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 私は中国人です。いま日本語を勉強しております。次の二文は自然な日本語であるかどうか、皆様のご意見をお聞かせください。

1.私は日本語を勉強している中国人です。
2.私は日本語を勉強中の中国人です。

 簡潔な表現が好きなので、「私は中国人です。いま日本語を勉強しております」を上記のような構造に縮めました。縮めた後、それは違和感を覚える表現になるのでしょうか。

 また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ大変あり難いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (9件)

こんにちは。

いつもお返事を有難うございます。

ご質問1:
<縮めた後、それは違和感を覚える表現になるのでしょうか。>

なりません。

1.ご質問にある1、2どちらの表現も一般的で、文法的にも正しく、好感の持てる表現です。

2.2の方がやや軽く、カジュアルで口語的なニュアンスがあります。

3.一方、日本語も他の言語と同様、伝えたいことを先に持ってくるとわかり易いので、以下のような表現もいいと思います。
例:
「私は中国人です。今、日本語を勉強しています。」
と2文に切っても、ちょっと間をおけば固く重い感じにはなりません。

やや軽い口調になると
「私は中国人で、今、日本語を勉強しています。」
になります。


ご質問2:
<また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ大変あり難いです。>

まわりで、これほど完璧な日本語を操れる外国人を知らないほど、正確な日本語を使われると思います。

このご質問文では、以下の点に注意されるといいでしょう。

1.「~を上記のような構造に縮めました。」

(1)「構造」という表現は、文章や文法ではあまり使いません。通常は「構文」になります。

(2)「(文を)縮める」という表現も一般的ではありません。この場合なら「手短かにする」「簡潔にする」などが適切です。
例:
「~を上記のように手短かにしてみました。」
「~を上記のような簡潔な文にしました。」
「~を上記のように簡潔にしてました。」

(3)他にも「変える」「置き換える」「する」「改める」「省略する」「まとめる」なども文脈によって使えます。
例:
「~を上記のような構文に変えてみました。」
「~を上記のような構文に改めました。」
「~を上記のように手短かにしてみました。」

2.「~あり難いです。~お願いいたします。」:

これらの熟語は漢字でそろえた方がいいと思います。(義務ではありませんが)
例:
「有難い」「有り難い」(どちらでも可ですが、個人的には前者を指示)
「お願い致します」

3.後は完璧で直すところはありません。いつも感服しております。これからも益々精進されて下さい。

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

 こんにちは。早速のご回答ありがとうございます。1と2はどちらも問題がないのですね。2の「やや軽く、カジュアルで口語的なニュアンス」も非常に参考になりました。「伝えたいことを先に持ってくる」というポイントを心がけます。「(文を)縮める」という箇所は不自然だと感じましたが、語彙が少ないので、適切な言い方を思いつけませんでした。いろいろな書き方を教えていただき大変助かりました。いつも応援していただきありがとうございます。日本語に対する愛情は行間から読み取りました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/07/16 23:58

> 私は中国人です。

いま日本語を勉強しております。

頭のスペース不要。頑固だね。「いま」は絶対に不可。これだけ出来て今はない。〈私は中国人で日本語を学んでおります〉

>次の二文は自然な日本語であるかどうか、皆様のご意見をお聞かせください。

〈次の二文が自然な日本語であるかどうか、皆様のご意見をお聞かせください〉とすべし。

> 簡潔な表現が好きなので、「私は中国人です。いま日本語を勉強しております」を上記のような構造に縮めました。

「簡潔な表現が好き」はほぼ百パーセント不可。〈簡潔な表現を求めて〉とするべし。なぜって簡潔よりも煩雑を好く人はきわめて稀だから。さらに云えば簡潔は求めて可能なものではないから。「構造」はまったく駄目、〈形〉もしくは〈姿〉とするべきだが、姿を使うほどのネイティブ度はない。どうだ上手いだろうくらいの自信がないと姿は出せない。ここは形で決まり。〈簡潔な表現を求めて「私は中国人です。日本語を勉強しております」を上の形に作りました〉縮めたと云うほど縮んでないので作るです。まああんま若い人の言い回しではないかもしれん。

