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国民所得=国民総所得ですよね?国民所得=雇用者所得+営業余剰ということは、国民総所得=雇用者所得+営業余剰ということでしょうか?

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A 回答 (1件)

国民所得が複数の意味を表すため紛らわしいですが、


(1)GDPやGNIなどの総称。
(2)GDPやGNIとは異なる狭義の国民所得(NI)。
国民総所得(GNI)は総(グロス)だが、狭義の国民所得(NI)は純(ネット)で、
固定資本減耗は除外される。
(2a)要素費用表示の国民所得。
要素費用表示NI=GNI-固定資本減耗-(間接税-補助金)
単に国民所得という時は通常、(2b)の市場価格表示ではなく要素費用表示。
(2b)市場価格表示の国民所得。
市場価格表示NI=GNI-固定資本減耗
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この回答へのお礼

ようやくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/22 14:55

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QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q日本でいうとコングロマリットとは具体的にどの会社のことを言うのでしょうか?

政治経済でコングロマリットという言葉を教わりました。

コトバンクで調べると「複合企業。多種の業種・企業を統合してできた巨大企業集団のこと。近年盛んなM&Aなどを通じて、企業の多角化が進んでいる。技術も市場も異なるような、いわゆる畑違いな事業に参画するために行なわれる、非関連多角化の企業統合形態を指す。主に企業買収によって、自社にはない事業やノウハウを手っ取り早く取得できるという利点から増加している。インターネット関連企業がファイナンスを買収し、金融事業を運営しているのはこの一例と言えるだろう。 」と書いてありました。

日本でいうと上に書かれているような会社は、具体的にどの会社のことを言うのでしょうか?

すみませんが、お教えいただけましたら助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内容的にはかつての「ライブドア」を意識しているように感じますが、
今も存在している会社でも、「ソフトバンク」や「楽天」はインターネット関連事業に強みを持ちつつ、金融事業をもつ会社と言えます。

いわゆるIT企業以外でも、ソニーなんかも多角経営で有名ですね。一連のエンタメ事業(映画、音楽、ゲーム)はもちろん、銀行、保険、不動産も手がけています。

Q固定資本減耗が収入?

いつもお世話になっております。さっそくですが、
 「固定資本減耗とは生産の結果生じる資本設備の価値の低下」という教科書の説明のあとで、「企業はそれを費用として扱い税金前利益から控除できるので所得の一形態」と書いてあり、また、「非現金性の支出なので収入となる」と書いてあります。
 固定資本減耗のイメージとして減価償却のようなものを考えていたのですが、それが収入というのが理解できません。費用なのに収入?
 どなたかご助言やご説明お願いします。

Aベストアンサー

#2の者です。
私も大学では経済学部、その後、社会人となって独学で会計学を学んだ者ですので同じような疑問は持ってました。

> 仮に設備の購入時に購入金額をそのまま計上すると100万円(初年度)+90万円(3年間)で、トータルで利益を90万円分過小評価してしまうのではないかという素朴な疑問を持ってしまったのですが、実際には二重に計上しないような仕組みになっているのですよね?

初年度設備を取得した100万円は、費用として計上されないのです。
設備取得時点では、「設備」という「資産」(経済学で言うストック)が増えて、代わりに現金が減るだけであって(つまりキャッシュフローが減る)、費用とは関係ありません。
その後、減価償却の手続きにより、1年後、2年後、3年後に30万円ずつ「減価償却費」として費用化されていきます。
従って、費用として計上されるのは、90万円だけで2重計上されるわけではありません。
また、残りの10万円は、設備を除却した際や売却した際に費用化されます。

わかりやすくするために、費用とキャッシュフローの観点からまとめます。

費用は、3年間にわたり均等に償却されていき、残りは除却・売却の際費用化されます。

キャッシュフローは、初年度の取得時に取得金額分減ります。また、期中は、費用として利益から控除してしまった分を戻す処理をして差し引き0となりますが、節税効果分キャッシュフローはプラスとなります(タックスシールド)。また、除却・売却時も売却金額の収入や除却損の節税効果などが考慮されます。

ちなみに話はかわりますが、「固定資本減耗」はマクロ経済学で国民所得概念として主に使用されます。
上記の例では1つの企業を例にとってますが、「固定資本減耗」という場合、通常、1国の減価償却の総和、つまり全企業の合計として使われることにご注意下さい。

#2の者です。
私も大学では経済学部、その後、社会人となって独学で会計学を学んだ者ですので同じような疑問は持ってました。

> 仮に設備の購入時に購入金額をそのまま計上すると100万円(初年度)+90万円(3年間)で、トータルで利益を90万円分過小評価してしまうのではないかという素朴な疑問を持ってしまったのですが、実際には二重に計上しないような仕組みになっているのですよね?

