埼玉にオオクワガタは生息しているのでしょうか?

小学生の子供とクワガタ採取に夢中になっています。子供と夢はオオクワガタを採取だねとよく話しています。無理だとは思いますが・・・。そこでお伺いしたいのは、埼玉にオオクワガタが生息しているかです。オークション等で埼玉県秩父郡産オオクワガタの出品をときどき見かけます。もし、知っている方がいらっしゃいましたらお教えください。

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A 回答 (2件)

私は虫探しが大好きでさらに良く秩父に行きます。

やはり野生のオオクワガタは見てみたいので結構真剣に探したのですが1回も見た事がありません。私の探した範囲は国道140号線の秩父市街から雁坂トンネル手前の、出会いの丘くらいまでです。さらに国道299号線の飯能から秩父までのそれっぽい所は結構探しましたがやはり見つけられませんでした。専門書などではやはり特定の産地、関東では千葉と山梨に限られるみたいに書かれてますね。でも虫ですから可能性がゼロという訳ではないと思いますが。後最後の手としてオークションの出品者は落札者に有る程度採集場所の詳細を教えてくれる場合もあるので
落札を前提に出品者に問い合わせてみては如何でしょう。
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埼玉でも捕れるようですが、かなり難しいようです。



http://www.ksky.ne.jp/~kawasemi/diary-17.htm
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Q天然のカブトムシを埼玉で捕まえたい

天然のカブトムシを埼玉近郊で捕まえたいのですが、ポイントがわかりません。
ヒントだけでも教えてもらえないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記の雑木林には、確実にいます。
昼間に回って下見をし、カナブンやスズメバチのたかっている、勢いのある樹液の餌場をチェックしておき、夜間に懐中電灯をもって出かけます。
また、月のない夜の「ライトトラップ」(灯火採集法)、や「バナナトラップ」(餌によるおびき出し採集)という方法もあります。
下記の雑木林なら確実に居るので、「バナナトラップ」は非常に有効です。
自分にしか分からない場所に仕掛けるので、他人との競合が避けられます。
時期は、7月の中ごろがピークです。雨の降る日や雨上がりは採れません。雨の降る直前の蒸し暑いときはベストです。時刻は夜8時から12時頃です。トラップは最終日の4~5日前に作り、やや発酵が進んだもののを吊るします。
http://www.ww2maniax.com/kabuto_page/kabuto_trap.htm


 所沢市立 東所沢公園

埼玉県立 所沢航空記念公園

所沢市立 牛沼市民の森

埼玉県立 さくら草公園

http://www.geocities.jp/riskretention2004/sub_jumo/sub/saitama.html



http://blogs.yahoo.co.jp/miburo_snow/31616696.html

カブトムシの採集場所(ポイント)は埼玉県桶川市、北本市、鴻巣市の

荒川の河川敷に近い部分の雑木林。

しかもカブトムシの採集できる木クヌギの雑木林が多い。

鴻巣市、北本市、桶川市共に荒川の東側、

2時から3時辺りまではカブトムシ取りの人にはあったことがないが

4時には数人カブトムシ取りに入ってくる。

5時には父と息子などの家族連れなども見かけられる。

下記の雑木林には、確実にいます。
昼間に回って下見をし、カナブンやスズメバチのたかっている、勢いのある樹液の餌場をチェックしておき、夜間に懐中電灯をもって出かけます。
また、月のない夜の「ライトトラップ」(灯火採集法)、や「バナナトラップ」(餌によるおびき出し採集)という方法もあります。
下記の雑木林なら確実に居るので、「バナナトラップ」は非常に有効です。
自分にしか分からない場所に仕掛けるので、他人との競合が避けられます。
時期は、7月の中ごろがピークです。雨の降る日や雨上が...続きを読む

Qクヌギ・・・樹液が出る出ないは、何が原因??

