『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

映画大好き主婦です。今年も既に120本近く映画館へ足を運んで観ました。
西部劇とかミュージカルとかほとんど観ないジャンルもありますが、
大抵どんな作品でも観ます。心を締め付けられるような作品も好きです。
が、概して「楽しくなければ娯楽としての映画ではない」と思っています。
その定義?に添って、以前はほとんど単純に楽しめるアメリカ映画が圧倒的に多かったのですが、
最近食傷気味になって来まして・・・。
マイ・ページをご覧になって頂くとお判りのように、アメリカ映画は半分以下に減少しました。
やたら制作費をかけまくったり、いかにも「アメリカ・イズ・No.1」
と言わんばかりの内容だったりすると、特にウンザリ・・・。
今度のお正月映画である「ハリポタ」も全っっっ然観る気ナシ。「マイノリティ・リポート」も然り。
なのに「ハリポタ」が複数の映画館で上映されている為、お陰で観たい作品がなくなりそう・・・。
あ、「K-19」だけは観ますよぉ。ハリソン、好きだから。笑

私のような方も中にはいらっしゃいますよね?
「アメリカ映画は嫌いでほとんど観ない」と言う方、その理由を教えて下さい。
お好きな映画はどこの国で製作されたものですか?
また、あなたの生涯でのベスト作品・今年になってのベスト作品も合わせて教えて下さい。
ちなみに私の生涯&今年のベストは「マイ・ページ」をご覧下さい。

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A 回答 (12件中1~10件)

こんばんは。

映画、たくさん観られているんですね~!
私はボチボチ映画好き人間…といったところでしょうか。

アメリカ映画は5年ほど前までは好き(というかシュワちゃん好き)でよく観ていましたが、最近あまり観なくなりました。
パターンが決まってて大体の展開が読めるので、面白くない…と思うんです。
例えば(あくまで私的見解)…
アクション映画…イキナリ事件に巻き込まれる主人公!(火薬ナンボ使こてるねん!な大爆発)→悪戦苦闘(カーチェイスは外せない?)→その間もアメリカンジョークは忘れない→(行きずりの恋?)→(家族)愛のチカラで形勢逆転、勝利!
戦争映画…やはり火薬の出血大サービス!→仲間の死を乗り越えて戦う主人公→ここでも(仲間or家族or恋人)愛のパワー?で危機脱出→「いろいろあったけど」大勝利!アメリカ万歳!
のような流れができているのでは…?と思うのです。
「感動もの」にしても最近はやたら家族愛と祖国愛を前面に押し出しているような気がして…感動できません。

そんなアメリカ映画に食傷気味な私は、ヨーロッパの映画やアジアの映画に走っています。
北欧の映画は色彩がきれいでホノボノしていて好きです。「マイライフアズアドッグ」や「ロッタちゃん…」は特に。
フランス映画は、たまに結末に「?それでいいのか?」と突っ込むこともありますがあのけだるさが、アメリカ映画に疲れた私にはいいみたいです…
アジアの映画は、やはり民族的に近いせいか感覚が通じているようでムリなく楽しめるところが好きです。タイの「アタックナンバーハーフ」面白いですよ~!北朝鮮の怪獣映画「プルガサリ」は狙い(おそらく悲しい話)とは裏腹に笑える映画です。

アメリカ映画を観ることは減りましたが、そのかわり今まで「映画を作っているなんて知らなかった!」国の作品を目にする機会が増えて、よかったと思います。ハリウッドも他国での興行が不振になってくれば、少しは映画作りを変えてくるかも…
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。
>パターンが決まってて大体の展開が読めるので、面白くない…と思うんです。
なるほど、なるほど。呈示して頂いたアクションと戦争映の流れの解説、全くその通りですよね。
今のところ、私はそれが判っているからこそ安心して観ていられるんですけど、
それが  犬の転倒=ワンパターン  で面白くない、と受け取る方もいらっしゃるんですね。
>「感動もの」にしても最近はやたら家族愛と祖国愛を前面に押し出しているような気がして…
これまたなるほど。大体が不仲になった夫婦がトラブルに巻き込まれてお互いへの愛を認識する、というパターンですよね。
これまた現在の私は「良かった良かった。これで崩壊しつつあった家族は元通り」と安堵してますけど、
観続けてたら嫌になるかもしれませんね。

北欧の映画ってあまり観てないのですが、「ロッタちゃん」は可愛かったです。
数年前に観たノルウェイ映画の「ジャンク・メール」も面白かったです。
フランス映画も最近のコメディはいけますね。
ただ、恋愛物だけはグダグダと理屈っぽい感じが延々と続いてついていけません。
でも、そのうちに私もあの「けだるさ」が良くなってくるかも?

「アタック・ナンバーハーフ」メチャメチャ好きです!
邦題の付け方が下手クソな中に置いて、これは邦題の勝ち!
タイってこんな映画を作る国なのかとビッッックラしました。
「エレベーター」というサスペンス映画もなかなか面白かったですよ。
北朝鮮の「プルガサリ」???聞いたこともありません。怪獣映画なんですか!?へ~~~!
>今まで「映画を作っているなんて知らなかった!」国の作品を目にする機会が増えて
なるほど。私も近い将来そうなるかもしれません。

お礼日時:2002/12/02 21:56

 こんにちは。

お久し振りです。そのうち回答しようとお気に入りに放りこんでおいたら、いつのまにか回答と応答が長くなっていること。これまでのものを読まずに答えて、陳腐なことを書いても仕方がないので、一通り読みましたが、やはり長い。おまけにこの回答も長くなりそう (^^;

 既に「アメリカが一番」(旧ドイツ国歌ではありませんが「♪世界に冠たる『アメリカ映画』」ですね)ということは何度か言及されています。私は内容ではなく金=経済の面からこれに触れることにします。
 アメリカの覇権主義とか帝国主義というのは政治の世界のことだけではなく、ある種の経済活動に関しても明らかに存在しています。今世界中に最も売れているアメリカ製品は映画のように感じますが、これこそが経済的覇権主義の象徴かもしれません。今回はかなり固い内容と表現になります。その点はこのような状況に真剣に怒っているためということで、ご了解下さい。 

 さて、トップセラーであるための条件としては、「良いものを造る(創る)」が第一のものですね。で、このあとには、まぁそれなりに色々と有るとは思います。
 ですが、もっと別の方法として「競争相手を駆逐(排除)する」という、やり方によっては相当にあくどい手も存在します。実はアメリカンメジャーはしばしばこの方法を使って、世界に君臨することを続けています。

 解りにくいので具体的な例を出してみます。
 相手はイギリスでもフランスでも構いません。その国のAというかなり世界的にも有名な監督が評価の高い作品を創ります。そのままならその作品は各国の映画輸入会社との交渉で権利を買われて、出資者に金が入ることになります(ついでですが、これは交渉も煩雑で、面倒なのも確かです)。ビデオ化やテレビ放映等の、作品に付随する各種の権利もまとめて売ってしまうことも有りますが、それらの契約は割合短期間なのが通常です。
 近年では多少は長くなっているかもしれないとしても、邦人系の会社ではまだメジャーがやっているような、ものによっては30年などという気の遠くなるような契約の仕方はしていないはずです。
 期間が長くなればそれだけ契約金は高くなります。しかし、本国を除く全世界の配給権を押さえてしまえば、その作品を公開して生かすも、お蔵入りにして殺すも意のままです。折角金を出して買ったものを何故殺すようなことをするのか? 問題はここからです。

 例えば、1億ドル出して権利を押さえたとします。きちんとそれを公開して商売した時にこれを上回る収益も見込めるとします。ですが、それでも敢えて公開しないで、作品を潰してしまうとどういうことが起きるか。
 その1億ドルを越える分の市場が空きます。そこに自社が直接制作した作品をはめ込みます(話は必ずこうなると言うわけではありませんが、およそこういうことだという仮令です)。結果として同じくらいの額の収益しか得られなかったとしても、その内容には大きな違いがあります。
・自社制作であれば、制作費の大部分はアメリカ国内で使用されることになる。即ち、国と国民の中を循環していて、富が大きく流出することはない。
・ここで有名な監督という条件にしたが、無名であれば尚更、その監督にとっては折角の作品が無かったも同然の事態となり、次回作に着手できる可能性が低くなる。他人の不幸は自分の幸福?

