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人権と憲法上の権利のそれぞれの性質、および両者の関係を教えてください(´ヘ`;)

あと、外国人に憲法上の権利はどこまで保障されているのか、判例の立場を教えてください。。。

訳がわからなくて・・・・

A 回答 (1件)

関係ですが、日本国内では人権と憲法上の権利は基本的に同じだと考えてよい思います。

ただ、憲法上保障されている権利は、人権のうち憲法で保障すべきものを列挙したものなので、この意味で人権の方が憲法上の権利よりも広い概念といえるかもしれません。

性質というのが何を指しているのかわからないので、回答できません。
人権であっても憲法上の保障の程度は異なりますし、権利によって主張できる内容も異なります。

外国人の人権について、判例は、外国人の在留する人権も権利の性質上日本国民のみを対象としているものを除き保障されるとしています。
権利によって保障されるか否かがことなりますし、程度の問題もあるのでこれといった明確な基準があるわけではありません。判例の積み重ねにゆだねられているといえます。
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Q保護法益とは

保護法益の意味がいまいち理解できません
わかりやすく詳しく教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

もう一つ付け加えておきましょう。
「犯罪(行為)の客体」という表現があります。客体とは対象くらいの意味に思ってください。
これとは別に「保護の客体」という表現もあります。

それぞれどう違うのか?大体重なることがよくあるのですが、例えば公務執行妨害罪では、「犯罪(行為)の客体」は公務員です。つまり、公務員に「対して」暴行脅迫を用いるので、「犯罪(行為)の客体」は公務員というわけです。一方、「保護の客体」ですが、これは「国家(地方公共団体等も含む。以下同。)の作用」です。公務執行妨害罪という犯罪類型が保護している対象は何かと言えば、これは「公務が適正に執行できること」つまり「国家の作用」であって、その公務を執行する公務員を保護することで、公務が適正に執行できることを実現するというわけです。ですから、「保護の客体」は、「国家の作用」具体的には「適正な公務執行」ということになります。この「保護の客体」こそが保護法益なのです。

ちなみに、「被害者」(特別な法律概念ではなく、当該犯罪行為によって直接に害を受けた者くらいの意味に思っておけば十分です)というのはまた別の話です。公務執行妨害罪など国家的法益についての罪で、被害者は誰かを論じる実益はありませんが、あえて言えば、「国家」です。

もう一つ付け加えておきましょう。
「犯罪(行為)の客体」という表現があります。客体とは対象くらいの意味に思ってください。
これとは別に「保護の客体」という表現もあります。

それぞれどう違うのか?大体重なることがよくあるのですが、例えば公務執行妨害罪では、「犯罪(行為)の客体」は公務員です。つまり、公務員に「対して」暴行脅迫を用いるので、「犯罪(行為)の客体」は公務員というわけです。一方、「保護の客体」ですが、これは「国家(地方公共団体等も含む。以下同。)の作用」です。公務執...続きを読む


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