初年度設備を取得した100万円は、費用として計上されないのです。
設備取得時点では、「設備」という「資産」...続きを読む

Q「国民総所得」と「所得一人当たり」

前に世界の経済のことを調べたら「国民総所得」と「所得一人当たり」の高い順が同じではないことがわかりました。この二つは何が違うのか、私にはよくわかりません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

詳細は抜きにして大雑把に記載します。

国民総所得・・・・全ての国民の総所得の和
所得一人当たり・・・・国民総所得÷人口


日本が人口3人の国だとします。
それぞれの所得を下記のようにします
Aさん:1000円
Bさん:800円
Cさん:900円
国民総所得=1000+800+900=2700円
所得一人当たり=2700÷3=900円

国民総所得と所得一人当たりの順位に違いがあるのは下記の例を参考に
A国:人口10人、国民総所得8,000円
B国:人口8人、国民総所得7,200円

A国の所得一人当たり=8000/10=800円
B国の所得一人当たり=7200/8=900円

このように一人当りの所得は少なくても、人口が多ければ国民総所得は大きくなります。

逆に一人当りの所得が大きくても、人口が少なければ国民所得は小さくなります。(例:ルクセンブルクetc)

QISバランス?の計算式について…

なぜ式がなりたつかがよくわかりません。

民間貯蓄=民間投資+政府財政赤字+海外での赤字……民間供給資金の使われ方

とあるのですが、なにに使われるのですか??
どうして赤字ばかりを足すと貯金になるのですか?

民間貯蓄超過=政府財政赤字+海外での赤字……民間過剰資金の使われ方

これも同じく、なににつかわれるのかわかりません。
式の成り立つ意味もわかりません…

経常収支黒字=民間貯蓄超過-政府財政赤字

がなりたつ理由も教えてください。

Aベストアンサー

#1です。申し訳ないです。質問の意図を読み取れていませんでした。

改めてなぜ先述した式が成り立つのかと申しますと
国民所得は三面等価の原則により、生産面からみたGDP=支出面からみたGDP=分配面からみたGDPとなります。

支出面からみたGDPは民間最終消費支出+政府最終消費支出+国内総固定資本形成+在庫品増加+純輸出ですので
GDP=C+I+G+NX・・・(1)となります。(C:消費 I:投資 G:政府支出 NX:経常収支)
(1)のようになるのは以下の式を参考にしてください。
国内総固定資本形成=民間住宅投資+民間企業設備投資+公的固定資本形成
在庫品増加=民間在庫品増加+公的在庫品増加
投資(I)=民間住宅投資+民間企業設備投資+民間在庫品増加
政府支出(G)=政府最終消費支出+公的固定資本形成+公的在庫品増加

次に分配面からみたGDPですが、所得というのは最終的に消費にまわされるか、貯蓄にまわされるか、税金として徴収されるかのいずれかですので
GDP=C+S+T・・・(2)となります。(C:消費 S:貯蓄 T:租税)

そして三面等価の原則により(1)と(2)を連立させると
C+I+G+NX=C+S+T
NX=S-I+T-G・・・(3)となります。
S-Iは貯蓄超過でT-Gは財政収支の黒字を表しています。

(3)式はNX=S-I-(G-T)とも書き換えることができます。
G-Tとは財政収支の赤字のことなので経常収支黒字=貯蓄超過-財政赤字も成り立ちます。

分かりにくかったらごめんなさい。

#1です。申し訳ないです。質問の意図を読み取れていませんでした。

改めてなぜ先述した式が成り立つのかと申しますと
国民所得は三面等価の原則により、生産面からみたGDP=支出面からみたGDP=分配面からみたGDPとなります。

支出面からみたGDPは民間最終消費支出+政府最終消費支出+国内総固定資本形成+在庫品増加+純輸出ですので
GDP=C+I+G+NX・・・(1)となります。(C:消費 I:投資 G:政府支出 NX:経常収支)
(1)のようになるのは以下の式を参考にし...続きを読む

Q資本主義経済と市場経済の違い

よく社会評論などの本では、「今の日本は資本主義社会なので~」
などと書いてあるのですが、経済学の本などを読むと、すべての商
品が市場で取引されるのだからこの社会の経済体制は市場経済だと
いうことが書いてあります。

経済の側面から見ると「市場経済」が正しいような気がするのです
が、しかし、「資本主義」も経済体制について言っているのですよ
ね?

両者(資本主義と市場経済)は結局、同じ意味なのでしょうか?
だったら、用語を統一した方が分かりやすいと思うのですが、やは
り違う用語を使っているということは、意味が違うのでしょうか?