>縮めた後、それは違和感を覚える表現になるのでしょうか。

「縮めた後」という言い方は絶対にしない。〈縮めたら〉とすべし。「それは」はこのさい不要。でもあってもよい。
>また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それも教えていただければ大変あり難いです。よろしくお願いいたします。

日本語の、は不要でしょう。日本語として不自然な語の用い方、なんぞはありかも。あといくらなんでもあんまりだから云いますが、六番七番を受けて八番はあんまりでしょう。すでに五番があんまりということを見ないふりするとしても。まったく理屈になってない。
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。ご回答文の文体は古風でしょうか。「すべし」などは私にとって難しい表現です。私の質問文にいろいろな貴重な意見を頂き心より感謝いたします。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/07/17 00:49

もう少し補足します。



「私は36歳独身の中国人です」(年齢・家族状況)
「私は日本語学校に通う中国人です」(学籍)
「私は食品加工業を営む中国人です」(職業)
「私は犬好きの中国人です」(趣味・嗜好)
「私は糖尿を患う中国人です」(健康状態)
「私は米帝国主義を憎む中国人です」(思想・信条)

これらにおける修飾句は、いずれも「私」の属性を説明する表現ですから、同じく属性である「中国人である」ことと並べても何等抵抗はありません。しかし、

「私は道路を横断中の中国人です」
「私は今晩ナイター観戦を予定している中国人です」
「私は先日彼女にフラれた中国人です」

これらにおける修飾句は「私」固有の性質ではなく、今たまたまそれをしている、或いはそういう状況にあるという説明に過ぎません。したがって、中国人であることとセットで語るのは不自然です。「日本語を勉強中の中国人です」は、これらの例に近いものを感じさせるわけです。

もちろんhakobulu さんがおっしゃるように「オレはただの中国人じゃない、“日本語を勉強している” 中国人なのだ!」と強調なさりたいのならば、今のままでも悪くはないでしょう。ただ、そのような印象を受ける人も確かに存在する(100人中何人いるかは別として)ということを知っておいていただきたいと思い、参考までに申し上げている次第です。

なお、私は「質問文に不自然な日本語の表現がありましたら‥」とのご依頼に対して意見を述べているに過ぎず、別に1mizuumi さんの日本語に難癖を付けようとの意図を抱いているわけではありません。もしそれがご不満なのであれば、このような依頼文はお書きにならないことです。

以上、ご参考までに。
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追記です。


たとえば、
「私は毎日、日本酒を飲んでいるフランス人です」という文の場合。

いきなりこう自己紹介されると驚きます。
しかし、
世界中の色々なお酒について意見をかわす場であれば、そのように発言して会話に加わったり、何か質問をしたりするのは全く問題ありません。
むしろ、「私はフランス人です。毎日日本酒を飲んでいます」と言うよりは、本当に日本酒が好きなんだなあ、という印象を相手に聞き手に与えることになるでしょう。

つまり、どのような場で発する言葉なのか、によって違ってくるのではないか、と思います。
 
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この回答へのお礼

 再びありがとうございます。この例はわかりやすいです。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/07/17 00:38

「私は日本語を勉強している中国人です。


「私は日本語を勉強中の中国人です。」

1、
自己紹介文として、どちらも問題ありません。(個人的には後者の方が好みですが)
但し、「どんな場合でもこの表現が適切」というわけではありません。

この構文が適切であるのは、ここが「日本語に関する質問の場」だからです。

逆に言うと、
日本語や日本に関する事柄を述べる予定が全く無いのに、
「私は日本語を勉強中の中国人です」と自己紹介すると、【少し不自然】に受け止められるでしょう。
なぜならば、この構文で重要なのは、「日本語を勉強している(外国人)」という部分だからです。
日本語や日本に関して何か述べる意図があった、と受け止められます。
このように自己紹介したにも拘らず、関係のない映画の話などに終始したりすれば相手は違和感を覚えるでしょう。

