アニメって放送期間、話数が限られてるから微妙な終わり方するのってありますよね?
皆さんが「残念」と思う最終回のアニメと理由を教えてください。
私が今思い出せるのは
「FF:U (ファイナルファンタジー:アンリミテッド)」最後に主役の「風」が消えてしまった。謎が何にも解決されてない。敵を一時的に倒しても戦う人間がどんどんきえてってどーする?もっと別の展開があったらしいけど打ち切りだったのかな?
『仙界伝 封神演義』放送前から短い話数であの大作を消化できるのか?と疑問の声があったがその通りだった。妲己が人形だったなんて、ジャンプ原作より規模が小さすぎ。
「.hack//SIGN」ある日あれ?最終回見なかったっけ?と思って調べたらあまりにあっけない最終回に覚えてなかっただけでした。主人公は助かってよかったけど楚良が次回ゲーム作品まで助けられず、その後記憶喪失なんて、、そこまでストーリーを追っていけない!!(怒)もちろん続きになる『.hack//Roots』は見ずじまい。
「ロスト・ユニバース」ミリィがいやにオンナノコらしくケインを待ってて、ケインが帰ってきておしまい、、、敵との戦いを思いっきり端折った。

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A 回答 (20件中1~10件)

蛇足から…。



>エヴァがイデオンと比較されてるとついカッとしちゃったんですね

その気持ち、良く判ります(笑)
似てる?そんな事言い出したら何物にも似ていない作品なんてありませんよね。
エヴァに関しては、あの作品を見た人の中にあの作品に心酔している人が多く、嘗て無いオリジナリティーに溢れていると思っている人が居たりしまして…そんな人に、あの作品が如何に多くの過去からの遺産を利用しているかを話したりしたらもう、凄い剣幕で怒られた事が有ります(汗)
私としては過去からの引用や類似性を責める積りは毛頭無く、ただ単に残念だったのは折角の引用が設定の破綻や矛盾によって生かされなかった点だったりしたのですが、ついつい言いたい事を言ってしまったという…

で、その後何年も経ってからですが、イデオンの富野監督の発言を読んだ時に
「エヴァンゲリオンはイデオンのパクリでけしからん~」的な物を見てしまい、それこそイデオンだっていろんなSFのパクリ満載だったくせに(笑)とげんなりしました。
イデオン…パクリ部分も含めて大好きだったのに…。。。

そんなものですよね。
作品を頑張って作った作者はついそんな風に思ってしまうのでしょう。熱烈なファンも同様の心理でしょう。

松本零次氏に関してはもう末期的です。自分で新しい物を生み出すことが出来なくなった搾りかすが、嘗ての栄光にすがってでも居るかのようです。第一、彼の作品が売れたのは全てアニメ作品で、そのどれもが彼一人で作り上げた物では全く無いにも関わらず、です。
宇宙戦艦ヤマトも、もしもアニメが無く、あの作風の所謂『原作』と呼ばれる漫画(実際には企画も含めてアニメが先行)だけだったらここまで一般に受け容れられなかったでしょうし、ハーロックや999の格好良い演出も、アニメ作品独自の物で、松本氏の作風、設定だけだったらこれほどの多くのファンは決して生まれなかったとも思いますが。
何世代も後の歌手の作った歌詞で、世間的に普遍的な部分で自らの作品中の台詞との類似性を攻め立てている姿は、同時に自分は宮沢賢治に許可を取っていると豪語して999の原作者として胸を張っている事と同様に寧ろ悲しくさえあります。
私だってヤマトや999のアニメを見て感動し、漫画家、松本零次のファンだったのですから(涙)
永井豪の様に、パクリを恥とも思わずに正々堂々と(笑)持ち味にしてしまった方が、同じくもう新しい作品は描けないだろうなと思う漫画家としても(失礼!)好感が持てます。
永井豪の作品、パクリでも何でも面白い物は本当に面白いし。
誰かさんと違って。

…さて、一応Q&Aサイトなので回答も(汗)

