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皆さんこんにちは。

先の大戦で、原爆を落とすのを反対したアメリカの
高官は、海軍次官のラルフ・バードという人らしいです。

彼は、アメリカは人道主義、フェアプレーをまもり
どうしても原爆を使用するのであれば、事前に日本に
警告すべきだ。という主張、信念を持っていました。

しかし結果は、警告なしで原爆は落とされました。

そこで質問なのですが、ラルフ・バードは良識のある、
もっともな主張をしていると思うのですが、それに
共感した高官は他に誰かいたのでしょうか?

もし、いなければ、なぜ他の高官はラルフ・バードの
意見に反対して、事前通告ナシで投下したのでしょうか?

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A 回答 (17件中1~10件)

以下のサイトを読むと原爆投下は実験目的や他の国への見せしめやあせりのように感じます。

また、原爆の開発研究者たちでさえもその脅威については想像がつかなかったのではないでしょうか。まして、高官たちに原爆についてどこまで説明されていたのでしょうか。広島の惨事が起こるまでおそらく、誰も(アインシュタインは想像できたかも…。)被害予想できなかったのではないでしょうか。


「原爆使用の理由」
アメリカ軍の犠牲者を少なくしたいと考えていました。
連合国軍は、ヤルタ会談で,ドイツの降伏後3ヶ月以内に、ソ連が対日参戦する事を極秘に決めていました。
アメリカはその前に原爆を日本に投下し、戦後、ソ連より優位に立ちたいと考えていました。
原子爆弾を実践で使い、効果を測定したいと考えていたようです。
ドイツ無条件降伏―1945年5月7日
1942年8月、アメリカは原爆を作るためにマンハッタン計画を発足させました、
原爆投下3週間前、アメリカはニューメキシコ州の砂漠で世界初の核実験に成功しました。

「広島が目標に選ばれた理由」
都市の大きさや地形が、原爆の破壊能力を実験するのに適当であり,原爆投下の破壊効果を確認しやすかった。
戦争末期、日本の主要都市はアメリカ軍の空襲でほとんどが壊滅状態でしたが,広島は無傷で残されていました。また,軍隊、軍事施設、軍事工場が集中していました。
http://joumon-juku.com/23/English/09.html

マーシャル諸島共和国のフィリップ・ミュラー外相は七日、首都マジュロの政府庁舎で朝日新聞記者と会見し、米国が一九五四年にビキニ環礁で実施した水爆実験について、米政府がマーシャル側に公開した文書やこれまでの調査から、「米国がマーシャルの人々を意図的に被ばくさせ、核戦争のデータを得るためのモルモット扱いにしたのは疑う余地がない」と述べ、米国との自由連合協定に定めた見直し規定に基づき、追加補償や医療ケアの拡大などを求めていく考えを明らかにした。
http://homepage2.nifty.com/kusuchurch/sight6/kil …

10年以上前ですが、第五福竜丸の生存者の証言のTVドキュメントを見たことがあります。その中で、爆弾を落とした飛行機は船の上を低空でまじまじと見るように旋回して行き、船員の中には操縦をしている者の顔を見たという人も居たということです。また、ビキニ諸島島民の中にも同じような証言をしている人が居ました。それらを聞いて、被害者達がモルモット扱いされていたように感じられました。
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この回答へのお礼

こんにちはー

詳しくまことに恐れ入ります。
ポツダム会議で原爆が完成したことを
ソ連に言っているようなのですが、これは
あまり言う必要はなかったような気もします。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/22 20:02

どうしても使ってみたかったのです。



当時のソ連への威嚇とデータの収集です。
なので、広島と長崎にはタイプの違う爆弾を使用しました。
マンハッタン計画で核が実現可能になると、はなから核爆弾を日本に落とす予定だったので、それまでに日本が降伏しなよう、ポツダム宣言は中途半端にわざとしたのです。

