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ドライバーのシャフトをめくらずに、グリップの下のほうシャフトとグリップの境目あたりに、鉛のシートを張ってバランスを変えている人がいますが、意味はあるのですか?

あるなら、どういった効果があるのか、無いなら正しいやり方を教えてくださいお願いします。

A 回答 (3件)

一時期カウンターバランスという言葉でもてはやされた調整法ですね。


意味的には2つあります。
(1)ハードヒッターにはシャフト上部がしっかりする感触を得られるので、シャフトが勝手にしならないので、ヘッドをコントロールしやすいフィーリングを得ることができるという意味もあります。しかし、自分のようにどちらかというとシャフトのヘッド側がしっかりしているとヘッドが暴れないフィーリングを感じる人もいますので、この場合は正しい正しくないの世界ではありません。

(2)バランス調整のため。でもそれだったら、グリップの穴の空いている部分に少し重め(5~10g)のねじを入れる方が合理的だと思います。実際、この間まで自分が使っていたDCI962(タイトリスト製)の7Iはなぜか重かったのでバランスを図ってみたら、案の定1ポイントバランスが重めでした。で、ゴルフショップで5gのねじを買って、グリップのバットエンド(一番先)にねじ込んで使ってましたよ。
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一般に言われているのは


ヘッドバランスを下げる為(D0からC9へなど)
グリップに接するような形で鉛を張るということです
クラブ全体の重さが増えますが
ヘッドの効きは確かに弱くなりました

参考になればと思います
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バランスを変えずに、クラブの総重量だけを重くしたい場合に


グリップの下あたりに鉛を貼ることがあります。

同じ重さの鉛でも当然貼る位置によって
バランスがかわってきますので。
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Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qバランスを変えずに総重量だけ重くしたい場合は

タイトル通りなのですがアイアンに鉛(バランサー)を使ってバランスを変えずに5~10g程度総重量を重くするにはどうすればいいのですか?例えばグリップの根元あたりに(もしくはシャフトの途中、重心あたりに)鉛を貼ればいいのですか?

この質問をする背景ですがこの度私のアイアンセットのバランスを計測したところとんでもない事実が判明しまして。
と言うのもウェッジ以外の5~9IでバランスはD0なのですが何故か6IだけがD1.5でしかも総重量も7Iより2g重いのです。ところが私はこの6Iが非常に打ちやすいのでこれを基準に他のクラブをバランス調整して(この方法は分かります。目安としてヘッド裏側に2gで1ポイント重くなるんですよね)なおかつ総重量も重くしたいと思ってます。以上のような事情からリシャフト或いはグリップ交換などで調整する方法は取れません。6Iと7Iだけの関係で言えば7Iのヘッドに2g程度の鉛を貼ってなおかつバランスを変えない位置に5g鉛貼れば6Iに近いバランスが出てかつ総重量も+5gくらいになりちょうど良くなるかなと思ってるのですが。

Aベストアンサー

スイングバランスを変えずにクラブの総重量を変えるにはグリップエンドから12インチ=30.48CMの位置に2gなり5gの重りを貼れば解決します。

ただNo.2の方も指摘していますが、市販のほとんどのクラブはバランスや長さ、それからライ角度、ロフトなどばらばらになっていますのでもし疑問があるようでしたら一度チェックしてもらうことをお勧めします。

私はスイングバランスよりクラブの重量のほうが大事だと思っている一人です。

Qアイアンの鉛の貼り方(捕まりを良くする等)

みなさんこんにちは

タイトル通りですが
最近マッスルに近いアイアンからヘッドの一回り大きいハーフキャビティへ切り替えました。
明らかにボール痕がトゥ寄り(重心が長いのでしょうね)になり捕まりも悪くなりました。

フックが少なくなりスコア的には問題無いのですが、もし鉛で微調整するとしたらどこに貼れば良いのでしょうか?
ヒール寄り?トゥ寄り?
ドライバーとは場所が違いますよね?

