「僕はイーグル」(空自もの)「亡国のイージス」(海自もの)と、立て続けに読んで、今、プチ軍事ファン状態です。バランスを取るためにも、ここで一発、陸自ものの面白いのを決めときたいのですが、みなさまのお勧めの小説を教えていただけませんか。できれば、現代もので、厚さ硬さを問わず、読了後スッキリできるものがいいです。どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (8件)

北川秋彦「戒厳令1999」は、いかがでしょう。



参考URL:http://www.kobunsha.com/book/HTML/knv_kaigen.html
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この回答へのお礼

URLまで貼りつけて下さって、ありがとうございます!すごい、雰囲気たっぷりの表紙ですね。映画で見た、あさま山荘を思い出してしまいました。(あれは警察ですね・・・)内容も、ミステリ仕立になっているみたいで、面白そうです。探してみたいと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2002/12/05 08:40

#4で回答した者です。

お礼拝見しました。
ネタバレになるので多くを書きませんでしたが、ズバリ、陸自によるクーデター物です。政治家、警視庁、陸自入り乱れての展開は本当に息詰まりながら最後まで一気に読みました。

>面白そうです。探してみたいと思います。
ちょっと古いので、図書館でもすぐ手にはいると思います。
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NO.6の方が言ってらっしゃるのは、講談社ノベルスから出ている古処誠二の「UNKNOWN」「未完成」のシリーズ(このふたつしかまだ出ていませんが)だと思います。

陸上自衛隊だったと思います。射撃訓練とか出てたんで。ミステリです。
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この回答へのお礼

詳しい情報、ありがとうございます。古処誠ニ、検索かけてみました。どちらの作品も、空気が重そうで面白そうで、気になります。最近の作品なんですね。
それにしても、私がものを知らなさすぎるのだとは思いますが、聞いたことがない作家ばかりでびっくりしてます。ミリタリものって深いですね・・・
locoさんも、ありがとうございました。

お礼日時:2002/12/05 08:55

こんにちは



古処誠二さんが自衛隊物(ミステリ)(講談社ノベルズ)を出してました。陸自かどうか忘れてしまったのですが・・。
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※「北上秋彦」の間違いでした。

すみません。
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皇帝のいない八月、マドンナのごとく(恋愛もの?)

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この回答へのお礼

情報有難うございます。皇帝のいない8月というのは、映画にもなっているんですね。(検索して知りました)映画の方も、バリバリ自衛隊情報満載だったりするのでしょうか・・・気になります。マドンナのごとくは、自衛隊員との恋愛を描いた小説なんですね。どちらも、ぜひ読んでみたいです。もしよろしければ、hidekunさんのご感想もお聞かせ下さい。

お礼日時:2002/12/04 13:54

ちょっと毛色が違うかもしれませんし、古いものになりますが、「戦国自衛隊」はどうでしょうか。

一応陸自ものです。

映画が有名ですが、小説は装備名なども細かく出てきて良いと思います。
映画は、私が中高生の頃再放送で見て、密かにはまっておりました(笑)。
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この回答へのお礼

情報有難うございます。戦国自衛隊、一世を風靡しましたね!縁がなくてまだ読んだことがなかったので、チャレンジしてみたいと思います。実は、陸自ものを読みたいと思ったときに、最初に頭に浮かんだのですが、どちらかといえば歴史物の範疇なのかな?と感じていました。映画も見てみたいです。有難うございました。

お礼日時:2002/12/04 13:50

草のつるぎ、一滴の夏 ;野呂邦暢、講談社文芸文庫

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この回答へのお礼

情報有難うございます。恥ずかしながら読書歴が浅いので、初めて目にする著者名とタイトルですが、(しかも文芸文庫!難しそうですね)是非探してみたいと思います。もしよろしければ、この作品のご感想なども、お聞かせ下さい。

お礼日時:2002/12/04 13:41

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犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

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既に読まれていたらごめんなさい。

(1)「レッド・ドラゴン侵攻!」シリーズ。(2010年・二見文庫)
著者はトム・クランシーとの共著もあるラリー・ボンドで現在、第三部まで刊行中。
中国のアジア侵略を題材にした作品です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E4%BE%B5%E6%94%BB%EF%BC%81-%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4576101803/ref=sr_1_5?s=books&ie=UTF8&qid=1352646090&sr=1-5