 世界配給権が30年も設定されていると、もしそれが完了して自由に交渉が出来るようになったとしても、そんなに古くなってしまった昔の話題作の権利を今更買う会社はまずありません。そうするだけの価値の有る映画史上の傑作ももちろん有りますし、そのような作品を熱心に観続けている人も多少は存在します。とはいえこれも商売ですから、採算が合うという見込みが立たなければ、やはり見送りになってしまいます。
 こうして邦人系の映画輸入会社には手が出せないまま、ついに観ることがかなわずに終わった幻の傑作は少なからずあります。傑作かどうかを別にして、世界的大監督なのに何故か或る10年ほどの時期に創られたものは一つとして日本では公開されていない、とか、この監督は本国ではトップ3に入るほどの実力の有る人で、国際的にも評価されているのに日本ではかつて商業公開されたことが一作もない、こんな例が少なからずあります。
 ある意味、文化的な略奪者です。他方では「アメリカこそは世界の中心」とばかりに、価値観を押し付けるのにも熱心だし。

 こういう情報は伝わりにくいだけに、多くの人は真相を知らないままとなります。ですが、その影にいるのはまず間違いなくアメリカンメジャーですね。悔しいことですが、それ以外の国の映画会社にはそんな金も実力もありませんし。
 こういうことをやっている映画会社の映画など観る気になりません。観客が多く集まったという事実ですら宣伝材料の一つですから、ただでも行きません。
 ただし、ユナイテッド・アーティスツ(ユナイト)日本支社だけは、相当に頑張って親会社が買い付けた各国の作品を公開してくれていたので、今でもかなりの親しみを感じています。えーと、かなり前にどこかと合併しましたけれど・・・。

 もう一つ、外国から見つけてきた人材の使い捨てという問題もあります。
 ハリウッドに連れてこられたために駄目になってしまった監督だとか、「人間やめますか」のような状況に追いこまれた俳優とか。グレタ・ガルボが相当早くに引退してしまったのも実はそういうことが有ったようです。・・・(以下略)。

 いやぁ、書いている方もうんざりしてきました。今回はこれで終わります。長々と恐縮です。今度は楽しい話題でお目に掛かりましょう (^o^)/ 

この回答への補足

この場をお借りして、ご回答をお寄せ下さった皆様に改めてお礼申し上げます。
これまでに幾多の映画を鑑賞してきた私が、
ここ2~3年にかけて少しずつ疑問が膨れあがってきたことの理由を、
皆様が実に的確に示して下さいました。
お蔭様で、モヤモヤしてたものが取り払われたような気がします。
今後どのような観賞の仕方をしていこうか、その参考にもさせて頂けそうです。

とはいえ、いきなりメジャー作品をバッサリ切り捨てる気にもなれず、
来年もやはり多くのハリウッド映画を観賞することになると思います。
でも、マイナーな作品を選択する比率が上がりそうなのは確かなようです。
いずれにしても、今後も映画をうんと愛して楽しもうと思います。

ご回答をお寄せ下さった全ての皆様にポイントを差し上げたいのですが、
それは叶わぬことですので、今回は私が「おっ、なるほど」と最も強く感じた方に差し上げることに致します。
差し上げられなかった皆様、本当に申し訳ありません。
また私が何か質問させて頂いた時には、どうぞ宜しくお願い致します。

尚、お礼がまだとなっているichienさんには、
目下映画サークルFANFUN1月号の編集時期に当たっていて多忙なため、
それが終了次第させて頂きますので、数日お待ち下さい。

補足日時:2002/12/18 21:42
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この回答へのお礼

とても興味深いご回答をお寄せ下さいましたのに、大変お礼が遅くなってしまって誠に申し訳ありません。
私などは知りもしなかった奥深いことを随分とご存知なんですね!
ウーン・・・どのようにお礼すればいいのかとたじろいでおります。

アメリカは  >「競争相手を駆逐(排除)する」という、やり方によって世界に君臨することを続けて
いるんですか。監督も俳優もお金で買ってしまうんですね。
各球団の4番打者を買いまくって強打者を並べてるどっかのプロ球団みたい・・・。
せっかくの良い作品がお蔵入りというのは何とももったいない話です。

>ある意味、文化的な略奪者です。他方では「アメリカこそは世界の中心」とばかりに、価値観を押し付けるのにも熱心だし。
これまた手厳しい表現ですね。
>こういう情報は伝わりにくいだけに、多くの人は真相を知らないままとなります。
確かに、私はそんな感じはうすうす受けてはいたものの、よくは知りませんでした。 

>もう一つ、外国から見つけてきた人材の使い捨てという問題もあります。
 ハリウッドに連れてこられたために駄目になってしまった監督だとか、「人間やめますか」のような状況に追いこまれた俳優とか。グレタ・ガルボが相当早くに引退してしまったのも実はそういうことが有ったようです。・・・(以下略)。
おや、そうなんですか。グレタ・ガルボの早すぎる引退の陰にはそんなことが絡んでたんですか。
どうしてもっとうまくその監督や俳優を活かすことをしないのかなぁ。
そのほうが双方ともメリットがあるのに・・・。

何だか今までやみくもに映画を楽しんで来ましたが、
そういう内幕のことを知ったほうがいいのか知らないほうがいいのか、
ちょっと歩みを止めて周りを見渡してみたくなった心境です。
うまくお礼を書けなくてすみません。今度は楽しい話題で是非とも同席させて下さい。

お礼日時:2003/01/05 17:05

まだ開いていたんで、もうひとつ


言いたかったことを言ってもよいですか?

アメリカ映画だってイイものが沢山あるように
ハリウッド映画だってイイものあります。
でも、ハリウッド映画のほとんどは
ビギナーに向けたエントリーモデルです。

洋食でいえば「お子様ランチ」みたいなもの。
勿論、お子様ランチにだって
大人が食べても美味しい本物の一品もあります。
でも、ほとんどは「旗たてて、スーパーで売ってるような
お菓子とおもちゃつけときゃ喜ぶだろう」といった
子供だまし。
大人の味覚に耐えないのは勿論
子供だっていつかは飽きますよね。

ここで皆さんが嫌だというアメリカ映画とは
そんなものでしょ?

でね、触れておきたいのが
ジョエル・シュマッカーの最近の2作品。
今年公開されたのが
私の大嫌いなジェリー・ブラッカイマー制作の「9デイズ」。
9デイズの前の作品が「タイガーランド」。
タイガーランドはシュマッカーがあえてマイナー資本で撮った
非常にプライベートな作品。
見ましたか?
タイガーランドを撮ったときにシュマッカーは
「もう空虚なハリウッド大作はコリゴリ。
ああいう心のない映画は2度と撮らない」って言ってましたね。
その発言に相応しい、地味ながら素晴らしい作品でした。

それなのに何でまたブラッカイマーなんかに雇われたんだい?
シュマッカーのみならずアンソニー・ホプキンスまで・・・
そして見事に心の入ってない作品を撮りやがった・・・
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この回答へのお礼

再度のご回答を有難うございました。
>ハリウッド映画のほとんどはビギナーに向けたエントリーモデルです。
 洋食でいえば「お子様ランチ」みたいなもの。
 「旗たてて、スーパーで売ってるようなお菓子とおもちゃつけときゃ喜ぶだろう」といった子供だまし。

うむむむ・・・鋭く且つ的確な表現に思わず唸ってしまいました。
なぁるほど、そんな感じであると否めませんねぇ。
ここにご回答下さった皆さんはいずれも「映画の達人」で、
そんな子供騙しには騙されない方ばかりなんですね。

「9デイズ」は観ましたが、「タイガーランド」は観てないんです。
「9デイズ」にはアンソニー・ホプキンスも出演してるということで、
これは重厚な演技が観られるかもと彼に期待して行ったのですが、
死亡した者(これがハンで押したような従容就義な男)の代わりに
送り込んだ者(これまたハンで押したような行雲流水な男)が大活躍したり、
爆発まであと数秒というところでそれを阻止したり、
しかもその男の得意としていたことがヒントになってその阻止に成功する、
という展開はこれまでに何度となく描かれてきたことで、新鮮味がありませんでした。

