人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

大学の授業に波動や振動だけを扱った授業がありません。
しかし、それは大変に重要な考え方だと気が付きました。
そこで波動と振動を体系的に学びたいのです。一冊参考書を買って、それを徹底的にやろうと思います。お勧めの本を紹介して下さい。
条件としては、大学学部程度のもの。
・電気回路の振動、振子、ばねなど様々な分野の例が上げてある。
・各現象を通して、微分方程式を導いている。
・決して、結果だけを述べていない。(モデルを考え、その導く過程を示している。)
僕はしょう華房の物理テキストシリーズ「振動・波動」が良さそうなのですが、どうでしょう?

A 回答 (1件)

裳華房「振動・波動」は大学の教科書でしたが、結構良かったです。


贅沢を言えば、もっと良い紙で見やすくして欲しいですよね^^;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
本屋さんで見ている限り、その本に載っている例や式の導く過程が詳しいような印象を受けました。

お礼日時:2002/12/01 22:30

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大学1年生向き 力学参考書は?

某旧帝大、工学部1回生のものです。

力学(古典力学)のお勧めの参考書を教えて下さい。

授業指定の教科書が『ファインマン物理学(1)力学』なのですが、理解の範疇を超えています。
そこで他に代わる参考書を探しているのですが、調べた中では、
・物理学序論としての力学(東京大学出版会)
・物理入門コース(1) 力学(岩波書店)
の評価が高く、購入を迷っているところです。

しかし、前者の方は近くの本屋で販売しているところがなく、読み比べられないので困っています。


そこでお聞きしたいのは、
1.力学(古典力学)のお勧めの参考書とその理由(上記の本以外でもかまいません)
2.上に挙げた2つの本の違い(大雑把で構いません)
の2点です。

どちらかだけでも構いませんので、ご存知でしたらご教授ください。
よろしくお願いいたします。

※因みに力学分野は得意というほどではありませんが、高校範囲において苦労しなかった、というレベルです。

Aベストアンサー

ファインマン物理学が指定教科書なんてうらやましい限り…

私は授業で
・物理入門コース(1) 力学(岩波書店)
を使って、
自分で
・物理学序論としての力学(東京大学出版会)
を読みました。

前者は淡々と物理の概要について述べてる感じです。
No.1さんのおっしゃる通り、無難です。
とりあえずこれをやっておけば初年度の力学なら大丈夫という感じ。
工学部生ならこれで十分だとは思います。(私も工学部ですがw
いかにも教科書って感じのヤツですよ。普通にわかりやすいです。
でも私にはあまり役に立ちませんでした(高校で結構物理は勉強していたので)。

後者はとても面白いスタイルの本でした。
まさに"物理学序論としての"という感じ。
数式の物理的意味とか、物理の概念なんかを知りたいのならこちらがいいと思います。
面白いです。

ただ、問題を"解ける"ようになるのは前者かなぁと思います。
問題集なんかを買ってちゃんといっぱい解いていった方がいいかと思います。

個人的には読み物ならやっぱりファインマン物理学を気合いれて読むといいと思うんですけどね・・・

私のように機械系に関係する感じだったら、剛体運動の場合には、機械力学や工業力学関係の本なんかで勉強するのもいいかなと思います。

ファインマン物理学が指定教科書なんてうらやましい限り…

私は授業で
・物理入門コース(1) 力学(岩波書店)
を使って、
自分で
・物理学序論としての力学(東京大学出版会)
を読みました。

前者は淡々と物理の概要について述べてる感じです。
No.1さんのおっしゃる通り、無難です。
とりあえずこれをやっておけば初年度の力学なら大丈夫という感じ。
工学部生ならこれで十分だとは思います。(私も工学部ですがw
いかにも教科書って感じのヤツですよ。普通にわかりやすいです。
でも私にはあま...続きを読む

Q物理に必要な数学について質問です。

物理に必要な数学を全て教えて下さい。高校の物理に必要な数学から大学の物理に必要な数学まで全てです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日頃、どの質問にも大概「自信なし」で回答している私ですが、
本件については、自信を持って断言できます。

