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鉄骨の家って夏暑いイメージがあるのですが実際どうなのでしょうか?
実際に住んでいるかた教えてください。

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A 回答 (6件)

木造に住んでますが、以前は大手ハウスメーカーの軽量鉄骨に住んでました。

断熱性能が同じとは言えないので、比較は無意味ですが、今のほうが快適です。
軽量鉄骨でも木造でも内断熱の工法では、断熱材は柱と柱の間に詰められるので、柱の部分は断熱されてません。その断熱されていない柱の熱伝導の差の分、鉄骨の家が不利と思います。家の中が暑いのは、日射によって温められた構造体が蓄熱した熱を、室内に輻射熱として発散するからです。鉄骨の家は柱が温まるとそれがすぐ家全体に伝わってしまいますから、例えば2階の屋根裏が温まった熱が、すぐに1階にも伝わるのです。
エアコンを使えばどんな家でも暑くないのは当然です。快適に感じる時のエアコンの負荷は、鉄骨のほうが大きいのではないかと思います。
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鉄骨剥き出しの柱がある場合、直接日射が当たれば、その柱は、熱を吸収し放熱しますので、暑く感じます。

ですが一般的には全て耐火被覆や断熱材等で覆い、その上から仕上げをするので壁や柱等からの熱は感じないと思います。ただし屋根だけは、きっちり断熱してもらはないと、天井裏がすごく暑くなりますので、きっちりと設計屋さんと打ち合わせると良いですよ。屋根の下地も鉄骨のはずですのでその鉄骨に熱が伝わらないように断熱することです。
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「鉄骨の家」と言っても、建物の荷重を支えている柱・梁などを剥き出しにしている家ではなく、住宅の場合、仕上在などで覆っているのが大半と思います。

その断熱性能が良ければ、何ら問題は無いと思います。
若し、室内に鉄骨柱が剥き出しになっていても、日射など無ければ熱くなる事もなく、触れば却って「ひやー」と感じるだけでは。
アメリカなどに鉄骨の柱・梁を剥き出しにした有名な建築家の住宅がありますが、住む環境(室内)は快適な空間となっています。
私も出来たら地震・台風などに強い鉄骨を骨組みとした住宅を建てたかったのですが、予算が無く、木造軸組在来工法で、外断熱の住宅を建てました。
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以前、ハウスメーカーめぐりをしていた時に、在来工法のハウスメーカーさんに『夏の暑い日や冬の寒い日に、鉄のベンチと木のベンチがあったら、どちらに座りますか?』と言われました。


答えはもちろん『木のベンチ』ですよね?
それだけ鉄は熱や冷えを吸収するからよくない!って言いたかったみたいです。
でも、私の実家は積水ハウス、嫁いだ家は在来の木造住宅。
実家の方が格段に夏も冬も過ごしやすかったです。
まぁ、嫁いだ家は間もなく築40年の隙間だらけの家なので比較にはならないでしょうけど・・・。
ここ最近も暑い日が続いているので、私は実家に避難しています。
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 実家に住んでいたとき、在来工法の木造住宅から積水ハウスに立て替えました。

で、私は昨年、自宅をセキスイハイムて新築しました。
 結論から言うと、大手ハウスメーカー製の鉄骨住宅は機密性と断熱性能が高く、また窓も赤外線遮断などの機能性ガラスを使っているので、在来工法よりも暑くなりません。
 うちは今のところ、日中留守にしていて、窓を閉め切っていても、カーテンを閉めて遮光していれば、そんなに暑くなりません。

 その家が暑くなるかどうかは、小屋裏の容積とか、風がうまく家の中を通るかなどのほうが重要だと思います。風がうまく通れば、どんな工法の家でも涼しく暮らすことができると思いますよ。
 あと、夏場は日差しをどう入らないようにするかですね。
 和風の積水ハウスの場合、軒先が長いので雨や日差しを結構防げました。レースのカーテンをつけるなど工夫ができると思います。

 今の家で失敗したと思うのは、窓を引き戸ではなく、今風の開き戸にしたことです。セキスイハイムの開き戸は、窓を閉めるとき、網戸を開く必要があるので、夏の夕方、うっかり日が落ちてから窓を閉めると,蚊の大群の進入を許してしまいます。
 メーカーとしては機密性を高めるために引き戸は使いたくなかったらしいのですが、私はエアコンより自然の風の方が好きなので、この窓は失敗でした。
 手すりをつけるにも制限があるし、そのうち引き戸に変えたいです。
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>鉄骨の家って夏暑いイメージがあるのですが実際どうなのでしょうか?



軽量鉄骨の家に住んでいます。
まず、現在の住宅はエアコンが設置されている前提で設計されています。
よって、断熱効果が高い家の方が、自然換気に優れた家よりも涼しい事になり
ます。よって、暑い涼しいは、鉄骨云々ではなく断熱性能の高いか否かが重要
になります。
因みに現在の私の住宅は、以前住んいた鉄筋賃借マンションと比較しても遜色
ない断熱性能ですから、夏の電気代は在来工法の木造住宅(元の実家)と比較
して飛躍的に節約できます。(非常に良く冷えます)

また、夜に関しては風が良く通いますから、特段暑いと感じません。
(外気温が高いときは除く)

但し、湿気に関しては木造の家の方が優れています。
エアコンを使用すれば、現在の住宅の優位性は間違いありませんが、気温が低く
エアコンを使用したくないが湿度が高い時は駄目です。
木造の家は湿度をある程度自然調節しますが、現在の家は湿度を調節する能力が
著しく低いですので、梅雨時はエアコンの除湿が必須になります。

以上ご参考まで。
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