クワガタ採集の目的で、樹液の出ている木を探しています。最近では、仕事がえりに少し遠回りして、山の中に入ったり、雑木林をうろついたりしています。車の中には、いつも靴や長袖、長ズボン、軍手、懐中電灯など・・・を装備していい感じの雑木林があれば、そく捜索しています。そこで、最近やっと気がついたのですが(遅い・・)、樹液の出ている木って、山の奥よりも、道路に近い木に多いような気がするのです。例外的に、山の奥の方でも樹液の出ている木はありますが、数少ないと思います。同じクヌギなのに、なぜでしょうか?樹液の出る条件のようなものがあるのでしょうか?品種?立地条件?または人為的なもの??ご存知の方が居られましたら教えてください。

Aベストアンサー

クヌギの樹液は、多くはボクトウガという蛾の幼虫が木の内部を食い荒らす事によって出るそうですよ。幼虫は、出た樹液を求めて集まった昆虫を捕って食べるといった肉食性だそうです。

カミキリの幼虫もある程度は出すそうですが、食い荒らす深さ?が浅いとかで、すぐに出なくなるそうです。

参考URL:http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200108/997439919.html,http://www.jpmoth.org/Cossidae/Cossinae/Cossus_jezoensis.ht

Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Q東京から近いところでクワガタが採れるところは?

東京の杉並区に住んでおります。子供と一緒にくわがたを採りに行きたいのですが車で1~1時間30分くらいでいける場所でお勧めは無いでしょうか?

Aベストアンサー

東京でカブトムシ・クワガタムシを捕まえよう!!
参考に

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/kabu/kuwa/

Qクワガタ飼育時の、木材のカビは大丈夫??

オオクワガタを最近飼い始めました。

飼育用マットの中に、ぶつ切りにしたクワガタ用の木を埋めています。
この木に、緑や白色のカビがたくさん発生しています。まだ買って1週間しかたっていません。

このカビの、クワガタへの影響を教えてください。

Aベストアンサー

>木は産卵するときに必要ぽかったので、入れてます。2本。
でもクワ君が掘り返してしまうので、どうしても多少露出してしまいます。

産卵木ということですね。それであれば、オスは別居させてメスだけを投入しないと、メスの産卵をオスが邪魔します。
規定どおりに、水没させ樹皮を剥がして、マットに完全に埋め込んだのであれば、ほじくり返していても露出部分にアオカビが出ていても問題ありません。すでに産卵している可能性もあります。

産卵目的であれば、オスとメスを1週間も同居させれば長すぎるくらいで、オスとメスを早い目に別居させて、メスのみを「産卵セット」に投入します。1ヵ月後にメスも取り出して、さらに一ヵ月後に産卵木を割って幼虫を取り出します。

Qミヤマクワガタの減少

昨今の小動物の減少は言わずもがなですが、最近のミヤマクワガタの激減は著しいものがあると思います。全然見かけなくなりました。温暖化のせいでしょうか。当方標高2~300m付近です。

昔たくさん居たクワガタもどき的なやつとか、ギンヤンマとか、シマゲンゴロウ、ヒメゲンゴロウなどの田んぼの常連がほとんど姿を消しています。

皆さまの付近ではいかがでしょうか?
情報をください。標高も合わせてお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
私の良く行くポイントは「暑いぞ熊谷」でお馴染み埼玉県北西部の山林です。
平地では40℃に届きそうな気温を毎年記録しますが、山地まで足を運ぶと5℃位は低くなるものの、それでも30℃には成る所です。

そんな暑いところですがミヤマクワガタは取れます。標高2~300m付近はベストポジションとも呼べるところで、ミヤマとノコギリが混在していて両方取れるんです。

ですが、今年は尋常ではないくらいクワガタの大発生年でして、特にミヤマはイヤと言うくらい普通に見かけます。

逆にカブトなどのコガネムシ系がまったく姿を見せません。スズメバチも激減していて八月の下旬と言うのにミヤマクワガタとスジクワガタが樹液場を独占し、クロカナブンが申し訳無さそうに隅っこで樹液を吸っている状況です。

コガネ系の減少は年初めの旱魃や少雨で生息地が乾燥した為と予想できますが、クワガタの大発生は説明が付きません。元々沢沿いの材を好むミヤマクワガタは旱魃を乗り切ったのかもしれませんがその辺は謎なんです。

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

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幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Q蛹から羽化したオオクワガタの扱いは?

