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ある問題で、
When we learn a foreign language it is necessary to advance step by step.
という英文を動名詞を用いて書き換えよ、というものがありました。
解答には、
In learning a foreign language it is necessary to advance step by step.
とあったのですが、ここで疑問に思ったのは、In our learning...としなくてよいのか、ということです。分子構文では、必ず必要なはずだと思うのですが、この場合はどうなのでしょうか。動名詞と分子構文は全く別のものと考えてよいのでしょうか。
そこを教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。

5/27のご質問では迅速なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<In our learning...としなくてよいのか>

いいのです。

1.これは分詞構文ではなく、前置詞+(動)名詞の副詞句です。

2.このinはin July、in 2008などのinと同じく、「時」を表す前置詞で、名詞が後続します。

3.動詞は動名詞にして名詞化し、前置詞に接続させるのです。

4.勿論その動名詞が特定の人の行動であれば、所有代名詞をつけることも可能です。
例:
When I study English, I need a dictionary.
=In my studying English, ~
「私が英語を勉強する時は、辞書が必要だ」

5.ご質問文は、一般の人、一般の概念について言及しているので、不定称のweが遣われていますが、このような人称代名詞はわざわざ用いる必要はないのです。


ご質問2:
<分子構文では、必ず必要なはずだと思うのですが>

必ずではありません。

1.従属節と主節の主語が異なる場合が前提です。

2.例えば、ご質問文では主節が形式主語で、意味上の主語for usが省略されていますが、このような主節の場合は、従属節と主節の意味上の主語が同じなので、分詞構文でも主語を明示しないことがあります。
例:
As he is rich, it is easy for him to buy anything.
=Being rich, it is easy~
「彼は金持ちなので、何でも買うのはたやすい」
ここでは、Beingの前にheを明示する必要はありません。

3.また、従節内の動作の主語が一般的な人に言及する場合は、主語が異なっても明示されないこともあります。
例:
When we speak of her, she is kind.
=Speaking of her, she is kind.
「彼女と言えば、彼女は親切だ」


ご質問3:
<In learning~>

1.In+~ingは「~する時」として、When節に書き換えられます。

2.また、「~する間」としてWhile節に書き換えられます。
例:
While he is crossing the street, he met with the accident.
=In crossing the street,~
「通りを渡っている間に、~」

3.他にも、On~ingがAs soon asに書き換えれれるのも同時に覚えておかれるといいでしょう。
例:
As soon as he arrived in Tokyo, he called her.
=On arriving in Tokyo,~
「東京に着くやいなや~」

4.ちなみに、これらの用法は、前置詞+動名詞で分詞構文とは異なるので、従節の主語が主節の主語と異なっても、明示する必要はありません。

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!
なるほど、この場合は「前置詞+動名詞」の形なんですね。
また、分子構文であったとしても、for us が省略されており、主節と従属節で主語が一致するので、our は明示する必要がないんですね。
例も示していただき、大変わかりやすかったです。しっかり理解できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/24 22:28

>>動名詞と分子構文は全く別のものと考えてよいのでしょうか。


>原文の when も ~ingと書き換えられるということはありますが、混乱を避けるために、両者は全く別のものと考えるべきなのでしょうね。主に現在分詞を用いた構文というのは、
・generally speaking ~
・granting that ~
、、、など、in 他の前置詞を伴いません(一部、付帯状況 withが伴うものも分詞構文だとする説もいるようですが)。

ご質問の「In doing ~」は、単に「in+(動)名詞=~の状態・状況にある」ということだと考えます。


>>In our learning...としなくてよいのか、
>文法的に云々よりも、「誰に対して言われている文章なのか?」によりますね。

☆要る場合(話の相手が特定されている時):
・In your crossing the streets, you must stop and look out for the both directions.
、、、と、お母さんが幼児に注意している例。この場合では、主文が(you)から始まっていますよね。つまり、明らかに特定の人に対して話をしているので、(In your crossing)とすると「他の誰でもなく、お前さんが道を横断する時に」となり、言われた側の注意を引きます。

☆要らない場合(相手が特定されておらず、一般論の時):
・In learning a foreign language it is necessary to advance step by step.
、、、ご質問の文が要らないケースです。この場合、主文が it is から始まっており、「一般論として、外国語を学ぶ時には~」という解釈ですよね。だから特に(our)は要らないということだけです。

もしこれの主文が we から始まっていたら、(our)を入れたら良いですね。
・In our learning a foreign language, we need to advance step by step.
、、、一般論としてではなく、語学学校で生徒が「この学校の生徒である我々」を指して言う場合ですね。

つまり、その文章が「impersonal = 相手が特定されていない = 一般論」の時には要らず、反対に話先の相手が特定されている時に(your、our)をIn の後に入れてやれば良いということです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
普通 In ~ing というのは分子構文でないのですね。
そして分子構文でなくとも、相手が明示されている場合は、In の後に、所有格をいれるとよいということなのですね。
かなり納得できました。また理解を深めることが出来ました!
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/24 22:35

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