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法人の登記について教えて下さい。

平成10年5月に設立した株式会社ですが、平成20年7月現在まで役員の変更登記をしていませんでした。
この場合、100万円以下の過料ということですが、実際にはどれぐらいの過料となるもんでしょうか?
ちなみに、所在地や名称などその他の変更は全くありません。

また、この過料は代表者個人にかかるものか、法人に科せられるものかどちらなんでしょうか?

A 回答 (3件)

先日納付しましたが、3~5万円くらいだったと思います。



当社ではこれを機に、改選までの期間を10年に改めました。商法改正で、役員の数も代表取締役1名でもよく、監査役も無しでもいいことになったので、そのように定款を変更しました。
過料は代表者個人の家の住所にお知らせが届きます。が、会社の経費で支払いました。
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私は専門家でもありませんが、その過料の経験があります


意義申し立ての機会もありますから言い訳でも言うことはできますが

「忘れていた、司法書士に任せているのでしらなかった」
このような内容で申し立てが通った例はありません

 と書いてあります。

裁判所からの郵便は個人の家にとどきました
法務局が検察庁に告発して裁判所が過料を決めているようです
素人が考えるに役所仲間で書類を回しただけで庶民から金を撮りやがってと思いますがね
金額は個々で違うと思うのでここでは差し控えさてもらいます

郵便代を収入印紙で払えと葉書に80円収入印紙を貼って出すのですが
80円払うために50円を使うのもいかにもお役所ですね
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
いずれにしても、過料は間違いなさそうですね。
10年間登記変更していなかったので、役員変更は最初の1年とそのあと2年毎
とのことからすると5回も怠ったことになりますから、悪質ととられて高そうな
気がするのですが。

お礼日時:2008/07/17 05:56

素人が憶測でこんなことを書くのはまずいかもしれないのですが、


「うっかりしていました。ごめんなさい。」
で勘弁してもらえそうに思います。

実質的には取締役でなくなった人を取締役にしておいて給与を払ったことにして税金をごまかしたり、
取締役として登記していない人を取締役会に参加させて、株主に不利な決定を行わせて株主に損害を与えたり、

とかいった不正行為を防ぐための罰則ですから、そういったことがなければ、法務局に相談すれば(泣きつけば)何とかなりそうな気がします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
単に忘れていただけでも過料に処せられるようにネットにいろいろ出ているんで、放免とはならないんじゃないかと・・・

お礼日時:2008/07/16 14:12

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Q登記懈怠の責任は誰にくるのでしょう?

現在自社(株式会社)の役員変更登記をせずに数年になります。新たに代表取締役を選任して役員変更登記をすると登記懈怠で略式裁判にかけられて罰金を10万円取られるとききましたが、それは旧社長個人にかかるのか新社長個人にかかるのかどちらでしょう。(或いは個人ではなく法人に責任がくるのでしょうか。それなら会社経費で罰金を払い損金計上できるのでいいのですが)

Aベストアンサー

現在、役員選任登記懈怠の所謂「過料決定通知書」のコピーを見ています。

平成14年(ホ)第○○号
商法違反事件
過料決定
商号;○○、住所;○○、被審人;○○(以下省略)
主文;被審人を過料金4万円に処する。(以下省略)
理由;被審人は、左記会社の代表取締役に在任中(以下省略)

資料1
懈怠事件の通知について裁判所から下記の事項について連絡があったのて留意して下さい。
1.懈怠当時の旧代表取締役を記載すべきを、懈怠していない現在の代表取締役の氏名を書いてくるもの。(以下中略)
<編中>過料の対象は個人(代表者)であるので、その対象者が死亡している場合には過料通知をなさない取扱いである。
(商業法人登記速報集中、第25号(昭和52年7月27日付)東京法務局商業登記研究会、日本法令刊)東京法務局職員用の内部資料です。

資料2
登記事項に変更が生じたが、登記義務を履行しないまま、代表者が退任した場合、一旦生じた登記懈怠の責任は、取締役を辞任することにより消滅することはないが(東京控決大正10.1.29法律評論10巻商法76頁)登記事項発生後に就任した代表者も、就任までにその義務が履行されていないときは、就任前に発生した登記事項の登記申請義務を負うこととなるので、これを怠るときは、前任者とともに懈怠の責任を問われることとなる(大阪高決昭和37.5.23判例時報311号30ページ)。(商業登記制度をめぐる諸問題、647頁、菊池洋一編、テイハン刊)

私見
1.資料2の後段の文が今一で、かつ判例の詳細を読んでいませんが、この解説や判例は間違っていると思います。けだし、本件の過料罰は別名「秩序罰」といわれ、法に定めのないかぎり個人(自然人)に対するもので、代表者が交代しても個人の義務まで負担(引継する)するのは道理でないと考えています。私なら異議の申し立てをします。(但し、勉強のためです(^_^ ))
2.過料金額については、裁判官の裁量によります。余程の多額でないかぎり異議の申し立てしても駄目と思います。尚、会社の経費とならないこと前回答者のとおりです。立法趣旨からはずれます。
3.よい質問をありがとうございました。頑張って下さい。

現在、役員選任登記懈怠の所謂「過料決定通知書」のコピーを見ています。

平成14年(ホ)第○○号
商法違反事件
過料決定
商号;○○、住所;○○、被審人;○○(以下省略)
主文;被審人を過料金4万円に処する。(以下省略)
理由;被審人は、左記会社の代表取締役に在任中(以下省略)

資料1
懈怠事件の通知について裁判所から下記の事項について連絡があったのて留意して下さい。
1.懈怠当時の旧代表取締役を記載すべきを、懈怠していない現在の代表取締役の氏名を書いてくるもの。(以下中略)
<編中...続きを読む


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