メジャーリーグの日本人選手が最も多く在籍したチームはどこですか?

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A 回答 (1件)

在籍人数で言うなら、ニューヨークメッツです。


8人(+1人)です。(+1人)はマック鈴木投手で、トレードされたものの、1週間でロイヤルズにトレードされたので、登板はしてません


柏田貴史 1997年
野茂英雄 1998年
吉井理人 1998年~1999年
新庄剛志 2001年・2003年
小宮山悟 2002年
松井稼頭央 2004年~2006年
石井一久 2005年
高津臣吾 2005年

上記の通り、8名は居ますが、シーズン途中でのトレードであったり、1年間しか居なかったりあまり在籍した印象に無い人が多いです。3シーズン居たリトル松井でも、ニューヨークではあまり良い結果を残せませんでしたし、3シーズン目の途中でトレードで放出されています。

日本人になじみのある西海岸のシアトル・マリナーズ(5名在籍)や、ロサンゼルス・ドジャーズ(6名在籍)の方が多い印象がありますが、
各選手の在籍期間が長いからでしょう。

マリナーズ(5名)
マック鈴木 1996年・1998年~1999年(1997年も傘下3A)
佐々木主浩 2000年から4年間在籍
イチロー  2001年から在籍中
長谷川滋利 2002年から4年間在籍
城島健司  2006年から在籍中

ドジャーズ(6名)
野茂英雄  1995年~1998年
      2002年~2004年
石井一久  2002年~2005年
木田優夫  2003年~2004年
中村紀洋  2005年在籍
斎藤隆   2006年から在籍中
黒田博樹  2008年から在籍中
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Aベストアンサー

端的に言うと「メジャーリーガーは、銭にならない試合には出ない」ということ。

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Aベストアンサー

スライダーは、日本ではよく使われる変化球です。それは間違いありません。そしてアメリカであまり重宝されない、これも間違いないことです。理由は日本とMLBの直球・変化球への意識の違いからだと思われます。

日本の場合、直球はその伸びとスピードで良し悪しが決まります。豪速球は魅力がありますし、打者の近くまでスピードが落ちない速球はそれだけで武器となります。そんな中で、今日本のプロ・アマを通して”落とすことを前提にしない”変化球は、スライダーだけと言われています。カーブもシュートも基本的に真横に動かすボールではありません。無論、フォークボールや近年大流行の浅いフォークことスプリット、シンカー(これが最近シュートと混同されつつある)、チェンジアップなど。チェンジアップは究極の理想は直球と全く同じ軌道で速度だけ落ちるボールなのですが、そんなボールはこの世に存在しません。速度と回転数が一致して初めて同じ軌道を進むので、絶対に下方向への変化が加わる。
※シュートについては語弊があると思われるでしょうが、いくらシュートが切れ込むボールといっても、例えばスライダーに比べて横回転を強く付けることが投法上無理なので、どうしても重力の影響を強く受ける。

一方スライダーは、横スラやチョイスラ(マッスラ)などは、縦変化をほとんどすることなく横方向に曲げることが可能な変化球です。実際は真横ではなく若干下から上に曲がる感覚を持って投げているので、打者から見て真横に見えるだけなのですが。基本的には投手が”これがスライダー”と思って投げる変化球は、曲がりも軌道もほぼ同じものです。

この”ほぼ同じ軌道から曲がってくる”ことが、日本では武器になるものの、MLBの一線級の打者相手には弱点にしかならない問題です。特にスライダーは、シーズン序盤には効果を発揮しても、中盤以降には明らかに狙い撃ちされるようなケースが目立ってきます。それは、軌道が分かりやすいため、すぐに分析にかかってしまうため。まして日本でスライダーを武器にする投手の曲がりも、せいぜい体感で3~60cm程度のスライド。日本で今でも史上最高のスライダーを投げるとされる、元ヤクルトの伊藤智仁投手や、元アリゾナ・ダイヤモンドバックスのビッグユニットことランディ・ジョンソンのように、打者の内角ボール球から外角大きくハズレてパスボールになるような、1mを優に超えるようなスライダーでもない限り、MLBでは通用しません。

よく日本人投手で「スライダーの曲がりを調整して打者に対応」とかいう人もいますが、スライダーという変化球は、基本的には曲がり始めの場所を前後でずらすことは出来ますが、同じ握りで曲がりの角度をその都度調整するのはほぼ不可能です。ほぼ、というのは方法はあるからです。腕の振りを速くしたり遅くしたりで多少の変化は可能です。でも、MLBの猛者にとっては投球フォームが違う投手の変化球は恐れるに足りず。一流打者になると直球もフォーシームとツーシームの縫い目の違い、スライダーやシュートの横回転の縫い目など”見えている”と言いますから。本当かどうかはともかく、実際MLBの一流打者は変化球の見誤りで凡打するケースは殆ど無い。予想と違う曲がりで凡打するだけ。だからこそ、予想と左程変わらない曲がりしかしないスライダーという変化球は、打者にとって大した脅威ではないのです。

