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精神科に通っている患者が自殺しました。患者は、医者が処方した薬が合わないとよく言っていました。その場合、自殺した要因として医師の処方が間違っているとして、医師を問い詰めることができるでしょうか
一般的に精神科に通っている患者が自殺した場合、担当の医師は責任能力はないのですか。

A 回答 (2件)

責任は問われないでしょう。


自殺は自分で死んだんです。
薬が合う合わないは患者の個人的意見でしょう?
精神薬は組み合わせとか量とか調節して、精神症状のコントロールが出来るように医師も考えますが、明らかに全く違う病気に使うような間違った薬を処方したりしない限り患者が自殺しようと医師自体の責任はないと思いますけど。

自殺したからその都度問い詰められてたら精神科の医師なんて1人もいなくなりますよ。
第一自殺しようとする患者ばかり見てるんですから。
薬が正しかろうが自殺する人はします。
本人が薬が会わないと言っても医師が無理やり口をあけて飲ませたわけじゃないし、合わないと思いつつも飲んだのは自分です。

自殺した際に警察からどんな患者でどんな治療してたか医師が一応聞かれる事があるかも知れませんが、別に責任を取らせようと容疑をかけるわけでもなく一応聞くだけでしょう。

もちろん医師としては自分の診てた患者が結果自殺を選択してしまったわけですから無力感を感じ、もっとこうすればと思うかも知れませんがそれは振り返って考える事で、責任云々の問題ではないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。自殺しようとする人間は何を飲もうが自殺するのは一概にあると思います。まあ自殺も想定に入れて、治療しているんですね。いろんな患者さんがいますから。薬の副作用で、幻覚を見て自殺する場合も医師には責任がないのですか。精神科に通うこと自体、患者の行く末には、あまり責任を取らないというスタンスでしょうか。

お礼日時:2008/07/23 07:53

薬で自殺が止められることはありません。



うつ病患者が入院中に、ということでしたら、管理体制に多少の責任は追及できますが、通院している患者ですと、因果関係の立証は困難です。

精神病の患者でなくても、病気を苦に自殺する人は、大勢います。
一切、医師に責任はありません。
薬の処方内容によっては自殺が止められるというのは、相当に無理があります。
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この回答へのお礼

薬の内容で自殺が止められるから救急外来があるわけだし、精神科があると思います。相当無理があるとは思いません。一切責任のないといわれたら、責任感のない医師だと思います。薬で自殺はある程度止められると思いますよ。でなかったら、精神科がある意味がないと思います
すごく偏った意見ですね

お礼日時:2008/07/23 07:46

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Q精神科の患者が自殺、病院側に責任は?

