疫力とは関係がありません。
いやまぁ全く無いとは言いませんけど、本質的に別の話です。

骨粗しょう症を予防したいのであれば、牛乳やヨーグルトなどの乳製品と青魚を食べましょう。
青魚にはカルシウムの吸収を助けるビタミンDが含まれています。


よく「○○が健康に良い!」とかTVでやってますけど、「単位重量あたりの栄養価」でしか考えてないので、ピーナッツの皮の例のように、現実的に食べられる量と乖離した場合が多いです。

例えば、「ピーナッツの皮には、ほうれん草の100倍のポリフェノールが含まれてます!すごい!!」とか言っても、毎日ピーナッツの皮を1g食べる続けるのと、ほうれん草を100g食べ続けるのとどっちが現実的か、という話です。(なお上記例の数値や栄養素はウソの値です。)

食品による健康の話は、ある程度食べ続けて効果が出るかもしれない、くらいの話だと思ったほうがいいです。明確に効果があることを謳うためには、薬事法による試験をクリアする必要がありますので。

Q介護福祉士について、ご質問があります。詳しい方宜しくお願いいたします。

介護福祉士について、ご質問があります。詳しい方宜しくお願いいたします。

高2になる息子が、介護福祉士になりたい、と先日申しました。それを聞き、自分なりにネットで調べて受験資格などは理解したつもりなのですが、その際に息子に質問されたことの中で、いまだに答えが見つからないものがあります。そこでこの場をお借りしてお聞きする次第です。

その、息子に聞かれていまだに答えられない質問というのは、「介護福祉士になりたい場合の、大学に行くメリット(専門学校に対して)」です。

つまり、息子いわく、「大学に行くことが専門学校に行くことに対してメリットがなければ、2年制の専門学校に行き、早く現場に出た方がいいではないか」ということなのです。

その点、いかがなのでしょう。もし叶うなら、比較的表に出にくい「収入(給料)」「就職率」「昇進」なども絡めて助言いただけると大変助かります。

なお必要かどうかわかりませんが、息子の成績は大手の模擬試験で偏差値55前後。大学の合格判定で言うといわゆるマーチ(明治、青山学院、立教、中央、法政)に「もう少し頑張れば入れるかも」というレベルです。

宜しくお願いいたします。

介護福祉士について、ご質問があります。詳しい方宜しくお願いいたします。

高2になる息子が、介護福祉士になりたい、と先日申しました。それを聞き、自分なりにネットで調べて受験資格などは理解したつもりなのですが、その際に息子に質問されたことの中で、いまだに答えが見つからないものがあります。そこでこの場をお借りしてお聞きする次第です。

その、息子に聞かれていまだに答えられない質問というのは、「介護福祉士になりたい場合の、大学に行くメリット(専門学校に対して)」です。

つまり、...続きを読む

Aベストアンサー

知り合いの勤めている社会福祉法人は、
4年制卒と専門卒では、採用時の給与に差があります、

就職率に関しては、今後も介護職は人気がないと思いますので、
特養などであれば就職先があると思います。

昇進に関しては法人の基準がまちまちなのでなんともいえません、
知り合いの勤め先の管理職はほぼ大卒(当然福祉が強い大学卒)です。

Q高校生からの骨粗しょう症予防

私は現在高校2年生です。保健の授業で体のしくみや関節のこと等を習ってから、自分の骨の事が気になり始めました。
中学3年生の時に学校で骨密度を調べたのですが、小学校の頃から牛乳が大嫌いだったせいか皆に比べて凄く悪かったんです。

今から骨を丈夫にしようと思い、牛乳よりも煮干のほうがカルシウムがあると聞いたので最近毎日10匹くらい食べているのですが、煮干もあまり好きではなく、この間気持ち悪くなってもどしそうになりました。
なので煮干はやめて牛乳にミロを入れて毎日飲もうと思っているのですが(牛乳の味がしなければ飲めます)、高校2年生から始めるのはもう遅いでしょうか?遅いのだとしたら、私はこれからどのような対策をとれば良いのでしょうか?
まだ間に合う場合は、牛乳にミロを入れて飲むのはあまり効果がないですか?(ミロのせいで牛乳の栄養を半減させてしまうとか…)