これなども  >ビギナーに向けたエントリーモデル  なんですね。
私が映画に親しみ始めた頃にこれを観ていたら、これはこれでとても傑作に映ったことでしょう。
うーん・・・目が肥えてしまった(体型も少々・・・)自分が悲しいような感じがしてきた。
さりとて記憶をリセットできないし。今後どうやって映画を楽しもうかなぁ。

お礼日時:2002/12/09 09:34

アメリカ映画、というかハリウッド映画を見ないのは、


  1.(他の方同様)「USA No.1!」的な映画の予感がするとき
  2.予算のかけ方を間違っている予感がするとき
  3.予告編が豪華過ぎるとき
  4.予告編だけみてストーリーの展開が予測できるとき
  5.子供のころのトラウマが原因の事件のとき(もうこのパターン
    飽きました)
です。それでも見るべきか迷ったらビデオにしますね。
で、結果、ほとんど見なくなってますが・・・

2、3はカンに頼るところがありますが、『バーティカル・リミット』 とかが
そうです。見に行かないことにしたのにただ券をもらってしまって行ったの
ですが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
予算がいかにもかかりそうな(最近で言えば『スパイダーマン』)ものなら
納得するんですが、「これでそんなかかるのはおかしい」と思えるものは
却下です。

予告編といえば、驚かされたのは『バイラスカイ』。
別に面白かったというわけではなくて、予告編と違いすぎ・・・。
ストーリー違うじゃん!てびっくりしました。リメイクだと知らなかったので
余計びっくり。

まあ、単純にアメリカ製作の映画は数が多いですから、面白くない映画も
増えるのかもしれませんね。
国で言うと、私は数年前からイラン映画が好きです。キアロスタミ監督とかの。
あの映画の手法が目新しいっていうのもあるとは思いますが、
ハリウッドに疲れたときはいいですね。
ハリウッド映画も当たったときは大画面でみると最高なんですけどね~・・・
あと、マイナー映画にはまってた時期の後は、ものすごくわかりやすい映画が
むしょうに見たくなって007シリーズに走ったときもあります・・・
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この回答へのお礼

早朝にもかかわらずのご回答を有難うございました。
やはり「USA・イズ・No.1」的映画は敬遠しちゃいますよね。
その他、予算の掛け方が間違っていると思われるものと、予告編絡みの問題なんですね。なるほど。
例として挙げられた「バーティカル・リミット」。私はとても面白かったんですが、
あれはそんなに制作費がかかってたんですか?
何でも、実際猛吹雪の所で撮影したとかで、それに要する費用がかさんだのかもしれませんね。
保険とかも相当かかったことでしょうし。あの映画を低予算で済ませようとしたら、
発砲スチロールを細かくした偽雪でセットを組めばできたんでしょうが、
それでは臨場感に欠けたものに仕上がったのではないかと思います。
そもそも私はそういう裏事情には興味がなく、とにかくストーリーが面白そうなのに飛びついてますので・・・。

過去のトラウマが原因での事件を描いた映画?そういえばそのテの話が最近やたら多いですよねぇ。
実は夕べ試写会で「レッド・ドラゴン」を観て来たんですが、これもその部類でした。
でも面白かったですよ。「ハンニバル」でコケた分を見事に跳ね退けてました。

「バニラスカイ」も観ましたし、オリジナルの「オープン・ユア・アイズ」も先に観ました。
私はリメイク物ってよほどでないと観に行かないし、
「オープン~」が全然意味不明で面白くなかったのにもかからわず、何故観に行ったのか。
それは宣伝です。トム・クルーズがそんなにも惚れ込んだとやらを観てろうじゃないの、と。
見事にだまされました。幻想的な映画も嫌いではないんですが、これは一体何だかなぁ・・・。
アメリカはインドについで映画の年間製作数が多い国ですから、
一概にどれもが面白くないのでもなくどれもが面白い訳でもないのですが、
最近その面白さに疑問を感じ始めている私には、たまたま過敏に目に付きすぎているだけなのかもしれません。

イラン映画、秀作がたくさんありますよね。キアロスタミ監督というと、私は「友達のうちはどこ?」しか観てないんですが、
とても素朴で良かったです。監督は違いますが、「運動靴と赤い金魚」や「太陽は、ぼくの瞳」も。
「運動靴~」なんて、最高に良かったです!
「柳と風」とか「ブラックボード/背負う人」とか「サイレンス」も観ました。
>マイナー映画にはまってた時期の後は、ものすごくわかりやすい映画が
むしょうに見たくなって007シリーズに走ったときもあります・・・
なぁるほど。ご馳走ばかり食べてても飽きる・粗食ばかりでも虚しい。
それらを適度に混ぜ合わせて楽しむのが一番いいのかもしれませんね。   

お礼日時:2002/12/05 12:34

うわ~


語り始めると尽きなくなりそうな話題なので
バッサリ簡潔に述べます。

ちなみに私はアメリカ映画も沢山見ます。
アメリカ映画が嫌い、というよりは
ハリウッド映画が比較的嫌い、です。

理由は、見ている間は楽しい映画なら沢山ありますが
自分の生き方までに、深くインスピレーションを
与えてくれるような映画に出会うコトがほとんどないからです。

そういう私のお薦めは・・・
今年:カッコ内は監督、順不同
○クレヨンしんちゃん
 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(原恵一)
○少林サッカー(チャウ・シンチー)
○ハッシュ(橋口亮輔)
○チョコレート(マーク・フォースター)
去年:
○あの頃、ペニー・レインと(キャメロン・クロウ)
○グリーン・デスティニー(アン・リー)
○クレヨンしんちゃん
 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(原恵一)
○ゴーストワールド(テリー・ツワイゴフ)
○ベティ・サイズモア(ニール・ラビュート)
○リトル・ダンサー(スティーヴン・ダルドリー)
一昨年:
○オール・アバウト・マイ・マザー(ペドロ・アルモドバル)
○遠い空の向こうに(ジョー・ジョンストン)
○あの子を探して(チャン・イーモウ)
先一昨年
○黒猫・白猫(エミール・クストリッツァ)
○シックス・センス(M・ナイト・シャマラン)
○ライフ・イズ・ビューティフル(ロベルト・ベニーニ)
○ホール(ツァイ・ミンリャン)

ウ~ム、自分の人生に影響を与えた映画たちで
クレヨンしんちゃんや少林サッカーでイイのかな~

生涯ベストは無理っす。
まあ、こんなとこで・・・
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。
>理由は、見ている間は楽しい映画なら沢山ありますが自分の生き方までに、
深くインスピレーションを与えてくれるような映画に出会うコトがほとんどないからです。
あ、なるほど、言われてみればそうですよね。
映画館で観ている時はその凄さに圧倒されて楽しんでますが、映画館を出た途端にストーリーを忘れてしまう。
そういうのって、ハリウッド映画に多いような感じが確かにします。
その点、特に発展途上国が作った映画は心に残りますね。
反芻すればするほど、その良さが染み出て来るというのか・・・。
今、これを書き込みながら「セントラル・ステーション」を思い出しました。
あれもいい映画でしたねー。何度も繰り返し観たくなります。

さて、ここ3年ほどのベスト17作を挙げて頂きました。
私も観賞したのは7本、そのうち私も◎以上と評価してるのは・・・
○少林サッカー はい、CG嫌いと言いつつ、あんなにも地球の引力を無視した作品はもう爆笑するしかありません!
○シックス・センス はい、指輪がコンコロリ~ンでようやくからくりが判った時には開いた口が塞がりませんでした。
○ライフ・イズ・ビューティフル はい、良かったです。本当はあんな展開になる筈がないとは思いますが、
                息子を想う父の気持ちに涙しました。
○あの子を探して はい、とっても良かったです。出演者全員が素人であっても、
         こんなにも人を感動させられる作品が作れるんですね。