『超時空要塞 マクロス』
一番最初の、シリーズ第一作目です。
初めは当時としては(ってこればっかり・笑)斬新な物語の展開に非常に興味を抱いて見ていたのですが、途中から段々訳のわからん物になってしまい、見るの止めてしまったのです…が、最近ちょっとそういう機会が有って見なかった所から一気に最後まで見てしまいました。
いやあ、非常に勿体無い事をした~
面白かったのです。特に後半の盛り上がり方、演出の粋さ、見所満載!
そして感動の、アニメ至上に残るとさえ思える最終回!…と思いきや、人気が出た為の強引な展開だったのでしょうが、なんと誰が見ても最高!っと思わせた最終回…の筈だった話の後に数話分追加されまして。
これがまたなんとも微妙な出来栄えで・・・。
何故あそこで終わっとかなかったのかと、あの数話の蛇足の為に作品のグレードががた落ち…。まあ、本当の最終回はまだそれなりに纏めてはいましたが、それにしても本来の物語の大団円であった数話前の名エピソードに比べてダサダサ感が否めませんでした。
ま、とは言え、その部分が有ったから現在までにこれだけの展開を生み出した作品であるのかも知れませんが。
そういう意味で『最終回、がっかり』作品の一つに名を連ねます。

また、これも古い作品ですが、
『太陽の牙 ダグラム』もまた、がっかりした最終回を見せてくれた作品です。
当時、ガンダムからの超人気で絶好調だったサンライズが生み出したゲリラ紛争、政治的駆け引きを前面に打ち出したハードなSFだったのですが、第一話の冒頭から思いを馳せた最終回にしては余りにも地味…なんだか、いろんな理想や夢はあっても現実はこんな物だと突きつけられた様な終わり方でした。

更に、もっと古い作品で、『宇宙の騎士 テッカマン』と言うのもありました。
これは近年再度新しい目線で作品化されましたが、それとは全く異なる物語です。
最終回、絶望的な状況の中で敵との最終決戦で、決着が付かない…さあ、どうなる!?見たいな終わり方をされ、まだ幼かった私にはなんともはや後味の悪い作品でした。
まあ、もう少し大人であったらばあれはあれでストイックでハードな感じでは有ったのでしょうが、子供としての当時の私には「がっかりした」以上の何物でも無かったわけです。

まあ、この程度のガッカリさならば数え切れないほどのアニメを見た気もしますが、残念ながらそういう作品はそもそも記憶にも残っていなかったりするのでこの辺で。。。たびたび長文蛇足、失礼しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼遅くなってすいません。
松本作品について自分から話を振っといて、何だか「999」は好きなのに、名作なのに、と悩んでいるうちに夏季休暇終わって半端じゃなく忙しかったのです。(その間も「999」を読み直してたりしてました。)
>後に数話分追加されまして。
ありますね。人気による延長、最近もまったく傾向は異なるアニメで人気がでたやつがもうそろそろ最終回、と心配してたら「続く」でした。ライバルとは友達になっちゃったのにどうするんだろ。
『マクロス』と言えばいろいろ続編が作られてますけど、表現やキャラクターの造形、ファンに受ける性格も最初のものとは違うわけだから人気が出ても最初のものとは名前が継承されてるだけって感じですよね。「マクロス7」チェックしましたけどどーしても好きになれませんでした。
『テッカマン』で思い出したのですが私の世代は『宇宙の騎士テッカマンブレード』です。戦争をリアルに描いた名作なのですが。気の弱い私は途中話のチェックをして、主要キャラや兵士が大量に死ぬ話はまともに見れませんでした。なのに、、、何故続編OVAの主人公はかわいい女の子なんだ。アニメ誌で「青春ストーリー」と紹介されてたし(涙)。その他前作の感動最終回を台無しにするサービス(?)が盛りだくさん。

お礼日時:2008/09/10 22:28

アニメはガンダムばかりなのでその中から。



機動戦士ガンダムSEED
ストーリーはファーストの模倣で、エンディングのシーンは
F91にそっくり。
SEEDが歴代ファンに嫌われる要素かと思います。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
キラが脇役だったはずなのに、主人公のシンを超える活躍をすること。
しかもシンはキラに倒される…
軍人がテロリストに負けるってダメでしょ笑
ストーリーもZの模倣。
エンディングだけではなく、全てが残念だった。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>機動戦士ガンダムSEED
ストーリーはファーストの模倣で、エンディングのシーンは
F91にそっくり。