1月の末にオオクワガタが羽化し、現在蛹室内に居る状況なのですが、これは放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与える必要はありませんが、一ヶ月経ったらゼリーを一個転がしておき、それを食べたら(後食=こうしょく=成虫になってはじめての食事)その日を書きとめておかなければいけません。
交尾させる場合、後食の日にちを基準に、からだの成熟度を推し測るからです。成熟度が低い成虫を交尾させた場合、無精卵を産んだりします。新成虫を同居させるのはまだまだ先のこととなります。

基本は、身体が出来上がれば、勝手に這い出してきて餌を求めるので、それまで放置しておけばよいのですが、菌糸ビン飼育の場合は、ビンの底に蛹室を作るので、特にオスの場合は自力で脱出することが困難な場合があります。菌糸が発達してオガクズを取り巻いて硬くなっている場合があるからです。メスはキバがあるので、なんとか出てきますが、オスはまず不可能です。
メスの場合は、自力で出られるからと言って、そこまで放置すると、菌床の表面から背伸びをして、フタの空気穴をかじりキバを折ることがあります。少なくともオガを半分ほどはかき出して、背伸びしてもフタの空気穴にキバが届かないようにしておかなければなりません。
ということで、からだが成熟するまで、蛹室で何も食べずにかなりの期間を過ごしますので、あわてることはありませんが、身体がまっ黒くなった頃を目安に出してやるほうが良いです。特にメスの場合は、ふと気が付くと蛹室がオガで埋まって成虫がどこかに移動していたりします。

クワガタは、ビンの底に沿って蛹室を作る場合が多いですが、これは、天然で言えば倒木の下側の樹皮のギリギリのところに蛹部屋を作ったつもりなのです。下側であれば雪が積もって低温になったり、乾燥しすぎたりということがありません。また樹皮近くに蛹部屋を作るのは、そのような場所でないと成虫になったときに外に出られなくなるからです。特にオスの場合は木をかじることが出来ないので、軽くつつけば破れるくらいの場所に蛹室を作ります。賢いものです。

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与え...続きを読む

Qノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?

ノコギリクワガタに産卵させるのは
難しいですか?

オオクワガタでは全くダメでした。

ノコギリクワガタも難しいのですか?
何かコツはありますか?

Aベストアンサー

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でかじってトンネルを掘っていきます。
しかし、ノコギリクワガタは、非常に柔らかい産卵木を好みます。一晩水に沈め、つんつるてんに皮をむき6時間ほど陰干しして、強く握ると水がにじみ出して来るようなスポンジに近いような産卵木が良いのです。
埋め込みマットは、オオクワガタは産卵木にしか産まないので、どんなものでも良いのですが、ノコギリクワガタは、産卵木が気に入らないときにはマットにも産むので、「クワガタ幼虫飼育用」とうたったマットで埋めるほうが幼虫の取れる確実性が増します。
産卵木は底から2センチほど堅詰めしたマットの上に置き、更にマットを投入して完全に埋没させます。
ノコギリクワガタのメスが野外最終のものであれば、上記の産卵セットに入れればすぐに産卵します。
ノコギリクワガタは、羽化したあとも蛹室の中で寝返りを打ちながら、約一年間を過ごすものも居ます。
同じ産卵から飼育しても、羽化したその年の夏に活動するものと、翌シーズンに活動するものが居ます。

>ノコギリクワガタに産卵させるのは難しいですか?
まったく難しくありません。
しかし。オオクワガタも難しくないので、なにか根本的な間違いがあるのかもしれません。
また、そのオオクワガタの生殖器官に問題があったのかもしれません。
最近はネット上に詳しい説明が出ているので参考にされれば良いと思います。
http://www.enjoy-breeding.com/aboutnoko80.html