ドイツに対して使用する事は米国は想像すらしていません。
同じ人間だからです。
当時、アフリカとアジアの有色人種は彼らにとって、人間ではなかったので、核を落とせたのです。
アフリカとアジアの人達以外を欧米人は奴隷にはしないですよね?
当時アジアでは、日本以外の国は欧米諸国の植民地でした。
それに反抗した日本人と言う奴隷どもが許せなかったのです。

あ、ちなみに戦争では第二次世界大戦当時も、民間人を殺す事は国際法違反ですよ。

あと、原爆には関係ないのですが、よろしければ是非、これを見て下さい。

参考URL:http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwado …
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この回答へのお礼

こんにちはー

>当時、アフリカとアジアの有色人種は彼らにとって、人間ではなかったので、核を落とせたのです。

ひどい人種差別ですよね。
それとこのサイトはとても良かったです。
「特攻隊」の若者は勝つと信じて散っていったのか
それとも、少しでも良い条件で講和ができれば良いと
考えて散っていったのか、あるいは白人列強にせめて
一撃と考えたのか。。。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/24 19:09

日本軍と米軍とでは戦争の概念が違っていた事に敗戦まで気が付きませんでした。

米軍は戦争とはその戦争に関わっている住民全てが敵兵であるが、日本軍は戦闘員以外と戦争していないとの考えであり、特に真珠湾攻撃の時は民間施設に被害が及ばないように配慮していたようだ。米軍の戦争に対する思想とは敵は兵士でも一般住民でも敵国は全てが虐殺
の対象にされます。アメリカの国の成り立ちを見れば明らかです。先住民のアメリカインデアンを戦争の名の下に虐殺しつくして白人国家を建設してその後ハリウッドで西部劇で白人の正当性を宣伝して敗戦直後の日本人に見せて金を稼ぎ馬鹿な日本人は疑う事も無く宣伝に乗って西部劇はカッコイイとよっていた。今では何故西部劇の映画は作られないのでしょうか、世界も日本人もアメリカ人の戦争による虐殺を知ってしまったからです。日本には日本の文化があるようにアメリカにもアメリカの文化があります。戦後アメリカはベトナム、中東で戦争していますそこで民間人の犠牲者が報道されますがこの報道はアメリカにほ不利な報道となり戦争をしずらくしています。もともとアメリカは戦闘員と一般住民を区別せずに戦う国です。アメリカが最も恐れるのがテロによる攻撃です、宣戦布告して国を相手に戦うのなら日本国のように一般住民も虐殺してしまえばよいわけですが、アフガニスタンのようにその国に存続するテロ集団が相手では手こずるのが当たり前です。アメリカはアメリカ人の文化で戦争したのであり日本人のような一般人は敵から除外するような思想など存在しないと考えるべきではないかと思います。あの戦争の後アメリカが一番恐れたのは日本の忠臣蔵の思想です、この虐殺
の歴史を学んだ日本人が何年か後に原爆でアメリカを攻撃させないようにどうするかと言ふことであり、平和憲法もこのために用意されたものです。私は昔からこの憲法は破棄されるべきと考えていましたが、最近考えが変わりまして日米同盟を維持するのならこの憲法は存続させて米軍に協力のため海外派兵すべきでないと変わりました。虐殺文化の国と
同じように戦ってはなりません。要する戦争はその国の文化による思想に左右されるものであり、その国の高官の一人二人が主張しても国の方針には影響をあたえません。
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この回答へのお礼

こんにちはー

>日本人は疑う事も無く宣伝に乗って西部劇はカッコイイとよっていた

私が子供の頃ジュリアーノ・ジェンマという俳優が
西部劇のヒーローでよく登場していました。

私は白人が正義でインディアンが悪と信じていたの
ですが、あるとき「ソルジャー・ブルー」という
映画を観たとき、私の考えは間違いだと気づきました。
白人がインディアンを虐殺していた内容の映画でした。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/24 11:41