この他、◎にまでは及ばなかったのですが、「チョコレート」 「ベティ・サイズモア」 「遠い空の向こうに」 も良かったです。
ちなみに、友人も「クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」が思いのほか良かったと絶賛してました。
自分の人生に影響を与えるような作品にいくつも巡り会えて良かったですね。
それが例えアニメであろうとも。

お礼日時:2002/12/05 00:46

こんばんは


とくに「アメリカ映画」を意識して見ない、と言うわけではないのですが。
何故か私の見たい、と思う映画は昔から地上波に乗らない(衛星放送は未だに受信出来ないのです・泣)、ビデオにもならない、仮になったとしても馬鹿高いものが多く、そちらを優先的に劇場で見ていけば、自然とメジャーなハリウッド系の映画は見る機会が減っていきました。(それでも最近はDVDが随分安くなってきたので助かりますが)
最後に見たアメリカの映画は「スリーピー・ホロウ」でしょうか…
その前は「隣人は静かに笑う」…どちらもあまりメジャーとは言い難いかも…。
そんな私の生涯のベストは『アマデウス(米)』『薔薇の名前(仏・伊・西独)』『太陽に灼かれて(露・仏)』『アンダーグラウンド(仏・独・ハンガリー)』『覇王別姫(香)』『黒猫・白猫(仏・独・ユーゴ)』『黒い瞳(伊)』『キャラバン(仏・ネパール・スイス・英)』…以下果てしなく…と言ったところでしょうか。(今、思いつくままを書き出しただけなので、他にももっとあるはずなんですが)
…ところで書き出して気付きましたが、私は複数国の合作が好きみたいですね、ちょっとビックリ。
意識的にはロシア・東欧系の監督の映画は映像が綺麗なので良く見に行きますし、好きなものも多いですね。
では。
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この回答へのお礼

深夜にもかかわらずのご回答を有難うございました。
はいはい、hinemosuさんのような方、いらっしゃいますよね。
四通八達な駅前でメジャー作品をガンガン上映してる映画館へは行かなくて、
駅裏から少し離れたひっそりしたところで上映されている作品がお好みな方。
そういうところの作品を見逃すと、あとはNHK-BSか教育TVの「世界名作劇場」でしか観られないような感が。
そういう映画館ってとても家庭的な雰囲気で、観に来られる方の仲間意識も強そうに見えます。
私もそういうのにあこがれたりもするのですが、何だかんだいっても
今はまだメジャー作品のほうが私の意識の中では幅を効かせている状態ですので、
ちょっと踏み込めないでいるのです。
でも、近い将来にはそういうところの会員にドッシリと納まってるかも?

>最後に見たアメリカの映画は「スリーピー・ホロウ」でしょうか…
おやおや、私は平成12年の3月に観ましたヨ。CG駆使作品でしたが、なかなか面白かったです。

hinemosuさんの生涯のベスト、これまたマイナー揃いで興味深いですねぇ。
8作品のうち私も観たことのあるのが5つありますが、いずれも○すら上げられないような・・・
「キャラバン」というのは去年の冬に上映されてた作品のことですか?
私も観ましたよ。厳しい境遇の中で生きる人々の辛い生活を描いたものでしたね。
うーん・・・こういう作品をベストに上げるということは、まだ当分私には無理なようです。

複数国合作映画がお好みなんですか。なるほど。
複数国が協力すると、それぞれの国の良い点が結集されて名作が生まれるのかもしれませんね。
私も意識してみようと思います。

お礼日時:2002/12/04 10:58

アメリカ映画というか、ハリウッド映画という括りですが。



僕は、「どんな映画でも見てみないことにはなんともいえない」
と「映画は映画館で見た方が断然よい」というポリシーを持っていました。
原則的には今でも変わりませんが、実際問題、数多くの映画を
映画館で見るのは、時間的にも金銭的にも現実的ではありませんよね。

今年、『MIB2』を見て、「ああ、こんなのは映画館で見なくてもいいな」
と強く思いました。
それ以来、ある程度割り切って「見ない」選択をするようになりました。
例えば、『タイムマシン』『エンジェル・アイズ』『オースティン・パワーズ』
あたりは見ていません
(kyoko-fanfunさんが見逃した『ジャスティス』もビデオで充分ですよ)。

でもいつも読んでいる映画雑誌の評価が高ければ、ハリウッド映画でも
見てみようという気になります。
『マイノリティ~』もとりあえず見ようと思っています。

今年のマイベストは、今のところ
ベスト3 『マルホランド・ドライブ』『サイン』『チョコレート』
以下、『バーバー』『パニック・ルーム』『ブラックホーク・ダウン』
『突入せよ!あさま山荘事件』『ノー・マンズ・ランド』『アザーズ』
『イン・ザ・ベッドルーム』『ニューヨークの恋人』『プロフェシー』
『陽だまりのグラウンド』『バンディッツ』『アバウト・ア・ボーイ』
『ダスト』『クライム&ダイアモンド』『プレッジ』です。

まだ未見の『ゴスフォード・パーク』が入るかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。
ribisiさんがお持ちであるところのふたつのポリシー、私も全く同様です。
やっぱり映画は映画館でないと充分堪能できませんよね。
でも、映画館でこれだけ観まくってても、見逃した作品の多いこと!
それらはビデオでと思っても、我が家の小さなTVでは迫力ないし、
「ピンポ~ン」だの「ジリリリ~ン」だのと邪魔が入ってゆっくり観てられないし・・・。
「MIB2」は私も観に行きましたが、続編はほとんどがコケるから期待しないで出掛けたんです。
それで正解でしたね。ただ、Fがメチャクチャ可愛かった!!!
>『タイムマシン』『エンジェル・アイズ』『オースティン・パワーズ』
私もパスしました。それで正解だったかもしれません。

ribisiさんの今年のベスト、実に興味深いです。
何故なら、挙げられた18作品のうち私も15作品を観ましたが、
◎=「アザーズ」 「ニューヨークの恋人」のみ。○=「プロフェシー」他6作品。
「ノーマンズ・ランド」・・・やっぱり観るべきだった!と後悔しきり。
「クライム~」・・・上映されなかった(涙)。
「マルホランド・ドライブ」がベストだと挙げられるのが羨ましいです。
あんなに奇奇怪怪な話が楽しめたなんて、私はまだまだですなぁ。
ちなみに「ゴスフォード・パーク」は、私の頭では混乱するのでは・・・と検討中です。

お礼日時:2002/12/04 10:19

kyoko-fanfunさんにアドバイスなど戯れ言と思いますが…、


良かったら参考まで。

私も「USAナンバー1」を謳っている映画は、好きではないです。
意識して見に行かないようにしています。
面白い映画がみたい、という理由で私は映画館に行くのであり、
USAという国について考える為ではないので…。

ですが、そこにこだわって「アメリカ映画は…」とお考えになるのは、
良くないと思いました。
ご指摘の通り「これは…」と思う映画は、多く製作されていますが、
しかしそうではないものも、あると思います。
批判を恐れつつ、具体的に書かせて頂くと、アメリカは、
「インディペンデンス・デイ」を製作、上映する国でありますが、
「イングリッシュ・ペイシェント」も上映します。そういう国です。
食傷気味というお気持ちは、大変理解できます…。でも、
こんな考え方も出来るのではと思い、アドバイスさせて頂きます。

>お好きな映画はどこの国で製作されたものですか?
まず日本。次に米、英、仏など諸外国になります。

>あなたの生涯でのベスト作品
生涯ベストは絞り切れないです(汗)。順序立てるのさえ難しいです。
例えば「第3の男」(英)。これは外せないです。
ディズニーの「美女と野獣」がアメリカで大変支持されましたが、
私の中でのベストは、コクトー(仏)ですし…。

>今年になってのベスト作品
まだ見ていないですが、「ギャング・オブ・ニューヨーク」。
アメリカ製作です。やたら製作費かかっています…。
主演はディカプリオ。ヒロインはキャメロン・ディアス。
昔のアメリカ・ニューヨークを舞台にした、
父親を殺害された男の、復習劇です。