ただ、このサイトでの質問や回答時には、常に日本人とのコミュニケーションが想定されています。
国語カテゴリーでなくとも、
「(私は)日本語を勉強中の中国人です」と自己紹介することは不自然ではないでしょう。

2、
「私は中国人です。いま日本語を勉強しております。(ア)」
という表現も悪くはありません。
しかし、この国語カテゴリーで質問するに当たっては、日本語を勉強したい、という熱意の表明という点で、
「私は日本語を勉強中の中国人です。(イ)」
という表現のほうが適切ではないか、と個人的には感じます。

(ア)の場合は、単純な自己紹介としても使える表現です。
つまり、「日本語や日本に関する話題」を後に続けなくても不自然になりません。
(イ)の場合は簡潔性もさることながら、
『私は中国人ですが、今の私にとって「日本語を勉強している」ということがとても重要な要素なのです。』
というニュアンスが醸し出されているように感じます。

どちらもそれぞれ長所はあるでしょう。
(ア)=「冷静」
(イ)=「熱意」
といった印象を受けます。

(ア)私は日本人です。中国の漢詩が大好きです。
(イ)私は中国の漢詩が大好きな日本人です。
といったような表現においても、似たような解釈が可能ではないか、と考えます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
【ご質問文の添削】
A.
簡潔な表現が好きなので、「私は中国人です。いま日本語を勉強しております」を上記のような構造に縮めました。縮めた後、それは違和感を覚える表現になるのでしょうか。

a.「簡潔な表現が好きなので」という始まりが引き締まった表現になっています。
文の最後を「まとめる」という語を使用して、「一文で表現していました」「一文にまとめていました」などとするのがよいでしょう。

b.『簡潔な表現が好きなので、
「私は中国人です。いま日本語を勉強しております」を上記のように一文で表現していました。
この場合、違和感を覚える表現になってしまう(の)でしょうか。』

B.
大変あり難いです

a.軽快な印象を与えますから悪くはありませんが、不特定多数の人たちへのお願いとしては、やや丁寧度が低くなるような気がします。

b.『大変有難いと思います』
『大変助かります』
などのほうが個人的には好みです。
 
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。元の構文の重要な箇所、「日本語を勉強している(外国人)」を指摘していただき助かりました。(ア)=「冷静」、(イ)=「熱意」のような考え方も大変参考になりました。挙げられた例文はどちらも「大」が入っているので、私にとってどちらも冷静な印象を受けないような気がします。また、質問文の添削にも感謝いたします。いろいろな書き方を教えていただき大変助かりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/07/17 00:30

こんにちは。

いつもお返事を有難うございます。

ご質問の件については、既に前回08/07/14のご質問でお答えしている通りですが、一応再掲載します ( ^^

例えば「日本に住む中国人」ならば違和感はありません。中国人ならば本来中国に住んでいるものなので、説明として「日本に住む」を冠することは当然です。しかし、「日本語を勉強する」のようにどこの国の誰がやっても不思議ではない行為を「~人」の修飾語として付けることには問題があると思います。

「私は毎日ビールを飲んでいるチベット人です」
「私は毛沢東廟を見学中のモンゴル人です」
「私は先生に叱られて廊下に立たされているベトナム人です」

これらはいずれも修飾語の内容と「○○○○人」との間に何の相関関係もないので、聴いた人は「それがチベットやモンゴルとどう関係あるの‥?」との疑問を抱いてしまいます。
したがって、「日本語を勉強している」と「中国人です」は切り離した方が自然な印象を与えます。
- 例 -
「私は中国人です。今、日本語を勉強しています」


> 簡潔な表現が好きなので、「私は中国人です。いま日本語を勉強してお
> ります」を上記のような構造に縮めました。

一文で表すことが常に簡潔になるとは限りません。必要に応じて複数に分割した方が意味が通りやすくなることもあります。また、このケースは当てはまりませんが、一つの文に何もかも詰め込もうとすると、却って冗長で読み難くなる場合もあります。センテンスはなるべく短く切ることが望ましいと思います。