Aベストアンサー

骨粗鬆症の原因はだいたい分かってるので対処もできます。
単純的にカルシウムをとることですね。
特に、中学、高校でだいたい骨はできますから、この時期が肝心です。
まず、やってはいけないことはダイエットですね。しかも、食事制限ダイエットです。
これは、将来、骨粗鬆症になりやすいです。
なりにくくするには、カルシウムの多い食品を摂取することです。

身近にあるのが牛乳ですが、あまりおすすめはしません。牛乳は多量摂取すると逆に悪影響がでることもあります。適度な摂取なら問題ないが、多く摂取すると、がんや白内障になる確率が増えるともいわれてますので、あくまで適度な摂取なら牛乳でいいと思います。
お勧めするのは、大豆類、魚介類、海藻ですね。
ただ、魚はメチル水銀という物質を多く含む魚もいるので魚の選択が重要になります。
魚は栄養価が高いですが、そういうデメリットもあります。
水銀が少ない魚もいますのでそういう魚を食べるといいでしょう。
大豆はお勧めです。
次に野菜ですが。乳製品と比べるとカルシウム量は少ないですが、野菜に体にいいビタミンなどを多く含むのでお勧めです。

ただ、カルシウムは体内に吸収されにくいので、単独での摂取はあまり効果がでないでしょう。
なので、それを助ける働きをするビタミンDを摂取してください。食べ物からでも摂取できるし、日光にあたることによっても摂取できます。ただ、最近の紫外線はあまりよくないので、日光に関しては、長い時間あたらないことですね。あくまで適度にあたることが大事です。
そして、マグネシウムも骨に大きくかかわっています。マグネシウムも取ることも大事です。
あとはビタミンKなどもいいでしょう。


そして、逆にリンの取りすぎはよくないです。リンの取りすぎはカルシウムは吸収を妨害するのでリンは適度に取るのがいいと思います。

これらのことを今からやることによって、かなり予防できるはずです。
あくまで、これは骨粗鬆症の予防なので、そこらへんはまちがえないように。

骨粗鬆症の原因はだいたい分かってるので対処もできます。
単純的にカルシウムをとることですね。
特に、中学、高校でだいたい骨はできますから、この時期が肝心です。
まず、やってはいけないことはダイエットですね。しかも、食事制限ダイエットです。
これは、将来、骨粗鬆症になりやすいです。
なりにくくするには、カルシウムの多い食品を摂取することです。

身近にあるのが牛乳ですが、あまりおすすめはしません。牛乳は多量摂取すると逆に悪影響がでることもあります。適度な摂取なら問題ないが、...続きを読む

Q医療過誤?訴えたいのですが。

3ヶ月前、母がくも膜下出血により倒れました。その時の症状は軽く、麻痺もありませんでした。そしてコイル手術を某病院で受けるために、集中治療室に入りました。入院初日の血管撮影では動脈瘤は見つからず、様子を見ながら一ヵ月後手術をすることが決まりました。倒れて2週間ほどたった日、母が頭が痛いと訴えましたが、その日の午前のCTで異常がなかったので大丈夫と言われました。
しかし次の日も母の様子はおかしく、その次の日には「目が二重に見える」といっていました。看護師に訴えるたびに「よくあることです」との答え。そして次の日の朝、突然病院から連絡が入り「緊急手術です、ご家族を集めてください」といわれました。

手術は、午後三時から始まりました。
結果は、最悪でした。手術中、頭蓋骨を外した瞬間、動脈瘤が破裂したそうです。
急遽バイパス手術となり手術自体は成功したそうですが、血液が流れず左脳の大部分で脳梗塞がおこりました。そして余命一週間の宣告をうけました。

しかし母は生きつづけ今は意識も戻りました。
けれども脳の障害が大きかったようで、家族のことすら分からない状態です。また、右だけでなく左にも軽い麻痺(水頭症によるものらしいです)がありほとんど寝たきりです。ちなみに母は52歳です。

私としてはこれは完全に医療過誤だと思うのですが、何もなかったように病院側は接してきます。
医療費は全額払っています。そして一日9千円の差額ベット代もずっと払っています。
私たちは母の状態が状態だったのでずっと何も言えずにいました。
病院側のこの対応は普通なのでしょうか?このようなことはよくあり、医療過誤とは言わないのでしょうか?

