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こんにちは。
いつも参考にさせてもらっています。
このたび、マンションを購入することになり、火災保険の検討をはじめました。
住宅ローンを利用するので、銀行が提携している保険を紹介してもらいましたが、出された見積もりの保険金額が850万円でした。
安すぎないかと思って聞いてみると、「だいたい平均的な金額です。」と言われました。
そこで、経験者の方がいらっしゃったら、だいたいいくら位の保険金額で火災保険に加入されたかを教えて頂きたいと思います。

・築5年中古マンション
・鉄筋コンクリート造
・床面積75.11m2
・所在地:大阪

以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんにちわ


損保の代理店を営んでいます。

私のところで扱っている保険会社で補償額を算出すると、ken_kenさまのマンションの標準評価額は、

1.日本の損保・・・・・・900万
2.外資系の損保・・・1,400万

でした。銀行が提携している保険会社は日本の損保と思われるので、あながち低すぎる補償額でもありません。一軒家ですとここまで低い評価ではありませんが、マンションですとこれくらいの評価額になります。

ちなみにここでいう評価額とは、「購入価格-土地代=マンション専有部分」を指します。マンションの購入価格には土地代も加味されているので、単純に購入価格=評価額とはなりません。

ただ、上記はあくまで「標準の評価額」なので、1.の日本の損保なら+30%、2.の外資系なら+20%、評価を引き上げることは容易に出来ます。引き上げると、

1.日本の損保・・・・・・900万 → 1,170万
2.外資系の損保・・・1,400万 → 1,680万

となります。850万ではいくらなんでも少ない、とお思いでしたら銀行の担当者に相談してみてください。おそらく、850万×1.2=1,020万の評価くらいにはすぐ変更してくれると思います。

これ以上、評価額を引き上げるには何らかの理由がなければなりません。例えば、建物が大理石を使用しているため高額など・・・。

おすすめは、銀行の提携会社と一般の損保から、見積りをもらい比較することです。別に提携会社へ加入しなければいけないことはないのですから・・・。

最後に、

「ローンをつけると同時に入る建物への火災保険は抵当権者へ支払われるとおもいます。」というのは、仮に火災にあった場合、保険金額は全てローンの返済に充当されるので、保険の契約者である私には支払われないということなのでしょうか?

とご心配されていますが、これは文章から推測すると、火災保険に質権設定をつけるということですね?質権設定されても、ローンの支払いに滞りがなければ、保険金は契約者へ支払われます。滞りがあったときに、優先的にローン返済へまわす、ということです。

ちなみに、都市銀行などの金融機関では、「あまり意味がない」、「手続きが煩雑」等の理由から最近ほとんど質権設定つけません。信金、信組、一部の地方銀行等は、まだつけていますがそのうち「火災保険に質権設定をつける」という慣習自体がなくなるのではないでしょうか?

以上、長々とすみません。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすく丁寧なご回答をありがとうございました。
銀行に問合せをしたところ、同じような説明を受けました。
自分としては話に納得できたので、他社へ見積りをとっている時間も無いため、勧められている保険の保険金額を相談して決定しようと思います(ローンの団体扱いで2割引なので他より安いようでした)。

お礼日時:2008/07/28 21:24

おそらく建物が850万だと思いますが、購入価格はおいくらなんでしょうか?


建物の評価は大きく2つあって、取得年次法と概観法があります。
取得年次法・・・何年前にいくらで買ったかを基準に評価
概観法・・・広さや材質から金額を計算して評価
ちなみに評価が500万なのに、不安だからと言って、1000万では入れません。もし保険屋さんの知識不足で入れたとしても、万一全焼しても500万しか払われません。これを超過保険と言います。逆に、100万で入ったら、全焼したら100万ですが、半焼したら、100%のうちの50%に損害が出たので、保険金額(100万)×50%=50万が保険金として払われます。(約定割合100%の場合)こういうのを一部保険と言います。

つまり普通は評価に対してたくさん入っても保険料は無駄になるし、ちょっとしか入らなかったら、全く足りなくなるのです。

銀行さんが、どちらで評価したかは分かりませんが、計算式等で根拠となるものを見せて頂くのがよいかと思います。

評価も時価と新価があるので、必ず新価で契約して下さいね。

この回答への補足

早速回答ありがとうございます。
購入価格は3200万円になります。
取得年次法と概観法ですか。どちらで計算してもやはり保険金額が安いような気がするので、仰るとおり計算式等の根拠となるものを見せてもらえるようにお願いしてみようと思います。
ちなみに、提案されている保険は新価です。

補足日時:2008/07/23 21:42
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これは火災保険のなかでも家財保険ではないでしょうか?


ローンをつけると同時に入る建物への火災保険は抵当権者へ支払われるとおもいます。2重に火災保険には入れないので、どうしても中身つまり家財に保険をかけておくことになります。入居者はこれしか受け取れません。もちろんローンでなければ両方受け取れますが。

この金額は家族数や年齢で標準的な金額が決まっています。
若く人数が少ないと300万くらいからで1500万くらいまでが多いと思います。
http://allabout.co.jp/living/mansionlife/closeup …

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
保険金額は建物についてのものになります。
家財については、保険金額1000万円で見積もりもらっていて検討中です。
「ローンをつけると同時に入る建物への火災保険は抵当権者へ支払われるとおもいます。」というのは、仮に火災にあった場合、保険金額は全てローンの返済に充当されるので、保険の契約者である私には支払われないということなのでしょうか?

補足日時:2008/07/23 21:40
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