ちなみに、かなり古いですが、ラリー・ボンドの作品で・・・
1990年に出された第二次朝鮮戦争を題材にした「侵攻作戦レッド・フェニックス」は良作だと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%B5%E6%94%BB%E4%BD%9C%E6%88%A6%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4167185024/ref=sr_1_14?s=books&ie=UTF8&qid=1352646090&sr=1-14

さらにラリー・ボンドの作品で1992年に出された南アフリカでの戦争を題材にした「核弾頭ヴォーテックス」も良作だと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%B8%E5%BC%BE%E9%A0%AD%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4167185040/ref=sr_1_12?s=books&ie=UTF8&qid=1352646090&sr=1-12


(2)「米中衝突」(1999年・新潮文庫)
著者はリチャード・ハーマン・ジュニアで、これも中国のアジア侵略を題材にした作品です。
http://www.amazon.co.jp/%E7%B1%B3%E4%B8%AD%E8%A1%9D%E7%AA%81%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4102389040/ref=ntt_at_ep_dpt_1

なお、リチャード・ハーマン・ジュニアはこの作品の前に、アメリカ空軍第45航空団の活躍を描いた中東三部作(第45航空団、ウォーロード作戦、最終作戦トリニティ)と呼ばれる作品を書いてまして、この中で名作であり傑作なのが・・・
「第45航空団」(1992年・新潮文庫)
イランの侵略に立ち向かう米第45航空団の活躍を描いた作品です。
あまりに古いのでアマゾンで画像が無いようですが、当時の帯には・・・
「イスラム人民軍との絶望的な死闘に挑むファントムの猛者たち。大型空戦小説登場」とあります。
これは良作でした。今となってはファントムが活躍するというのは古い話ですけど。
http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC45%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%9B%A3-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-Jr-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4102389016/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1352646179&sr=1-1


(3)「隠密部隊ファントム・フォース」(2006年・文春文庫)
著者はジェイムズ・H・コッブで、アメリカ海軍士官のアマンダ・リー・ギャレットの活躍を描いたシリーズの一作です。
この作品ではインドネシアで発生した反乱で主人公が活躍します。
http://www.amazon.co.jp/%E9%9A%A0%E5%AF%86%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9-%E4%B8%8A-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BBH-%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%96/dp/4167705184/ref=ntt_at_ep_dpt_3

なおアマンダ・リー・ギャレットのシリーズは・・・
「ステルス艦カンニンガム出撃」(1999年・文春文庫)・・・アルゼンチン軍が南極のイギリス基地を占領、ステルス駆逐艦カンニンガムがアルゼンチン軍に立ち向かいます。
「ステルス艦カニンガムIIストームドラゴン作戦」(2000年・文春文庫)・・・台中戦争が勃発。中国は原子力潜水艦による核攻撃を計画、これをステルス艦カニンガムが阻もうとします。
「ステルス艦III攻撃目標を殲滅せよ」(2002年・文春文庫)・・・南太平洋で回収中の人工衛星がハイテク機器を狙う海賊に奪われ、この奪還にアメリカは特殊部隊を派遣します。
「シーファイター全艦発進」(2001年・文春文庫)・・・西アフリカ連邦がギニアを侵略、国連はこれを阻止すべく部隊を派遣します。
というような作品でして、どちらかというとあまりメジャーでない地域や国での紛争にアメリカ軍小部隊が活躍するという話が多いです。

既に読まれていたらごめんなさい。

(1)「レッド・ドラゴン侵攻!」シリーズ。(2010年・二見文庫)
著者はトム・クランシーとの共著もあるラリー・ボンドで現在、第三部まで刊行中。
中国のアジア侵略を題材にした作品です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E4%BE%B5%E6%94%BB%EF%BC%81-%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC...続きを読む

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q感動する恋愛もの

タイトルのどうり感動する恋愛ものを探しています。

例は村山由佳のおいこーや新堂冬樹の忘れ雪、作者忘れましたが、そのときは彼によろしく、などです。
申し訳ありませんが、携帯小説は対象ではありません。

おいこーは感動はしませんがああいったものも大歓迎です。

皆さんの読んで感動したとっておきの作品をこっそり教えてください。

何冊でも結構です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまり恋愛小説は読まないのですが、五木寛之著「冬のひまわり」は泣けました。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q生徒ものの小説