物理に必要な数学とは、「図形の問題」以外を除き、全部です。


あえて、図形に関するもので物理に役立つものを挙げるとすれば

・三平方の定理
・相似の概念
・三角関数sin,cos,tanの定義
・一次変換(行列)の回転行列

などですが、
これらの導入、つまり、定理の図形的な証明や定義を習った後では、もう図形の問題とは、おさらばです。

例えば、角度を求める問題は、クイズとしては面白いですが、物理では全くと言っていいほど役に立ちません。


逆に言えば、ほかは全部、物理で使います。

今、文部科学省のHPで学習指導要領を見ながら書いてますが・・・・・

・微積分
・ベクトル
・行列
・虚数、複素数
・方程式の解
・図形(面、円、楕円等々)の方程式
・式の展開、因数分解
・数列、数列の和
・n次関数
・三角関数
・指数関数、対数関数
・関数のグラフ
・確率、統計
・二項分布、正規分布

全部役に立ちます!
不思議なほど役に立ちます。
そして、社会人になっても役に立ってます。



あえて、役立ち度の順位をつけるとすれば
(私の経験と主観により)

断トツの1位 微積分
2位タイ 指数関数、対数関数
2位タイ 三角関数
2位タイ 虚数、複素数
2位タイ ベクトル
6位タイ 図形(面、円、楕円等々)の方程式
6位タイ 確率、統計
6位タイ 二項分布、正規分布

なお、
「行列」は、上記にランクインさせていませんが、高度な物理学になるほど、行列の重要度が増していきます。
(電磁気学、解析力学、量子力学、応力テンソルなど)

日頃、どの質問にも大概「自信なし」で回答している私ですが、
本件については、自信を持って断言できます。

物理に必要な数学とは、「図形の問題」以外を除き、全部です。


あえて、図形に関するもので物理に役立つものを挙げるとすれば

・三平方の定理
・相似の概念
・三角関数sin,cos,tanの定義
・一次変換(行列)の回転行列

などですが、
これらの導入、つまり、定理の図形的な証明や定義を習った後では、もう図形の問題とは、おさらばです。

例えば、角度を求める問題は、クイズとして...続きを読む

Q振動・波動、応力、流体力学の参考書

テストまで三週間。
範囲は振動・波動、応力、流体力学。
練習問題をすればできるテストだと言われたのですが、教科書の答えは略解しか載っておらず、困っています。
参考書・問題集を探そうと思うのですが、これらをひとくくりにまとめる分野が何なのか、そもそも一つにまとめられるのかわかりません。
良い参考書・問題集がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

共立出版の『詳解物理学演習上』には、
1章 力学
2章 弾性体・流体
3章 振動・波動・音
4章 光
という具合に問題が載っています。
テスト範囲は2章と3章でしょうか。
基本的な問題ばかりを扱っているので「練習問題をすればできるテスト」ということにも当てはまると思います。
全部で432ページあり、問題数は豊富です。
また、全問題に解説つきなので教科書の問題のように困ることはないと思います。

Qベクトル解析のおすすめ参考書について

大学でベクトル解析の講義があるのですが,おすすめの参考書があれば教えてください.
とりあえず先生からは,小林亮「ベクトル解析入門」を勧められましたが,この他にいい本はありますか?

ベクトル解析は初めて学ぶので,レベルはそこまで高くなく.入門書程度だとわかりやすいです.

よろしくお願いします.

Aベストアンサー

岩波書店の理工系の数学入門コース3「ベクトル解析」戸田盛和著。
裳華房「基礎解析学」矢野健太郎、石原繁著。第2部ベクトル解析。
http://www.f-denshi.com/index.html
http://www.f-denshi.com/000TokiwaJPN/20vectr/000vectr.html
お励みください。

Qベクトル解析の分かりやすく丁寧な問題集or参考書なにかあいますか?

