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私の友人は新興宗教に拉致監禁9カ月されています
夜に携帯からメールがきます
体罰のようなものも与えられています
新興宗教の跡取り息子の結婚候補になり無理やり試練のようなものを受けさせられているのだそうです
今回で3回目で1回目、2回目も無理やりだったそうです
2回目は、嫌がっても嫌がっても続いて病院に入院してもまだ追いかけてきたのだそうです
本人は嫌がっているのですが、家族がこの新興宗教で世話になっていて外部に漏らすことができないのだそうです
身の危険を感じ私にメールを送ってきています
もし、これを法律的に裁判するとすればどういった訴訟になるのでしょうか?
加害者への措置や または、 賠償問題なのになったときに具体的にどのくらいになるのでしょうか
1回目は、5ケ月間
2回目は、7.5ケ月間
3回目は、9ケ月間 現在継続中
経済的負担、精神的負担、他相当苦痛で本人もこの宗教を継続していきたかったため、訴訟までは考えていないようですが、この3回目は、限界をかんじているようで命の危険も感じるのだそうです
今は体罰がきつく外出を4ケ月近くしていないのだそうです
ショックと苦痛で白髪になっているといいます
あまりそれ以上詳しくは知らせることができないのです

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A 回答 (2件)

ご回答による事情を知り、益々お気持ちのほど痛み入ります。



まず、最初の問いに対してですが、
ご家族をさも人質のごとく扱われている様には私も強い憤りを感じますが、
残念ながら、そこで家族を盾に脅されたわけでもなく、
またそれを示す客観的な証拠もなく、
ご本人の判断が介在するのであるならば示談金の一切は不可能だと思われます。


また、ご質問および補足の内容からは、特段の暴力行為が存在しないため、
監禁のみ刑事罰対象となりそうです。
民事裁判における損害賠償もこの点が中心となりそうです。
どちらにしても、重要なことは客観的な事実を証明する必要があることです。
このようなケースの刑事事件においては、客観的な事実の裏づけは第三者、
とりわけ警察官の判断が有効ですので捜査が着手されなければ難しいと思われます。
刑事罰を望むのであれば、きちんと警察への捜査要望をすべきでしょう。
お友達一人よりも他に数人の被害者がいるのであるならば、
同時に被害届けを出した方がよいかと思います。
監禁のみでしたら、よくて数年の禁固刑だと思われます。

民事事件については、医者の診断書などが必要です。
(監禁による症状と断定する必要もあります)
また、監禁の様子が伺える証拠として日記なども必要でしょう。
訴訟額については、弁護士さんに相談される方がよいでしょうが、
数100万円のオーダーは望むべき事例はないと考えます。

離婚についても、本当に悔しいのですが、
宗教側が強要した事実を客観的に証明する物がなければ
ご本人の判断が介在している以上はどうにもならないかと存じます。

宗教問題におていは、マインドコントロールによって
本人の意思介在が大きなネックとなっています。
正当な手続きによる方法よりも強引にでも離別させることが
必要なのかもしれませんね。

この回答への補足

適切ななアドバイスありがとうございます
体罰についてですが2回目までは殆どなかったそうです
3回目は一日中与えられ、監禁の間にも救急車を自分で何度か呼んだそうです
確かに被害者は友人だけではないそうで、前回までは他の地域の同じ試練をされている人と競争させられたりしたそうです
友人はこの同じ被害者を探したいようですがきっと友人と同じく穏便にすまされているケースが多いはずだと 3回もさせられたのは友人だけのようです
また見えない力のようなものも使っていろいろされているようなので相当危険を感じているようです
日記ですが、時々私の所へメールがきますが痛みが激しいくてメールも打てない状況が殆どだそうです お風呂にも入れないとか
最近はメールを打つ力もなくなっているようすです
この見えない力を立証することは難しいと思います ただ、同じ目にあった被害者が数人いることと、この試練をしていることを宗教の上に立つ多くの人が知っていることだそうです
友人はお金にすると1億~10億くらいでないと終わらせられないといいます 
忍耐力の試練のようなもので、一日中痛めつけられながら、攻め立てられる究極の試練 何度も死にそうになっているのだそうです
相当なマインドコントロールだと思います
教団名は出さないでほしいと友人は言っていましたが私もこのことを知っていること事態が怖いことだと思っています 下が教団です
http://www.shumei.or.jp/

私がもう一つ考えたのは、この友人の試練の内容をH.P.で公開することです
このようなことをした場合何らかの問題はありますか?
私は翻訳ができるので、日本語版と英語版を考えています
とてもいい友人です こんな宗教と関わっていなければと思っています

補足日時:2008/07/17 14:17
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます
いろいろと難しい問題なのが分かりました
私はこういったありかたもあるかと思いましたが
私がもう一つ考えたのは、この友人の試練の内容をH.P.で公開することです
このようなことをした場合何らかの問題はありますか?
私は翻訳ができるので、日本語版と英語版を考えています
とてもいい友人です こんな宗教と関わっていなければと思っています

