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車歴が25年になるちょっと古い700ccバイクに乗っています。
最近、スターターモーター(セルモーター)の弱さが気になり出しました。
ためしに、同じエンジン系列バイクの400ccに着いているスターターモーターを入手し交換しました。
非常に掛かりの良いこと! 感動しました。
このスターターモーターは、パーツリストで見る限り、違う型番です。 ただし取り付け形状が同じなので問題なく使っています。 スターターモーター本体の色が、黒か銀かの違いと思っています。

そこで、いままで私の車体に付いてたスターターモーターはどうなっているのかと気になりだしました。
整備要領書を見て、スターターモーターの鉄心などに導通の問題のないことなどは確認し、ブラシも十分に残りがあることを確認し、それぞれ問題がないことを確認しています。

とうことは、鉄心の抵抗値が経年劣化で変化したのか、マグネットの磁力が変化したということでしょうか。

電気が得意な方、ご教授下さい。 よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

磁石の磁力は、磁力線が空中に放出された状態が長く続いたり、


熱によってだんだん落ちてくると聞いたことがあります。

あとはコイルの銅線も劣化で抵抗値が上がってくるのかも。
(普通の電線も抵抗値が上がるそうですので)

あとはやはりブラシとの接触抵抗でしょうか。



私のバイクは年式は新しいのですが、セルが弱いのが悩みのタネです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。 回答1の方も指摘していましたが、抵抗値の上昇や、磁力の劣化でしょうかね。

お礼日時:2008/07/22 20:44

セルのブラシが接触しているコミテーターにブラシの幅でクボミガある


又は黒くなっている。接触抵抗が高くなって電流が流れにくくなって回転が落ちる場合があります。コイルは経年変化によってコイルのQ(キュー)が落ちると言われています。マグネットの磁力も落ちてきます
永久磁石は永久ではないのです。総合的に劣化していると考えてもおかしくないと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。 ブラシの接触するコミテーター(私が鉄心と表現する部分と思います)の接触部分には段付き摩耗もなく、変色もありません。 鉄心と短絡するとショートして黒ずむらしいですね。 
コイルは経年劣化によってコイルのQが落ちることは何となくイメージできます。
やはり総合的に劣化しているのでしょう。 
私のバイクよりもさらに古い、KAWASAKI Z1やHONDA CB750FOUR なども同じように劣化していると思いますが、セルモーターのオーバーホールは聞いたことがないのですが、どうしているのでしょうね。

お礼日時:2008/07/22 20:42

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