題名の通りベクトル解析の問題集or参考書を探しています。私は大学1年生で偏差値52,3位の国立大学工学部の学生です。今、授業で↓のテキストを使っています。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563005894/qid%3D1102851192/249-1804745-1961152
しかしこのテキストなのですが例題も適度に入っていて基礎向けだとは思うのですがその例題の解答ががかなり略されていてほとんど使えません。それでこのテキストと似たレベルで、できるだけ沿った基礎的な内容でふんだんに例題を含め、分かりやすい解答が載ってる参考書または問題集はないでしょうか?

注文が多くて申し訳ないのですが、もしお勧めのものなどありましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私が持ってる中で、特にわかりやすかったものは裳華房の「基礎解析学コース ベクトル解析」です。矢野健太郎と石原繋の共著です。
記述の仕方が高校教科書チックでして、
定義の説明⇒定理の説明⇒例題とその答え⇒問題
という感じに進んでいきます。
正直いって定理の証明などに関しては、機械的に証明が載ってるだけで、決して親切ではないんですが、むしろその方がいいように思うのです。
ガウスやストークスなど難しい定理について、「とにかく雰囲気だけでもつかめるように」という感じで無理に(口語調で一見わかりやすそうな)説明を費やした本が非常に多いです。しかもその大半は「わかりやすい説明」に成功しているとはいえません。それに、「雰囲気だけつかむためにあえて非数学的な説明をする」というのは、「一旦その分野を勉強して挫折した人」が読むものであって、最初から読むものではないと思います。
その点、この本は「最初から理解しなくてもいい。とにかく計算練習を積めば、そのうち理解がついてくる」という感じの本ですね。「読書百辺、意おのづから通ず」というのは古来の考え方ですが、案外数学の勉強でも通用する考え方だと思うので初学者には向いてます。
もちろん、この本だけでは心もとないので、もう一冊くらい、併用で使うことをおすすめします。
「キーポイントシリーズ」の3巻がベクトル解析だったと思います。あのシリーズなどは、「雰囲気をつかむ」ための本ですね。本格的ではないですが、併用で用いる分には役立つと思います。

私が持ってる中で、特にわかりやすかったものは裳華房の「基礎解析学コース ベクトル解析」です。矢野健太郎と石原繋の共著です。
記述の仕方が高校教科書チックでして、
定義の説明⇒定理の説明⇒例題とその答え⇒問題
という感じに進んでいきます。
正直いって定理の証明などに関しては、機械的に証明が載ってるだけで、決して親切ではないんですが、むしろその方がいいように思うのです。
ガウスやストークスなど難しい定理について、「とにかく雰囲気だけでもつかめるように」という感じで無理に(口語調で...続きを読む

Qはじめて位相空間を勉強するのに最もわかりやすい本もしくはサイトを教えてください。

位相空間を勉強しようと思うのですが、まったくわかりません。
ウィキペディア等みても理解できないレベルです。
わかりやすい本、サイト等あれば教えてください。

Aベストアンサー

http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/student/kei.html.ja

北大数学科の推薦図書ガイドです.
学部学生への書籍ガイドとしてきちんと考えて
推薦されてますし,名著ぞろいです.
ただし,このガイドの中の「位相空間」のところ
I. M. シンガー & J. A. ソープ「トポロジーと幾何学入門」培風館
これは名著なのは間違いない(実際,とても奥深く面白い)ですが,
初学者には読み通すのはかなり難解だと思います.

推薦ガイドとは別に,個人的に読んだ書籍でお勧めできるものを
易しい順に
・志賀浩二の30講シリーズ『位相への30講』(朝倉)
・松坂和夫『集合・位相入門』(岩波)
・森田紀一『位相空間論』(岩波)

・位相への30講
超初心者向け.
30講シリーズの特徴である,
「内容は少ないが説明が具体的」なのはそのまま.
位相空間が「近さの一般化」であることを強調しており,
寝転んで流し読みすることもできるくらいの平易さだが
感覚的な理解が期待できる.

・集合・位相入門
分厚いがそれは著述が異常なほど丁寧なため.
独習用の教科書として一押し(Amazonのレビューなど参照).
例題や演習問題をすべてこなせば,
初歩の集合論・位相空間論はまずクリアできるのではないかと思う.
学部で履修する程度の内容はほぼすべて含まれている.
この著者の岩波からでている一連の書籍群はどれも定評があり
確かに面白い良書が多い.