近しい友人が「総合失調症」という精神病にかかり入院していましたが、つい先日亡くなりました。

生前は病院の精神科にかかっており、入院していました。
なくなる日の午前中も主治医に将来の不安を話すなど、自殺願望がみてとれる精神状態だったようです。

そして病院を抜け出し(昼間)、近くの線路に飛び込んで自殺をしたのです。

病院を抜け出し2時間ほど線路脇でためらっていたようなのですが、もっと気をつけて看護婦が巡回していればすぐに探して連れ戻すことが出来たのでは?とも思います。

そうおもうと 病院側に何も責任はなかったのか?
という気持ちにさえなります。

家族も弁護士をたてて裁判を起こそうかと思案しているようです。

どうでしょう、このような場合勝ち目はありますでしょうか?
なんら知識がないので、どなたか知っていることがあれば教えてください。

Aベストアンサー

現在の精神病院というのは、患者の症状に応じて、軽症の患者も入院できるところが少しずつ増えてきまして、「閉鎖病棟」と「開放病棟」の2通りに大きく分かれています。中には、患者の病気が軽快していくごとに病棟を変えて、少しずつリハビリして、社会復帰可能になるレベルまでメンテナンスを考慮する病院もあります。精神病院の内部の形態というのは、特に規制はないようでして、様々です。男女の病棟を分けて同室のみとか、個室と相部屋両方ありとか。「これが普通です」とは言えないのが精神病院ともいえるかも。
「開放病棟」では、軽症患者の場合は、毎日の外出時間が”何時間以内”と決められて、その時間に院内にいないことを証明するために、外出記録をノートに書き、病院の許可証(連絡先・住所などを記載)をもらったりしてから、あとは”自由に”行動できるという所もあります。通常の病院と同様、気軽に、許可などなく面会できるという病院が多いです。
「閉鎖病棟」の場合は、「どこからどこまでが閉鎖されているか」すら、病院ごとに違いまして、外出許可にしても、その日にすぐ出る場合もあれば、”完全閉鎖”で外部と一切遮断して施錠しており、許可がおりるまで数日たたないと出られない、という所も実在します。そして、治療の実態は外部に全くもれることはなく、面会に来た人が患者から話を聞ける程度です。
そして、「看護師が昼間巡回しているかどうか」という問題ですが、巡回は通常夜間に行われまして、昼間に様子見でくることは、ほとんどないというのが実際です。状態の悪い患者が出た場合、時々見に来ることはあっても、昼間は、患者はかなり自由に院内を歩き回ることが可能です。病室自体を施錠しているのならば別ですが、今は数十年前の病院などと違い、そこまでするところがあるかは疑問です。ただし、開放病棟であっても、きちんとした病院は、患者の状態を把握して、医師が外出を認めないという場合もあります。だいたいこんな感じですが、それでも、ちょっとした例にすぎません。
精神病院の実態というのは「ほとんど知られていない」のが実情で、しかも、法的に「病院側の落ち度」を立証することは、「見えない病気」なだけに非常に難しいのです。相談しても証拠がないならば、弁護士から、あっさりと断られることすらあります。裁判は「証拠」がないとはじまらないのは確かですが。
医師が独断で何でもやってていいような、無法地帯に近い、ひどい病院もあり、今でもそこは開業しています。事実、病院の主治医による執拗な何時間にもわたる言葉の攻撃によりPTSDのような症状を発症し、大元の病気も悪化して、さらに苦しむ結果となり、患者が自殺願望にまで追い込まれ、退院ではなく転院したという事件もありますし。
通常、診察室は「密室」で、医師と患者の一対一なので(入院中は看護師たちの前で行う所もありますが)院内スタッフすら患者と医師がどんなやりとりをしているかすら不明なことがほとんどなのです。

「統合失調(旧病名:精神分裂病)」の患者は、鬱病などと違って、妄想や幻聴・幻覚・思考伝播などが主な症状で、進行性の病気でもあり、非現実的な世界に心が行ってしまっている状態といってもいいので、本来は厳重管理をなさねばというのは、たしかに理論的ではあります。でも強制入院はよほどでないとできませんし、地域によっては「拘束具禁止」とか、人権を無視した行為はいけないという意味で、微妙な路線での治療を行っています。実際の事を言えば、もうきりがありません。
専門の精神病院では、「保護室」という部屋があったり(ほとんどが症状が不安定で危害を加える患者を入れる一時的な部屋)、閉鎖病棟の中に、さらに閉鎖された部屋があり、一時的に禁断症状を治めるためや重症患者で治る見込が薄い患者が入れられる場もあります。そして、面会は、別室で監視はないものの、中には、患者の状態によって、医師の判断で面会謝絶になる場合もあります。

