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ツーアウト満塁で平凡な内野フライを打ち野手が落下地点に入りました。
しかし目測を誤ってボールが全然違うところにグローブにも触れず
直に落ちてしまいランナー全員がホームインして打者も2塁に行きました。
目測を誤らなければ余裕で取れた内野フライだとは思います。
この時の記録は内野手のエラーでしょうか?それともヒットで打点3が記録されるのでしょうか?

A 回答 (3件)

松井秀喜の2000本安打達成と同じ感じですね。


あの時も野手が太陽光でボールを見失い、
最初はエラーになっていました。
しかし、試合中にグラブに当たってなかった事から
ヒットに訂正され、何とも不思議な2000本安打達成になりました。
それと同じでグラブに触っていない時点でヒットでいいと思いますよ。
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この回答へのお礼

先日、高校野球でこのようなシーンがあって(実際は2人しか返ってきませんでした)判定が気になっていたのですが
ダイジェストで確認したらタイムリーと表現していました。

お礼日時:2008/07/24 02:01

プロの試合など、専門の公式記録員がいる試合においては公式記録員が「普通の守備行為をしていれば容易に捕球できたかどうか」を基準にしてエラーであるかヒットであるかを判断します。


野球規則10・13(a)の【原注2】にも明記されていますが、「野手がボールに触れたか否か」を判断の基準にする必要はありません。

ですから「平凡な内野フライ」を打ち上げ「野手が落下地点に入って立ち止まった」のに打球を落としてしまったが為に打者を1塁へ生かし、走者の進塁を許した場合はそのフライに触れようが触れまいが「失策」が記録されて然るべきです。

草野球などで独自に記録をとる場合は「常識の範疇」で考え「普通なら取れていた」フライであるならば「失策」とすべきでしょう。あまり贔屓目に見てはいけません。
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この回答へのお礼

先日、高校野球でこのようなシーンがあって(実際は2人しか返ってきませんでした)判定が気になっていたのですが
ダイジェストで確認したらタイムリーと表現していました。

お礼日時:2008/07/24 02:00

ツーアウトだから仮にカウント的に自動的にスタートだとしても全員のホームインを許す内野フライってどんなんだよと思いつつ…。



太陽などで目がくらんでしまった場合はエラーにはならないでしょうし、ぜんぜん違う場所でボールに触れることができなかったのならヒットと記録されることが多いのではないでしょうか。

ただ記録員から見て、どう見ても捕れるだろ、と判断されればエラーになるかも…。
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この回答へのお礼

先日、高校野球でこのようなシーンがあって(実際は2人しか返ってきませんでした)判定が気になっていたのですが
ダイジェストで確認したらタイムリーと表現していました。

お礼日時:2008/07/24 02:00

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Q内野安打とエラーの違い

先日の少年野球試合でスコアブックをつけ始めたばかりですが 問題が発生しました。サードゴロを三塁手が捕ろうとしましたがファンブルして一塁に送球しましたが セーフでした。これは内野安打それともエラーなのか分りません。内野安打とエラーの違いを教えてください。

Aベストアンサー

野球規則より、

失策
10・13  打者の打撃の時間を延ばしたり、アウトになるはずの走者(打者走者を含む)を生かしたり、走者に一個以上の進塁を許すようなミスプレイ(たとえばファンブル、落球、悪送球)をした野手に、失策を記録する。


ファンブルはミスのうちと解釈されていますね・・・

細かいことは説明しきれません。
ルールブックより安打と失策の記録に関する全文を抜粋しますので、良く読まれて勉強されて下さい。
(本当は、引用転載は禁止されているのですが、私は無視して書きます。なぜなら野球のルールが関係者しか知りえないのはおかしいと思うからです。普通に他でも多数掲載されていますから心配いりません。)

その他、記録に関することもルールブックに詳しく書いていますので、購入されても良いと思います。
ルールブックは昨年2006年度版から市販されるようになりましたので。


