「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

大成建設のパルコンは他のハウスメーカーに比べて値段は高いのでしょうか?例えば積水ハウスやミサワホームなどです。

RC住宅は値段が高い、、というイメージがあるのですが、どなたか教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

私は積水やセキスイ、ヘーベルよりもパルコンの方が安かったです。


ヘーベル>セキスイ:積水>パルコンでした。

パルコンの話はこのサイトが一番頼りになると思います。
私もこのサイトとサイトの掲示板で情報を集めました。
たぶん、日本一パルコンユーザーが集まっているサイトだと思います。

参考URL:http://members3.jcom.home.ne.jp/palcon/
    • good
    • 1

積水やミサワが入っているということは、全ての工法の中でRC系は高いかどうかということでしょうか。


見積りを取ったわけではありませんが、色々はHMを回った結果ですが、やはり高くなりがちのようです。
仮に材料費が同じだったとしても、木造等はある程度組み立てを人の手でやれるのに対し、RC系はクレーン等が欠かせませんし、家が重い分、地盤改良の必要性も高まります。結果として、鉄骨系や木造系より高くなるかと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大成パルコンの断熱性能は大手HMと比べてどうです

今日ハウジングセンターに行ってきて、嫁が大成パルコンやヨーコンハウスの
RC住宅の外観が気に入り、かなり乗り気です。
私も外観が好きで前向きに考えたいという気持ちがありますが、断熱性能が気になります。
RC住宅は断熱性能が悪いイメージがありますので、営業の方にQ値など聞いた
のですが、数値を答えてもらえませんでした。

営業さんのトーク↓

「断熱材はグラスウールに比べてかなり良いもの使っているので他社と遜色はない。」

「機密性が良いので暖房や冷房が効きやすい。」

「断熱性能は等級3です。」・・・等級3??

など、他社さんと比較する数値がなく非常に心配です。
他のメーカーさんは「間取りによって変わりますが」と前置きを言ってから具体的なQ値を教えてくれたり、カタログに記載されていたり、比較できるのですが、大成パルコンさんとヨーコンハウスさんは答えてくれません。(ヘーベルさんも断熱材の性能のことばかりで答えてくれなかったような・・・)

インターネットで検索しても大成パルコンとヨーコンハウスの断熱性は賛否両論です。
断熱性に関して情報のわかる方がいましたら教えてください。

今日ハウジングセンターに行ってきて、嫁が大成パルコンやヨーコンハウスの
RC住宅の外観が気に入り、かなり乗り気です。
私も外観が好きで前向きに考えたいという気持ちがありますが、断熱性能が気になります。
RC住宅は断熱性能が悪いイメージがありますので、営業の方にQ値など聞いた
のですが、数値を答えてもらえませんでした。

営業さんのトーク↓

「断熱材はグラスウールに比べてかなり良いもの使っているので他社と遜色はない。」

「機密性が良いので暖房や冷房が効きやすい。」

「断熱性能は等級3で...続きを読む

Aベストアンサー

素材としてのパルコンはへーベル板と同じALCですから、熱伝導得率0.17W/mKです。

これは、ヒノキの0.12W/mKよりも悪く、合板の0.16W/mKに近い値です。
一方、コンクリートは断熱性が非常に悪く、1.60W/mKですから、ALCはコンクリートの10倍断熱性が良い、といわれるのです。しかし「材木と同等かそれ以下」という事実には触れない住宅メーカーが多いです。

さて、住宅としてのパルコンですが、素材の熱伝導率をあまり気にする必要はありません。
他の木造住宅と同様に断熱材の種類・量、そして施行精度が実際の断熱性を左右するという意味で、HMの営業さんが言う「断熱材云々」は概ね正しい説明です。

しかし、忘れてならないのは住宅全体の断熱性を左右するのは、壁や屋根よりも開口部(=窓)であることです。
ちなみにガラスの熱伝導率は1.00W/mKで、ALCの6倍も熱を通しやすいです。
しかも、ALC版を0.1メートル(10センチ厚)とし、ガラス板を0.005メートル(5.0ミリ厚)とすれば、実効で同一面積あたり120倍もガラス窓から熱が出入りしていることが解ります。

このような事実から解ることですが、断熱性の良い住宅とは、
1.ガラス窓の面積が少ない設計。
2.ガラス窓には二重ガラスを使用する。
3.ガラス窓のサッシには木材を使用する。
の三つの条件が重要です。