ここまで書くと「ああ、またか…」と幻滅されるかもしれません。
でも私は、大丈夫だと予想しています。
おそらく「レオ様」的でない、ディカプリオが見られるのではと。
他のキャスティングも、とても良いです。
特に、仇役の俳優は、私が大好きな名俳優です。
彼はもう映画に出演しない筈でしたが、一時的復活をしたそうで…。
(今後はまた映画から離れるそうで…残念です)
監督は、ニューヨークのダウンタウン出身の方です。
「タクシードライバー」を作った…(^^)

公式サイトを参考URLに入れました。参考になさって下さい。
何か失礼等ありましたら、遠慮なく、補足要求して下さい。
お役に立てましたら、幸いです。

参考URL:http://www.gony.jp/
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。
そうなんです。私は単純に「アメリカ映画」と括ってしまいましたが、
アメリカという国は実に面白いところですよねぇ。
一方で「USA・イズ・No,1!」と謳った大作を作っておきながら、
他方では「戦争とはかくも酷くて愚かなものだ」とか、
「アメリカが世界に対して犯した大罪」を暴露するような、これまたなかなかの大作をも作っている。
そういうのがあるから、私も「もうアメリカ映画は捨てよう」という気にはなれないんです。

邦画が一番お好きとか。衰退の一途を辿っているかに見える邦画ですが、
そういう方に支えられているんですよね。最近はまたなかなか頑張ってもいるようですし。
私も過日に観た「陽はまた昇る」、メチャメチャ感動しました。
ただ、どっかで聞いたことのある題名には、もう少し工夫がなかったのか?とは思いますけど。

「第三の男」、チターの名曲は私も大好きなんですが、映画自体は特に感動しませんでした。
でも、この作品を踏まえて後に作られた映画を観てからこれを観たので、
そういう感想になったのだと思います。私もこれを先に観ていれば、きっと良さが判ったと思うのですが・・・。

「ギャング・オブ・ニューヨーク」をご紹介下さったのにすみません、これまた全然観る気がないんです。
ディカプリオが嫌いとか、スコセッシ監督作品は「ケープ・フィアー」以外は面白くなかったという理由もありますが、
第一の理由は  「ギャング物は嫌い」  ということなんです。
マフィアが対決してバンバンバン!!  勝手に殺し合いしてろ、と思っちゃうんです。
「ゴッド・ファーザー」も一応観ましたが、全然面白くありませんでした。
「ロード・トゥ・パーディション」もね・・・。
あ、でも元ヤクザが更生してキリスト教を伝導して歩くという実話物
「親分はイエス様」はとっても良かったです!←渡瀬恒彦主演

戯れ言とか何か失礼とか、そんなこと全然ありませんよ。とても参考になりました。

お礼日時:2002/12/04 09:59

 ハリウッドも嫌いではないですよ。

最大公約数を求めるあまり個性的な作品が少なくなってしまうのが最近のハリウッドの印象でしょうか。その分、楽しめることは楽しめるのですけど、得るものが少ないと。まぁ、これは映画の観方の異なりでしょうか。

 良くも悪くもハリウッドは映画産業のメッカで、そこから生まれるものは玉石混交です。たまに「お、これは!」と思えるお気に入りに出会えると、やはり嬉しいものです。

 ただ個人的にハリウッドで好きな映画というと、「イブの総て」とか「サンセット大通り」とか名画中心になってしまいますけど。

 生涯でのベストですか?
 「大いなる幻影」や「第三の男」とか。古いですか。では「ケス」や「マイネームイズ・ジョー」とか。「グリーン・ディスティニー」も良かったですねぇ。多すぎてベストではないですね。

 今年は「この素晴らしき世界」がお気に入りです。岩波ホールの映画眼も好きなのです。
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。
そうですよね。私は単純に「アメリカ映画」と括ってしまいましたが、
ハリウッド映画も玉石混交で、中にはハリウッドらしくない佳作もたくさんありますよね。
ただ、それが何かというと、私もやはり名画と言われる作品を選んでしまいます。
「サンセット大通り」、良かったですよね~。
いつまでも過去の栄光から脱せないグロリア・スワンソンの鬼気迫る演技、
凄いのよりも哀れになってしまいます。こんな役に出演した彼女もまた凄い!

「大いなる幻影」や「第三の男」が生涯のベストなんですか。
もしかしてfuchikomaさんは私よりも少し年長なのかな?
>「ケス」や「マイネームイズ・ジョー」とか。「グリーン・ディスティニー」・・・
すみません、いずれも観てないんです。「マイネーム~」だけは以前から観たいと思っているのですが、
「グリーン・~」はあのワイヤーロープで釣ってのバトルシーンにゲップ状態でして・・・。

「この素晴らしき世界」、友人も感動したと言うんですが、どうしてなのかなぁ、
私はイマイチ乗れませんでした。何だかホンワカと温かくなれそうな雰囲気はあったんですけど・・・。

お礼日時:2002/12/04 09:24

こんにちは~。



私は蘊蓄たれられるほどの映画マニアではないのですが、参加させてください。^^
私は「アメリカ映画は嫌いでほとんど観ない」と言うほどアメリカ映画が嫌いではありません。アメリカ映画の中でも好きなものはたくさんあります。

でも最近話題の物は見てないな~っとこのご質問を見て思いました。
何でだろうと考えて見ました。

(1)最近活躍している(頻繁に出ている)俳優、女優ですごいっ!とか好き~っ!と思えるパンチのある人が少ない(若手がんばれ~)。

(2)アメリカ映画にありがちなコンピューターグラフィックの多用に食傷気味。私はアナログ好きなので、例えば『タイタニック』でも臨場感を出す為にコンピューターグラフィックが必要だったのはわかるけれど、私にはコンピューターグラフィック画面と実写画面の兼ね合いの不自然さが何だかお腹一杯でした。そういう意味では『マトリックス』は鑑賞中しんどくなってしまった映画の一つです。でもこれからはコンピューターグラフィックが主流になるのかと思うと…(泣)。

(3)ラブシーンの美しく無い物が多い。例えばセックスシーンでも"ただ脱ぎゃーいい""ただボーンと胸出せばいい "という感じに陥りがちかなと思います。それが効果的に使われているならいいんですが、ただ動物的なのはどうも…。(因みに私はそっち方面のシーンでマイケル・ダグラスが絡むともう駄目です。)^^ゞ

(4)意味のない暴力シーンややたらと血が流れたり人が死んだり傷つくのは駄目なのですが、そういう面はハリウッド映画にありがちかと思います。

色々好き勝手書きましたが、私はストーリーが自分の好きなもので撮りかたが面白ければ(背景が情緒があって美しければ)どこの国のものでもいいです。それに加えて洋服とかインテリアのスタイリングが良ければハナマルです。^^

私は最近はフランス映画を良くみています。
一連のゴダ-ルもの等ストーリーとか会話がやたらと理屈っぽいところがハナにつく時もありますが、内容をきちんと理解できれば独特の味があって面白いと思います(でも私はフランス語がほとんどできないので翻訳(字幕)を見てわかったつもりでも本当のエスプリ?は理解していないんだろうな~と思いますが)。…という訳で今密かに独学でフランス語を勉強中です。^^

もしこれを読んでどなたかお気を悪くされたら申し訳ありません。
あくまで個人的な一視聴者の見解という事でご勘弁いただけると幸いです。
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この回答へのお礼

深夜にもかかわらずのご回答を有難うございました。
私も最近の話題作と分類されるものに興味がそそられないんです。
ガンガンと宣伝してたり、先行ロードショーで行列ができたと聞いたりしても「あっ、そ・・・」だけ。
「パンチのある俳優がいない」  ですか。なるほど。
私は元々「誰それが好きだからその主演映画を観る」といったことはほとんどなく、
ストーリーが面白そうだと感じられれば、例え嫌いな俳優が出演してても観たいほうなんです。

それとご指摘のCG!はい、私もウンザリしています。
どうしても実写では描けない部分に使用するのなら構いませんが、
全編をそれでバリバリやられると、製作者が机上で作った偽物とか手抜きとか思ってしまうんです。
もちろん、それはそれで手が掛かってるし技術は素晴らしいと思います。
でも私もmikedonさん同様、アナログ方式が好きですね。
「タイタニック」は観ましたが、「マトリックス」は全然観る気ナシ。

>例えばセックスシーンでも"ただ脱ぎゃーいい""ただボーンと胸出せばいい "
笑わせて頂きました。全く同感です。
シリコンを入れたとバレバレのデカイ胸を、「ほれほれ」と剥き出しにしてるような感じですよね。
映画に朝雲暮雨も必要ですが、確かに美しく感じません。←私が不感症だからなのか???