オオクワガタとノコギリクワガタの産卵セットの違いは、産卵木の硬さです。
オオクワガタは硬い目を好み、幼虫は産卵木に芯があっても平気でか...続きを読む

Qオオクワガタの産卵について

昆虫専門店でオオクワガタのツガイ(オス 2011/06、メス 2011/05羽化)を購入しました。

ネットでいろいろ調べて産卵セットを準備し、中プラケースにツガイを一緒に入れて一週間待つことにしたのですが、いまだ交尾の現場を目撃していません。
夜間は激しくガサゴソ動き回っているようですが、明かりを点けると、そそくさと木の陰や土の中に隠れてしまいます。なので、今は段ボールを被せて、常時暗闇状態にしています。

とくにケンカをしてる風もないですが、一週間も同じケースに入れていたら交尾済みと判断して、メスを産卵セットに移した方が良いでしょうか?
(昔飼ってたカブトムシは、速攻で交尾を始めたと記憶していますが…オオクワは淡白?)

ご教示の程、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

産卵セットと、現在のペア飼育容器は別のものですね。
一週間同居させていたら九分九厘交尾していますので、メスだけを産卵セットに投入すればよいと思います。
土の浅い(1センチ)容器に木の皮(産卵木をはいだときの樹皮など)を入れておくと昼間は樹皮の下でオスがメスをまもるように平行になって隠れています。
この状態が確認できれば交尾済みです。
土が深いと潜ってしまうので、なかなか確認ができません。
夜に餌場に出てきて交尾するので、懐中電灯や携帯電話の薄明かりなどでコッソリ覗くと現場が確認できるときもあります。オオクワガタは臆病なので、異変を感じるとすぐに隠れます。

メスだけを産卵セットに投入すると、スグに潜って木をかじり始めると思います。
ケースの外からでも、色の違うオガクズが混じってくるので確認できる場合もあります。また産卵木の外周と土の間にメスの通る通路ができている場合もあります。
このような様子が確認できればまず産卵中と見ることができます。
ゼリーを1ヶ転がすことも忘れないようにしてください。産卵前に栄養補給する場合もあれば、産卵途中に出てきて一服する場合もあります。
1~2週間餌をまったく食べずに産卵し続ける場合も多いです。
役一ヶ月経ってメスが地上に出て餌を食べているときにつまみ出して別の容器に移し栄養補給させます。幼虫が多いと困る場合は、早い目にメスを取り出します。
大きな産卵木の場合、最大30頭程度の幼虫が出てくる場合があります。
産卵したら、以後はオスと同居を避けるほうが良いです。
オスがメスを追い掛け回して双方の寿命が縮まります。クワガタは、一度交尾すると精子の入った袋をメスが受け取るので、そこから精子を小出しにして使いながら来シーズンも交尾せずに産卵します。メスを取り出して一ヶ月待って産卵木を割ります。メスを出すときに産卵木の様子をチェックして、まったくかじってない様子であれば、産卵木を交換して、オスメスの同居もやり直して、再スタートします。
最初にシイタケ栽培の廃木(一般的な産卵木)を使ってダメなら、他のキノコ(カワラ、レイシ等)の産卵木を使う人もいます。

一回目の産卵で成功した場合、栄養補給したメスは、そのシーズンに更に1~2ロットの産卵をしますが、最大80~90頭にもなる幼虫飼育はとても大変なので、注意が必要です。

産卵セットと、現在のペア飼育容器は別のものですね。
一週間同居させていたら九分九厘交尾していますので、メスだけを産卵セットに投入すればよいと思います。
土の浅い(1センチ)容器に木の皮(産卵木をはいだときの樹皮など)を入れておくと昼間は樹皮の下でオスがメスをまもるように平行になって隠れています。
この状態が確認できれば交尾済みです。
土が深いと潜ってしまうので、なかなか確認ができません。
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