安打
10・05  次の場合には安打が記録される。
(a) フェアボールが、野手に触れる前に、フェア地域に落下するか、フェア地域の後方フェンスに当たるか、あるいはフェア地域のフェンスを越えたために、打者が安全に一塁(またはそれより先の塁)に生きた場合。
(b) フェアボールが強すぎるか、または弱すぎたために、野手がその打球を処理しようとしたがその機会がなくて、打者が安全に一塁に生きた場合。
【付記】 たとえば、遊撃手が処理すればアウトにできたかもしれないと思われる打球に対して、三塁手が飛び出してデフレクトしたり、あるいは途中でカットして処理しようとしたが、結局プレイができずに終わったような場合には、安打と記録する。
【注】 "デフレクト" とは、野手が打球に触れて球速を弱めるか、あるいは打球の方向を変えたことを意味する。
(c) フェアボールが不自然にバウンドしたために、野手の普通の守備では処理することができないか、または野手に触れる前に、投手板あるいは各塁(本塁を含む)に触れたために、野手の普通の守備では処理できなくなって、打者が安全に一塁に生きた場合。
(d) 野手に触れないで外野のフェア地域に達したフェアボールによって、打者が安全に一塁に生きることができ、しかもその打球は、野手の普通の守備ではとうてい処理できなかったと記録員が判断した場合。
(e) 野手に触れていないフェアボールが、走者、審判員の身体または着衣にフェア地域で触れた場合。
【付記】 走者がインフィールドフライに触れてアウトを宣告されたときには、安打は与えられない。
(f ) 打球を扱った野手が、先行走者をアウトにしようと試みたが成功せず、しかもその打球に対して普通に守備をしても、一塁で打者走者をアウトにできなかったと記録員が判断した場合。
【付記】 本条各項の適用にあたって疑義のあるときは、つねに打者に有利な判定を与える。
 打球に対して非常な好守備を行なったが、続くプレイが十分でなくアウトをとることができなかった場合などには、安打を記録するのが安全な方法である。
   
10・06  次の場合には安打を記録しない。
(a) 打者の打球で、走者が封殺(フォースアウト)されるか、または野手の失策によって封殺を免れたような場合。
(b) 打者が明らかに安打と思われるボールを打ったにもかかわらず、進塁を義務づけられた走者(打者が走者となったため)が、次塁の触塁を誤って、アピールによってアウト(封殺)になったときは、その打者には安打を与えず、打数を記録する。
(c) 打球を扱った投手、捕手または内野手が、次塁を奪おうとするか、もとの塁へ帰ろうとする先行走者をアウトにした場合、あるいは普通の守備でならアウトにできたにもかかわらず、失策のためにアウトにできなかった場合には、打者に安打を与えず、打数1を記録する。
【注一】 走者がオーバースライドなどのために、いったん触れた塁を離れてアウトになったときには、打者は走者を進めることができたものとみなして、打者に安打を記録する。
【注二】 本項でいう内野手とは、内野手が普通の守備範囲内で守備した場合だけを指し、内野手がその守備範囲を越えて外野で守備した場合には、内野手とはみなさない。たとえば走者二塁のとき、打者が遊撃手と左翼手との中間に小飛球を打ち上げた。二塁走者は、捕球されるのを懸念して離塁が少なかった。落球を見て三塁へ走ったが、遊撃手からの送球で三塁アウトになったような場合には、本項を適用しないで打者に安打を記録する。
 また外野手が打球を扱った場合には、走者がフォースアウトにされない限り、打者に安打を記録する。
(d) 打者が一塁でアウトになるだろうと記録員が判断したとき、打球を扱った野手が先行走者をアウトにしようとして行なった送球または触球行為などが不成功に終わった場合。
【付記】 打球を扱った野手が、ただちに打者走者に向かわないで、わずかに他の走者をうかがったり、または他の塁へ送球するふりをした(実際には送球せず)ために送球が遅れて、打者を一塁に生かした場合などには、本項を適用しないで、打者に安打を記録する。
(e) 打球を処理しようとする野手を妨害したために、走者がアウトを宣告された場合。
 ただし、走者が守備妨害でアウトになった場合でも、記録員がその打球を安打と判断した場合には、打者には安打の記録を与える。

