『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

企業の商品で、アサヒがキリンを抜いたドライ戦争や、
ペットボトル緑茶飲料で、キリンビバレッジが伊藤園生茶をおーいお茶のシャアを変えたことなど、
トップシャアの商品を他社が追い上げた商品、戦いなどを知りたいんですが、なにかおもしろいことなどあれば教えて下さい。

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A 回答 (3件)

ダイヤモンド社から出ている、


「あのヒット商品のナマ企画書が見たい!(著者:戸田 覚)」
という本をおすすめします。
URLが貼れなかったので、アマゾンなどで検索してみてください。
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資生堂の「TSUBAKI」は、技術力以前に打出しのスケール感。



同じ資生堂の制汗剤「AG+」が銀イオンの優れた効果で、花王の「8×4」を抜いたと言う話しを聞きました。

また、ニンテンドーがソニーのプレーステーションを抜いた話し。
トヨタがGMを抜いた話し。
情報量でも桁違い、ダウンロードなどのインプットのやり方も違い、音楽の楽しみ方を変えたことで、ウォークマンからPodへ。

サントリービールが「プレミアムモルツ」で、サッポロビールを抜いて3位に浮上も。プレミアムブームを作った功績?

色々ありますが、技術だけでなく、コンセプト「打出し方」などで明快な違いがあることがポイントでは。
「〇〇よりも良い」は「差」で優位性であり、むしろ「格」に違いを開発し、そこにポイントを絞りきった打ち出しができることが条件ですね。

顧客は進化・改良ではなく、生活の仕方や考え方を変えてくれるモノ・情報・サービスには敏感です。何しろ、それが判りやすいことです。

「スーパードライ」の凄いことは、ビールの味を古い(?)固定観念「ビールは苦い」から変えたことに加え、その訴求ポイントを絞り、且つ飽きずに継続をして訴求し続けたのがひとつの勝因。キリン「キリン ザ ゴールド」は見えなくなった。「やる気があるのかしら」と顧客が感じてしまっては終わりです。
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シャアじゃなくてシェアね。

赤い彗星じゃないんだから…。

面白いことというのがどういうことかわかりませんが、シャンプーでシェア4位だった資生堂が50億円かけて宣伝した結果、市場シェアトップに躍り出た「ツバキ」なんかどうですかね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/TSUBAKI
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