 原子爆弾は単に威力の大きい爆弾で、放射能による広範囲な後遺症を残すことを理解していなかったのも要因の一つではないでしょうか。

東京や大阪で行われていたような空襲を一個の爆弾で実行といった感覚だったのではと思います。また、甚大な被害をもたらすという知識が日米ともに希薄であったことから事前通告が抑止力にもなりえなかった事も大きな要因でしょう。

 今から考えると不思議な感じもしますが、長崎広島に原爆が落ちるまえは、大量の放射能を浴びて死傷するようなケースがなく、また、細胞の遺伝子の仕組みがようやくわかりかけてきた時代ですから、放射能が細胞のDNAを破壊してガンや白血病を生むというプロセスが分からなかったのは当然とも考えられます。その証拠に、下記URLにあるように、アメリカは自国の兵士をわざわざ原爆症にさせるような実験を戦後繰り返しています。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-senoo/Sensou/hibak …
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この回答へのお礼

こんにちはー

>アメリカは自国の兵士をわざわざ原爆症にさせるような実験を戦後繰り返しています。

貴重な情報ありがとうございます。
たしかに放射能に関して、完全な知識がなかったの
かもしれませんね。
特に人体に関しての影響などは。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/24 00:33

誤解されている方がいるようですが、開戦の事前通告は国際法で義務付けられてはいません。

 歴史を少し調べれば分かりますが、事前通告なしで戦争を仕掛けた例はいくらでもあります。 パール・ハーバーの件はあくまでも米国の参戦の為に世論操作に利用された話で、日本人はいい加減に「真珠湾攻撃は卑怯なだまし討ち」という米国に刷り込まれた呪縛から解き放たれるべきです。 もちろん言うまでもなく、民間人・非戦闘員の無差別大量殺戮は、人道的見地からだけでなく、国際法上も重大な犯罪です。
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この回答へのお礼

こんにちはー

>民間人・非戦闘員の無差別大量殺戮は、人道的見地からだけでなく、国際法上も重大な犯罪です。

同感です。
責任者が裁かれてないというのも、
理不尽な話です。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 13:09

それと、補足です。


ほかのご回答者の中に、真珠湾攻撃を事前通告なしで行ったような
物言いをされている方がありますが、真珠湾攻撃は日本は事前に通告を
ちゃんと発しています。

アメリカ政府と軍部上層部が情報作戦でわざと伝達を遅らせたのです。
理由は
「日本が先に攻撃を仕掛ければ、それに対する報復ということで
 新型爆弾(つまり、原子爆弾)の使用することが容易になり、
 使用したとしても、国際社会に対し言い訳が立つ」
だそうです。
つまり、この時点からすでにもう新型爆弾を使用する機会を
うかがっていたのです。

私は右翼思想の人間ではありませんが、
「日本軍のやったことはすべて悪である」
ということが前提の戦後左翼思想には賛成はできません。

参考までに
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この回答へのお礼

こんにちはー

原爆はドイツには使おうとせずに、はなから
日本に使うつもりであったようなことを
本に書いていました。
なぜなのかは、わかりませんが。。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 13:05

事前通告、というか新型爆弾を使用するという内容の予告ビラがB29によって前日だっか一週間前だったかに広島市内にばら撒かれています。

実際そのビラをみて疎開し、難を逃れた方もいらっしゃるようですし、数年前の原爆を扱ったTVドラマにもそのビラが登場していました。

「事前通告なし」で決定していたにもかかわらず、どういう経緯でそのようなビラが撒かれたのかは不明ですが、米第20航空軍にも一片の良心があったのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

こんにちはー

あ、そうなのですか。
ビラをばらまいたという話ははじめて
聞きました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/22 20:04

日本も 事前通告ナシでパールハーバーを攻撃したのだから


お互い様ではないでしょうか?

