先月、腹痛のため緊急入院、検査の結果胃がんと腹水にも癌が・・・。
ステージ4、末期癌と告知されました。
余命3ヶ月~1年との事、現在、在宅にて抗がん剤治療をはじめました。
質問ですが、残り少ない時間をお世話になった人や学生時代の友人と再会し酒を酌み交わしたいと思っています。酒に関しては5年禁酒してきましたが、最後に解禁したいと思っています。
医師(先生)に、酒飲んでも良いですか、どの位飲んで良いのか?などと質問できずこの場を借りて質問いたします。

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A 回答 (3件)

看護師していました。


末期がんの告知を受けられた後もご自分の状態を冷静に見つめられていて感服いたします。

よくこういう質問を受けたとき経験からは「たまにならいいですよ。飲み過ぎないように少しにしてくださいね」と医師は言ってました。

胃癌に飲酒が禁物なのは当たり前です。
飲まないほうがいいに決まってます。
ステージが進んでいれば余計に、腫瘍出血や肝機能の及ぼす影響を考えるからです。
ただ末期がんで余命に限りがある方にQOLとしてそれは重要なのかと。

医療従事していたものとして正解なのかはわかりませんが、あくまで個人的意見としては飲酒によるリスクをわかって最後にお酒を酌み交わしたいのなら、思い出話にはなを咲かせ、これまでの感謝の場所にできたらいいのではと思います。

せっかくの再会の最中に具合が悪くなってはいけませんから、抗がん剤もしているようですし、体調のいい時に、再会の場でだけ、酔わない程度に飲酒されればと思います。
行きつけや思い出のあるお店でも構いませんが、もし体調が悪くなっても良いように、ご自宅にお招きするでも良いでしょう。
家族もいるし、何かあってもすぐに遠慮なく横になれますから。

どうぞお大事に。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私の心情を汲み取ってくださり、心に清水が湧いたような気持です。
49歳独身のみでもあり、家族もなく気楽な生活を送っていましたが
今回、真さに青天の霹靂と申しましょうか、真底、癌・死を受け入れていない自分がいます。

一番気にしていることは、飲んでいて体調が悪くなることが気がかりで
ご相談したわけですが、お世話になった方々、友人に絶対に迷惑をかける事は絶対に避けたいと肝に銘じています。

お礼日時:2008/07/18 00:04

 はじめまして。

看護師をしております。
 勤務する病棟にも がん患者様は多くいらっしゃいます。
 皆、告知された中、気丈に病と闘っておられ、こちらのほうが励まされます。口ではどうのこうのといっても、実際に私自身、余命の宣告を受けたことはなく、がんの告知を受けたことはありません。自分が実際にmine162様のような境遇に陥ったならどうすべきか、また、どのような行動をとるかは、健康な体を持ち合わせる今だから言えることであるのかもしれません。
 今回のご相談の件ですが、ご友人の方々と、思う存分、楽しんできていただきたいと思います。アルコールが 今のmine162様の病状に悪影響をどれだけ及ぼすかは定かではありませんが、飲まずして、家で伏せっているよりは、友とともに、語らい飲み明かすほうがmine162様にとって、遥かに心身ともに活力を得られる過ごし方であると思えます。
 今、胃癌ステージIVで 糖尿病も患っておられる患者様に主治医は、「食べたいのであれば…」と持ち込み食を許可しています。
 見識あられるmine162様が 途方もなく無茶な飲み方をされるとは思えません。どうか、ご友人らと 楽しいひと時をお過ごしになってくださいませ。
 
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初めまして。



初めて mine162 さんのご投稿を読んだ時からずっと、
気になっていたのですが、回答ではないため、
投稿するのもどうかと思い、控えておりました。

実は私の近い身内にも、がんの者がおりまして、
読んでいて、とても他人事とは思えませんでした。

私は mine162 さんのために、何もして差し上げることは
できませんが、ただただ、mine162 さんのために
祈っております。
このことだけをお伝えしたくて、投稿させていただきました。

回答でなくて、申し訳ありません。
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この回答へのお礼

投稿ありがとう御座います。

hitomi-hitomi様も身内の方に癌患者がいらっしゃるとの事
見守る事しかできませんが、あなた様にもいつ何時襲い掛かるかもしれない病です。
これを機会に一年に一度でも良いから、精密検査を受けてくださいね。