もし詳しく書いてあるサイトや情報などありましたら教えていただけませんでしょうか
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

捕まりを良くするには、シャフト周りの慣性モーメントを小さくする(返りを良くする)かフェースアングルを大きくする(シャフトを水平にした時にフェースが上を向く様にする)しかないと思います。
慣性モーメントを小さくするにはヘッドを軽くするか重心距離を短くするしかありません。鉛をヒール側に張れば重心距離は短くなりますが全体として慣性モーメントは大きくなり逆効果です。どうしても慣性モーメントを減らしたいのであればヘッドを削る以外に手はありません。
フェースアングルを大きくするには重心深度を深くする必要があります。ハーフキャビティのアイアンであれば、シャフトを水平にした時にフェースはほぼ垂直だと思います。ドライバーではヒール側の深い位置(フェースと反対側)に鉛を張ればフェースアングルは大きくなり、慣性モーメントが多少大きくなっても捕まりは良くなります。しかし、アイアンの場合は、鉛を張ってもドライバーの様にフェースアングルはあまり大きくならず、逆に慣性モーメントが大きくなり捕まりは逆に悪くなる可能性があります。
最近の重心距離が長いアイアンが捕まりがいいのは、重心深度が深くフェースアングルが大きいからです。ためしに、シャフトを水平にしてフェースの向きを見てください。多少、上を向くはずです。また、重心深度の深いクラブはインパクトの瞬間フェースが上を向きやすく球が上がり易くなっています。よって、フェースをフックに構えても十分球が上がり捕まりが良くなります。
ウッドの場合は、ホールがトウ側に当たるとギア効果によりフックします。ヒールの場合は逆です。しかし、アイアン(最近のユーティリティ型アイアンは別)ではこのギア効果は起きません。逆に、重心よりもトウ側でインパクトすればフェースが開き球が捕まりません。ヒール側で打てばフェースが返り捕まりが良くなることがあります。
打点を変え試してみては如何ですか?また、マッスルバックからハーフキャビティに変えたのであれば球は上がり易くなっているはずです。その分フェースをかぶせて構えてみるのも一考だと思います。
解り難い説明で、質問の答えになっていないかもしれませんが、悪しからず。

捕まりを良くするには、シャフト周りの慣性モーメントを小さくする(返りを良くする)かフェースアングルを大きくする(シャフトを水平にした時にフェースが上を向く様にする)しかないと思います。
慣性モーメントを小さくするにはヘッドを軽くするか重心距離を短くするしかありません。鉛をヒール側に張れば重心距離は短くなりますが全体として慣性モーメントは大きくなり逆効果です。どうしても慣性モーメントを減らしたいのであればヘッドを削る以外に手はありません。
フェースアングルを大きくするには重...続きを読む

Q クラブのバランスでおきること

 クラブのバランスでおきること

 リシャフトし重めのシャフト71gに軽めのグリップ約47gにしたらバランスがD6.5にもなりました。シャフトだって大げさに重たくないし、グリップだって軽すぎることもないと思います。ゴルフプライドマルチコンパウンドコードですので使っている方も多いと思います。また、総重量は324gですからヘッドもそれほど重いものではないと思います。振った印象は先端に重心を感じるなあくらいにしか感じません。プロや競技アマでなくとも私のドライバーより重たいものを使っている方はザラにいると思います。

 前置きが長くてすみません。本題ですが、D6も7も機械じゃなく普通の人間に違いがわかるものなのでしょうか。バランスが出過ぎるとヘッドスピードが落ちるのでしょうか上がるのでしょうか。また、バランスが出すぎる弊害もあれば教えてください。

 以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以前あるメーカーのクラフトマンに聞きましたが、プロでも1~2ポイントが判る人はほとんどいないそうです。バランスはあくまでクラブの統一感を出すためのもので、振りやすさの指標ではないということです。振り易さはあくまで総重量です。プロでも320g台のドライバーを使用していますが、長さは44.5インチ程度に抑えてあるのがほとんどです。45インチで315gでかなり重いドライバーになります。
それと理論上はシャフトの重量は限りなく”0”に近いほど飛ぶということも知っておいてください。現実的には無理ですが…バランスの問題もありますが、シャフト重量が軽いぶんヘッドを重くすることができるからです。ヘッド重量が大きいほど衝撃力は大きく(ヘッド重量の二乗に比例?)なりますから同じヘッドスピードでも飛ぶということになります。ですから総重量を変えずにできるだけ適正バランスの出る軽いシャフトが最も飛ぶと言うことになりますね…

Qドライバーのシャフトの長さ

先日、タケ小山がモデルのゴルフの漫画の中でほとんどのツアープロが使う
ドライバーの長さは44インチ台であると書かれているシーンがあり
ました。

色々な雑誌で調べてみましたがシャフトの長さが表示されている
本が見つかりませんでした。
プロのクラブが紹介されている本の中で唯一、藤本プロのシャフトに
44.5インチと表示があるのを見つけました。

自分自身もなるべく短いシャフトが使いたいと思っておりましたが
市販品のほとんどは45インチ以上ですよね。
44インチ台のシャフトを探そうとしてもなかなか見当たりません。
45インチのクラブを0.5インチ程度カットして使用すればいいのでしょうが
バランスが変わってしまうのと、売るときに価格が下がらないか気になり
カットする気にはなれません。

市販で44インチ台のクラブが中心に売られないのかがメーカーの意図が
理解できません。当然、「前モデルより飛ぶ!」というのが謳い文句に
なっているのでなかなかシャフトを短くするのは難しいのかもしれませんが、
アマチュアの我々にとっては長くなるほど扱いにくくなり結果弾道がばらつき、
平均飛距離を落としている様に思います。

皆様は、ドライバのシャフトはどの位の長さをお使いでしょうか?
シングルクラスの方は44インチ台にカスタムして使っているものでしょうか?