以上、ご参考までに ( ^^
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1.私は日本語を勉強している中国人です。


自然です。「私は」がなくてもいい場合が多いと思います。

2.私は日本語を勉強中の中国人です。
だいたい自然です。ただ、長い期間にわたって勉強している、という意味以外に解釈される可能性が高くなります。食事の前や寝る前、ちょっとした時間を見つけて勉強しているところですよ、(今まさに、本やノートを広げたり、勉強するためにパソコンに向かっています)という意味に捉えられる可能性があります。「私は」が省かれて、「日本語を勉強中の中国人です。」とした場合は特に。

「私は中国人です。いま日本語を勉強しております」
――「いま」は要らない。「おります」も棺桶に入りかけている表現。日本人と結婚する場合、結婚相手の親に話す時に使うのはいいかもしれません。
「私は中国から来ました。日本語を勉強しています。」だったら、私は好ましく感じます。
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。2のニュアンスは大変参考になりました。「棺桶に入る表現」で「死語」のことを表現されているのでしょうか。面白い言い方です。「私は中国から来ました」は英語の発想と同じですね。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/07/17 00:08

こんばんは。


日本語を勉強してくれて、ありがとうございます!


1も2も正しいです。
基本的に同じ意味になりますが、2の方が、比較的、短期間で集中して勉強しているような印象を、相手に対して与えます。


そして、ご質問の文章についてですが、
「教えていただければ大変あり難いです。」

「ありがたいです」
の部分が、敬語表現として適切ではありません。偉い人が下の人を見下している感があります。
(わざわざ「難」という漢字を使っているのも、あまり適切ではありません。)

適切な敬語表現としては、
「教えていただけましたら幸い(さいわい)です。」
「教えていただけますと幸いです。」
「ご教授ください。」
「ご教授いただけますと幸いです。」
あるいは
「教えていただければ大変助かります。」
などがあります。
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この回答へのお礼

 こんにちは。早速のご回答ありがとうございます。2の方の印象は大変参考になりました。私は「~中」と「~ている」は同じだと思いました。「~中」のほうがもっと最中という感じがしますね。「ありがたいです」についてのご意見も参考になりました。いろいろな書き方を教えていただき嬉しく思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/07/16 23:45

こんにちは。



とても日本語がお上手ですね。
言われなかったら、日本語のネーティヴと思ってしまうくらい
自然な文章だと思います。

私は日本語教師でもありませんし、日本語学も勉強したことが
ありませんので、本来、回答すべき立場ではないのかもしれませんが、
日本語のネイティヴとして感じたことを、いくつかご参考までに。

(1)も(2)も、別に不自然ではありませんが、(1)か(2)かあえて
選ぶなら(1)の方がいいかなあ。

(2)は、「・・・勉強中の中国人・・・」と言う部分で、
「・・・べんきょう ちゅう の ちゅう ごくじん・・・」
という風に、「ちゅう」の音が続きますよね。
だから、(2)より(1)の方が、私は好きかなというだけで、
(2)も不自然なことは、全くないです。
(1)が良いか、(2)が良いかは、もう、その人の好みによるのでは
ないでしょうか。

あと、

>私は中国人です。いま日本語を勉強しております。

に関してですが、これも別に、簡潔な文章なのでは、ないでしょうか。

でも、このように、中国の方が日本語を一生懸命、学習されて
いらっしゃるのは、本当にうれしい限りです。
私も以前、中国語を勉強していたことがあるのですが、
1mizuumi さんに刺激を受けて、また勉強を始めてみようかな。

これからも日本語の勉強、がんばってくださいね!
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この回答へのお礼

 こんにちは。早速のご回答ありがとうございます。(2)の音で考える方法は初めて知りました。勉強になりました。私は(2)のほうが好きです。字数が少なければ少ないほど好みであるのかもしれません。大変参考になりました。本当にありがとうございました。日本語の勉強、頑張ります。中国語を勉強していただき大変嬉しいです。中国語の勉強を頑張ってくださいね。こころから応援しています。

お礼日時:2008/07/16 23:35

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