ちなみに、サッシにアルミを使用すると、アルミの熱伝導率が200.00W/mKと、ガラスの200倍という破格の熱伝導率を持っているため、壁やガラスの断熱努力を無力にしてしまいます。
スウェーデンやフィンランドなど極寒地の住宅では、みな木造住宅である上、アルミを使わずに木製の窓枠を使用していることからも、開口部の断熱性が重要であることが御理解いただけると思います。

昔の日本家屋は木と紙と土壁で出来ておりましたが、隙間風の入らないしっかりした御屋敷では、意外と断熱性が高かったのですね。

素材としてのパルコンはへーベル板と同じALCですから、熱伝導得率0.17W/mKです。

これは、ヒノキの0.12W/mKよりも悪く、合板の0.16W/mKに近い値です。
一方、コンクリートは断熱性が非常に悪く、1.60W/mKですから、ALCはコンクリートの10倍断熱性が良い、といわれるのです。しかし「材木と同等かそれ以下」という事実には触れない住宅メーカーが多いです。

さて、住宅としてのパルコンですが、素材の熱伝導率をあまり気にする必要はありません。
他の木造住宅と同様に断熱材の種類・量、そ...続きを読む

Q百年住宅の評判ってどうですか?

建て替えを検討していています。
うちは東海地方なので、耐震がとても気になるのです。
で、耐震をウリにしている、百年住宅のモデルハウスに見学に行きました。
さすがに頑丈そうなのですが、科学薬品の匂いが鼻につきました。
他社のモデルハウスに比べて、きついような気がします。
なんだか健康に悪い気がするのですが、、、、気にしすぎでしょうか??
あと、坪単価がちょっと割高な気が。

CMを盛んにしているHMの割に、何故かネットで評判を集められませんでした。
住んでいる人の感想をお聞きしたいと思います。
百年住宅、実際に住んでみてどうですか?

Aベストアンサー

規格型の市販の建材やクロスなどで仕上げた住宅なら、アレルギーなどに対する基準は同様ですから、そこに差は無いと思います。
完成からあまり日が経っていない場合などは、気密性が高い故に、他のメーカーと比べれば、発散が遅く何か感じられる事もあるかと。
3.11の被災地ですが、地震後に進出して来ましたが、寒冷地なので、内断熱の仕様はいまひとつな様です。
質問者さんの地域ですと、逆に夏場の暑さがどうか?という問題だと思います。
コンクリートの躯体が暖められると冷めるにはかなりの時間を要します。内断熱でその熱が室内に伝わらなければ良いのですが、東北の冬で冷たくなったコンクリートからの熱吸収を遮断する事が出来ているとは思えませんので、ちょっと不安ですね。
不動産業者ですが、お客さんが建てたものに昨冬お呼ばれした際に感じました。
周辺地域で住まわれている方の話を聞けないと判断出来ないと思います。
建物密集地の防火地域などなら良いでしょうが耐震性だけでコンクリート住宅を選択するのは、向き不向きがあります。現在マンションなどのコンクリート住宅にお住まいなら良いのですが木造にお住まいの場合などは、データでは現れない、気分が落ち着かない感じや冷たく感じるなどの感覚的な違和感を持たれる方もいますので、ご注意を。

規格型の市販の建材やクロスなどで仕上げた住宅なら、アレルギーなどに対する基準は同様ですから、そこに差は無いと思います。
完成からあまり日が経っていない場合などは、気密性が高い故に、他のメーカーと比べれば、発散が遅く何か感じられる事もあるかと。
3.11の被災地ですが、地震後に進出して来ましたが、寒冷地なので、内断熱の仕様はいまひとつな様です。
質問者さんの地域ですと、逆に夏場の暑さがどうか?という問題だと思います。
コンクリートの躯体が暖められると冷めるにはかなりの時間を要し...続きを読む

Q鉄筋コンクリート住宅の坪単価は?