今週の金曜日に2回目の抗がん剤の点滴をうけましたが、恐れていた
症状が現れてきました、脱毛・貧血など・・・退院後、会社には出勤していますが、同僚には胃潰瘍と報告しています。
そろそろ隠せなくなりましたね・・・・。
病院でも患者同士で癌と言うと哀れみと驚きの顔が実証していますから黙して語らず構えです。
私のような者にお祈りなんて照れてしまいますが、あなた様の優しさに
なんか?感動しています。

ありがとう御座います。

お礼日時:2008/07/20 01:14

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Q末期の胃がん余命3ヶ月から2ヶ月以上経過後の退院

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ちなみに父には末期の胃がんであることを告げていません。
しかし、激しい背中の痛み、高熱、嘔吐により退院が見送られました。

今現在はしゃべることもできず、常に天井1点を見続ける状態で、支えがあれば
かろうじて歩ける状態です。

先週、目はまだ平気そうなのですが体に黄疸が出てきており、吐血しました。
意識はまだ少しあり、背中の痛みが激しいく、泣きそうな顔をし痛みを合図します。
胸に張る痛み止めと飲み薬の痛み止めで痛みを和らげておりますが、治療と言う治療は
行っておりません。
総合病院に入院してまもなく3ヶ月です。
先生に黄疸と吐血により、これからをことを相談したいと連絡が来ました。
状態は良くないと先日言われてましたが、退院または転院の話だと思います。
私は遠方に住んでいる関係上、普段付き添うことができず退院は年老いた母1人では
無理があると思っております。
できれば比較的家から近い今の病院に入院させておきたいのですが病院に話すことは
可能なのでしょうか?
転院や退院は母の年齢的に無理があると思っております。
私が看病できれば良いのですが、先日転勤したばかりで戻ることができず、
週末のみできるだけ病院に来ている状態です。

余命が短いことや病院までのアクセスのことなど事情を話せば、
このまま今の病院に入れるのでしょうか?

転勤になってしまったことが悔やまれます。

一切の食事が取れず、激しい背中の痛みが続き、診察後
85歳の父が胃がんの末期と診断されました。
余命3ヶ月と宣告され、2か月を過ぎました。現在病院に入院しております。
転移が激しく進行が早いそうです。

年齢のことを考え、抗がん剤治療は行わず、余生を過ごすことで
父には告知せず過ごすことになりました。

余命告知から1週間後、自宅療養を進められ、母1人ではありますが
父の意向でもあり、退院を準備していました。
この時は、食事が取れない以外は歩くことやしゃべることも普通にできました。

ち...続きを読む

Aベストアンサー

まずは「入院 3か月」でググってみてください。
なぜ病院側がこのタイミングでこの話をして来たか,背景がわかると思います。

こうした背景の中では,やはり転院は避けられないように思います。
ケースワーカー等の職種の方に相談しながら,負担の少ない方法を探っていかれるほうがよいように思います。

参考URL:http://mb101bold.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5d76.html

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q胃癌ステージ4

6月10日腹痛のため緊急入院、精密検査の結果、胃癌・癌性腹膜炎
腹水に癌が検出され、手術不可能・ステージ4・余命1年3ヶ月と
告知されました。(現在、自宅通院中)
さて、現在TS-D/PAC抗がん剤治療中ですが、本日の検診で
腹水が消え、胃癌(腫瘍)も入院時より縮小したとの事、担当医の
話では、腹水は消えても癌細胞は消えていない・・・・。
このまま抗がん剤治療か、胃癌手術を実施するかの選択
を考えてくださいと言われました。
先生の話では、手術・抗がん剤治療継続のどちらかを選択しても
一長一短、結果的には変わらないと・・・。
最後は、今後の治療方針はあなたの判断を重視する(私の判断決断)
先生にお任せしますと言いましたが、先生からのはっきりとした
回答が返ってきませんでした、(手術選択もあり)何気なしに回答が
最後にありましたが、最後は個人の判断ですと言われました。
手術に伴う検査・苦痛・入院を考えたら、抗がん剤治療継続か?
抗がん剤治療も徐々に肉体を弱らせていることも事実です。
来週の通院で、答えを聞きたいと言われましたが、判断に苦慮して
います。
良きアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

6月10日腹痛のため緊急入院、精密検査の結果、胃癌・癌性腹膜炎
腹水に癌が検出され、手術不可能・ステージ4・余命1年3ヶ月と
告知されました。(現在、自宅通院中)
さて、現在TS-D/PAC抗がん剤治療中ですが、本日の検診で
腹水が消え、胃癌(腫瘍)も入院時より縮小したとの事、担当医の
話では、腹水は消えても癌細胞は消えていない・・・・。
このまま抗がん剤治療か、胃癌手術を実施するかの選択
を考えてくださいと言われました。
先生の話では、手術・抗がん剤治療継続のどちらかを選択...続きを読む