いわれてみればそうか。と思います。製作者側がファーストや過去の作品を意識せずにはいられないのでしょうね。

>機動戦士ガンダムSEED DESTINY

やっぱりという感じでしたね。前作の人気に引きずられて、前主人公を必要以上に活躍させてしまう。

お礼日時:2008/09/18 20:10

「交響詩篇エウレカセブン」です。


あれだけ大掛かりなシナリオ作っといて、それはないだろうwって感じでした。
かなり拍子抜けしたのを覚えてます。
48話が最高に良かっただけに、残念度はかなり高いです。
自分はむしろ48話が最終回だったってことにしてますけど(笑)
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この回答へのお礼

物語が複雑だと最終回できっちり納めるのが難しくなるのかもしれませんね。「エヴァ」でも主人公が初めて自分の意志で戦う第拾九話が最終回だ。という意見を聞いたことがあります。

お礼日時:2008/09/18 20:05

>『意識の集合体が宿ったロボット兵器、イデオン』の作り方って事では?



私の文章力が不足していたために誤解を与えたようですね。
仰る通りです。
「イデオンの作り方」ではなく「イデオンの製造方法」とでも書けば良かったですね。

最終回では無く続編で前の最終回をダメにしたものが有ります。
宇宙戦艦ヤマトです。
「地球か・・・何もかも皆懐かしい」とアニメ史上に残る沖田館長の名セリフがありました。
森雪が息を吹き返し、古代進に抱きかかえられ地球を眺めて乗組員が皆喜んでいる。
一方艦長室で息を引き取った沖田艦長の最後に気付き敬礼をする佐渡先生。
本当に感動的なシーンだったのですが・・・。
続編(2ではなく3だったような気がする)でいきなり「沖田艦長は脳死に到っていなかった」とあっさり蘇ってしまいます。
当時感動した私が馬鹿だったと思わせるほどでした。
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この回答へのお礼

3度目の回答本当にありがとうございます。前回は大変失礼しました。

「ヤマト」ですか…、 アニメではなくても松本零士作品はSFなのでもちろんパラレルがあってもOKなんですが、森雪なんて何度も死んでますよね。最近は特に「999」「ハーロック」その他作品がつながって、さらにはイラストで「ハーロック1世」とかいうものも出ていて、いつのまにか世襲制になっていたり、げんなりです。
もちろん出版社側の注文もあるんでしょうが、
見たんです新古書店で、、世襲される「ヤマト」、少年古代進が親から相続した遺品の時計に「ヤマトへ集え」と文字が出て、ヤマトへ、んで少女の森雪と「あなたが古代進なのね」「君が森雪なんだね」とか涙ながらに出会うところで、何じゃこりゃーと思って放り出しましたが、

お礼日時:2008/08/05 23:09

【シャーマンキング】


これは絶対に納得いきません
アニメのほうは見ていないんですが、漫画の最後がどうにも…
最終回で敵のボス(というかヘッド)を倒しに行く途中で
「よっしゃ!今から倒しに行くぞ!」
といって終わりました
しかも主人公かなり弱いんですよ
絶対に敵に勝てるわけ無いんですよね……

今この完全版が出ています
それで納得の行く終わり方をしてもらいたいものです…(泣)
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この回答へのお礼

「シャーマンキング」ってどこまで読んだっけ。
ジャンプはアンケートで人気の無くなった作品は即打ち切りとか。過酷な競争の中で名作も生まれるわけですが、数々の葬られた作品もあるんでしょうね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/05 22:51

蛇足です。



下の方の解答、『イデオンの作り方』って、作品としてのイデオンではなく設定中の、『意識の集合体が宿ったロボット兵器、イデオン』の作り方って事では?
違ったらすみませんが。