失  策
10・13  打者の打撃の時間を延ばしたり、アウトになるはずの走者(打者走者を含む)を生かしたり、走者に一個以上の進塁を許すようなミスプレイ(たとえばファンブル、落球、悪送球)をした野手に、失策を記録する。
【付記一】 はっきりとしたミスプレイをともなわない緩慢な守備動作は、失策とは記録しない。
【付記二】 次のような場合には記録員が失策を記録するにあたって、野手がボールに触れたか否かを判断の基準とする必要はない。たとえば、平凡なゴロが野手に触れないでその股間を通り抜けたり、平凡なフライが野手に触れないで地上に落ちたようなときには、野手が普通の守備行為をすれば捕ることができたと記録員が判断すれば、その野手に失策を記録する。
【付記三】 頭脳的誤り、または判断の誤りは、失策と記録しない。ただし、本規則で特に規定された場合を除く。
(a) 野手がファウル飛球を落として、打者の打撃の時間を延ばした場合は、その野手に失策を記録する ― その後打者が一塁を得たかどうかには関係しない。
【注】 野手が普通の守備行為でなら捕えることができたと記録員が判断したときだけ、失策を記録する。(10・14e参照)
(b) 野手がゴロを捕るか、送球を受けて、一塁または打者走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために打者走者を生かした場合には、その野手に失策を記録する。
(c) フォースプレイにおいて、野手がゴロを捕るか、送球を受けて、一塁または打者走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために走者を生かした場合には、その野手に失策を記録する。
【注】 前記のフォースプレイによるアウトの場合だけに限らず、タッグアウトの場合でも、野手が走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために、走者を生かしたときには、その野手に失策を記録する。
(d)
(1) 送球がよければ走者をアウトにできたと記録員が判断したときに、野手が悪送球をしたために走者を生かした場合には、その野手に失策を記録する。ただし、走者が盗塁を企てたとき、盗塁を防ごうとした野手が悪送球をしても、本項の失策は記録されない。
(2) 野手が、走者の進塁を防ごうとして悪送球した場合に、その走者または他の走者が、その送球とは関係なく進塁できたと思われる塁よりも余分に進塁したときには、その野手に失策を記録する。
(3) 野手の送球が、不自然なバウンドをしたり、各塁、投手板、走者、野手あるいは審判員に触れて変転したために、走者に進塁を許した場合には、このような送球をした野手に失策を記録する。
【付記】 この規則は、正確に送球した野手にとっては酷にすぎるように見えるが、走者の進んだ各塁については、その原因を明らかにしなければならない。
【注】 夜間照明のライトまたは太陽の光線が、プレーヤーの目を射て、捕球が妨げられた場合にも、前記と同様、送球した野手に失策を記録する。
(4) 前述の場合、悪送球によって進塁した走者の数および塁数には関係なく、常にただ一個の失策を記録する。
(e) 時機を得たしかも正確な送球を野手が止め損なうか、または止めようとしなかったために、走者の進塁を許した場合には、その野手に失策を記録し、送球した野手には失策を記録しない。もしそのボールが二塁に送られたときには、記録員は、二塁手または遊撃手のうちのどちらかがその送球を止めるはずであったかを判断して、その野手に失策を記録する。
【付記】 野手が送球を止め損なうか、止めようとしなかったために、走者の進塁を許したが、その送球が時機を失したものと記録員が判断した場合には、このような送球をした野手に失策を記録する。
(f ) 審判員が打者または走者に妨害もしくはオブストラクションで進塁を許したときには、このような妨害行為を行なった野手に失策を記録する。この場合、進塁を許された走者の数および塁数には関係なく、常にただ一個の失策を記録する。
【付記】 審判員がオブストラクションによって、打者または走者に与えた塁と、プレイによって打者または走者が進むことができたと思われる塁とが一致したと記録員が判断したときには、オブストラクションをした野手には失策を記録しない。
【注】 たとえば、打者が三塁打と思われる打球を放って一塁を経て二塁に進むとき、一塁手に走塁を妨げられ、審判員が打者に三塁を与えた場合などには、打者に三塁打を記録し、一塁手には失策を記録しない。
 一塁走者が一・二塁間でランダウンされたとき、二塁手がオブストラクションをしたために、審判員がその走者に二塁を与えた場合などには、その二塁手に失策を記録する。
   