Aベストアンサー

お見舞い申し上げます。
父が胃癌でした。

確かに最後の判断は患者さん自身の意思によると思いますが。
厳しいですが、腹水からがん細胞が出ている時点で、もし今はで明らかな転移(目に見える転移)がなかったとしても必ず転移は起きます。
癌性腹膜炎ということはすでに腹膜にがん細胞がばら撒かれ、リンパ節転移などがあるのかもしれません。

治療方針については現状を知っているのは主治医なので安易にここで申し上げられませんが、もし手術を選択するメリットがあるとすれば、まだ自宅療養が出来る状態(体力もそれなり)にある今、ほとんど食事が食べれない(癌による通過障害)がある場合のみだと思います。
癌を手術で切除することで、一時でもまた食べれる時期を持ちたいという場合です。
しかし腹水から癌が見つかっている状態であれば、1度食べれたとしても手術後すぐに再発し再度通過障害を起こす可能性はあります。
また手術は体力を大きく消耗しますし、傷を付けますから、術後の状態によっては一気に具合が悪くなってしまう事(最悪退院できない)や手術したのも関わらず結局食事が出来る様にならないこともゼロではありません。

なのでたぶんですが、選択肢の手術は出来なくはないかもしれないけど、積極的には薦められなかったのではないかと推測します。

抗がん剤も副作用があるのでメリットデメリットはありますが、手術をしたからといって抗がん剤をしなくていいことにはなりません。
抗がん剤を拒否しない限り術後に再開するでしょう。(手術では目に見えない腹水のがん細胞は取れませんので)

胃癌だとどちらにしてもいずれ経口摂取が難しくなるでしょうから、点滴治療が必要になるかと思いますので(場合によっては点滴を持っての自宅療養)、余命も告知されているのでしたら今後の事はご家族ともよく相談されたほうが良いと思います。

「賭けをしてでも最後までできる治療をやり通すか」か「体力に合わせて場合によっては治療をやめ緩和医療だけにする」まで色々です。

自分の決断でも絶対の正解はありません。
どうであれ、今の自分が考え、決断した答えがすべてで、今後も常に選択を求められると思います。

少しでもmine162様の判断の材料になれば幸いです。
不安も大きくお辛いでしょうがどうぞお大事に。

お見舞い申し上げます。
父が胃癌でした。

確かに最後の判断は患者さん自身の意思によると思いますが。
厳しいですが、腹水からがん細胞が出ている時点で、もし今はで明らかな転移(目に見える転移)がなかったとしても必ず転移は起きます。
癌性腹膜炎ということはすでに腹膜にがん細胞がばら撒かれ、リンパ節転移などがあるのかもしれません。

治療方針については現状を知っているのは主治医なので安易にここで申し上げられませんが、もし手術を選択するメリットがあるとすれば、まだ自宅療養が出来る...続きを読む

Q胃がん ステージ4

義母が、先日胃がんのステージ4と診断されました。
他の臓器への転移は、検査の上では、見られないけれども、リンパに転移が見られるとのことで、ステージ4と言われました。
今週から、抗がん剤の治療を始めました。TS-1とシスプラチンだそうです。
それらを、2クールしてから、年明けに胃の全摘手術をします。
ステージ4とは、やはりかなり深刻なのでしょうか?
抗がん剤をして、全摘手術をすると、また元気な義母になってくれるのでしょうか?
主人は一人っ子で、私のこども達も小さいので、まだまだ元気でいて欲しいのですが。

手術をしてみないとわからないとは思いますが、今後のことをどれぐらい考えなければならないのか、全くわかりません。
同居ではない、私はどんなふうに考え行動すればいいのでしょうか。。。

Aベストアンサー

2年前に義父が胃がんのステージ4と診断されました。
同じように他臓器に転移はありませんでしたが、リンパには転移していて、胃の全摘と転移したリンパの
切除手術をしましたが、手術してからちょうど2ヶ月で亡くなりました。

NO.2さんも書いておられますが、ステージ4で年明けの手術というのは疑問に思います。
他臓器に転移しているよりもリンパに転移があるというのは、かなり悪い状態なのです。
もう一度、医師に確認されたほうがよいと思います。
場合によっては、セカンドオピニオンをしてもよいのです。

告知の問題は私はどちらともいえませんが、お義母さまも自分の状態がなんとなくわかっていると思います。
辛いでしょうが、今あなたやご主人ができることは、この診断が正しいのか、ほかに治療法はないのかなどを調べたり医師と相談したりすることです。
そして最悪のことも考えて、お義母さまや家族が後悔しないようにすることです。

Q末期がんの延命治療は、抗がん剤だけ?