最近、自分のスイングを動画で見ると前傾姿勢が浅くなってしまうのが
気になっており修正したと考えております。
現在使用してるドライバーは45.5インチのX-Drive701をエースで使って
おりますが思い切って1インチカットして使うのはいかがなものでしょうか?
身長168cmの私には良いと思われるかアドバイスが有れば
教えていただきたいと思います。

以上長文となりましたがよろしくお願いします。

先日、タケ小山がモデルのゴルフの漫画の中でほとんどのツアープロが使う
ドライバーの長さは44インチ台であると書かれているシーンがあり
ました。

色々な雑誌で調べてみましたがシャフトの長さが表示されている
本が見つかりませんでした。
プロのクラブが紹介されている本の中で唯一、藤本プロのシャフトに
44.5インチと表示があるのを見つけました。

自分自身もなるべく短いシャフトが使いたいと思っておりましたが
市販品のほとんどは45インチ以上ですよね。
44インチ台のシャフトを探そうとしてもなかなか...続きを読む

Aベストアンサー

男子プロは比較的短いのは本当です。ヘッドスピードが速く、自分でクラブをコントロールする能力が高いので、確実性を求めるのでしょうね。女子は違いますよ。男子もシニアなど長い人もいます。

一方、アマチュアのシャフトは、長くなったり、短くなったり、一種の流行で、スカートの丈のようなもの。

・ 長尺でゆっくり飛ばせ

と言っていたかと思うと

・ 短尺でするどく触れと。

数年前は、みんな44インチ+アルファだったので、45インチ以上ある今は、どちらかというと長尺傾向なわけですね。なので、しばらくすると、かならず短くなります。少し前のモデルなら、中古で短いシャフトはたくさんあります。

さて、どちらがいいかと言えば、どちらとも言えません。プロほど再現性がなく、ヘッドスピードもなく、スイングでためも作れませんから、シングルだろうと、そうでなかろうと、短かればいいというのは、雑な論議。球が飛ばなくなります。逆に、長くなるとミート率が変わるのも事実。要は、どちらも真なりで、こればかりは、好みというか、自分のスイングリズムに合うかどうかのほうが重要です。

実は、長いか、短いか、どちらがいいかという論議は、意味がありません。というのは、クラブの性能は

・ 総重量
・ シャフト重量
・ ヘッド重量
・ シャフトの硬さ
・ シャフトのトルク
・ ヘッドの形
・ ヘッドの重心
・ シャフトの調子
・ シャフトの長さ
・ バランス

などで総合的に決まるので、長さだけを論議しても意味がないからです。ちなみに私は、シングルですが、ドライバーは苦手。ゆっくり大きく振りたいので、45.5程度のどちらかと言えば長めが多いですが、シャフトによって実際はプラス・マイナス.5インチはかわります。短いクラブは引っ掛けますしね。

さて、1インチカットする・・・と、バランスから、リズムから全く変わるんで、前述した通り、アドバイスしても意味がありません。短くもったり、レンタルで短いクラブを探して、これだ!と思う長さを見つけてください。ちなみに、1インチカットすると、バランスが4~6ポイント変わるので、別のクラブになります。重さなどを調整しないと、そのままでは打てないし、そもそも、そのクラブの最大の性能をだす設計から外れる可能性もあるので、慎重にされることをおすすめします。

前傾姿勢が浅いのは、1インチ程度ならクラブとは無関係かと。ただしいボールとの距離と、ハンドダウン、アップを調整して、ポスチャーをレッスンプロに見てもらえば、修正することができますよ。

男子プロは比較的短いのは本当です。ヘッドスピードが速く、自分でクラブをコントロールする能力が高いので、確実性を求めるのでしょうね。女子は違いますよ。男子もシニアなど長い人もいます。