意味の無い暴力シーンや大量の血、これまた納得です。
聞いたところによると、アメリカ映画にはSEXと暴力シーンがないとヒットしないとか?
いつまでもそんな呪縛から逃れられないんでは、アメリカ映画の発展は望めないと思うんですけどね。

フランス映画がお好みなんですか。ウーン・・・先の回答者へのお礼にも書きましたが、
私はまだあの「けだるさ」がどうも苦手でして・・・。
でも、今年観賞した中でのベストはフランス映画なんです。
フランス語を勉強したいという気分にはなれないんですけど(笑)。
私が知っているフランス語というと、「ボンジュール」とかの誰でも知っている言葉以外では
「ケツ・クセイ?」もとい、「ケス・クセイ?」だけ。
言うまでもなく、「これは何ですか?」ですよね。
あとは「鯖?」これまたもとい、「サバ?」。「大丈夫?」ということですよね。
あ、話が脱線しそうなのでこの辺で・・・。笑

お礼日時:2002/12/03 09:56

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Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Q一人で外食をする人を見るととても不愉快です。どういう育ち方をするとそんな人間になると思いますか?

一人で外食をする人を見るととても不愉快です。どういう育ち方をするとそんな人間になると思いますか?

TPOをわきまえないふるまいだと思うのですが、どういう精神状態の人たちなのか教えてください。

私は正直気持ち悪いし気味が悪いのでいなくなって欲しいといつも思ってしまいます。

※質問に対しての答えではなく批判はいりません。

Aベストアンサー

色々なケースが考えられますね。
私が思い付くところをいくつか。

①一人暮らしをしているが、
料理ができない、
料理するつもりがない、
調理器具がない、などなど。

この場合の家庭環境を考察すると
あー、料理を教わる機会が無い
興味を持つ機会もない、
そんな家庭だったんだね、
と言ったところでしょうか。

②基本、料理は一通りできるが、
今日は作りたくない気分、
自分では作れない物を
食べたい気分、
専門店で食べたい気分、
そんな心理状態だけど、
誘う人が居ない、なんて時。

これはそのまま心理状態ですから
説明を割愛しますね。

③上記②に付随して、
一人で食べるのは寂しいが、
(友人の都合がつかないなどで)
誘う相手が居ない。
でも、誰かと一緒に食べている
気分にだけでもなりたい。

そんな心理状態のとき。
ちと寂しいですが、
少数派では決してないはず。

④タクシードライバーなど、
基本的に一人で仕事をしている
方々が食事を摂っている。

しょうがないですよね。
勤務中だから家族を呼ぶ訳に
いきませんから。
心理も家庭も介在しませんね。

⑤一般的な会社員の昼御飯など。
他の同僚と休憩を取る
タイミングがあわなかったり、
食事の好みがあわなかったり、
などが考えられます。

そう言う環境なんですね。

家庭環境に目を向けると、
子供が店屋物のカツ丼を
一人で暗い食卓で食べている、
食卓には
「仕事で遅くなります。
 出前でも取って
 晩御飯を済ませなさい。」
の書き置きが…。
そんな、漫画によくある
シチュエーションが浮かびます。
きっと、そのまま大人になり、
食事は一人で済ますもの、
と言う概念が出来上がっている
若干切ない状況ですね。

また、家族で外食が当たり前の
家庭の味を知らない人も
少なくないのかもしれません。


質問者様の年齢も性別も
私にはわかりませんが、
少くともこう言う家庭では
なかったんですね。
幸せな事ですよ。

だからと言って
不愉快に感じてはいけません。
誰にも迷惑はかけてないんですから。

色々なケースが考えられますね。
私が思い付くところをいくつか。

①一人暮らしをしているが、
料理ができない、
料理するつもりがない、
調理器具がない、などなど。

この場合の家庭環境を考察すると
あー、料理を教わる機会が無い
興味を持つ機会もない、
そんな家庭だったんだね、
と言ったところでしょうか。

②基本、料理は一通りできるが、
今日は作りたくない気分、
自分では作れない物を
食べたい気分、
専門店で食べたい気分、
そんな心理状態だけど、
誘う人が居ない、なんて時。

これはそのまま心理...続きを読む

Qアメリカ人が嫌いになってしまいました・・

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないうちに再生回数が十万回を超え、
英語でのコメントが一万件以上寄せられていました。

でもほぼ全てのコメントがひどく道徳にかけるものばかりで、
コメントを全部確認することはもちろん出来ませんが、
ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。

「日本人は死んで当たり前」「真珠湾の天罰だ」
「もう一度原爆を落とす手間が省けた」
「ジャップが巻き込まれた黄色い(黄色人種の)波をこの目で見たかった」

たったの2、3件じゃありません。
何百件以上も本当にこんなコメントばかりだったんです・・・。

私は被災地の出身で、友達を一人津波で失いました。
変わり果てた風景もこの目で見てきました。
アメリカ人は人の痛みの分かる心やさしい人たちだと思っていたし、
本当にアメリカが大好きだったので、ショックが大きくて
何週間も吐き気が続いて、もう自分でもどうしていいのか分からなくて。

でも留学は小さい頃からの夢だから、と少し気持ちが落ち付いた頃、
twitterをやっている友達が「Pearl Harbor」「JAP」といった単語が
アメリカでのトレンドワードになってると教えてくれました。
もう訳が分かりません。気持ち悪い・・・。

私が思っていたアメリカ人像は、
音楽や映画の中だけのものだったのでしょうか。
実際は、過去の戦争から未だに日本を憎んでいて、
アジア人の中でも日本人は特に嫌われているのでしょうか?

向こうでの差別もある程度覚悟はしていたのですが、
ああいったコメントを見てしまったら、実際耐えられるか不安で、
留学をやめようか、真剣に悩んでいます。
こんな気持ちのまま留学するのも、気がすすみません・・。
どうかアドバイスよろしくお願いします。

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないう...続きを読む

Aベストアンサー

度々すみません。

>ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。
本当にアメリカ国籍か確認する方法はありませんが、その人間とは絶縁する方法をお勧めします。
反対に、自分が尊敬する人間と親しくするべきでしょう。(教師、上司、尊敬・共感できるなら誰でも構いません)

私は、一時期外国でつきあう相手を非常に選んだ時期がありました。
その社会の人間なら誰とでも交流すれば良い関係が築けるというのは幻想です。
同時に、自分自身も健全な人格者であるように努力して向こうから近付いて来る人間を振るいにかけるべきです。
人間関係は、自分と相手と両方の相互作用で決まります。
勿論そこには、社会的・文化的様々なファクターが存在します。

1.主観を取り払い偏見を除外して人間を観察する
2.自分の人格・倫理を磨き自律に徹して努力して相手を見る目も同時に養う
3.それでも状況に流されるのであれば、相手を厳選し共感できない相手とは接触しない

その上で、カルチャーならカルチャー、
勉強なら勉強で集中可能な対象に取り組んだらいかがでしょうか。

Q日本のドラマは何故つまらない?