各々の用語の正確な意味を教えていただけたら有難いです。
それと、結局、今の日本は、経済の側面から言ったら「何経済社会」
と言うのが正しいのでしょうか。

Aベストアンサー

おそらくほとんど同じ意味なのでは?
またそう解釈してほとんど困ることはないのではと思います。
「市場経済」はちょっと意味合いが弱いような気がします。ロシアなんかもともと共産主義の国でしたが、市場原理が導入されてきて、「市場経済が発達してきた」とか言いますよね。中国なんか国家体制が「共産主義」なのですが、経済は市場原理が導入されて「市場経済」です。

「資本主義」は国家体制までも意味しているような気がします。中国は共産主義で「資本主義」ではないけど、「市場経済」です。

日本は、「市場経済」で「資本主義」とみられますけど、国による規制がまだまだあるし、ちょっと前までは銀行の護送船団方式といっていましたので、本来の「資本主義」ではないかもしれません。

どちらも純粋な形ではなかなかないですよね。

Qケインズ型消費関数、ライフサイクル仮説、恒常所得仮説

この3つについて詳しく教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/~sasayama/macroecon/lecture09.html

検索して直ぐに見つかったHPですが、これでは不十分ですか?

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q兌換紙幣と不換紙幣って??

高3です。
日本史の授業で今日先生が言っていた「兌換紙幣」と「不換紙幣」の意味がよくわかりません・・。
金や銀に換えることのできる紙幣、というようなことを言っていたと思うのですが、どういうことなのかいまいちイメージがわかないのです。。
こんな私にもわかるようにかみ砕いて説明して頂けませんか?
よろしくお願いします(>_<)

Aベストアンサー

 再び失礼します、No.7です。

 不換紙幣の発行理由ですが、自信がなかったので検索をかけてみたら、こんなページを見つけました。下の方に書かれています。

 このページは分かりやすいと思います。(わからない部分があれば、また補足をください。可能な限り回答します。)

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

参考URL:http://www.findai.com/yogo/0013.htm

Qこの世おばわがよとぞ思う望月の 歌の解釈 

「この世おば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしとおもえば」

この歌はたしか学生時代(小学校か中学校で)に習いましたが、
教師に教わった解釈は 満月のようになにも欠けた所がない、栄華を極めたワタシであることよ』というような自慢っぽいものでした。

しかし、ふと思ったのですが

『月が欠けることが無ければ、この世は自分のものだと思えるのに・・・』
という意味、とれるように思うのです。
満月を見て詠んだのではなく、ほんの少し欠けはじめた月をみて詠んだのではないかと。

作者の藤原道長は源氏物語のモデルと言われている人物でしたよね。
たしか光源氏は晩年、さみいしいというか、落ちぶれていくという結末ではなかったでしょうか。

栄華のなかにあって、ふと自分で何かを予感するような、そんな歌のような気がしたんですが・・。

今の国語の解釈ではどうなっていますか?宜しく御願いします。

Aベストアンサー

わたしも数年前に授業でならった時の解釈は、
「栄華を極めてこの世はわたしの世である まさに満月にかけた所がないように」
でした。
おそらく、現在の学校でも同じ様な解釈を教えていると思います。

ただ、わたしが調べた範囲では、こんなことがわかりました。
1)藤原道長は、30代くらいから病気を繰り返している。
2)「望月の歌」も晩年の病気と病気ので詠まれている。
3)「望月の歌」は、娘の威子が天皇の夫人となった時に読まれていて、
  同年に太政大臣を辞し、その前年に摂政を辞している。
4)「望月の歌」を詠んだ翌年には、出家している。

No3のkogotokaubeweさんの情報と以上の事を踏まえて、
質問者usiodonさんの解釈を敢えて採用するようにしてみるとこんな感じになります。
○病気が多くてそれは道長の悩みだったようで、
 病気がちの道長は晩年「糖尿病」だったそうです。
 自分個人の自信は失いかけていたかも知れません。
 また、「望月の歌」の前後で、役職を辞したり、出家してますから、
 自分の人生の事後処理モードに入っていた=欠けはじめた月の状態にあったとも
 取れます。
 「望月の歌」はそんな中で読まれているので、
 そんな本心の裏返し=強がりとして、酒の酔いにまかせて
 「いままさに栄華の絶頂にある」と詠んだ可能性はあると思います。

 それでも、出家後8年ほど生きていますので、役職は辞していても外戚政治で
 まだ権勢を奮っていたかも知れません。

質問者usiodonさんの解釈には共感できる点もありましたので
ちょっと余計な事まで回答してしまいました。

参考URLは、
「藤原道長の悩み」 http://www2.ttcn.ne.jp/~kazumatsu/sub202.htm
です。

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/~kazumatsu/sub202.htm

わたしも数年前に授業でならった時の解釈は、
「栄華を極めてこの世はわたしの世である まさに満月にかけた所がないように」
でした。
おそらく、現在の学校でも同じ様な解釈を教えていると思います。

ただ、わたしが調べた範囲では、こんなことがわかりました。
1)藤原道長は、30代くらいから病気を繰り返している。
2)「望月の歌」も晩年の病気と病気ので詠まれている。
3)「望月の歌」は、娘の威子が天皇の夫人となった時に読まれていて、
  同年に太政大臣を辞し、その前年に摂政を辞し...続きを読む


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