伯父(72歳)が胃がんで肝臓に転移があると診断されました。手術は不可能で、抗ガン剤による治療をと言われました。抗がん剤や病院の薬に頼らず、延命する方法はないでしょうか。食事療法や自己治癒力によって、奇跡的に末期がんを克服などということも聞いたことがあります…アドバイスいただけないでしょうか。

Aベストアンサー

私は、医療関係者ではありませんが、両親と弟、みな癌で失いました。
基本的に延命治療といえば、手術や抗がん剤を使うことしかなのだと思います。しかし、抗がん剤の副作用は、本人にかなり負担がかかり、みていてつらくなりました。それでも、母は末期でしたが、手術と抗がん剤で、3年間生き延びることができました。
しかし、弟は、末期に加え転移がほぼ全身とひどい状態で、本人が
延命を望まず、ホスピスに入る決意をし、痛みだけを上手にとっていただきました。

ホスピス転院前は、痛みで食事もとれず、衰弱するばかりでしたので、
このままだとあと1週間といわれ、痛くて苦しむ弟を見るのはとても
つらかったのですが、ホスピスへ転院してから、抗がん剤を飲むのをやめ、副作用もなくなり、痛みをとっていただいたことで、食欲もでてきて、笑顔もみられました。
患者にとって、やはり、痛みや吐き気などは、かなりつらいようです。それから、3ヶ月生き延びることができ、彼女との最後の時間を
過ごすことができました。

話しがそれてしまいましたが、食事や自己治癒力で癌を克服することは
可能性としては、低いかと思います。ただ、努力することで
本人が生きること、癌を克服することに意欲がでてくることが、
充実した日々を過ごすことにつながっていくことだと思います。
病気に負けず頑張ってください!

私は、医療関係者ではありませんが、両親と弟、みな癌で失いました。
基本的に延命治療といえば、手術や抗がん剤を使うことしかなのだと思います。しかし、抗がん剤の副作用は、本人にかなり負担がかかり、みていてつらくなりました。それでも、母は末期でしたが、手術と抗がん剤で、3年間生き延びることができました。
しかし、弟は、末期に加え転移がほぼ全身とひどい状態で、本人が
延命を望まず、ホスピスに入る決意をし、痛みだけを上手にとっていただきました。

ホスピス転院前は、痛みで食事もとれ...続きを読む

Q胃がん末期で腹水をとることについて

父がスキルス性胃がん末期で入院しています。
がん細胞が散らばり、腹水もたまっています。
現在は歩行も困難な状態です。
ただ腹水に関してはおなかがぽっこりしているだけで
本人は何も痛みなどない状態です。
ただしゃっくりをたまにするというのでそれを主治医に言うと
腹水をぬきましょうということでした。

以前セカンドオピニオンには腹水は絶対抜いてはダメと
言われました。
今の状態では腹水を抜くと死ぬといわれました。

ですが、主治医は全く問題がないと500cc(単位は不確かです。500としか聞いていません)
抜きました。

明らかに衰弱してきたのですが問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

補足です。

腹水穿刺の合併症は無造作にやると御指摘の通りですけど、十分注意すればふつうはたいした副作用ありませんね。腹水穿刺するのにそんな説明するのは、腹水穿刺をやりたくないあるいはできない医者だけだと思います。

また、500ccくらいなら抜いて急に全身状態悪化すると可能性はきわめて低いので、腹水の排液と関係ない元の病気自体の悪化と考えるのが自然でしょう。今までの経験で言うと、1日3リットル以上を毎日のように腹水抜いたこともあります。

Q「ガン患者、これだけはしてはいけない!」■ガンに詳しい人希望■

「ガン患者、これだけはしてはいけない!」

事はなんでしょうか。
タバコは絶対に駄目なのは承知していますが、
他の事になると色々あってわからなくなってきます。

温泉は行っても構わないのですか?

あと、食事に関しては
牛乳を飲んだり、少量のアルコール、市販のソーセージ、パン、チーズ、豚の角煮、煮魚
を食べても大丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Q胃がんの進行速度

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの...続きを読む

Aベストアンサー

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中...続きを読む

Q腹膜播種の程度って有るのでしょうか?