日本のドラマはつまらない・・・とよく耳にするようになった昨今。

日本のドラマがつまらない理由って何でしょうか?また、どのように改善されていくべきなのでしょうか?一ドラマファンとしてとても気になります。
是非、皆さんのご意見を聞いてみたいと思います。

また、日本でも人気のある海外ドラマみたいな質の高いドラマは、果たして制作される日は来るのかもご意見お願いします。


自分が考えるつまらない理由は、
(1)ネタがない
(2)ドラマに掛ける予算がそれほど潤沢ではない
(3)勢いのあるタレントを起用して視聴率を稼ごうとしすぎてる
(4)演技力のある人間より、顔が売れているタレントを起用している
(5)面白くないドラマに日本人が慣れきってしまっている?
(6)特定の俳優ばかりを各局のドラマ制作陣が使う
(7)演技力の無い有名タレントを平気で主役に起用(例え視聴率は上がっても、ドラマの質自体は低い)
(8)漫画が原作のドラマが増えた

適当に挙げてみました。しかし、どう改善されていくべきなのか分かりません。



にしても、特定のタレントや女優ばかりを目にするドラマばかりが増えた気がします。裏で何か大きな力でも働いているのでしょうか?この点についても、ご意見お待ちしてます。乱文ですみませんでした。

日本のドラマはつまらない・・・とよく耳にするようになった昨今。

日本のドラマがつまらない理由って何でしょうか?また、どのように改善されていくべきなのでしょうか?一ドラマファンとしてとても気になります。
是非、皆さんのご意見を聞いてみたいと思います。

また、日本でも人気のある海外ドラマみたいな質の高いドラマは、果たして制作される日は来るのかもご意見お願いします。


自分が考えるつまらない理由は、
(1)ネタがない
(2)ドラマに掛ける予算がそれほど潤沢ではない
(3)勢いのある...続きを読む

Aベストアンサー

私は、日本のドラマを殆ど見ません。
特に恋愛が中心のドラマ(らしき)だったりすると、最初に 『つまらない』 というレッテルを貼っています。
しかし、海外ドラマは総じて大好きです。ま、どうしても肌に合わない作品もありますが……。

■日本のドラマがつまらない理由って何でしょうか?

日本のドラマが 『つまらない』 理由に、ジャンルの幅の狭さがあると思います。
海外ドラマ、とくにアメリカのドラマはジャンルは、映画と同レベルです。アクション、サスペンス、SF、ホラーなど様々。
スケールも大作の映画と同じか、それ以上、制作費も100億(¥)を超える作品だってあります。
時間の縛りもシリーズを見越して制作するので、人物描写や伏線とその回収も丁寧に描かれています。
とくに海外ドラマの伏線は、数シリーズを跨いでおいて(忘れた頃)、意味深な伏線をあっさり回収するのも珍しくありません。
デメリットして、伏線未回収のままで終わってしまう作品もありますが……。

いわゆる表現の規制も、厳しそうなアメリカの方が実は緩いです。
超有名作品 『24』 シリーズでは、無実の子供や女性を銃で脅したり、撃ったりする主人公をヒーローとして扱っています。
科学捜査の 『CSI』 シリーズでは、スプラッター映画も顔負けのリアルでグロい死体が毎回登場します。

海外ドラマの良い部分を挙げましたが、それは日本のドラマが劣る(真似できない)ところでもあります。
理由は、質問者さんが挙げた(1)~(7)までと、製作側の気概、冒険心が足りないところでしょう。
また、打ち切りという厳しさが殆ど無い、ぬるい現状がそうさせるのかも知れません。

ただし、理由(8)の漫画が原作のドラマが増えたからは、単純に再現力の無いドラマ制作側の責任でしょう。
#12さんも書いておられますが、ストーリーで日本の漫画が海外ドラマ(映画も含む)にひけを取るとは到底思えません。
ま、漫画原作のつまらないドラマがあるのは現実でしょうから、(8)も理由も間違ってはいません。

■どのように改善されていくべきなのでしょうか?
■日本でも人気のある海外ドラマみたいな質の高いドラマは、果たして制作される日は来るのか?

例えば、仮面ライダーやウルトラマン。低年齢向きの特撮を大人の鑑賞に堪える作品を作ってみる。
放映時間は平日の夜9時、10時を狙う。フジテレビの西遊記とは違って、SEXや暴力、不条理も入れる。
アニメや漫画だって、そうやって変わってきた。現在はハリウッド映画の脚本に起用されるまでレベルは上がった。
日本のドラマだって変われるはず。ただし、制作費や視聴者の理解などが必要な分、アニメや漫画より困難だとは思う。

■特定のタレントや女優ばかりを目にするドラマばかりが増えた気がします。
■裏で何か大きな力でも働いているのでしょうか?

タレント事務所など力関係があるでしょうが……、殆どはドラマ制作側の都合だと思います。
(3)勢いのあるタレントを起用して視聴率を稼ごうとしすぎてる、(4)演技力のある人間より、顔が売れているタレントを起用している
(6)特定の俳優ばかりを各局のドラマ制作陣が使う、(7)演技力の無い有名タレントを平気で主役に起用
たぶん、質問者さんが挙げた理由だと思いますよ。

私は、日本のドラマを殆ど見ません。
特に恋愛が中心のドラマ(らしき)だったりすると、最初に 『つまらない』 というレッテルを貼っています。
しかし、海外ドラマは総じて大好きです。ま、どうしても肌に合わない作品もありますが……。

■日本のドラマがつまらない理由って何でしょうか?

日本のドラマが 『つまらない』 理由に、ジャンルの幅の狭さがあると思います。
海外ドラマ、とくにアメリカのドラマはジャンルは、映画と同レベルです。アクション、サスペンス、SF、ホラーなど様々。
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Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qやくざと暴力団

やくざと暴力団は、どう違うのですか?
また、それらの人々は何のためにいるのですか?
世間知らずで申し訳ございません…

Aベストアンサー

やくざというのは「ロクでもない、どうしようもない人間」への呼び名でしょうね。あの男はつらいよでも「ど~おせ~おいら~は~やくざ~なアニ~キ~」と歌っていますからね。寅さんもやくざ者だったわけです。
暴力団は山口組のような、やくざ者が集まった組織といえばいいかしら。やくざ者はみんな暴力団員ではありませんが、暴力団員はみんなやくざですね。

やくざは表の仕事と裏の仕事の両方をやっています。表の仕事で有名なのは興行でしょうね。No.3さんがおっしゃるように祭の縁日を仕切ったりすることですが、これはビジネスとしては小さいでしょう。興行で大きな仕事はいわゆる芸能関係です。コンサートなんかを取り仕切るんですね。特に地方はロックコンサートであれ、演歌歌手のリサイタルであれ、地元やくざの仕切りがなければ興行は不可能なんだそうです。美空ひばりを山口組が全面的にバックアップしたのは有名ですね。
そういえば、以前スマップの香取君がAVの代々木忠監督を番組に呼んだとき、代々木監督がAVやる前はやくざやっていたと聞いて「なんでやくざからAVの世界に行ったんですか?」という問いかけに代々木監督が「僕は興行をやっていたんですよ」と答えたら香取君、「あーなるほど」と納得していました・笑。
裏の仕事は、麻薬の売買とか、違法賭博の胴元とか、あと最近ではいわゆるオレオレ詐欺を裏で仕切ってるのはやくざだそうです。ヤミ金なんかもやくざが裏にいるそうです。暴力沙汰は最も得意とするところですね。
あとは、法には触れないギリギリのラインのグレーの仕事が一杯ですね。これはもう挙げたらきりがないでしょう。企業恐喝や株の仕手筋とか競売物件の占拠とかね。あと風俗店や水商売の店からの「みかじめ(用心棒)料」ですね。

警察というのは事件が発生すれば(法に触れる出来事が起これば)動きますが、事件にならない、あるいは法に触れていない出来事にはなにもできません。あと、警察は公的な組織ですから警察自身がおおっぴらに法を逸脱する手段は取れないって事情もあります。
例えば、渋谷で少し前にチーマーというのが話題になりました。サラリーマンにインネンをつけて強盗する「オヤジ狩り」が有名ですね。そのチームはほとんど渋谷にあったそうです。
渋谷は戦後、愚連隊という暴力団ともちょっと違う組織が仕切っていました。その後愚連隊はいろいろあって壊滅するんですが、そのため渋谷は取り仕切る暴力団がなく「裏組織の空白地帯」になってしまったのです。だからチーマーは渋谷を我が物顔で歩けました。なにしろ、チーマーが道でたむろをしてもそれは悪いことではありません。しかし、店の前でたむろされるとお店に客が寄り付かないので店は大ダメージです。
もし、チーマーが新宿や池袋をたむろしたらたちまち地元の暴力団員がやってきて「お前らウチのシマで何でかいツラしとんじゃあ」とボコボコにされます。だから新宿や池袋の繁華街では秩序が保たれるのです。