問題は、このような「閉鎖的」で、しかもばらばらの病院形態から、いかなる「確実な証拠がとれるか」ということなのです。「医療過誤」事件について、外科や内科ならば、しっかりしたデータが残るので「証拠保全」という申立をすれば裁判所が動いてくれて、こちらの欲しい証拠(カルテ、レントゲン、検査結果など)を隠蔽を防ぐため取ってもらうことは可能ですが(有料、書類作成が必要)、カルテは小さな病院は5年で廃棄処分にする所が多いらしく、一応10年保管するようにはなっているとの話ですが、それも精神科の場合、データではなく医師の個人的な診断によるものですから、役に立つ情報が書いてあるかという話としては、期待できないと思っていいでしょう。そういう世界で、自殺の可能性の高い患者であることを承知の上で、外に出られる状態にしていたというのが、裁判という法律の場で、まかり通るのかという問題にもなりますね。精神病に限らず、医療過誤裁判での勝訴の確率は、専門書によると、20%に満たないという現実を目の当たりにして、私も驚いています。
自殺そのものは病気であっても患者の意志ですが、それを防ぐ管理体制がどうかという問題は、どのような審理がくだされるのか、非常に困難な状況ではあると思います。しかも、訴訟をするならば、医療過誤と精神疾患に理解があり、精通している、かなり優秀な弁護士が必要になるでしょう。
判例さえできれば、それを元に判決がくだることが多いので、少しでも「希望」が見つけられたら、それは、ひそかに、日本全国で苦しむ患者たちにも救いとなるでしょう。いつの日か、そんな時が来たらいいと心から願います。

参考URL:http://www.patient-rights.or.jp/

現在の精神病院というのは、患者の症状に応じて、軽症の患者も入院できるところが少しずつ増えてきまして、「閉鎖病棟」と「開放病棟」の2通りに大きく分かれています。中には、患者の病気が軽快していくごとに病棟を変えて、少しずつリハビリして、社会復帰可能になるレベルまでメンテナンスを考慮する病院もあります。精神病院の内部の形態というのは、特に規制はないようでして、様々です。男女の病棟を分けて同室のみとか、個室と相部屋両方ありとか。「これが普通です」とは言えないのが精神病院ともいえる...続きを読む

Q精神科に通っていて患者が自殺した場合

精神科に通っている患者が自殺しました。患者は、医者が処方した薬が合わないとよく言っていました。その場合、自殺した要因として医師の処方が間違っているとして、医師を問い詰めることができるでしょうか
一般的に精神科に通っている患者が自殺した場合、担当の医師は責任能力はないのですか

Aベストアンサー

 ちょっと、皆さんと違う視点で
考えてみました。
 患者が入院中に病棟で自殺死・未遂
したのであれば、病院側に
管理責任は問われます。
 精神科に入院した事のある方なら
御存知の事と思いますが、
身体検査や持ち物検査は徹底的にやられます。
病院によっては
入院中いかなる事態が起きても
病院側には過失責任はありません。
という念書を書かされます。
 以上の事を踏まえますと、
通常の診察に起因して起きた
患者自身の自殺は常識的には
医師・病院には責任を問う事はできないでしょう。
 まぁ良心の欠片がある医師でしたら
自殺した経緯を含め、それまでの患者の
様子ぐらいを患者のご遺族に説明して
線香の1本もあげてくれるでしょう。

Q精神科医に怒鳴られてしまいました。

今日、かかりつけの病院へ行ったのですが、私は対人恐怖症と双極性障害を患っています。それで通ってるのですが、悩みを話していたら、ちゃんと聞いてたのに、話をきいてないじゃないかと突然豹変して怒鳴りだして、テーブルをバンッ!強く叩いたり言われたくないこと言いたい放題言われました。

怖かったので『はい』と言うしかなかったです。早く抜け出したかった。
もうその先生の顔も見たくありません。
怒鳴ったりするカリキュラムみたいなのとかあるんですかね、、、精神科や心療内科ってこんな怖い思いをするのかと正直、トラウマになりました。
また新しいとこ探したいのですが、また同じ思いをすると思うと怖くてなりません。

でも病気はちゃんと治したいです。どうしたらいいのでしょうか、、、なにか診察の際気をつけなきゃならないこととかあるのでしょうか?

