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こんにちは。

グライダーを操縦している大学一年生のものです。
現在部活でグライダーを操縦しているのですが(まだ訓練生です)、空を飛ぶのが非常に怖いです。
何が怖いのかというと、急激な降下や失速に伴うマイナスのG(ジェットコースターのあの感覚)が非常にダメなんです。
現在失速の訓練を行っておりだいぶ慣れてはきたのですが、何か苦手を克服する有効な対応策はないでしょうか?

また若干の高所恐怖症でもあります(が、上記のような恐怖感はそこまで覚えません)のでそちらのほうの対応策もあわせてお教えください。

飛ぶのはやめたくありません。楽しいですし、飛行機が好きなので。
恐怖心から来るパニックによる事故に遭う危険性を取り除こうとして、あらゆる努力と可能性を探っている状況です。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

16歳からグライダーの操縦訓練を行い、ライセンスを取得した者です。

現在、大学二年生ですが部活ではなくプライベートでフライトを楽しんでいます。

私も、未熟な頃は同じような恐怖感を持っていました。当時ASK13という羽布ばりの機体で訓練していましたが、特に怖かったのがフォワード・スリップによる高度処理でした。

さて、恐怖心を克服するための対応策ということですがこればかりは訓練の積み重ねとしか言いようがありません。恐怖心から逃げないことが一番大切です。

私の場合、納得できるまで毎回のフライトにフォワード・スリップの訓練を取り入れ、強風など飛行可能ギリギリの天候でも、自分から教官に頼み込んで訓練しました。どんな状況でも飛べるだけの技量を身につければ、自然と恐怖心は自信へ変わっていきます。
今は、しっかりと基礎技量を身に付け、3次元の世界に慣れることを目標に頑張ってください。

その点、KTKT-OYAJIさんは努力家のようなので全く心配はないと思います。いつか、マイナスGの感覚が快感に思えてくるかもしれませんよ。

同じグライダーパイロットとして頑張りましょう。
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Qグライダーは安全な乗り物ですか?

グライダーの墜落事故があったそうです。
http://www.asahi.com/national/update/0820/TKY200508200150.html

近所の河川敷でグライダー飛行をしているのをなんどか見ました。
のんびりと旋回していてとても気持ちよさそうでした。

記事によると快晴で、無風、運転手も教員免許をもったベテランだそうです。
事故の原因はどのようなことが考えられますか?
また、グライダーというのはもともと安全な乗り物なのでしょうか?(ヘリコプターなどと比べて)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

グライダーに限らず、乗り物は何でも危険が付きまといますし、それこそ歩行者だって事故に遭います。そういう意味において絶対安全な乗り物なんていうものはこの世に存在しません。

ということで、比較論として考えた場合、特に危険な乗り物とは言えないでしょう。なぜなら動力のある飛行機にしても、着陸時はエンジンの出力を通常は絞ります(例外は空母に着陸する艦載機、アプローチ時は戦闘出力にして、速度はAOAの調整で落とす。着艦に失敗すると海に落ちますから、すぐに離陸できるようにしているのです。)。

つまりグライダーと同じなのです。確かに動力機であれば、エンジンをふかして着陸復航を行う自由度がありますが、それにしてもジェットエンジンの場合であるとストットルレスポンスが高くありませんから、すぐにはエンジンの出力は上がりません。したがって民航機などでは通常、着陸復航は位置エネルギーを保持している状態、すなわち飛行中に行います。軍用機ではあえてタッチアンドゴーを訓練としてやりますけどね。

したがって着陸直前のグライダーと飛行機に違いはないことになります。それ以外の高度を高くとっている場合でも、双方とも位置エネルギーをもっているわけですし、基本的に変わりません。むしろ可燃性の燃料を積んでいないだけグライダーの方が安全とも言えるのです。

ヘリコプターとの比較がありますが、これも考え方次第で何とでも言えます。安定性についていえば、グライダーも含め固定翼機は正の安定性をそもそも持っていますが、ヘリコプターは安定性が負ですので、常に操縦によって安定を維持しなければならない宿命にあるので、ヘリコプターの方が不利です。しかしヘリコプターも含めた回転翼機は、機体の前進速度がなくても揚力を維持できますので、不時着の場合は有利です。たとえば最近では沖縄の大学構内に米海兵隊のヘリコプターが不時着しましたが、周囲の建物の被害は軽微でした。あれが固定翼機なら建物自体が損壊していたでしょう。

グライダーに限らず、乗り物は何でも危険が付きまといますし、それこそ歩行者だって事故に遭います。そういう意味において絶対安全な乗り物なんていうものはこの世に存在しません。

ということで、比較論として考えた場合、特に危険な乗り物とは言えないでしょう。なぜなら動力のある飛行機にしても、着陸時はエンジンの出力を通常は絞ります(例外は空母に着陸する艦載機、アプローチ時は戦闘出力にして、速度はAOAの調整で落とす。着艦に失敗すると海に落ちますから、すぐに離陸できるようにしているので...続きを読む

Q大学の航空部、ハンググライダー部(サークル)などについて

大学の航空部に興味を持っています。各大学のホームページなどを見て、グライダーについては分ったのですが、まだ分らないことがあります。航空部には工学部の人などしか入れないのでしょうか?(生物系に進みたいと考えています)また、活動は頻繁で忙しいですか?兼部などできるものでしょうか?特に忙しい時期などありますか? また、全国の航空部の一覧などがのっているホームページがあるなら教えてほしいです。 ハンググライダー部についても上記の内容について知りたいと思っています。ハンググライダーとグライダーの魅力、いやなところ、大変なところなど何でもいいので知っている方がいましたらぜひ教えてください。 質問が多いですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

グライダーに興味を持ってくれて、ありがとうございます。自分は首都大学東京航空部の4年生です。普段は妻沼で訓練してます。

まず、航空部のある大学を知るには、日本学生航空連盟のHP<http://www.sakitama.or.jp/jsal/>を見てください。ほぼすべての大学航空部が連盟に加盟しており、この連盟に加盟していない大学は基本的に活動できません。

活動についてですが、まず工学部しか入れないというのは全く間違いです。文系、理系問わず活動しています。
次に活動頻度ですが、これは大学によってまちまちです。たいていの大学では、2ヶ月に1回程度、1週間の合宿をやります。それ以外は座学、機体整備などがたまにあります。たいていの場合、兼部は可能ですが、ほとんどの人はグライダー一筋にのめり込んでいきます。

グライダーの魅力は語り尽くせません。なにより、風の音だけを聞いて空高く舞い上がる爽快感は乗ってみなければわかりません。グライダーは、自分の腕次第で上昇気流を捕まえて何時間でも飛べます。まさにスポーツです。
唯一の難点は、夏の訓練は暑く、冬の訓練は寒いことでしょうか。

自分は、航空部の活動からとても多くのことを学びました。この経験を生かして、来年からは航空会社のパイロットとして働きます。
ぜひ一度、埼玉県妻沼町の滑空場に見学に来られてはいかがですか?

参考URL:http://www.sakitama.or.jp/jsal/

グライダーに興味を持ってくれて、ありがとうございます。自分は首都大学東京航空部の4年生です。普段は妻沼で訓練してます。

まず、航空部のある大学を知るには、日本学生航空連盟のHP<http://www.sakitama.or.jp/jsal/>を見てください。ほぼすべての大学航空部が連盟に加盟しており、この連盟に加盟していない大学は基本的に活動できません。

活動についてですが、まず工学部しか入れないというのは全く間違いです。文系、理系問わず活動しています。
次に活動頻度ですが、これは大学によってまちま...続きを読む


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