とはいえ、暴力団の本質は犯罪集団です。やくざって、ものすごくしつこいです。詳細はいえませんが、私の勤めている会社がうっかりやくざにはめられてお金を払ってしまって大変です。こっちも関係者で連絡を取り合ってもうお金を払わないようにしていますが、しつこくしつこくまとわりついてきます。「やくざと関わるとケツの毛まで抜かれる」っていうのは本当なんだなと思います。

やくざというのは「ロクでもない、どうしようもない人間」への呼び名でしょうね。あの男はつらいよでも「ど~おせ~おいら~は~やくざ~なアニ~キ~」と歌っていますからね。寅さんもやくざ者だったわけです。
暴力団は山口組のような、やくざ者が集まった組織といえばいいかしら。やくざ者はみんな暴力団員ではありませんが、暴力団員はみんなやくざですね。

やくざは表の仕事と裏の仕事の両方をやっています。表の仕事で有名なのは興行でしょうね。No.3さんがおっしゃるように祭の縁日を仕切ったりするこ...続きを読む

Q最近は日本映画がハリウッド映画よりもおもしろいんでしょうか?

現在、アメリカに住んでいて、日本にはもう5年以上帰っていません。最近、聞いた話によると、日本では、日本映画のほうがハリウッド映画よりもおもしろいと聞きました。っていうのは、ハリウッド映画の内容がシンプルすぎておもしろくなく、日本映画のほうが、話の内容が濃いとかなんとか。

それで、私の質問はというと、最近の日本でおもしろいといわれる映画と、実際に、ハリウッド映画のことをどう思うのか、この二つに的を絞って回答してほしいです。

Aベストアンサー

ハリウッド映画は制作費の高騰により、失敗が許されない状況です。
なので、無難なシナリオ、ヒット作のリメイクなどで似たような作品ばかりになってきています。

ホラー映画などもとりあえず殺人しておけばよし。のようなハリウッドより、
心理的怖さを重視する日本ホラーが新鮮なのでしょう。

日本映画が優れている、面白いというより新鮮なのではないでしょうか。

Q黒人男性と白人女性の結婚率の高さ(アメリカ国内)

タイトルにも書いたように、アメリカにおいて、黒人(アフリカ系アメリカ人)男性と白人女性の結婚率は、白人男性と黒人女性の結婚率のおよそ倍になっています。
アメリカの国勢調査より。

その理由について考えているのですが、どうしてですか?
自分なりに、白人男性、白人女性、黒人男性、黒人女性という優位が出来ている(ジェンダーの問題、男性優位の背景とそれに黒人差別が混在する)ということは想像が付くのですが、その根拠となる記事だったり、調査をご存知の方是非教えてください。
英語のwebなんかもうれしいです。
アメリカにおける‘黒人、さらに女性’の差別問題も知りたいです。

(またアメリカの異人種間結婚は、ヒスパニックやアジアンも絡んでいるのは承知してますが、今回は白人と黒人について調べているので、お願いします。)

Aベストアンサー

わぁ~~興味深いトピックですね。
私もちょっと便乗して調べたいと思います。

男性優位の社会で男性の遺伝子の方が重視されるなら白人男性と黒人女性の組み合わせの方が当時のアメリカ社会的には受けいられるはずだろうけど、黒人男性と白人男性の結婚率の方が高いとは・・・その理由は何なのでしょうか??

でも、昔だと州によっては「異人種間での結婚は禁止」という法律もあり、それを作ったのは男性な訳で・・・

思うに、男性の方が他人種と関わる事に対して抵抗があるというのはあるかもしれません。
日本では男性の方が国際結婚率が多いけれど、恋愛結婚だけを対象にすると結果は反対になるかも。

で、その頃、アメリカ国内でDominantだった人種は白人。
法律が改正されると、女性の方は他の要素で気軽にバリアを超えられるけれど、男性の方はなかなかそうしないとか・・・
その理由は単純に男性と女性で異性に対する評価基準が違うのも関係すると思います。

男性は心理学で言うと、「子供を生める健康な若い女性」に美しさを感じ惹かれる傾向にあるようですが、異人種相手だと歳などの判断がつきにくかったりというのはあるのでしょうか?
女性はその点経済力や社会的地位などを評価するので(群れのトップに立てる男性に魅力を感じる)異人種であってもそれがかね添えてれば問題ない。
現に、黒人男性と白人女性のカップルだと、一般的に「成功した」と言われる様な男性があいての場合が多いそうです。

あとは、白人男性の求める女性像に合わない事が多い??
アフリカやアジアとは異なり、処女性を大変評価するヨーロッパの思想が受け継がれた国なので、白人男性の理想とは合わなかったのかも知れません。
今でも、黒人女性の未婚の出産率は多いですよね。

ですが、社会的には黒人男性に対する差別の方が酷いと昔ならった様な気がします。
何の信憑性もない私の考えですが、これからいい記事が見つかれば報告しますね♪

わぁ~~興味深いトピックですね。
私もちょっと便乗して調べたいと思います。

男性優位の社会で男性の遺伝子の方が重視されるなら白人男性と黒人女性の組み合わせの方が当時のアメリカ社会的には受けいられるはずだろうけど、黒人男性と白人男性の結婚率の方が高いとは・・・その理由は何なのでしょうか??

でも、昔だと州によっては「異人種間での結婚は禁止」という法律もあり、それを作ったのは男性な訳で・・・

思うに、男性の方が他人種と関わる事に対して抵抗があるというのはあるかもしれませ...続きを読む

Qアメリカの映画はなぜラブシーンがあるのか?

よく洋画を見るのですがアメリカの映画でたいがい映画なのかにキスシーンとラブシーンがありますよね。ラブロマンスものなどならわかるのですがアクション映画などさまざまなジャンルにあるのですが何か理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

【3S】
昔からハリウッドの映画のヒットする要素には、
3Sといわれるものがあります。
セックス、スピード、サスペンスですね。
アクション映画であってもセックスのシーンはありますし、
戦争映画でも適度のセックスシーンはあります。
なんでもない映画でも、サスペンス調に作られています。
どの映画でもカーチェイスが入っているのはその為です。
つまり興行収益を上げるためには、欠かせない要素です。
【興行収益】
製作者が映画を企画しますと、出資者を集めます。
その映画が当たらないと、もう次は出資してくれる人はいません。
それゆえ、映画の当たる要素を入れておくのです。
3Sが豊富に入った、2001年のワイルド・スピードという映画は、
B級の映画でありながら、大ヒットしました。
また、ミュージカル映画でも3Sは多少入っています。

Q演技上手な俳優は?大根ハリウッドスターは?

演技上手と下手と各1人ずつ教えていただけますでしょうか?可能なら素人の自分にわかるような理由も添えていただけますと幸いです!
(正直日本人の俳優でも良くわからん。)

※自分はよくわかりません。強いてあげるなら大根がブルースウィリス。いつも同じ表情で銃の構えも同じなので。上手な人は全くわかりません。

Aベストアンサー

大根ハリウッド・スターと言われた人は(もちろん、超有名な人をあげます)、
まず、ジョン・ウェイン! 「勇気ある追跡」アカデミー賞受賞したとき、候補になっていた「真夜中のカーボーイ」のホフマンとヴォイトが、あんな大根に負けた、と悔しがった。
でも、ウェインにとっては、大根も勲章です。

それから、ハリソン・フォード! 何をやってもハリソン・フォード! もちろん、彼にとっても大根は勲章。

ブルース・ウィリスは実は演技派です。が、テレビドラマ出身で、「ダイハード」とか、似たような役ばかりなので、演技派に見てもらえない。そういう人もいます。

うまい人は、役ごとに違って見える人です。ダスティン・ホフマン、アル・パチーノなど、映画だけでなく舞台でも活躍した人はみな、演技派です。


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