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私レストランでバイトしています。
私、外国の方と接客する際の英語の発音はアメリカ英語っぽい感じで発音しています。例えばwaterのTを少しLっぽく発音します。今までこれで問題なく接客して来たのですがある日このwaterの発音で剣幕な顔をされたお客様がいらっしゃいました。そのお客様はイギリスからお越しのお客様だったようで、お子様二人とお母さんとおばあさんとおじいさんの5人のパーティーでした。そこは私の担当しているお席ではありませんでしたがお子様の一人がコーラのおかわりを近くにいた私に言いました。そこのテーブルを見るとおじいさんもおばあさんもお母さんも食べ終わり子供達が食べ終わるのを待っている様子でした。そこでおじいさんの飲んでいたお水のグラスが空だったので「Would you like water?」とTをちょっとLっぽくした私の思うアメリカ英語の発音で聞くと、おじいさんは怖い顔になり逆にTをすごく強調した発音で私に「Water?!... No, thank you.」と言いました。そして私は「Is everything all right?」と声をかけるとおかあさんとおばあさんが「delicious.」と笑顔で返答があったので大丈夫だろうと思いました。しかし私はお水をお伺いした時のおじいさんの表情がすごく気になります。そこで私はアメリカとイギリスの英語の発音をお互いどう思っているのかと疑問に思いました。私はどちらも外国語にしか聞こえません。アメリカ英語はRがきつかったりTがLに聞こえたりと言う感じで、イギリス英語はPやTなどの破裂音がはっきりしているなというような感じです。waterのようなTをLっぽく発音するのは汚く聞こえるのでしょうか?また接客ではどちらの英語発音を使ったほうが良いのでしょうか?それとも辞書に載っている正しい発音を接客では使うべきなのでしょうか?教えてください。
私の感じたその時のおじいさんのwaterの一言を表情と声から読むと
「今ウォーラーって言ったな?正しい発音はウォーターだろっ!正しく発音しなさい!お水は結構です。」と「なんで今頃お水をお伺いしに来るんだ?!タイミングをもっと見計らいなさい!お水は結構です。」の二つに聞こえました。宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

こんにちは。


アメリカ発音、イギリス発音・・・気にする事はないと思います。日本語のアクセントが入っていたって、大丈夫。結局は心がこもっていればいいと思いますよ。

おじさんの表情、かなり引っかかっているようですが、もうひとつ「少し前にべつのウェイターかウェイトレスにすでに聞かれた。」という可能性もありますよね。もしくは単に「機嫌が悪かった」とか。要は、どうしてなのかを考えても仕方ない事ですし、個人的に受け取る必要もないということです。

ちなみに「Water」の発音が気になるのでしたら「Could I get you anything else?」という言い方も便利ですよ。
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アメリカの小学校を卒業しました。



アメリカでも「water」は、正しくは「t」を発音するんです。そのように学校では習います。なので、「t」を発音しておくに越したことはないのです。一方で、実際には、気を抜いてしゃべる場合、アメリカ人は「ワラ」のように発音するので、「Tを少しLっぽく発音」するのは間違いではないし、相手によっては、むしろそのほうが通じやすいかもしれません。

ただ、この気持ち、どう説明したらいいのでしょう。日本人でも日本語を、現皇太子、徳仁親王のように発音するタイプの人と、南海キャンディーズの静ちゃんのように発音するタイプの人とがいますよね。私はどちらのタイプも好きなのですが、まあ、クラブや公園で遊んでる時なら静ちゃんタイプ、老舗で接客を受けるなら皇太子タイプがいいかなあ、なんて思うことがあります。それと同様に、あんまり崩したり、わざとアメリカぶって「ワラ」なんて言う人よりは、バカ丁寧にカタカナ発音で「ワーター」(あるいはイギリス風に「ウォーター」)と言う人に対しての方が好感が持てることがあります。

で、言葉に関する説明はそのへんにして、くだんのお客について。確かにイギリス人には「アメリカ英語は邪道」と思っている人が多いし、アメリカ以外の国の人の中には「なんでみんなアメリカ流なんだ」と憤慨している人が少なくありません。しかし、イギリス人なら、不快だと思ったら不快だと言いますよ。それをわざわざ言わなかったということは、あなたを尊重したのです。

そのおじいさんが、なぜ怪訝な顔をしたのかは、ご本人にしかわかりません。ただ、私もこの歳になって感じるのですが、人間、年取れば年取るほど、頭の切り替えが下手になります。なので、何か別のことを考えているときに、いきなり店員に話しかけられると「なにごと??」という表情になってしまいがちだし、あるいは、よそから観光に来たのだから精一杯、地元の慣わしを尊重しようと思っていても、つい、普段のクセが出てしまうかもしれないし、思うように笑顔が出なくても無理はないのです。ましてや、耳は遠くなるので、つい強い調子で大声を出してしまうし、小さい子のペースに合わせていると一日何時間あっても足りないし、何かと不自由です。いずれにしても、ご本人が「ウォーター」と発音するものだと信じている単語を、あなたに合わせて「WAtlER」ぎみに返すわけにはいかないでしょう。

日本にも根は優しいけれど頑固オヤジって人、いますよね。そういうのに当たっちゃったとでも思って、笑顔のおばあさんと良いコンビの夫婦だなとでも思っていればいいのではないでしょうか。
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こんばんは



私もその客が取った態度は、あなたの発音とは全く関係がないとおもいます。
もし本当にその客があなたのTの発音で気を悪くしたのなら、そんなことは無視して相手がクレイジーだと考えればよいと思います。

さてアメリカ英語のWaterの発音でTをLのように発音されていることは、あなたは全く正しい発音をされていることになると思います。
これを口蓋図で説明しますと、舌先を破裂音のTの位置にたもち音はL発音するということです。
よくWaterワーターの発音は日本語でワーラーのように発音すれば良いと言われていますが、これは間違いです。
アメリカ英語のTの発音は日本語のラ行のラと全く関係がありません。

ただTが単語の最初に来る場合などは英国式にはっきりとTを発音することが必要です。

今後もアメリカ式英語の発音で頑張ってください。
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私が知っているイギリス人のおじさんは、アメリカ英語に対して、ものすごく敵対心を抱いています。


なので、「最近の日本人は、アメリカ英語ばかり習っていて、あんなもの英語じゃない!」みたいなことも言ってます。
その人も、同じような考えの人だったのかも・・・?
※まぁ、アメリカ人はアメリカ人で、イギリス人の英語を笑ったりしていますけど・・・。

昔は、日本でも「正しい英語(と言っていた)、イギリス英語を習え」的な風潮がありましたけど、最近はめっきりアメリカ英語が主流ですよね。

これは、きっと国と国の関係とかも絡んでいるのでしょう。
あと、イギリス人はなかなか気難しい人(マナーなどに厳しい人)が多いから、あまり気にしない方がいいかも・・・とも思います。
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「t」を「l」っぽく発音するというのは何なんでしょうか。

強いて言えば「r」なんでしょうけど、「l」じゃ全くだめですよ。
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「なんで今頃お水をお伺いしに来るんだ?!タイミングをもっと見計らいなさい!お水は結構です。」

こっちの意味での強い言葉だったのでは無いかと思う。

日本人でも滑舌が悪くて何言ってるか判らない人がいるように米人でも英国でも発音の悪い人はいますから、発音に苦情を言う人はいないでしょ。
自分が雇った通訳とかなら意思が通じないのを文句を言うかも知れませんが、日本のレストランで日本人の発音を誉めてもバカにするような人はいません。

 
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