もの凄くアバウトな質問で済みません。
面白い掌編小説集を探しているのですが、なかなか見つかりません。
皆様のお勧めの掌編小説集を教えて頂けないでしょうか。
純文学であれエンタメ系であれ、面白みのある小説集であれば構わないです。
ただし、星新一以外の作品でお願いいたします。

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A 回答 (2件)

以下の作家で検索されてみては…


阿刀田高
大西赤人
高井信
筒井康隆
眉村卓

阿刀田、筒井、眉村各氏今や古典ですね。
ご参考までに。
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三浦哲郎「みちづれ 短篇集モザイクI」


http://www.shinchosha.co.jp/book/113514/

三浦哲郎「ふなうた 短篇集モザイクII」
http://www.shinchosha.co.jp/book/113515/

三浦哲郎「わくらば 短篇集モザイクIII」
http://www.shinchosha.co.jp/book/113517/

川端康成「掌の小説」
http://www.shinchosha.co.jp/book/100105/

選/佐藤正午、盛田隆二「携帯メール小説」
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/ …

赤川次郎「間奏曲 赤川次郎ショートショート王国」
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/97843347 …

赤川次郎「散歩道 赤川次郎ショートショート王国」
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/97843347 …
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Q「永遠のゼロ」はエンタメ?純文学?

百田 尚樹さんの「永遠の0」はエンタメでしょうか、純文学でしょうか。
また、その判断基準を教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

 純文学は、主に芸術作品として書かれた作品のことを指します。結果的な内容の出来不出来はともかく、小説という表現媒体の可能性を追求しようとして書かれた作品をそう呼ぶわけです。
 もしくは、いかにも文学くさい書き方をされた作品もそう呼びます。

『永遠のゼロ』は文学的な試みで書かれているわけでもなければ、文学らしい書き方をしているわけでもありません。つまり、純文学とは言わないでしょう。

Q純文学は廃れたのか

こんばんは。

思うのですが、第二次世界大戦以降、純文学は廃れたのでしょうか?
ほんの100年くらい前なら文豪と呼べるほどの作家がいましたが、
果たして今現在そのような方はおられるでしょうか?

私はどうもそう思えないのですがこれは私の無智なんですか?


理由として考えられるのが、大衆の本への関心が著しく下がったからだと思います。いまは娯楽が溢れていますからね。
なんというか…言い方悪いですけど最近本が「量産」されて質ばかり落ちているように感じます。
いや、質というより…なんというかな……私の語彙ではなかなか言い表せませんが、神々しさといいますか硬派さといいますかとにかく水準が下がっているように思うのです。

どうなんでしょうか?
あ、よろしければ純文学を扱った文集?「○○文集」見たいなやつ教えてください。

Aベストアンサー

そもそも戦前、現在言い習わすように我々が「純文学」と呼ぶ作品を生み出していった文豪達が果たして自らの作品を「純文学」と思っていたかどうか疑わしいところです。
現在でも、純文学、純文学、とは言いますが、では、どういう作品が純文学なのか、と問われて明確な答えを出せる人間はいないでしょう。第一、純文学なんて名前がおかしくないですか?「純」文学、ですよ(笑)。他の文学が不純だとでも言いたげですね。明治以降に起こった大して歴史もない一文化が、他の文化と区別して「純」という言葉を使うのですから、はなはだ滑稽なこととしか思えません。

戦後は文芸誌があるからわかりやすいですね。純文学作家たるエリートコースは「文藝」「文学界」「群像」「新潮」「すばる」5誌の新人賞をとる(もしくは掲載される)→芥川賞にノミネートされる→受賞、です。
このレールに乗れればどんな作家も立派な「センセイ」です。下らないですが。

本の量産、とおっしゃいますが、何も本の量産は今に始まったことではありません。ただ昔の本が淘汰されているだけであって、遡れば出版文化が花開いた江戸時代のはじめから、溢れんばかりの本が出版されています。出版されずとも、書くことは自由ですから、人々の書いた本も多くあったでしょう。
ただ、時代毎に価値観が変わっていきます。そのときの価値観に合わないものは淘汰されて消えていきます。運良く書庫に残っていた本はもしかしたら再評価の可能性があるかも知れませんが、たいていの本は淘汰されたらそれから先、見直されることはありません。

質問者さまが現在の出版状況を鑑みられて「質が下がっている」と思われるのは当然です。歴戦をくぐり抜いてきた猛者とこれから評価が待っている新人とを対決させようとしているのですから。猛者に立ち向かえる新人に巡り会うことなど、砂漠に落ちた米粒を見つけるようなものでしょう。

流行った本と残る本は違います。文化のおかれた状況というのは非常に過酷です。
気になるのであれば、古い、一定の評価の定まった本だけを読んでいればいい話です。あと20年もしたら、今出版された本の中で、雑草のように逞しく残っている良書も自ずとあぶり出されるでしょうから。古い本を読み尽くした、というなら話は別ですが。

>言い方悪いですけど最近本が「量産」されて質ばかり落ちているように感じます。

現在のみを見てこのようにおっしゃっている状況ですと、まだまだ手に取っていない本が大量に残っているかと思います。文集は存じませんが、岩波文庫は全体的に良書を集めていますから、それを全部読んでみてはいかがでしょう?満足いただけるのではないでしょうか?