一方、アマチュアのシャフトは、長くなったり、短くなったり、一種の流行で、スカートの丈のようなもの。

・ 長尺でゆっくり飛ばせ

と言っていたかと思うと

・ 短尺でするどく触れと。

数年前は、みんな44インチ+アルファだったので、45インチ以上ある今は、どちらかというと長尺傾向なわけですね。なので...続きを読む

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Qアイアンに鉛を貼りたいのですが ・・・

アイアンに鉛を貼りたいのですが ・・・

今使っているアイアンはキャロウェイのX20で、シャフトはNS950のS仕様です。 ラバーグリップはオリジナルのままです。

もう2年ほど気に入って使っているのですが、最近、ヘッドを感じないというか、重さが全然感じなくなっています。 特にラウンド前の打球場がそうです。

打球場へのアイアンはPW、8I,それに6Iをいつも持っていき、PWから打ち始めるようにしています。

本当は一番重いクラブなわけですから、握った瞬間、ズシッとした重量感を感じるはずなのですが、最近、全くその重量感がありません。 因みにグリップの強さはなるだけ軽くするようにしています。

暑さのせいで体調がいつもと違っているのかなと自分では思うのですが、結局、ラウンド中も重量感がなく、「手打ち」 のように振っている感触があります。 特にトップでヘッドを感じません。

そこで質問なのですが、NS950はシャフト重量が95g あると思うのですが、これを1ランク重くし、ヘッドを感じるようにするには、シャフトのどの辺にどの程度の鉛を貼ると良いのでしょうか?

5番から9番、PWに、ウェッジが50度、54度、58度を使っています。 各クラブごと、鉛を貼る場所は変わるのでしょうか?

ご教授、宜しくお願いします。

アイアンに鉛を貼りたいのですが ・・・

今使っているアイアンはキャロウェイのX20で、シャフトはNS950のS仕様です。 ラバーグリップはオリジナルのままです。

もう2年ほど気に入って使っているのですが、最近、ヘッドを感じないというか、重さが全然感じなくなっています。 特にラウンド前の打球場がそうです。

打球場へのアイアンはPW、8I,それに6Iをいつも持っていき、PWから打ち始めるようにしています。

本当は一番重いクラブなわけですから、握った瞬間、ズシッとした重量感を感...続きを読む

Aベストアンサー

鉛を貼る前にバランス測定を行うことをお薦めします。
おそらく、NS950のS仕様だったら、D1くらいじゃないかと
思います。
鉛を貼ることでD2に上げたとしてもヘッドの重みを感じるほど変わらない
と思います。なお、何gの鉛を貼ったらいいかはゴルフショップで鉛を
買うときに説明書を読んで学んでください。同じ重さでもシャフトの長さの
違いでバランスは変わります。短いアイアンと同じ重さの鉛でウッドに貼ると
3倍くらいバランスアップすると思います。貼る位置は、ヘッドの中央の裏側
(ボールが当たる裏側)が標準です。

もし、重みを感じるようにしたければ、NS950からダイナミックゴールド
のスチールにリシャフトされることをお薦めします。

それから、NS950まま、ヘッドの重みを感じるようにD5などに上げたら
シャフトのしなりが強くなり、シャフトが軟く感じるようになりますから気をつけて
ください。

他の方法としては、グリップエンドから40cm付近のシャフトに5から10g程度の鉛を
巻く手もありますから。鉛をぐるぐる巻きにして貴方自身の感覚で重みを感じられるか
トライして見るのもいいかも知れません。 このやり方だとバランスの変動は殆ど
ありません。

鉛を貼る前にバランス測定を行うことをお薦めします。
おそらく、NS950のS仕様だったら、D1くらいじゃないかと
思います。
鉛を貼ることでD2に上げたとしてもヘッドの重みを感じるほど変わらない
と思います。なお、何gの鉛を貼ったらいいかはゴルフショップで鉛を
買うときに説明書を読んで学んでください。同じ重さでもシャフトの長さの
違いでバランスは変わります。短いアイアンと同じ重さの鉛でウッドに貼ると
3倍くらいバランスアップすると思います。貼る位置は、ヘッドの中央の裏側
(ボールが当...続きを読む

Qパターのヘッド重量が重過ぎると

スパイダーパターを使っています。
重りをかえることができるので
色々試しているのですが、気になることがあります。

よく重い方がストロークが安定するとか
慣性モーメントが増すなどといわれていますが、
それならパターを重くしたほうがいいのでしょうか?

ドライバーなどは重くしすぎると
ヘッドスピードがおちてしまいますが、
パターは飛ばす必要はありませんよね。

パターを重くしすぎた場合、どういった問題がおこるのでしょうか?