5月下旬に生まれて初めて胃痛により夜目が覚めてから最寄の町医者にかかった所「胃潰瘍のけがある」と投薬。1ヶ月続けたが回復の兆しが無いので県病院に。母は6年前に子宮体癌を克服しており、1ヶ月に1度は薬と血液検査をするため通院していました。
が、その検査では発見されず(転移ではないので見つけてもらえなかった)、
8月中旬に行った生検で「胃癌」(スキルスタイプでした)と診断され、9月上旬に全摘出を行いました。
術後、医師から「転移はしていない様子。目に見える播種は見られなかったが、お腹を洗浄したら陽性だったので”腹膜播種”に掛かっています。セージ4です。何もしなければ1年。胃癌の場合、抗がん剤が効きにくいのですが、今後は抗がん剤治療にて腹膜播種の進行を止める・若しくは最悪進行を遅める方向の治療になります。」と、言われました。
今年母は58歳。今後、抗がん剤治療していって、どの位の延命が図れるのでしょうか。
又、進行を止める事に成功すれば普通の人のように腹膜播種を気にせず生活できるのでしょうか?
最悪”遅らせる”とはどの位延命できるのでしょうか?
それとも、今後ずっと入院生活が待っているのでしょうか?
医師は「カプセル・点滴・カプセル」の3回の抗がん剤治療を考えているそうですが。。
13年前に父を大腸・肝臓癌で亡くし、今は母と2人暮らしです。
何としても生き長らえてもらいたいのですが、この不透明な点を担当医に聞きたいのですが、なかなか逢えずに質問できずにいます。専門家の方がこの質問を見られたら可能な限り応えていただけませんか?お願いします。

5月下旬に生まれて初めて胃痛により夜目が覚めてから最寄の町医者にかかった所「胃潰瘍のけがある」と投薬。1ヶ月続けたが回復の兆しが無いので県病院に。母は6年前に子宮体癌を克服しており、1ヶ月に1度は薬と血液検査をするため通院していました。
が、その検査では発見されず(転移ではないので見つけてもらえなかった)、
8月中旬に行った生検で「胃癌」(スキルスタイプでした)と診断され、9月上旬に全摘出を行いました。
術後、医師から「転移はしていない様子。目に見える播種は見られなかった...続きを読む

Aベストアンサー

お母様のことですので、ご心配でしょう。

残念ながら、目に見える転移がなくても腹水の細胞から癌がでたのなら、お腹の中にがん細胞が散らばっている状態でかなり癌は進行しています。
主治医が言われたとおり、多くの人は1年以内になくなられます。腹膜播種はいまの医学では治癒は難しいのです。

ただ、希望はあります。抗がん剤が著効する場合もあるのです。どの人に抗がん剤が効くのか、それはわかりませんが、お母様の癌に効くかもしれません。ステージ4でも5%ほどの人が5年生存されています。その5%にお母様が入らない理由はないのです。
しかし、医師でもいまの時点では予測は難しいです。

また、腹膜播種も症状がでてくるまでには時間がかかります。症状(腹水や腸閉塞)がでるまでは普通の人と変わらない生活ができます。抗がん剤治療の種類にもよりますが、入院が必要な抗がん剤をするより、なにもせずに外来で余命を精一杯生きたいと望まれる患者様もいます。もちろん、外来通院でできる抗がん剤もあります。この選択は家族ではなく、がん患者本人の選択が重要です。質の良い人生を送るためにはお母様の希望をできるだけかなえてあげられるようにしてください。

専門家のサイトになりますが、癌性腹膜炎のサイトを紹介しておきます。
http://www.cancertherapy.jp/stomach/cnt05s/cnt05s_08.html

また、一般的な情報ですが、下に示すがんセンターのホームページに癌の治療や生存率がのっていますので、参考にしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010238.html#02

お母様のことですので、ご心配でしょう。

残念ながら、目に見える転移がなくても腹水の細胞から癌がでたのなら、お腹の中にがん細胞が散らばっている状態でかなり癌は進行しています。
主治医が言われたとおり、多くの人は1年以内になくなられます。腹膜播種はいまの医学では治癒は難しいのです。

ただ、希望はあります。抗がん剤が著効する場合もあるのです。どの人に抗がん剤が効くのか、それはわかりませんが、お母様の癌に効くかもしれません。ステージ4でも5%ほどの人が5年生存されています。そ...続きを読む

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む


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