そもそも 僕の聞いた話というか読んだ本では

普通なら とっくに降参してても おかしくない状況なのに 頑張り過ぎたから あそこまで やられてしまった。
という話でしたよ。

要は昔の日本軍の考え方が おかしい 大した手柄でもないのに 大袈裟に評価したり 大したダメージを与えてもいないのに「向こうはもうヤバイぞ」みたいな?

まぁ今の北朝鮮の事を とやかく言えないような状況だったそうですよ。

あとは 米は「自国で開発した武器の威力を試すために定期的に戦争をしないといけない」
みたいな話も聞いた事がありますね。

真偽の程は確かではありませんが。
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この回答へのお礼

こんにちはー

>米は「自国で開発した武器の威力を試すために定期的に戦争をしないといけない」

あ、せっかく開発した兵器だから。使うのが当たり前
だという感覚ですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/22 18:42

事前通告というか、日本の高官に原爆実験をまず見せるべきだと主張した科学者もいました。

 それに対し、実験が万一失敗したらみっともないから、とりあえず日本に落とすべしという意見のほうが強かったわけです。 いずれにしても、時の最高権力者トルーマン大統領が原爆投下を決めたことで、全ての反対論は無視されました。 日本にとっては不幸なことにトルーマンは小心者の人種差別論者で、原爆を落とさなくても日本が降伏することは分かっていたものの、他の方の回答にも有るとおり、ソ連への牽制や莫大な国家予算をつぎ込んだプロジェクトの「結果」を出す必要があったこと、更にどうしても日本に対する懲罰の為に多数の一般市民を殺戮しようと目論んだことが、原爆投下を決められた理由です。
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この回答へのお礼

こんにちはー

最後はやっぱりトルーマンの判断なので
しょうね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/22 18:44

原爆に反対した科学者にレオ・シラードがいます。


彼はドイツが原爆を開発して、戦争に使用することを恐れ、アメリカの核開発に協力しますが、ドイツが降伏した時点で、アメリカの日本に対する核使用に疑念を抱き、トルーマン大統領の側近のバーンズ長官と会談します。
彼は、アメリカが核を使用すれば、脅威を覚えたソ連も核開発を急ぎ、世界規模での核戦争が起きると警告しましたが、バーンズは逆に他国に対する抑止力になると考え、この会談は不調に終わりました。
その後、彼を中心とした核開発に携わった科学者70名ほどが反対の嘆願書を出すものの、すでに日本投下は決定済みとなります。
この時期、日本はソ連を仲介者として停戦の道を探りますが、アメリカとしては、大戦終結後にアメリカの力を示すために、原爆を投下して核をアピールしたい、そのためには日本がソ連の仲介のまま降伏しては、その後の主導権を握られるので困るわけです。
したがって、日本に通告して、それなら降伏しますと言われては困るので、事前通告なしにやったと思います。

今の感覚ではとんでもない話ですけど、当時は民間人も犠牲にするのが常識だったのでしょう。
今やったら、世界中から非難を浴びてしまいます。
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この回答へのお礼

こんにちはー

詳しくありがとうござます。
私がそれで疑問に思うのは、原爆を投下する前に
ポツダム宣言をだせば、日本はすぐ受諾する
可能性もあったと思うのです。

そうなれば原爆を落とせないため、原爆投下後に
ポツダム宣言をだそうとは、思わなかったので
しょうか?

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/22 18:22

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Qアメリカは何故、原爆投下を予告しなかったのですか?

広島への原爆投下は少なくても,1週間前には予告できたはずです。

そうすれば日本は事前に降伏していた可能性があります。

10万人の尊い命が救えたはずであります?・・・・・・・・・・・

Aベストアンサー

あなたに一つ教えてあげよう、ー原爆を投下するまで日本を降伏させるな!ーと言う本がある、この中に描かれているトルーマンとバーンズの実際にあった、やり取り・行動を読んで理解すれば解明出来るのである。


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