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(1)日本の衆議院制度について
(2)小選挙区制の利点と問題点について
(3)日本の議院内閣制について
(4)大統領制の特徴について
(5)権力集中制が採用される背景について
以上のものが疑問に思っていることです。
できれば100字程度でよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

(2)小選挙区制の利点と問題点について


ichigoga2koさんの挙げた利点は間違いです

・有権者が、候補者を良く知っても、投票の役に立たない。
各政党が一つの区に立てる候補者は一人だけなので、政党で選ぶ人は候補者の詳細を知っても意味がありません。

・選挙区が沢山あるため、候補者が乱立する
各選挙区が無投票にならない為には、最低でも一区当たり二人候補者が出なければなりません。
名簿式比例代表制では、各党のおおよその議席数を予測できるので、立候補者数を減らすことができます。
小選挙区と比例区の合計定数と立候補者数を比べてみてください。

・選挙にかかる費用が増える
選挙は職を賭けた競争です。各候補者は競争が激しくなるほど、あらゆる力を選挙に注ぎます。当然、経済力=金も、持てる限りのものを注ぎます。
その証拠に候補者の殆どは、選挙法で定められた選挙費用上限ギリギリの支出を各選管に届けています。
選挙にかかる費用は、立候補者数×選挙費用上限と考えていただければいいでしょう。
先に述べたように立候補者数が多い小選挙区制は、選挙費用が他の制度より多くなります。

・二大政党制が役に立たない
各議員は各選挙区で個人として立候補します。
このため、所属政党に刃向っても、地元選挙区で立候補・当選することができます。
アメリカでは、党の決定に造反する議員が珍しくなく切り崩しも簡単なため、議会と大統領のねじれ(それぞれが異なる政党に支配される)を解消する仕組みがなくても、問題が生じません。
本当に役に立つ二大政党制を実現したいのなら、シンガポールの様に完全連記制の大選挙区制を使うべきです。

・選挙で改選されるまで政権交代が起きない
仮に、役に立つ二大政党制が実現した場合、選挙がない限り政権交代は起こりません。
二大政党のどちらか一方が議会の過半数を占めて単独政権を作るので、政権内で内部分裂が無い限り野党は何も出来ないからです。
比例代表制であれば、単独で議会の過半数を占める政党は現れにくいので、選挙がなくても連立組み換えなどで政権交代が起きます。


小選挙区の特徴は、
・一人の議員は一つの選挙区=地理の近い人々だけで選ばれる
・各選挙区の人々の数は等しい(ように調整するよう努力しているけど…)
ので、
・地理の近い人々を代表するように、議員に人々を割り振る
です。
一方、小選挙区と対立するものとして有名な比例代表制の特徴は
・政治的意見の近い人々を代表するように、議員に人々を割り振る
です。
従って、小選挙区の利点・欠点もそこから出てきます。
例えば、
「国家分割などの、地理的条件が重要な案件を処理する組織を選出するには小選挙区制は適する。しかし、一般的な議会などの、あらゆる政治課題の処理が求められる組織の選出には、小選挙区制は比例代表制に遥かに劣る。」
とか。

ちなみに、小選挙区制と二大政党制を結びつける考え方がありますが、これは小選挙区制での投票方法が単記非移譲式投票しかなく、デュヴェルジェの法則
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5% …
が適用できた時代の話です。
現在はApproval votingなどの投票方法が発見されているので、投票方法が変わった小選挙区制では二大政党制は成り立たないでしょう。
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宿題のまる投げはだめですよ。


「疑問に思っている」のは、何がどう疑問なのかかかなくちゃ。

#1,2の方がかかれている(1)は、衆議院選挙についての特徴であって、
「衆議院の制度」についての特徴じゃないので、丸写しすると点にならないですよ。
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(1)の続き


 衆議院の任期は、4年です。
 4年の任期終了後に(小選挙区比例代表並立制による)総選挙が行われます。
 解散制度があります(参議院にはありません)。


(5)
 明治時代には、少しでも欧米諸国に追いつこうと、効率第一の考え方で近代化を進めてきました。
 そこで、国に権限や財源を集中させる中央集権制度が採用されました。

(補足)
 しかし、戦後の復興や高度経済成長の時代などを経験してきた現在では、近代化の政策は終わりました。
 そして、くらしや街づくりに対するニーズが多様化・個性化してきました。
 そこで、地方分権を進めていくことが必要になってきたのです。


(3)(4)に関しては、ちょっと自信がないので回答をひかえます。
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(1)


 ・衆議院の議員定数は480人です。
 ・衆議院の選挙を"総選挙"といいます。
 ・選挙の方法は、"小選挙区比例代表並立制"です。
   小選挙区比例代表制:小選挙区制と比例代表制を合わせたもの。
 ・有権者(20歳以上の日本国籍民)は、"一人が二票"を持つことになります。

 ・小選選挙区制は、候補者に投票します。
 ・全国を議員定数(300人)と同じ数の選挙区に分け、
  原則、一人一区制(一区から一人が当選する)です。
  例外的に二人一区や三人一区の選挙区もあります。

 ・比例代表制(180人)は、
   各党が順位を付けた候補者名簿を提出(衆院は拘束名簿方式です)
       ↓
   有権者は、政党に投票する
       ↓
   各党の得票数に比例して、各党に議席が配分される
       ↓
   当選者は、各党の候補者名簿の順位の上位者から当選


(2)
 利点
  ・有権者が、候補者をよく知った上で、投票することができる
  ・一人一区制のため、候補者の乱立を防げる
  ・選挙にかかる費用を縮減できる
  ・二大政党制が実現しやすくなる
  ・政権交代が起きやすい 

 問題点
  ・買収などの不正が起こりやすい
  ・政治に反映されない死票がでてしまう
  ・小さな政党は、勝ちにくくなる
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