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バイオテクノロジー・・・
という言葉自体、あまりよくわかっていないのですが、
遺伝子操作の世界のことだと思っています。

クローンを作ってみたり。
難病の治療が実現したり。
普通では考えられないような、「便利」な植物OR動物を生み出したり、

いろいろと、あるようですが、

これから10年~50年という単位で考えた場合、
他にどのような可能性がありうるでしょうか?


どなたか、ご存知の方がいましたら、
よろしくお願い致します!  

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A 回答 (1件)

バイオテクノロジーというのは遺伝子操作とイコールではありません。

訳せば「生物工学」つまり遺伝子工学だけでなく非常に広い範囲をさすものです。ということで、ご質問のタイトルを「遺伝子工学を使って出来ること?」と変更しましょう。

遺伝子組み換えとは、例えば機械工学でいえば設計図を書き換える作業ですので、目的ではなく手段です。ですから出来る範囲は非常に広いので、「あらゆる可能性がある」
と言うのが答えでしょう。

例を一つ挙げれば
現在世界的に問題になっているものに、原油高騰による燃料不足、それに伴う食料不足がありますが、遺伝子組み換え技術によってこれらが解決に向かうでしょう。たとえば植物の光合成能力を上げる、窒素固定能力を持たせる、乾燥に耐える性質を持たせる、有用な成分を作らせる等。動物で言えば、飼育期間をより短く出来るようにする、資料を出来るだけ少なくてすむようにする等。微生物では、より機能性を高めた発酵食品を作らせる、現在治療できない病気の特効薬を開発する等。

最近盛んに研究されているのは「昆虫工場」「動物工場」「植物工場」です。これは、たとえば体内に抗がん剤を作るカイコ、飲めばインシュリン注射をしなくてもよい牛乳(ウシににヒトのインシュリンを含んだ牛乳を作らせる)、石油を作る植物などです。いままで抗生物質を作らせるには大腸菌などに遺伝子組み換えを施して作らせる研究が主流でしたが、手間や設備が大変でした。昆虫や牛乳などで作らせることが出来れば、生産スピードのアップや精製する必要がなくなる、特別な設備が必要なくなるなど、大きなメリットがあります。
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この回答へのお礼

バイオテクノロジーとはなんなのか、
遺伝子工学とはなんなのか、

それを使って何ができるのか。
ことごとく、非常に興味深く、そして分かりやすかったです。

この世界は、本当におもしろいのだなと、思いました。

ありがとうございました!

お礼日時:2008/07/22 10:58

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Qクローン技術の長所と短所について

クローン技術について調べているのですが、長所と短所を出来るだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱われる。
・生物量バランスの崩壊
 改造生物が自然生物を駆逐する。
 クローンが原因ではないが、改造生命による生物バランス問題は現におきている。
・危険生物の創出
 改造生物が未知の毒素を持ったりするかも。
・多様性低下による緊急時のダメージ増大
 同一遺伝子個体だと、病気などが流行った場合、全滅の危険あり。

クローン人間に絞ると
メリットというか用途
・予備パーツ
 イカれた臓器交換。供給不足や拒絶反応、サイズの問題もない。
 移植臓器目当ての犯罪も無くなる。
・実験体
 動物実験ではなく、最初からヒトで実験できる。
・無名兵士
 いくらでも量産でき、死んでも誰も文句を言われない兵士。
・安価労働力
 保険や福祉を考える必要がない。死んでも誰も文句を言われないから危険作業にもいくらでも投入できる。

デメリット
・予備パーツ
 異常が発生したら交換すればいいという風潮になると環境に気を使わなくなるかもしれない。
・DNA診断が有名無実化
 DNAによる犯罪捜査や血縁判定が通用しなくなる。
・実験体
・無名兵士
・安価労働力
 クローン人間に人格を認めるか?認めるならこれらはマズイ。認めないとなるとオリジナルとクローンが入れ替わったときどうする?
 これら用途につくられたクローンのオリジナルはクローンに対し何か権利を持つのか。

商業ベース的にはメリットは多いです。
しかし、モラル的にはデメリットが多いです。
命の値段が安くなるでしょうね。

現在もクローンを認めるかどうかはモラル的にどうなのかという点だけです。
大抵の宗教では人間は「神がつくったもの」となってますから「神の領域」に人間が踏み込んじゃっていいの?という感じです。

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱わ...続きを読む


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