別に大衆は本への興味を失っていないと思います。なんだかんだ言って、毎年のようにベストセラーがあるんです。出版社が用意したベストセラー(売れる前からアオリにベストセラーとつくのはとても面白い現象です)に群がる消費者を見ると、逆に「本を読まなければ」なんて強迫観念のもと生きているんじゃないかなどという無粋な心配までしてしまいますね。

そもそも戦前、現在言い習わすように我々が「純文学」と呼ぶ作品を生み出していった文豪達が果たして自らの作品を「純文学」と思っていたかどうか疑わしいところです。
現在でも、純文学、純文学、とは言いますが、では、どういう作品が純文学なのか、と問われて明確な答えを出せる人間はいないでしょう。第一、純文学なんて名前がおかしくないですか?「純」文学、ですよ(笑)。他の文学が不純だとでも言いたげですね。明治以降に起こった大して歴史もない一文化が、他の文化と区別して「純」という言葉を使う...続きを読む

Q指輪物語。純文学。

指輪物語って純文学が好きな者が読んでも楽しめますか?

Aベストアンサー

純文学とは楽しむ要素が違いますが
好みが合えば楽しめるんじゃないでしょうか

Q純文学作品の読み方

どう説明して良いものかわからないのですが、私には、純文学作品の読み方がわかりません。
そういう技術がない、という事です。

例えば、安部公房の「方舟さくら丸」についてですが、こう評されている方がいました。

・構造としての特殊性をわざと設けていない ・副詞を削るレトリックを最低限に抑えている
・平易な文体を意識して心がけている 
・これらの意図を実施する事で、全体を通して現代の人間社会が陥ったアナロジィーの特殊性を
 現実以上にリアルに創造することに成功している
・それがこの作品の狙いの一つである

どういう訓練を積めば、このように文学作品を読み砕き、作品の構造を捉え、作品の作られた狙いがわかるようになるのでしょうか?

純文学作品を本格的に書いてみたいという願望がありまして、小説の構造、組み立て方をはじめ、これから勉強したいと考えています。

純文学にお詳しい方、何卒、ご協力ください。

Aベストアンサー

 構造主義を理解すれば、その手の読解法はある程度習得できるはずです。
 新書で『はじめての構造主義』、『記号論への招待』という本がありますので、とりあえずそれを読むといいでしょう。その後バフチン『小説の言葉』、できればレヴィ=ストロース『悲しき熱帯』、『野生の思考』、サイード『オリエンタリズム』も。

 また、主要な初期の近代小説(セルバンテス、スターン、ゴーゴリ、ドストエフスキー、フローベール、ボルヘス、メルヴィル、カフカなど)をざっと読んでおけば、技術的な理解がしやすいはずです。一見前衛的に見える技術の多くは、既にこの辺の作家がやっていますから。

Qおすすめの、外国の純文学の翻訳者を教えてください!

おすすめの、外国の純文学の翻訳者を教えてください!

最近むしょうに純文学系の小説が読みたいです。ヘッセやシェイクスピア、アナトールフランス、サンテグジュペリ、ヘミングウェイ等の購入を考えています。そこで心配なのが、翻訳文章です。子供の頃、読書っ子だったにも関わらず、母の外国小説を試したら、まどろっこしい言い回しばかりで全然話しに入り込めなかった記憶があるので… 上にあげたような作家だと特に、古い本しかなさそうで不安です。現代的すぎてもいやなのですが… おすすめのedition等がありましたら、教えてください!

Aベストアンサー

シェークスピアならば、ちくま文庫の松岡和子さんの翻訳をおすすめします。
シェークスピア翻訳としては最新の部類に入りますし、お芝居の台本として用いられるのを
前提としているので文章が堅苦しくなく、テンポが良く読みやすいです。
それでいてできるかぎり原文に忠実になるように心がけておられます。
注釈も巻末にまとめて、ではなくページの直下に書かれているので
注釈を見たいとき、いちいち読むのを読めてページをあちこち移動する必要がありません。


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