私は病院側を訴えたいのですが、この場合直接よりも弁護士などを通したほうがやはり良いのでしょうか?
また訴える時期は入院中だと不利なのでしょうか?

質問ばかりですいませんよろしくお願いします。

3ヶ月前、母がくも膜下出血により倒れました。その時の症状は軽く、麻痺もありませんでした。そしてコイル手術を某病院で受けるために、集中治療室に入りました。入院初日の血管撮影では動脈瘤は見つからず、様子を見ながら一ヵ月後手術をすることが決まりました。倒れて2週間ほどたった日、母が頭が痛いと訴えましたが、その日の午前のCTで異常がなかったので大丈夫と言われました。
しかし次の日も母の様子はおかしく、その次の日には「目が二重に見える」といっていました。看護師に訴えるたびに「よくあるこ...続きを読む

Aベストアンサー

検査や治療において、患者の容態が急変することはあり得ます。 医療行為で身体への害
を完全に無くす事や、結果を完璧に予測することは、極めて困難です。 医療過誤と言え
るのは、危険を予見し回避するために当然やるべき対策を怠った場合や、医師として通常
してはならない行為を行った場合などに限られます。

医師には、医療行為において起こり得る合併症をあらかじめ丁寧に説明する義務が課せら
れています。 そしてその説明に患者さんが納得して当該医療行為を受けたということで
あれば、医師側の過失がない限り、医療行為の結果が思わしくない場合であっても医師の
責任を問うことはできません。


脳ドックで未破裂動脈瘤が見つかり、治療した後 半身麻痺となったケースがあります。
しかしながら、未破裂動脈瘤の治療には大きな危険が伴いので、現在の医療水準ではやむ
を得ないことです。

そのため、未破裂動脈瘤の治療を行う際には 事前にその危険性について医師は十分に患
者さんに説明をする義務があります。 この場合 合併症がどの程度の確率で出るかとい
うことは医師の技量にかなり影響されますが、標準的な医師の治療を受けたことによって
麻痺が出たとしてもそれが「過失」と認定されることはありません。

不可抗力で麻痺が出たと考えられるケースにおいて、損害賠償を医師に求めるのは医師側
には酷であるからです。

したがって、医師がその危険性を十分に説明し、患者さんが十分に納得した上で治療を受
け、不幸にも麻痺が出た場合、患者さんの自己責任となります。

しかしながら、事前に手術後の合併症のリスクを十分説明していなかった場合や、術前術
後の経過観察をきちんと行わず 「患者の容態悪化」のサインを見逃したことにより必要
な処置が遅れ 重篤な状態に陥った場合は、医療過誤とは言えないものの医療者側の過失
を問える可能性があります。



>倒れて2週間ほどたった日、母が頭が痛いと
>訴えましたが、その日の午前のCTで異常がな
>かったので大丈夫と言われました。 しかし
>次の日も母の様子はおかしく、その次の日に
>は「目が二重に見える」といっていました。
>看護師に訴えるたびに「よくあることです」
>との答え。そして次の日の朝、突然病院から
>連絡が入り「緊急手術です、ご家族を集めて
>ください」といわれました。

複視(ものが二重に見える)は、眼の動きを調節している筋肉のうちの1つあるいは複数
の筋肉が弱まって斜視が生じたときに起こることがありますが、複視が突然生じた場合
「くも膜下出血により倒れ(た)」状況下においては、脳内で 血栓、動脈瘤などの肥大
化や破裂による血の塊により 視神経を圧迫している可能性を疑うのが自然で、緊急の処
置が必要な状況と考えられます。

したがって、看護師は、患者さんが「(ものが)二重に見える」と言った時点で直ぐに担
当医に報告する義務が有ったと言うべきです。 この時点で緊急手術を行っていれば、術
後は大きく変わっていた可能性は否めません。 この点で、看護師の予断により「患者の
容態悪化」の重要なサインを見逃した可能性があると言えます。



>私としてはこれは完全に医療過誤だと思うの
>ですが、何もなかったように病院側は接して
>きます。医療費は全額払っています。そして
>一日9千円の差額ベット代もずっと払っていま
>す。私たちは母の状態が状態だったのでずっ
>と何も言えずにいました。病院側のこの対応
>は普通なのでしょうか?このようなことはよ
>くあり、医療過誤とは言わないのでしょうか?