松坂大輔投手がレッドソックス在籍後半にまるで勝てなかったのは、その最大の武器であるスライダーが”完璧に研究された”結果です。松坂の武器はスライダーの曲がりと速球のコンビネーションです。でも、松坂の直球のスピードはMLBでは中の上程度。特にフォーシームのきれいな真っ直ぐなので、150キロ程度の速球では打者にとっては打ち頃感さえあります。そこに曲がりもフォームも研究し尽くされたスライダー。まして松坂は体質的に太りやすかったため、スライダーに柔軟性を与えられるほど体の融通が効かなかった。
※その点から言うとダルビッシュは大したもので、同じ変化球1種類で握りも同じで、投球フォームをごまかせる程度の誤差の範囲内で見事に数種類の変化球に昇華できています。

一方質問者様が出した投手名の上原浩治投手ですが、これは巨人時代にフォークやスプリットは抑え時代に多少投げていたので、その点でも融通が効いていたのでしょう。年齢は松坂より相当上ですが、ヒジの消耗度は松坂より10年近く短い。さらにあの性格(なるようになる)。はたして質問者様が言うほど、スライダーに自信・執着があったかどうか、疑問です。

簡単にスライダーを言うなら、今のMLBの打者相手なら”バットの長さより曲がる”保証がない限り、フィニッシュには使えない。カウントを稼ぐためとか、今もそうですがカーブの使い方と似たような用途ならまだ使いようはありますが(晩年の野茂英雄は日本時代全く投げていなかったスライダーをカウント稼ぎに多用してましたね)、例えば中指の横全体にボールの縫い目を掛けて投げる、一般的に知られるような(変化を付けやすい・投げやすい)スライダーは、MLBでは初対戦時以外は今ひとつ使い勝手が良くない変化球と言えます。

それ以前に、なぜ近年フォークやスプリットの方がスライダーより重用されているか。特に近年ではヒジのケガへのリスクはフォーク・スプリット系よりスライダー系投手の方が高いとされているから。

昔のように腕を力任せに振って投球していた時代と違って、今の投手はより球速を速めるために腕のメカニズムに沿って膝・股関節・腰・背中・首・肩・ヒジ・手首をそれぞれ連動的に捻って投げ込みます。結果的に投球自体は無駄ないフォームを得られますが、各関節には昔の投手以上に負担がかかります。毎試合毎に入念なオーバーホールをするような投手ならともかく、体系的に不摂生そのものの松坂は、ケガして当然だったわけです。ましてスライダーはある意味もっとも関節に負担をかける球種ですから。

(だからこそ、今年楽天に入団した高卒新人の松井裕樹投手には、入団前からチェンジアップの習得を厳命されていました。高校時代の投球フォームからも分かりますが、勢いに任せて投げ込んでいる(スライダーも腕の振り1本で無理やり曲げてる印象)ので、あのままプロに放り込めばケガで短命(どこかのハンカチ同様)になるだろう、と。さすがにプロも分かっていたようです)

あとはスライダーは、日本では三振を奪えるため人気がありますが、MLBではより少ない球数で長いイニングを投げるのが良い投手の条件。この点も松坂が嫌悪された理由でしょう。毎試合100球を超える投球数だと、ベンチも怖くて使えません。結果的にヒジを壊して今や普通の投手になってしまいましたが。現ヤンキースの黒田博樹投手が、渡米してからカットボールとシンカーを多投し始めたのは、年齢も考えてですがとにかく次の登板まで体力を温存するため。100球を超えてしまうと次の登板機会を飛ばされる可能性もありますから。三振をたくさん奪ったところでチーム上層部は誰も喜ばないのがMLBスタイルです。

今年ヒジ再建手術の権威ジョーブ博士が他界されましたが、彼の手術方法は数多くの投手を延命させたのは事実です。でも、今持ってケガする前の球威に戻った投手は1人もいない事実を考えると、はたして延命手術にどういう意味があるのか。数多くの施術を受けた投手が、手術前の自分とのギャップにより投手生命を結果的に短くしている現状も見れば(今の松坂大輔投手はまさにこの状況)、功罪ともにある手術では、と自分は思います。

長文失礼しました。

スライダーは、日本ではよく使われる変化球です。それは間違いありません。そしてアメリカであまり重宝されない、これも間違いないことです。理由は日本とMLBの直球・変化球への意識の違いからだと思われます。

日本の場合、直球はその伸びとスピードで良し悪しが決まります。豪速球は魅力がありますし、打者の近くまでスピードが落ちない速球はそれだけで武器となります。そんな中で、今日本のプロ・アマを通して”落とすことを前提にしない”変化球は、スライダーだけと言われています。カーブもシュートも基...続きを読む


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