いや、ご質問とは無関係ですが、イデオンとエバのオチの類似性を書いてしまった者としての義務かなどと思いまして…。
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この回答へのお礼

すいません。つい、「言いたかったこと」を書いてしまいました。エヴァがイデオンと比較されてるとついカッとしちゃったんですね。エヴァもアニメの一作品と思っていても、なかなか呪縛から抜けられないんです。

お礼日時:2008/08/05 22:40

>奇しくも最終的なオチはイデオンを彷彿とさせました。

表現は全く違いますが。

好き者の間ではエバンゲリオンの最終目的=EVA初号機を依代とする「人類補完計画」は「イデオンの作り方」だと云われています。
質問とは外れてしまい申し訳ない。
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この回答へのお礼

そういう話は知ってます。でも名作は製作者側の人間にも強い影響を与えるものだから似ていても当たり前だと思うんですよ。あれだけ「エヴァ」が大作に育ったのなら似てるかどうかを問題にするのは余計な行為です。成功の影には「イデオン」似の駄作が何千と存在したはずだから。
昔古本屋でまるっきり手塚治虫の名作「どろろ」をコピーしたような駄作漫画を立ち読みした経験があるので本気でそう思います。

お礼日時:2008/07/29 23:16

Canvas2ですね。

終わり方に無理がありすぎます。
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この回答へのお礼

恋愛シュミレーションゲームが元のアニメって難しいよな気がします。主人公はモテモテなのにファンへの配慮なのか誰ともくっつかないよーな。別のそういうアニメでヒロインの一人が何にも言わずあっさり身を引くと言うのを見たことがありますけど(主人公はもちろんフリーなのに)、そこまで好きなのに何で?!と思ったことがあります。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/29 23:06

ANo.7さまと同様「RED GARDEN」を推します。


昨今あまり見られない作画、プレスコなど見ごたえありでした。
最終回の前の回(21話)は元々用意されていた回なのか、とてもまとまりのある話でしたが、最終回(22話)とふたつ前(20話)は迫力はあるものの内容的にドタバタ感が拭えませんでした。

私は残念ながらリアルタイムで観てない(後で動画配信で視聴)のですが、2話分は世界水泳でつぶれたとのこと…テレビ局との事情で削られたのかと思うと、2話あればドタバタ感は解決できたのに、と思います。
後に出た続編とも番外編とも取れる主人公たちの○年後を描いたOVAも単体でも楽しめたものの「おっこれは続き期待していい?」という複線があったにもかかわらず、主役格の声優が引退してしまったため出なさそう…という感じです。

あと最近レンタルで観た「BLACK LAGOON」の2ndシーズンの最終回。主人公ロックの母国を舞台にした、原作通りの日本編ですが、大筋は原作通りとはいえ、ドタバタ感は否めませんでした。なのに無理に入れたアニメオリジナルシーンなどが無駄な感じもあり…作画もよろしくなかっただけに…。
ファンの間でも「日本編は残念」という意見が多いそうです。その中での3期の制作決定…大丈夫か?
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この回答へのお礼

「RED GARDEN」あらすじチェックしました。面白そうなのに、難しいのかも知れませんね。
「BLACK LAGOON」原作を一時夢中で読みました。またいつか読もう。原作の絵もいいんですけどアニメだと表現難しくなるような気がします。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/29 22:53

「蒼き流星SPTレイズナー」もあったと思います。

うろ覚えですが、異星人の主人公が地球人を助けて守って行きますが、後半になると守られていた地球人の一人が敵側に就いて主人公を倒そうとしますが、最終回でそいつが手を振って主人公の仲間たちと元に戻る「オチ」?になってました。
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この回答へのお礼

Wikipediaによるとこれも完結編OVAが有るみたいですね。面白そうなのに、これも打ち切りの悲劇、
回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/23 23:38

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ミミル「誰よ?あんた」昴「ッ!・・・ヘルバ・・・」クリム「戦闘拠点を提供致したく!」B・T「絶叫する、フウモンのシュクメイジョウまでご足労願いたし」
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Qプロゴルファー猿の最終回は?どのような終わり方だったのでしょうか?