スパイダーは初期設定で4g×2個の重りがついています。
それを14g×2個にかえてみましたが、
重いとは思いますが、特に問題なかったです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>重すぎる
何を基準にされていますか?
個人差は非常に幅が広く、何がその方に適しているかは
判らないと言うのが正解かと思います

御使用のパターで、初期設定が4gX2で
14gX2に変えてみた
普通のパターに比較して見ないとどこが基準になるか見えません
総重量がどう変わるかでも目安になりますね

ところで私がゴルフを始めた際
Acushnetのかまぼこ型を頂きました
(残念ながら盗難に遭い手元にはありませんが)
これが普通のパターの2倍ほど重かったのを記憶しています
当時は他のパターを知らずそれが当たり前と思っていました

後に、いろいろなパターを知る事になりましたが
思い起こすと重さゆえに手首を使わずにパターの重さを利用して
腕全体を動かしていましたね
私のパッテイングの基礎はこの時に出来たと思います

現在、軽いパターを知った後で重いパターに変えたとき
打ち方が変わるために、手の微妙な感覚が
パッテイングに出ないのではないかと思っています
(長く慣れればまた変わるのでしょうが)

アドバイスまで

>重すぎる
何を基準にされていますか?
個人差は非常に幅が広く、何がその方に適しているかは
判らないと言うのが正解かと思います

御使用のパターで、初期設定が4gX2で
14gX2に変えてみた
普通のパターに比較して見ないとどこが基準になるか見えません
総重量がどう変わるかでも目安になりますね

ところで私がゴルフを始めた際
Acushnetのかまぼこ型を頂きました
(残念ながら盗難に遭い手元にはありませんが)
これが普通のパターの2倍ほど重かったのを記憶しています
当時...続きを読む

Qゴルフで打つ球が高くあがりすぎて遠くに飛ばないのはなぜ?

ゴルフで打つ球が高くあがりすぎて遠くに飛ばないのはなぜでしょうか?ドライバーのヘッドスピードは43m/秒で一般的ですが、飛距離は200ヤードそこそこと他の方と比べると飛ばないと思っています。ただ、高さだけは高く、打った感じもボールの芯に当たっており、気持ちよく振り切れます。色々と研究しましたが、まったく効果が出ません。以前、ダウンスイングからインパクトにかけ、上体が飛方向に流れていると指摘されたこともあります。詳しい方がいらっしゃれば教えて下さい。

Aベストアンサー

私のゴルフ仲間でもボールが高く上がって距離をロスしている方がいます。私から見たらもったいないと思います。

高くボールが上がるということは、スピン量が多いということが想像できます。 (1)インパクトがちょっとしゃくってカットに入っているのか、(2)テンプラぎみかのどちらかじゃないかと思います。 私の友達はカットスイングが原因ですが、上体が飛方向に流れているという指摘を受けているのでしたら、いわゆる上体が突っ込んで(2)テンプラぎみになっているのかなと思われます。 この場合は、アイアンの調子は案外いいんですよね。
ドライバーをアイアンのように打っている感じなのかな?と想像します。
インパクト時のグリップ位置をチェックされたらいいと思いますが、アイアンのようにハンドファーストでインパクトしていませんか?
ドライバーでハンドファーストに打とうとするとフェイスの上っ面に当たりやすくなってテンプラが出ます。

対策ですが、アドレスでウッドを地べたにベタと置くとシャフトは真上に来ますから、自然体のその位置でグリップするとハンドファーストは解消されます。ボール位置も左カカト前付近にセットするとヘッドが水平か少しアッパーに動く段階でインパクトできます。また、上体を突っ込まないためには、ボールを斜め上から見て真上から見ないことです。さらに左耳でボールを見て、という感じでインパクトしてみてください。

もし、テンプラではなく、カットスイングだとすると、アウトサイドインの軌道をインサイドアウトにして少しアッパースイングするとドローボールが打てます。 高いボールが出てもドロー回転の場合は距離が出ると思います。 

簡単にドローを打つためのワンポイントアドバイスしたいと思います。アドレスでフェイスの合わせ方はボールをフェイスのトウ側にセットし、左肘は伸ばしますが、右ひじは曲げて左肘より身体にくっつけるようにすることです。そうすると身体が勝手にボールに届かそうインサイドアウトにヘッドが動きます。

私のゴルフ仲間でもボールが高く上がって距離をロスしている方がいます。私から見たらもったいないと思います。

高くボールが上がるということは、スピン量が多いということが想像できます。 (1)インパクトがちょっとしゃくってカットに入っているのか、(2)テンプラぎみかのどちらかじゃないかと思います。 私の友達はカットスイングが原因ですが、上体が飛方向に流れているという指摘を受けているのでしたら、いわゆる上体が突っ込んで(2)テンプラぎみになっているのかなと思われます。 この場合は、アイア...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。


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