・位相空間論
岩波全書なので,上記二冊に比べれば専門的な書籍.
内容そのもののレベルは大学院修士課程程度までか.
修士の学生でこの本にでていることを
知らないのはかなり問題だと思う.
位相空間の分離公理などが詳しくでている.
初歩をマスターした段階で読むべき書籍.
平易な書籍ではないが,簡潔にして的を得た内容がぎっしり.
著者は特性類の専門家であり,その方面の大家である.
残念ながら出版社品切れ・重版未定.
図書館で借りるしかないが数学科図書館であれば
まず間違いなく所有しているくらいの名著.

#岩波全書のいい本って今では「重版未定」が多いのが残念

http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/student/kei.html.ja

北大数学科の推薦図書ガイドです.
学部学生への書籍ガイドとしてきちんと考えて
推薦されてますし,名著ぞろいです.
ただし,このガイドの中の「位相空間」のところ
I. M. シンガー & J. A. ソープ「トポロジーと幾何学入門」培風館
これは名著なのは間違いない(実際,とても奥深く面白い)ですが,
初学者には読み通すのはかなり難解だと思います.

推薦ガイドとは別に,個人的に読んだ書籍でお勧めできるものを
易しい順に
・志賀浩二...続きを読む

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q電磁気学の名著を教えてください。

電磁気学の名著を教えてください。

できれば日本語で書かれた本で、何冊か教えていただけるとありがたいです。ちなみに、ファインマン物理学の電磁気の巻は持っています。ファインマンを読んでみたものの、基礎的なことを勉強していないので、チンプンカンプンという感じでした。オーソドックスな電磁気学の教科書を探しています。大学以上のレベルの本でお願いします。

Aベストアンサー

ファインマンをもっているということは、物理学科などのかなり理論重視の志向ということを念頭において回答させていただきます。

理論的なことや計算について一通り理解したい場合、
岩波物理テキストシリーズ
砂川重信「電磁気学」と「電磁気学演習」をお勧めします。
この二つをやれば、電磁気学の基礎から電磁波の放射まで一通り勉強できるでしょう。
演習問題をきちんとやることをお勧めします。
(ファインマンは演習問題がついてないのが・・・)

あとは、分野によって変わってくると思います。
相対論や電磁ポテンシャル、電磁場の解析力学といった理論的なところをみたい場合、
入門としては、ちくま学芸文庫 ランダウ・リフシッツ物理学小教程「力学・場の理論」あたりでしょうか。
相対論的力学やローレンツ変換での電磁気学、散乱の問題といった素粒子論につながる話が多いです。力学の勉強にもなります。

電磁波の振る舞いに興味がある場合は、清水忠雄「電磁波の物理」が導波管や物質中の電磁波の話題も含めて分かりやすかったと思いますが、残念ながら絶版です。(古本屋で検索すればまだヒットしますね)
これ以外の本は読んだことがないので分かりません。

ここまでくればファインマンの教科書も理解できるようになると思います。
ファインマンの教科書は全体的に実践向けなのでじっくり読むと面白いと思いますよ。

さらに詳しくは
ランダウ・リフッシツの「大教程」の「場の古典論」(後半は一般相対論ですが)
砂川重信「理論電磁気学」
でしょうが、もうこれは本棚の重厚さを増すのに置いておくといい、という感じかもしれません。

物理の勉強に演習書は欠かせませんが、最初に挙げた「電磁気学演習」は普通の演習書とは違って「理論的考察編」みたいなものです。
もし、軽めの計算問題から演習したいという場合は、サイエンス社の演習書あたりが入りやすいでしょう。
さらに勉強が進んで、細かいところでつまづいたときに「辞書を引く」ような演習書がほしい場合は、共立出版の「詳解電磁気学演習」か裳華房 の「大学演習」シリーズをお勧めします。