 80年代なかごろに放送していたアニメの「プロゴルファー猿」の最終回はどのような終わり方だったのでしょうか?
 たぶん漫画と終わり目、終わり方が違うと思うのですが、実際に見ていた方
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

漫画版は読んでいないので、アニメ版について、手元のメモと
記憶で書きます。記憶違いなどありましたらすみません。

「プロゴルファー猿」最終回「プロテスト最終回18番ホール」
 終盤の話は連続話で、猿丸が本当のプロになるべくプロテストを
受ける。18ホールを規定の打数以内で回るのが合格の条件
なのだが、確か悪天候で猿丸および共に回った者はスコアを
乱していた。一方、影のプロゴルファー組織に猿丸を引き込もうと
するミスターXは、ゴルフ界の偉い人にかつて猿丸がアマチュア
ゴルファーにゴルフ指南をした時に金を受け取った証拠写真を
見せ、猿丸がアマチュア規定に違反しており、プロテストを失格に
すべきと迫る。
 そして最終回。ゴルフ界の偉い人は、猿丸の将来の資質への
希望から、猿丸を失格にしないとミスターXに宣言する。
 しかしその猿丸は18番ホール、一打(ホールインワン)で
決めないとプロテストに合格できないギリギリの状況にあった。
猿丸はその状況から得意技「旗包み」を決め、ホールインワン、
プロテストに合格したのだった。

と「プロゴルファー猿」が完結したのですが、これに続いて
「新プロゴルファー猿」が放送されます。これが、本当に
プロになった猿丸の活躍を描くのではなく、ゴルフ場での
小騒動を描いた一話完結シリーズになってしまいます。
たった10話しか続かず(打ち切りか当初からミニシリーズ
だったかは不明)、最終回「芝ドロボーを探せ!」は確か
ゴルフ場の芝を荒らす犯人を捜したら、鳥だか動物だかが
巣を作って子供を育てるのに芝を使っていた、という話
だったと思います。

漫画版は読んでいないので、アニメ版について、手元のメモと
記憶で書きます。記憶違いなどありましたらすみません。

「プロゴルファー猿」最終回「プロテスト最終回18番ホール」
 終盤の話は連続話で、猿丸が本当のプロになるべくプロテストを
受ける。18ホールを規定の打数以内で回るのが合格の条件
なのだが、確か悪天候で猿丸および共に回った者はスコアを
乱していた。一方、影のプロゴルファー組織に猿丸を引き込もうと
するミスターXは、ゴルフ界の偉い人にかつて猿丸がアマチュア
ゴルファー...続きを読む

Q夢オチ、で最終回だったアニメ教えて下さい

最終回まで引っ張って引っ張って、結局は夢でした、という終わり方の
アニメを教えて下さい。



「すべては夢だった」という、夢オチだったアニメの記憶がありますが、
すごく断片的な記憶しかないので、「このアニメのタイトルを教えて」
では答えがわからないような感じなので、敢えてこういう形の質問に
させて頂きました。

よろしくご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

全て実写ですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2%E3%82%AA%E3%83%81
↑「地球防衛軍テラホークス」「キャプテン・スカーレット(日本語版)」は防衛軍基地が敵に全滅させられる夢オチでした。

「超光戦士シャンゼリオン」
 最終回の主人公・涼村暁は人間界を乗っ取ったダークザイドと仲間と共に戦い続ける…。夢の世界の暁は(最終回直前までのいい加減ではない)真面目な主人公で、仲間の一人からも「お前は真面目すぎるから、(いい加減な)生活に憧れているのかもしれないなぁ」と指摘されます。
そうです、今までの物語は(真面目な方の)暁の夢物語でした。

 普段の世界(別の仲間の一人が闇生物の正体を現し、味方組織は全滅)と、絶望の世界(闇将軍ザンダーとシャンゼリオンの対峙)が交互に展開され、暁はザンダーに立ち向かうため「燦然!」。
 どちらが夢オチなのかはっきりしない(シャンゼリオンVSザンダーの決着もつかず)ラストが当時としては(今見ても?)斬新でした。


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