生徒ものの小説を探しています。
主人公は中学生から大学生まででお願いします。
部活動などのスポーツが主となるもの以外でお願いします。
恋愛要素は含まれていてもいいですが、恋愛が主となるもの以外でお願いします。
ファンタジー系など、現実世界でありえない様なこと(例えば、魔法とか)が含まれるもの以外でお願いします。
生徒同士の友情などが含まれているものがいいです。(冒険などもいいです。
最後にぐっと感動できるものは特にいいです。
死などの要素が関わるものでも構いません。
今まで読んで良かったのは、宗田理さんのぼくらのシリーズです。
条件が多いかもしれませんが、そういった感じの小説がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

恩田陸さんの
「ネバーランド」←冬休みに寮に残った男子高校生の話です。ドラマ化されたようですので、ご存知かもしれませんが。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116268
「夜のピクニック」←こちらも映画化されたのでご存知かと思いますが。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31761750
原田宗典
「平成トムソーヤ」←天才的なスリの腕を持つ高校生が、ヤクザから大学入試試験を盗むお話です。漫画化もされてます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28362201
金城一紀
「GO」←直木賞受賞作で映画化もされました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31092414
「レヴォリューションNo.3」←ゾンビーズの友情が結束力があるのにそっけなくて、とてもよいです。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30887646
「SPEED」←女の子が主人公ですが、ゾンビーズも少し出てきます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31559370
村上龍
「69」←作者自身の自伝のような話です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/09075045

ちょっとずれるかもしれませんが爆笑物では
北杜夫「どくとるマンボウ青春記」←エッセイですが
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30723968
みうらじゅん「色即じぇねれいしょん」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31404446
東野圭吾「あのころぼくらはアホでした」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28393979
原田宗典
「17歳だった」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19759740

まだ沢山あると思いますがご参考までにm(__)m。

恩田陸さんの
「ネバーランド」←冬休みに寮に残った男子高校生の話です。ドラマ化されたようですので、ご存知かもしれませんが。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116268
「夜のピクニック」←こちらも映画化されたのでご存知かと思いますが。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31761750
原田宗典
「平成トムソーヤ」←天才的なスリの腕を持つ高校生が、ヤクザから大学入試試験を盗むお話です。漫画化もされてます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28362201
金城一紀
「GO」←直木賞受...続きを読む

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Qタイムスリップものの小説

単にタイムスリップものというわけではなくて、
いくつか条件があるんですが・・
自分の身内と出会ってしまう、というやつが読みたいです(笑)
特に恋愛関係になってしまう話が好きなのですが。
そういう話は大抵ラストがせつない感じですが、そこがまたすごく好き。
例を挙げると(漫画ですが)
「スロップマンションにおかえり」、「純粋培養閲覧図」など。
簡単に言うと、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を
恋愛や感情重視にした感じです;;

それから、SFが苦手なのでなるべく「SFっぽくないもの」!
電子回路とか思考を感知して動くオートマチックカーとか(笑)が
がんがん出てくると駄目です。
ブラッドベリの「ウは宇宙船のウ」が読みたくて、
先日借りてみたのですがこの短編すら読めませんでした;
あとなるべく国内ものだと嬉しいです。
駄目元で言えば中心人物が若い(学生とか)方がいいんですけど・・
わがままですみませんが条件にあった本をご存知の方は教えて下さい。

Aベストアンサー

いまさらですが・・・。
今日突然この質問に出会ってしまったので。

マンガでもいいですか?
大島弓子の”つるばら つるばら”です。
こう唱えるだけでもせつなくて胸がきゅ~んとなります。

子供の頃から“夢に出てくるばらの垣根のある家”をずっと探し続けている男の子がいて、
何故かどうしても、ひらひらしたスカートに憧れて、
ある時、夢で前世自分が死ぬ瞬間を思い出して、
確信を持って、きっとあると信じて、その家を探しつづけるのですが・・・。

条件通りだと思いますので全部は書かないです。
是非、読んでください。
大島弓子はいつもそうなんですけど、なんでこんな作品が描けるのでしょう・・・。
ああ、思い出してまた胸が苦しい・・・。
大好きな作品の内の1つです。


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