お礼日時:2008/07/17 22:06

今回のケースでは拉致監禁、傷害容疑のため刑事事件に相当します。


民事で済ますのであれば監禁による精神的損害が一般的だと思われますが、
本質的な解決にはほど遠いと思われます。

お友達の生命が本当に大事であるのならば、刑事事件として訴訟を起こす方が適切です。
お友達はそのような状況である以上、一刻も早くあなたが警察へ相談するべきです。
被害届けは本人しか提出できませんが、
外出できない旨なども併せて相談されてみてください。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます
友人は昨年、穏便な形で警察に被害届けをだしています
そして私も穏便な形で6月に警察に連絡をしています
本当は大きく動きたいのですが
本人が穏便にしないと家族全員退会させられてしまうことを考えて何とか穏便に終わってもらいたいのだそうです
家族が長年の病気でこの宗教で良くなってきているのだそうで、むげにできないのだそうです
その跡取り息子の気が済むまで終わらないのだそうです
本人だけは、それが終わるとやめると言っていますが
彼女の人生や精神的崩壊は相当なものだと思います
彼女自身、もともと体の弱い方で訴訟する力はないと思います
もしできれば示談金を請求するくらいだと思います
適切な金額とは、どのくらいでしょう?
また、刑事事件になった場合相手にかせる罪は具体的にどういったものでしょうか?
彼女は一回目の試練とかの一原因もあり、離婚しています
既婚者のところへ結婚候補になること自体どうかと思うのですが
本人もおかしいとは思いながら生まれたときから信心していたようで、やめるまでは中々思えなかったようです
彼女や彼女の家族の病気を逆手にとり本当に痛いところへ漬け込んで悪徳だと思います

お礼日時:2008/07/17 00:11

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Q宗教にはまる人とはまらない人の違いは?

オウム、創価、統一教会といった宗教(団体)や、
江原や細木といった恫喝霊媒師等に脳みそ全部預けてしまう人と、
そういったものには近づかず自分なりの宗教観を持って生活する人
の違いって何でしょうか?
その人の生い立ち環境や教育、性格にどういった特徴があるのでしょう

おそらく正解というようなものは無いとは思うのですが、参考になる
ようなご意見を聞かせていただければと思っております。
確証はないですが、「引きこもり」になるならない、「自殺」する
しないタイプの人の違いにも通じてるような気もします。

Aベストアンサー

私見ですが。

宗教には基本的に誰でもはまります。
どんなに強固な信念を持っていたって、科学が発展したって、死んだ後はどうなるのかとかココロとは何かとか運命とは何かといったことは納得できるように説明できませんし、もちろん自由に操作することもできません。人間は「わからない」ということを忌避する生物でありいろんなことに考えが及ぶ生物なので、世界とか人生とかいったことについて何らかの物語を求めます。科学の発展や未開地の探検がほぼ終わったことなどによって、大地が巨大な象の上に乗っているわけではないとかキリスト教の神様がみんな白人というのはおかしいとか、いろいろな宗教世界が描いてきた世界像の間違いが暴かれていきましたが、だからといって運命とか生死とか善悪とかいう宗教や哲学が扱っている様々な問題に対しては科学は回答を示せません。そして繰り返しますがわからないことをわからないとして放置できないのが人間の性質です。

日本は国教として神道を持っていたんですが、それを戦争の国威発揚に利用して負けたために現人神の役を担っていた天皇が人間宣言をするはめになって、神様の権威がかなり落ちてしまった。それで人は生まれる前何であって死んだらどうなるのかとかいった世界観について社会的なコンセンサスを持ち合わせていないのです。だからいろんな宗教が普及する余地がある。

実際に宗教にはまるかどうかは個々人の置かれている状況などに大きく依存します。生活の中で恋人にふられて絶望するとか不治の病に侵された場合は科学なんて屁のツッパリにもなりませんから、宗教に傾倒しやすいです。ぼくを含めて多くの人が宗教を無視していられるのは、死とか絶望とかいったことに直面していないからですが、半年後に絶対に世界が滅亡するなんてことになったら宗教が大ブームになるでしょう。

そういった環境要因を除外して個人の気質だけを問題にするなら、何事にも自分の信念を持つような思い込みの強い人の方が実は宗教にはまりやすいです。好き嫌いがはっきりしている人でしょうか。芸術家なんかがそういう特性で宗教に傾倒しやすいです。

しかし特に新興宗教団体なんかは、ぐずぐずしていて決断力が無い人を取り込むためのサークルのような構造を作っていますから、決断力が無い人が一度そこに取り込まれると、抜け出す決断ができないためにそこに居続けます。摂理の問題でこないだテレビでやってましたけど、宗教ですがどうですかというのではなくて、サークルだとか勉強会だとかいって勧誘します。オウムだってヨガの研究会でしたし。こういうグループに生活の多くの部分を依存すると、決断力が弱いタイプの人はおかしいかもしれないと思っても抜け出せません。そういう意味で意思の弱い人も宗教に取り込まれやすい。
考え方が中庸でバランスが取れている人は、極端な思想の宗教にははまりにくいと思います。
そんな感じでしょうか。

オウムだの摂理だの統一教会だの創価学会だのエホバの商人だの慧光塾だのといった周りに迷惑をかける宗教にはまったり、細木数子だの江原啓之といったデタラメを言う連中に惑わされたくなかったら、とりあえず適当に神道なり仏教なりキリスト教なりイスラム教なりを選んでちょっと勉強して信心しとくのがいいと思います。まあ日本だったら神道か仏教でいいんじゃないでしょうか。

私見ですが。

宗教には基本的に誰でもはまります。
どんなに強固な信念を持っていたって、科学が発展したって、死んだ後はどうなるのかとかココロとは何かとか運命とは何かといったことは納得できるように説明できませんし、もちろん自由に操作することもできません。人間は「わからない」ということを忌避する生物でありいろんなことに考えが及ぶ生物なので、世界とか人生とかいったことについて何らかの物語を求めます。科学の発展や未開地の探検がほぼ終わったことなどによって、大地が巨大な象の上に乗っ...続きを読む


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