「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

最近シンプルモダンの外壁を見てみると窓の上に雨よけがない家が多く感じるのですがどうしてでしょうか?ちょい昔までは窓の上部に雨よけがあったような気がします。なくても大丈夫なのか迷っています。理由はなんでしょう。見た目重視?。

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A 回答 (4件)

No.3です。


断熱材の説明で推測し、
たぶん屋上の構成は、
コンクリート躯体スラブ+防水層+断熱材+防水押さえコンクリートと思われます。
(防水層と断熱材が逆の場合も考えられます。)

その構成の中で断熱材の部分について

単純に厚くすると断熱性能は上がりますが、
このような防水構成の場合、断熱材の硬さがポイントとなりますね。
同じ硬さで荷重がかかった場合、厚くなれば上下の伸縮が大きくなります。
この変位が、防水層なり押さえコンに悪影響であることは、
理解できるかと思います。
今回の様な場合、どの様なものを選択するかというと
出来る限り薄い断熱材(3cm前後)で高性能な硬い断熱材を
選択されることをお勧めします。
(押し出し法ポリスチレンホーム自体悪いものではありません。
その中の3種であれば現状で充分かと思われます。
それ以上の断熱性能を追求するのでしたら、建物自体の断熱工法を
考慮された方がベターな気がします。)

遮熱塗装と断熱材について

どちらも断熱に関してのものですが、
遮熱に関しては、断熱材の補助的なものとして考えられますので
仰っている様に断熱材性能(厚さ)にこだわった方が良いと思われます。
だだ今回の場合、防水の押さえがコンクリートである為
材料自身の蓄熱性と耐候性を考慮すると
予算が許せば遮熱塗装もお勧めします。

コンクリート=耐久性大ですが、
屋根のような風雨にさらされた表面の劣化は、
10年後の保護塗装されたものと無いものの差は、歴然です。
予算が許せば、何らかの保護塗装をされた方が
後々のメンテナンス費用が抑えられるように思います。

参考まで
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。なるほどです硬さにより荷重がかかり厚くすれば上下に伸縮が大きくなるんですね。物によって厚くすればよいという事ではないのですね。よく分かりました現状のポリスチレンホームの厚さでも充分という事で安心しました。一応もう少し厚めにはできるそうで40mmでお願いしようかと思っていますが40mmポリスチレンホームは大丈夫でしょうか?。あと高性能な断熱材も視野にいれて検討したいとも思います。遮熱防水塗装は必ず行うかと思っています。

お礼日時:2008/07/14 19:16

住宅生活の中で霧よけは、有った方がよいと思っている派です。


「シンプルなデザイン=生活しやすい」とは思えないものも多々ありますね。
そのほうが雑誌等に受けがよい=自称建築家という人が好む
その為、建築家に頼むとデザインばかりという構図があることも否めないですね。
住宅の快適性は、現在のように材料(建材や設備等)が無かった時代の先人達の知恵を学ぶべき事多し、
だからといって全ての開口部に霧ヨケ推奨でなく、
必要べき部分には、つけるべきだと思います。
(住宅の快適性が確保され、シンプル=建築家といえるのではないかと思います。)

回答のお礼の中の質問ですが、
断熱材がRCのどこの部分に施工されるかよくわかりません。
RCの外部なのか内部なのか
又 置き屋根なのか、直接の防水なのか
詳細をお願いします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。「必要べき部分には付けるべき」そうですね見た目重視で何でもかんでもだとせっかくの快適性を損ないますね。よくわかりました。さっそくよく考え検討したいと思います。

断熱材の事ですが屋根というより屋上(コンクリ)です。ポリエステルフォームをコンクリで挟んで施工された状態です。なので直接は遮熱防水塗装はしないと思います。以上の説明でよくわからなければよろしく又お願いします。

お礼日時:2008/07/13 10:15

私は建築家です。


雨よけには屋根の端部を伸ばして「庇(ひさし)」としたものや
窓のすぐ上に設けた「小庇」や「霧よけ」と呼ばれるものが一般的です。日本の伝統的な建物には必ずといってよいほど庇が設けられていました。雨が多い気候風土のなかで、建物の耐久性を高めるのが主な機能です。外壁に木の板や漆喰や土壁などの自然素材を用いている場合は、庇による雨がかりの有無によって、痛み具合が大きく変わってきます。
シンプルモダンのデザインの源流は20世紀初頭のバウハウスや建築家ル・コルビジュエの設計した住宅などにあり、屋根の平らな箱型の外観が特徴です。コルビュジエは立方体や円錐などの純粋な幾何学形態こそ美しく、古い伝統的な建築から自由になれるモダンな建築なのだと主張しました。いまの日本の建築家が箱型で庇のないデザインをするのは、いまだにその影響下にあるためです。あくまでも機能や耐久性よりも建築家の美意識が優先された結果と考えて良いと思います。
ただし、現在はガルバリウムなどの耐候性の高い外壁材もありますし、サッシの水密性も高いので、雨が降ったときに窓が開けられない機能的なことが我慢できれば、庇のないデザインも有りだと思います。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。よく分かりました。さっそく耐久性などを重視するか見た目を重視するか検討して決めたいと思います。もう一つ教えて頂きたいことがあります。鉄筋コンクリートの屋根の内側にある押出法ポリスチレンフォームが25mmありますもう少し厚くしたくて75mmにお願いしたところせいぜい30mmほどしかほとんど施工した事がないと言われ厚くしても結局空気なので変わりないですよと言われました?。実際はどうでしょうか?。施工は難しい事なのでしょうか?ぜひお願いして押すべきでしょうか?。ちなみに遮熱塗装するよりも断熱材を厚くしたほうが良いですよね?。

お礼日時:2008/07/11 23:58

http://www.terajima.co.jp/cg/cg.html からしますと、色調に対する建築家のポリシーのように受け取れます。

最近はサッシの性能もよくなりまして、問題はないという判断でしょう。
ただ、現に雨は窓ガラスにかかる確率が大きくなるわけですから、台風など風を伴う場合に雨の降り方次第ということが、ちょっと気になるといえばその点です。

従って工事的には、吹き寄せられたサッシの水を完全に外壁に流す手立ても必要になってきますが、その辺りはメーカーさんの方で十分対処されているものと考えます。
(これはあくまで私の一つの考え方で、方式の是非を問うものではありません)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。現在ではサッシの性能も施工もあがり大丈夫のようですね。これから見た目重視でいくか検討したいと思います。

お礼日時:2008/07/12 00:03

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