それと精神科医もしくは心療内科医に怒鳴られた経験のあるかたの話もきいてみたいです。

差し支えなければお答えよろしくお願いします。

Aベストアンサー

精神疾患を持った沢山の患者さんを抱え、お疲れが溜まっていたところ、たまたまtryponさんに怒りの感情をぶつけてしまったのではないでしょうか。

医師も人間です。
ただその医師は、「精神科医」としては未熟だったと言う事です。

私も怒鳴られた事など何度もありますよ。
悔しくて悔しくてその場で泣いた事もあります。

今の主治医は大変穏やかな方です。
主治医に伺ったことがあります。
「これだけ多くの患者さんを診てらして、負のエネルギーを貰い感情的になってしまうことはないのですか?」と。
その質問に対するお答えが「患者さんに感情的になるなど、精神科医として未熟です」という事でした。

私は今の主治医に辿り着くまで、いくつもの精神病院で嫌な思いをしました。
対人恐怖症も双極性障害も、長く付き合わなければならない病気です。
是非病院を変えられて下さい。
tryponさんが安心して診察を受けることができる病院が必ずあるはずです。

Qうつ病の入院する目安は・・・

うつ病の入院する目安は・・・

 
 うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。

うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか?

 
  うつ病になって、2年になります。通院していますが、薬が効いているのかわかりません。人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。

 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。

 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。

  
  うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。

Aベストアンサー

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。
任意入院は本人の希望で行われる入院です。

私の場合は任意入院でした。理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない
状況とちょっと深刻な身体状況であったため。

医師に相談してみてください。医師があなたの考えや判断に一理あると思えば
入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。
任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。
医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。

入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。
どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり
チェックされる。持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。
他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。
医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。
私の経験では返って疲れましたね。廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。
何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。

入院期間は人それぞれです。任意入院は特に。私など2週間で退院しました。
意味がないと思ったので。
それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。冒頭に書いたように、今の状況を打開
するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。
何か聞きたいことがあれば質問をください。
答えられる限り、経験からお返事します。

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者...続きを読む

Q転移と恋愛の違い。

(陽性)転移は、恋愛に似ている、と解説されているが、違うもの?
どこがどう違うのか、、、
まず、転移は、親などにかつて向けていた感情を、主治医に転移させたもの、ということだけれど、恋愛だって、少なからず親の面影などを追って、、、という部分もあるはず。
転移、逆転移は治療者と患者の間に起こるものというのが本来的な意味だけれど、必ずしも、転移は医療現場でのみ使用されなければいけないということもなく、いろいろな場面で、その現象は置き、実現されることもあるという。。。
となると、やはり恋愛感情と転移の区別がますますあやふやになってくる。
どう違うのか?教えて下さい。

Aベストアンサー

誤解を恐れずに言えば、
恋愛も転移も逆転移も、
他者に対して好意を寄せるという点において、
同じ感情といえます。
(もちろん、転移・逆転移は好意を寄せるだけでなく、
 憎悪などの感情として現れることもありますが…。)

例えばAさんが異性に無意識に親など重要人物の面影を重ね、
その異性を好きになっていたとします。
この状況を精神分析的に解釈しようとすれば、
それは「転移」ということになるでしょう。
ですが、たとえ精神分析家であっても、
Aさんに対して「それは転移だ」などとは言いません。
人はそれを「恋」と呼びますし、
精神分析家もそれを「恋」と呼ぶでしょう。

一方、Bさんは最近知り合った異性に一目惚れし、
そのことを友人に語ったとします。
その友人はBさんが恋をしていると考えるはずですが、
その恋に転移としての意味合いが無いという保障はありません。
(すべての恋愛に転移としての要素が含まれていたとしても
 不思議ではありませんよね。)

何が言いたいのかというと、
転移と恋の違いは、
「異性に好意を寄せた時、その感情が何と命名されるか」の違いでしかないのです。
「異性に好意を寄せる」という感情のことは一般的には「恋」と命名されます。
しかし、それが心理療法の中で起こり、
かつ、そのクライエントの過去の人間関係を
再現するようなものと解釈可能であったなら、
それは「転移」と命名されます。

ですが、先に述べたように、
恋も転移も、
「特定の異性を好きになる」という本質は同じであり、
経験している本人にとっては、
その違いには何の意味もありません。
つまり、
恋と転移の違いは、
他者から見てどのように見えるかの違いです。