ファインマンをもっているということは、物理学科などのかなり理論重視の志向ということを念頭において回答させていただきます。

理論的なことや計算について一通り理解したい場合、
岩波物理テキストシリーズ
砂川重信「電磁気学」と「電磁気学演習」をお勧めします。
この二つをやれば、電磁気学の基礎から電磁波の放射まで一通り勉強できるでしょう。
演習問題をきちんとやることをお勧めします。
(ファインマンは演習問題がついてないのが・・・)

あとは、分野によって変わってくると思います。
相対論や...続きを読む

Q量子力学の良い演習書を教えてください。

量子力学の良い演習書を教えてください。
今、小出昭一郎の「量子力学1」を読んでいるのですが、理解を深めるために問題を解きたいと考えています。
一応院試も視野に入れて典型的な問題と本質が理解できているかを問うような問題を解きたいのですが演習書は何が良いでしょうか?
本質が理解できているか問うような問題とは、今読んでいる「量子力学1」が誤解なくきちんと理解できているか確かめれるような問題という意味です。
小出昭一郎の「量子力学演習」を少し読んでみたのですが院試向けではないような印象でした。
大学演習シリーズや詳解シリーズも少し手をつけたことがあるのですが量が多いのでどの問題をやればいいか困るので挫折しました。
できれば一冊をすべてやるのにちょうど良い分量のがいいです。

Aベストアンサー

和書の手ごろな分量であれば、
岡崎 誠、
演習 量子力学 (セミナーライブラリ物理学)、
サイエンス社
http://www.amazon.co.jp/dp/4781910068/
だと思います。

洋書であれば、
Zettili,
Quantum Mechanics--Concepts and Applications,
Wiley
http://www.amazon.co.jp/dp/0470026790/
もオススメですね。

大学の講義で量子力学の演習があれば、それを大いに活用してください。

Q波動の参考書

波動は重要問題集をやったのですが、見たことない問題、ひねられた問題になると歯が立ちません。なにかいい参考書はありますか?アドバイスよろしくお願いします。
志望は京大です。

Aベストアンサー

次のサイト等が参考になると思います。

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2009/tv/butsuri/
NHK高校講座 第2編 波動
http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/index.html
わかりやすい高校物理の部屋 第2編 波
http://hooktail.sub.jp/
物理のかきしっぽ 物理学 波と波動

その他
http://www.phys-challenge.jp/syllabus.html
物理チャレンジ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~jackriver2009/hattori.htm
難問代の系統とその解き方、自信の付く物理 紹介他
http://www.ichinoseki.ac.jp/soudan/study.html
高専における学習参考情報 物理他

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5653918.html
中学レベルから大学受験までの道のり
(数学関係他)
http://hmg7.livedoor.biz/
大学受験の勉強法


その他、左上の検索窓やネットでサーチ条件を工夫したら色々参考になる資料が見つかります。
高校 物理 勉強法
高校 物理 波 例題 問題
高校 物理 波 解説 例題 問題
高校 物理 (波) 解説 例題 問題集/参考書 比較/おすすめ...

以下のように検索条件をしていするとさらに情報が絞り込めます。
検索条件==>除外指定:キーワードを含めない -波乗り
サイト指定 site:sqa.scienceportal.jp
..."高校 物理 勉強法 -波乗り site:sqa.scienceportal.jp" 等


その他時には次のサイトも息抜きを兼ねて眺められたら良いと思われます。
http://www.aozora.gr.jp/ 青空文庫
 分野別リスト==>自然科学 他
総合インデックス==>作家別==>寺田虎彦==>科学に志す人へ 他

次のサイト等が参考になると思います。

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2009/tv/butsuri/
NHK高校講座 第2編 波動
http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/index.html
わかりやすい高校物理の部屋 第2編 波
http://hooktail.sub.jp/
物理のかきしっぽ 物理学 波と波動

その他
http://www.phys-challenge.jp/syllabus.html
物理チャレンジ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~jackriver2009/hattori.htm
難問代の系統とその解き方、自信の付く物理 紹介他
http://www.ichinoseki.ac.jp/soudan/study.html
...続きを読む


人気Q&Aランキング