10・14  次の場合には、失策を記録しない。
(a) 走者が盗塁を企てたとき、投手の投球を受けた捕手が盗塁を防ごうとして悪送球しても、その捕手には失策を記録しない。ただし、盗塁を企てた走者がその悪送球を利して、さらに目的の塁以上に進むか、あるいはその悪送球に乗じて、他の走者が一個以上進塁したと記録員が判断した場合には、その捕手には失策を記録する。
(b) 野手が普通に守備して、しかも好球を送っても、走者をアウトにすることはできなかったと記録員が判断した場合には、野手が悪送球しても、その野手には失策を記録しない。ただし、その悪送球によって、その走者または他のいずれかの走者が、送球がよくても進塁できたと思われる塁以上に進塁したときには、その野手には失策を記録する。
【注】 野手が難球に対して非常に好守備をしたが、体勢が崩れたために悪送球した場合には、送球がよければ、打者または走者をアウトにできたかもしれないと思われるときでも、その野手には失策を記録しない。ただし、本項後段のような状態になったときには失策を記録する。
(c) 野手が、併殺または三重殺を企てた場合、その最後のアウトをとろうとした送球が悪球となったときは、このような悪送球をした野手には失策を記録しない。ただし、その悪送球のために、いずれかの走者が余分な塁に進んだときには、このような悪送球をした野手に失策を記録する。
【付記】 併殺または三重殺のとき、最後のアウトに対する好送球を野手が落としたときには、その野手には失策を記録し、好送球をした野手には補殺を与える。
(d) 野手が、ゴロをファンブルするか、飛球、ライナー、送球を落とした後、ただちにボールを拾って、どの塁ででも走者を封殺した場合には、その野手には失策を記録しない。
【注一】 本項は、アウトが成立した場合だけでなく、塁に入った野手が送球を捕え損じて封殺しそこねた場合にも通用する。このさいは、送球を捕え損じた野手に失策を記録する。
【注二】 送球を受けた野手が、塁または走者に触球すれば十分アウトにできたにもかかわらず、触球し損じたために走者を生かしたが、ただちに他の塁に送球して走者(打者走者を含む)を封殺した場合にも本項を適用する。
(e) 無死または一死のとき、三塁走者がファウル飛球の捕球を利して得点するのを防ごうとの意図で、野手がそのファウル飛球を捕えなかったと記録員が判断した場合には、その野手には失策を記録しない。
(f ) 投手及び捕手は、他の野手にくらべてボールを扱う機会が非常に多いので、投球に関連するミスプレイは "暴投" または "捕逸" と呼んで、その記録上の処理については、10・15に明示する。したがって、このような暴投及び捕逸は、失策と記録しない。
(1) 打者が四死球で一塁を許されるか、暴投または捕逸によって一塁に生きた場合には、投手または捕手には失策を記録しない
(ⅰ) 第三ストライクが暴投となり、打者が一塁に生きた場合は、三振と暴投とを記録する。
(ⅱ) 第三ストライクを捕手が逸したために打者が一塁に生きた場合は、三振と捕逸とを記録する。
【注】 第三ストライクを捕え損じた捕手が、ただちに投球を拾いなおして一塁に送ったが、悪送球となって打者走者を生かした場合、送球がよければアウトにできたと記録員が判断すれば、暴投または捕逸を記録しないで、捕手に失策を記録する。
 ただし、捕手の悪送球とは関係なく、打者走者が一塁に生きたと記録員が判断すれば、捕手には失策を記録しないで、暴投または捕逸を記録する。もっともこの悪送球によって打者走者が二塁以上に進むか、他の走者が送球がよくても進塁できたと思われる塁以上に進んだ場合には、暴投または捕逸を記録するとともに、悪送球した捕手に失策を記録する。
(2) 走者が、捕逸、暴投またはボークによって進塁した場合には、投手または捕手には失策を記録しない。
(ⅰ) 打者に対する四球目(フォアボール)が暴投または捕逸となったために、打者または走者が進塁して、次のどれかに該当した場合には、四球とともに暴投または捕逸を記録する。
(1) 打者が一挙に二塁に進んだ場合。
(2) 走者が打者の四球によって進塁を許された塁以上に進んだ場合。
(3) 打者の四球によって進塁を許されなかった走者が、次塁に進むか、あるいはそれ以上の塁に進んだ場合。
(ⅱ) 第三ストライクの投球を捕え損じた捕手が、ただちにボールを拾い直して一塁に送るか、または触球してアウトにする間に、他の走者が進塁した場合には、その走者の進塁を暴投または捕逸による進塁とは記録しないで、アウトになったプレイに基づく進塁と記録する。従って、打者には三振を、各野手にはそのプレイに応じて刺殺、補殺を記録する。
【注】 前記の場合、捕手が打者走者をアウトにする代わりに、他のいずれかの走者をアウトにしたときも同様に扱う。ただし、無死または一死で、一塁に走者がいたので、打者が規則によってアウトとなったとき、走者が暴投または捕逸で進塁した場合には、走者には暴投または捕逸による進塁と記録し、打者には三振を記録する。

野球規則より、

失策
10・13  打者の打撃の時間を延ばしたり、アウトになるはずの走者(打者走者を含む)を生かしたり、走者に一個以上の進塁を許すようなミスプレイ(たとえばファンブル、落球、悪送球)をした野手に、失策を記録する。


ファンブルはミスのうちと解釈されていますね・・・

細かいことは説明しきれません。
ルールブックより安打と失策の記録に関する全文を抜粋しますので、良く読まれて勉強されて下さい。
(本当は、引用転載は禁止されているのですが、私は無視して書きます。な...続きを読む


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