さらに、意地悪な言い方をするなら、
私を含めた“心理学者”という偏屈者集団が、
他人が恋をしている様子を見て、
「あれは転移かもしれない」などと大袈裟に騒いでいるだけです。
そもそも、転移という概念を、
一般的な恋愛に拡張して考える必要なんてありません。
日常的な出来事を小難しい用語で語ろうとする、
心理学者たちの悪い癖だと思ってください。

誤解を恐れずに言えば、
恋愛も転移も逆転移も、
他者に対して好意を寄せるという点において、
同じ感情といえます。
(もちろん、転移・逆転移は好意を寄せるだけでなく、
 憎悪などの感情として現れることもありますが…。)

例えばAさんが異性に無意識に親など重要人物の面影を重ね、
その異性を好きになっていたとします。
この状況を精神分析的に解釈しようとすれば、
それは「転移」ということになるでしょう。
ですが、たとえ精神分析家であっても、
Aさんに対して「それは転移だ」などとは...続きを読む

Q精神科に名医がいる病院、精神科の評判のいい病院を紹介して下さい。

精神科に名医がいる病院、精神科の評判のいい病院を紹介して下さい。

”うつ”で精神科に通院して8年位経ちます。
3つ位病院を変えましたが、一時的に状態が良くなったり、悪くなったりの繰り返しです。
去年からはどんどん状態が悪くなり、自傷行為をして1ヶ月入院しました。
精神障害者手帳3級も持っています。
本当に患者の立場になって、親身になって診察してくれる、医師のいる病院を探しています。
また色んな治療法等に力を入れている病院を探しています。
大学病院、総合病院、精神科専門病院、開業医のクリニック・・・どんな病院でも結構です。
現在神奈川県内に住んでいますが、神奈川県内でなくても都内でも構いません。
毎日”死”を意識するまでに、状態が悪くなっているこんな僕を、救ってくれる名医のいる病院、精神科の評判のいい病院、精神科に力を入れている病院を紹介して下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

評判の良い悪いは、精神科の場合あてになりません。
最新技術を持っているのは、関東では独立行政法人になってしまいましたが
小平にある国立精神・神経医療研究センター病院です。
初診の予約を入れても1ヶ月待ちになります。

ホームページ:
http://www.ncnp.go.jp/index.html

外来受診:
http://www.ncnp.go.jp/hospital/outpatient/index.html

病院の理念・概要
http://www.ncnp.go.jp/hospital/guide/idea.html

ただ、治療方針が決まり安定してきた時点で、転医をする事になります。

ご参考にどうぞ

Q自殺した娘が抗うつ剤の副作用だったかを知りたい

昨年6月に25歳の娘を自殺で亡くしました。
精神クリニックでの投薬を受け始めてから2か月とちょっとでした。

それまでは全く精神的疾患も障害もない、ふつうの若い娘でした。(若いなりの仕事や恋愛、人間関係も「ふつうに」持っていましたが)

精神的に落ち込んだはじめは恋愛問題でした。自傷行為があり、自分でこのままではいけないと精神クリニックに行き、うつ病ではない(正確な病名はいまではわかりません)が、と言われながら抗うつ薬を2週間分処方されました。
投薬を受けた後、ふらつき、吐き気、過呼吸がひどく、休職して自分のアパートで療養生活を送りました。その間、私の知り合いのカウンセラーに1回カウンセリングを受けましたが、病的な症状ではなく、カウンセリングを続ければ自己解決できる、と私が直接言われました。

薬の副作用が落ち着くまでがまん、と言いながらクリニックに通い続け、薬の処方は続きました。
その間、セカンドオピニオンで、県立総合病院にも受診しましたが、別の薬はもらわず「パニックになったときのために」と頓服をもらっていました。

その後、彼との関係を悲観せざるをえない出来事があり、娘は医師から処方された薬を大量に飲み、自殺未遂を図りました。
搬送された救急は精神科のある県立の総合病院です。娘もセカンドオピニオンで受診したことがあります。
そこでは血液検査の結果、「内科的には緊急性がなくなった。薬は尿で流せる程度のものだから」と入院を受け付けてもらえず、こん睡状態のまま自宅に帰されました。
次の日、彼との間で口論になった後、10分間目を放している間に近くのビルから身を投げてなくなりました。

