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仏教用語である、四諦八正道について教えてください。

四諦と八正道、それぞれについては分かるのですが、結局「四諦八正道」とはどういうことなんでしょうか。この2つはどう繋げて考えればいいんでしょうか。

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A 回答 (3件)

>>四諦と八正道、それぞれについては分かるのですが、結局「四諦八正道」とはどういうことなんでしょうか。

この2つはどう繋げて考えればいいんでしょうか。

 すでに「四諦」と「八正道」についての知識はお持ちということなのですが、四諦の説明をしながら四諦と八正道の関係を説明させていただきます。
  まず四諦はご存知の通り、苦・集・滅・道の四つです。この、四諦ということについてお釈迦様が端的に述べられているのは『サンユッタニカーヤ』の
「比丘たちよ、では私は何を説いたか。比丘たちよ〈こは苦なり〉と私は説いた。〈こは苦の生起なり〉と私は説いた。〈こは苦の滅儘なり〉と私は説いた。また、〈こは苦の滅人にいたる道なり〉と私は説いた。」
という所です。つまり、

●苦諦・・〈こは苦なり〉生きることは苦であるという、苦の結果を受け止める。

●集諦・・〈こは苦の生起なり〉なぜ苦は発生するのかその原因を特定する。(苦の原因特定の理論としては「十二縁起」が挙げられますね。)

●滅諦・・〈こは苦の滅儘なり〉滅諦は別名「苦滅聖諦」とも呼ばれ、苦が滅した状態。いわゆる悟りの状態を指します。

●道諦・・〈こは苦の滅人にいたる道なり〉悟りを目指す道のこと。つまり、悟りを開くための実践です。具体的には「八正道」のことです。

 このよううに、四諦とは苦からの解脱の「方法」で、八正道は苦からの解脱のための具体的な「実践」ということになります。ですから、四諦と八正道は切っても切れない間柄ですから、「四諦八正道」とくっつけて呼ばれたりするわけですね。

 すでにご存知のこともずいぶん書き連ねたかもしれませんが、どうぞお許しください。急ごしらえの文章ですので誤字脱字乱文はどうぞご容赦ください。
 合掌 南無阿弥陀佛 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
わざわざ詳しく四諦と八正道についても説明していただき、分かりやすかったです。

お礼日時:2008/07/25 02:10

「四諦八正道」という場合は後の「八正道」に重きがある表現なのですね。

「四諦」は「4つの理」程度の意味です。なぜかといえば、誰にでもわかる程度の意味だからですね。つまり「四諦」を簡単に言うと、いろいろな苦があるでしょう。その原因を観察して集めるでしょう。そしてそれらを滅してしまえば幸福になれるよね。それにはいろんな方法があるよね。ということですね。
でも正しい方法は「八正道」しかないんだよ。といいたいわけですね。
苦を滅して解脱にいたる道は「八正道」である。これ以外は外道、つまり解脱することはないという意味でもあるのですね。仏陀の言葉は簡素ではあるが深遠な響きがあるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/25 02:11

質問の解答になっているか、不明ですが・・・



とりあえずのたとえでいえば、「この社会は、学歴社会、学歴があると良い会社や政治家、高級官僚になれて、将来裕福な生活ができるよ」って、人生指針を示したのが、「四諦」。
でも、現実問題として「それは解った、では、良い学歴は、どうやって得られるの?」っていう質問に、「いかにしたら良い学歴が得られるか?」ってマンガの「ドラゴン桜」みたいにハウツーを説明したのが、八正道って思えばいいのでは?

戦略と戦術(作戦と戦闘術)の関係みたいなものですかね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/25 02:11

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