鉄筋コンクリート住宅(現場打ち込み)を地元の工務店、建設会社で建てる場合(大手メーカーでなく)、坪単価の相場はどれくらいですか?
勿論、都会とか田舎とか地域によるでしょうが、大体の線を教えてください。

Aベストアンサー

坪単価でいえば50万円くらいから150万円くらいの範囲だろうと思います。

特に鉄筋コンクリート造は重いですから、少し地盤が悪いと杭打ちなどが必要で、それだけで数百万円もかかります。

工務店や建設会社に依頼しても、鉄筋コンクリートの構造計算から図面作製までが必要ですから、自社あるいは下請けの設計事務所で設計図書を創ります。

当然その費用は工事費に上乗せされます。

工務店などの図面で他での見積もりを取る事も出来ません。

まずは近くで信頼できる建築設計事務所を探して、土地や条件を示して設計をしてもらってから、何社かで見積もりを取ると良いと思います。

しかしそれ以前に土地の状況や地盤の強度などに、プランや建物の規模も含めて、設計者と鉄筋が良いのか、木造や鉄骨造あるいはその併用などを予算も含めて相談する方が良いと思います。

それで目途を付けてから鉄筋コンクリート造にするかどうかを考えれば良いと思います。

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む

Qマイホーム、3階建てが極端に少ない理由

周りを見渡してみますと、3階建てマイホームが極端に少ないですが、
たまにぽつぽつとはあります。地域によっては景観を損なう事からNG
なところもあるでしょうけど、統計的に見て、3階建てが少ないのは
何故でしょうか?

単に高いから?地震対策等で安定しないから??

また、2階を1とした時、1階建て、3階建ては何倍くらい
値段が違ってくるのでしょう?

Aベストアンサー

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工法によっても建物の総重量に大きな差が出来てきます。
軽いものは木造住宅となり、重いものは鉄骨コンクリート造です。
重量に数倍の差があります。

重い建物の方がそれだけ頑丈な地盤が必要となってきますので
それにともなって費用も比例して必要となってきます。

建物本体も木造住宅がもっともコストを必要としないのですが、
それだけ耐久性も他の工法に比べ低くはなります。

ただ、現在では木造住宅も接合金物を適正に使用していますので
自然災害で倒壊するなどの被害はまずありません。
使用する木材自体も人工乾燥させていますので、
建てた後の自然乾燥で支障が出てくることもほとんどありません。

建て主さんの考え方によっては「建物は頑丈なことに越したことはない」という方もいらっしゃいますので
木造以外の工法で建てられる方も大勢いらっしゃいます。

3階建てが少ない一番の理由は、
2階建てに比べて費用が割高になるということだと思います。

地盤の件も含め、2階建てに比べて3割増しくらいから
多いときは2倍近くになる場合もあります。

例えば、2階建てだと坪単価50万円で建てられたものが、
3階建てになると70万円や80万円になります。

計算すると、
総2階建て40坪の住宅で合計2000万円。
総3階建て40坪の住宅で合計2800万円。
これだけの金額の差がでてきます。

さらに、面積は同じでも、3階へのぼる階段が増えるため、
実際に部屋として使用できる空間は2階建てよりも少なくなります。

同じ床面積でこれだけ金額の差が出てくると
たいていの場合は、2階建てを建てられる土地を探し直すことになります。

さらに、住み心地という一番重要な要素を考えても難点がでてきます。
やはり、階段を上り下りすることは体力的にも精神的にも障害です。
1階で洗濯したものを3階のベランダで干す作業を想像してみてください。
実際の労力もそうですが、想像しただけで精神的な負担もでてきます。

また、木造の3階建ては揺れます。
それで倒壊することはありませんが、強い風の当たる場所などの場合、
生活していても体感できるくらいの揺れがあります。

法律的に建てたくても建てられない場合もありますが、
そのようなことはなかなかないでしょう。

3階建ては必要に迫られて建てる場合がほとんどです。
その土地に愛着がある場合や、家柄の関係で離れることの出来ない場合など、
または通勤距離や都会のような大きな土地が売り出されていない場合。

ほとんどの方は、当初のマイホームの計画は2階建てと考えています。
それが、諸事情により2階建てでは面積が足りず、
生活に必要な部屋を確保することが出来ないとわかったときに
初めて3階建てという選択肢がでてきます。

建物として3階建ては2階建てに比べて利点があまりありません。

それと、ごく稀に、三階建てが「都会的」という先入観で建てられる方もいらっしゃいます。

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工...続きを読む

Q固定資産税いくら??

友人が新築の家を建てたのですが、固定資産税を年間で7万程度といわれたらしいのですが(営業マンに)親からはけっこうするよとかいわれて、不安に思ってるみたいです。いったいどのくらいかおしえてください。ちなみに土地は60坪、約1000万 建物 約2000万したそうです。その他詳しいことはわかりませんが・・。大体で結構ですので、おしえてください。

Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)


人気Q&Aランキング