クリニックからもらっていた薬が、以前から問題になっていたSSRI系のものなのか、など、自殺直後の混乱した中で調べることもできず、日が経ちました。
また、精神科を持つ県立総合病院が、明らかに自死念慮を持った救急患者に対し、一晩の入院も認めなかったことが正当なのかも、考える余裕もありませんでした。

私は医療裁判を起こそうと考えているわけではありません。娘が戻るわけでもありません。
しかし、知りたいのです。自殺の後、娘の死の責任は自分にある、と責め続けてきました。
また相手の男性の人生も変わってしまいました。
知ったから何も戻ってこないけど、娘の死の一部に医療体制の問題があったのかを。

手元には当時のカルテも、薬の処方箋もありませんが病院側に当時の対応について明らかにするように請求する方法はないでしょうか。
重ねて申しますが、賠償金を要求するようなつもりは一切ありません。

昨年6月に25歳の娘を自殺で亡くしました。
精神クリニックでの投薬を受け始めてから2か月とちょっとでした。

それまでは全く精神的疾患も障害もない、ふつうの若い娘でした。(若いなりの仕事や恋愛、人間関係も「ふつうに」持っていましたが)

精神的に落ち込んだはじめは恋愛問題でした。自傷行為があり、自分でこのままではいけないと精神クリニックに行き、うつ病ではない(正確な病名はいまではわかりません)が、と言われながら抗うつ薬を2週間分処方されました。
投薬を受けた後、ふらつき、吐き気、...続きを読む

Aベストアンサー

個人的な意見となってしまいますが、まずご自分を責めないであげて下さい。

彼女にとって彼との関係が人生において全てだったのだと思います。

薬の処方や入院拒否が自殺の原因だったというのは考え難いことだと思います。
彼女が最初に病院に行った原因は彼女にとって非常に辛いことがあったからです。

私も全く同じ症状でした。
目眩、吐き気、絶望感、過呼吸…

その為、ナイフで自分を傷付けたり、睡眠薬で自殺を図りましたが病院に運ばれ命をとりとめました。

それから病院へ行くようになり脳の検査やあらゆる診断を受けましたが結果精神科でうつ病の薬をもらい飲みました。

娘さんとは順序が違いますが症状は変わりません。

しかもうつ病の薬はすぐには効かず、本人としても効力がある実感は全くありません。

すがる思いで病院へ行くのです。

でも本人の現状における問題が解決していない限り、症状が良くなってはいかないのです。

私も飛び降り自殺をしてしまいました。

でも奇跡的に一命をとりとめました。娘さんも心からこの世への価値を見出だせなくなってしまった気持ちがよく分かります。


病院に問題があったのではなく、本人の辛い気持ちが一定の常識を越えてしまったのだと私は思います。

繰り返してしまいますが、どうかご自分を責めないで下さい。

この世に見切りをつけてしまいましたが、あなたの愛情は心から伝わっています。ご自分を悔やんでいるのなら許してあげてください。

大丈夫です。娘さんは戻ってこれませんが、あなたのことを今でも愛していると私は思います。

もし娘さんの気持ちを代弁出来るのであれば

「ごめんなさい」

という気持ちです。


私個人の意見で申し訳ありません。でも滅多に同じ経験をした人はいないと思い勇気を持って投稿しました。生きていきましょう。

個人的な意見となってしまいますが、まずご自分を責めないであげて下さい。

彼女にとって彼との関係が人生において全てだったのだと思います。

薬の処方や入院拒否が自殺の原因だったというのは考え難いことだと思います。
彼女が最初に病院に行った原因は彼女にとって非常に辛いことがあったからです。

私も全く同じ症状でした。
目眩、吐き気、絶望感、過呼吸…

その為、ナイフで自分を傷付けたり、睡眠薬で自殺を図りましたが病院に運ばれ命をとりとめました。

それから病院へ行くようになり脳...続きを読む


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