「患者の容態悪化」の見逃しに対しては、経過観察義務違反が認められる場合があります。
「患者の容態悪化」の見逃しにより患者の状態が悪化し、脳幹や小脳は機能が残っていて
自発呼吸はできるものの 大脳の機能の一部を失って記憶がなく認知不能状態 寝たきり
や麻痺など悪しき結果が生じた場合、「容態悪化」の見逃しに対して、「経過観察義務違
反」「患者管理義務違反」「重篤な病変に関する説明義務違反」を問える可能性がありま
す。 患者側がこれらの義務違反を主張した場合、医療機関側はひとつひとつ反論してい
かなければなりません。


>私は病院側を訴えたいのですが、この場合直
>接よりも弁護士などを通したほうがやはり良
>いのでしょうか?

「経過観察義務違反」「患者管理義務違反」「重篤な病変に関する説明義務違反」などの
不法行為責任についての損害賠償等の各種請求権において、消滅時効につき、被害者(ま
たは法定代理人)が、損害および加害者を知ったときから3年で完成し請求できなくなり
ます《消滅時効(民法724条)時効の中断有り》。
《「除斥期間」は、20年経過で成立し請求できなくなります(時効の中断なし)》

したがって、医療事故、医療過誤の疑問を抱いており、訴訟の覚悟があるのであれば、で
きる範囲で書証等を収集し、状況を詳細に説明できる段階で できるだけ早期に弁護士に
相談すべきです。 カルテやレセプト 診療・看護記録などの証拠保全をする必要があり
ます。


弁護士に相談する時までに、収集できる限りの関係資料、たとえば診断書、診察券、保険
証、投薬証明書、もらった薬またはその袋などを収集し、その他何等かの関係があると思
われるものは何でも、できるだけ多く保管します。

さらに、担当した医師と看護師に疑問な点につき、できるだけ詳細な説明を求めます。
その際、詰問調ではなく「多忙にもかかわらず時間を割いていただきありがとうございま
す」と言う配慮と心のゆとりが必要です。控えめな口調で話すことで真相の一端が語られ
る可能性が高まります。

その際、備忘録として ICレコーダーなどで会話を録音することをお忘れなく(録音す
ることを告げる必要はありません)。


その後、医師の治療を受けたときの診断・治療・予後についての説明の内容。
容態悪化の直前までの医師の診療内容の詳細、症状の推移の詳細。
容態悪化時の状況、事故、副作用、合併症などについての事前の説明の有無およびその説
明の内容。患者と看護師や医師の会話、治療方針や事前の説明 投与した薬 術前術後の
容態の変化など入院から現在に至るまで事実のみを時系列で記載します。

医療事故、医療過誤であると思った時期とその理由は上記書類と分けて記載します。
容態の推移を詳細に記載した日記なども書証として有効です。


>また訴える時期は入院中だと不利なのでしょうか?

訴訟を提起することにより、治療や看護につき 手を抜かれるのではと心配と言う意味か、
逸失利益などの損害賠償額の増減についてのことか不明ですが、前者であれば当該病院の
技術者倫理によります。 後者であれば、弁護士の戦略と裁判官の判断によります。



以上参考程度に。
大変なストレスにつき ご自愛下さい。

検査や治療において、患者の容態が急変することはあり得ます。 医療行為で身体への害
を完全に無くす事や、結果を完璧に予測することは、極めて困難です。 医療過誤と言え
るのは、危険を予見し回避するために当然やるべき対策を怠った場合や、医師として通常
してはならない行為を行った場合などに限られます。

医師には、医療行為において起こり得る合併症をあらかじめ丁寧に説明する義務が課せら
れています。 そしてその説明に患者さんが納得して当該医療行為を受けたということで
あれば、医師側...続きを読む


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