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お世話になりますm(_ _)m

金持ち父さんを読みました!

会社を作って節税することも重要らしく、
このようなことが書いてありました。
・稼ぐ → お金を使う → 税金を支払う


近い将来、合資会社を設立しようと考えていまして、
(上記の節税システムに魅力を感じたことも理由のひとつです)
そこで自分なりに調べてみたのですが、疑問があります。
(下手+長い文章で申し訳ありません。。)

 例えば2008年度の売り上げが5000万あったとして、
 人件費や広告費や制作費など、実際にかかった費用が2500万だとします。
 そうすると純利益は2500万円ですが、
 確定申告の時期が来る前に、
 純利の2500万円をすべて不動産に投資したとします。
 投資した不動産は、現段階では、
 年に100万円のキャッシュフローを生むとします。

 このような場合、
 費用2500万円+純利で不動産を買った2500万円=5000万
 5000万-不動産からの予測キャッシュフロー100万=4900万
 この4900万が損金となり、
 益金5000万-損金4900万円で、
 結果的に所得金額が100万円となるのでしょうか?

これが可能でしたら、
・稼ぐ → お金を使う → 税金を支払う
がまさに可能ですので、
とてもワクワクしてきますが、、
実際のところ、どうなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

>>その場合個人でも、稼ぐ → お金を使う → 税金を支払うが当てはまると思うのですが



その通りです。個人だろうが法人だろうが税制改正によりさほど変わらなくなりました。
法人は依然として節税の選択肢が多いですが、当然デメリットも多いです。個人でやったほうがいいと言う場合もあります。

また、金持ち父さんを鵜呑みにするのは危険ですよ。

例えば不動産投資をしている方、特に地方でされてる方はこういう方が多いです。

(自己資金+)借金して不動産を買う⇒4年ぐらいは安定収入⇒4年過ぎたあたりから空室が出はじめる⇒借入の返済が苦しくなる⇒新たに借金して新しい不動産を買う⇒4年ぐらい安定収入⇒空室が出はじめる⇒借入の返済が苦しくなる⇒新しい借入をしようとしたら銀行に断られる⇒不動産売却⇒借金だけ残る⇒貧乏父さんマンセー

実際のところ東京などごく一部の地域を除いて、現実にはほとんどの方がこういう状態に陥っています。
ハウスメーカーは金持ち父さんみたいな語り口で、団塊の世代にアパートやマンションをガンガン売っているのが現実です。
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この回答へのお礼

とても具体的な内容でご回答いただき、
ありがとうございます!

金持ち父さんを読んでいると、
その手法にとても魅力を感じワクワクしますが、、
kinomanさんがおっしゃるとおりそのまま鵜呑みは危険なようですね。。
勉強になります!

法人化するなら年間所得1800万超でないと、
個人の方がいいような気がします。

とくにくりっく365の税率一律20%の方が魅力的かも知れません。

kinomanさんはとてもお詳しい方のようですので、
もしご迷惑でなければ、
個人・法人での節税などご教授いただければ、
幸いですm(_ _)m

お礼日時:2008/07/23 18:29

ちょっと気になったので。


合資会社、今も設立できますよ。設立できなくなったのは有限会社。

会社法の 第三編持分会社 第一章設立 第575条定款の作成 にはこうあります。
「合名会社、合資会社又は合同会社を設立するには、その社員になろうとする者が定款を作成し、その全員がこれに署名し、又は記名押印しなければならない」
合資会社、合名会社、合同会社の3つは、持分会社という種類の法人となります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます^ ^

最近合資会社に調べていましたので、
まさか合資会社が設立できないなんて。。

と思っておりましたが、
やはり設立できるのですね!

会社法を載せていただき、
裏づけもとれました。

とてもためになり、感謝です!
ありがとうございます!

お礼日時:2008/07/24 05:50

こんばんは


まず
>近い将来、合資会社を設立しようと考えていまして
会社法ができてから合資会社は設立できなくなっています。
今は合同会社か株式会社しか設立できません

利益で不動産を購入ということについては、
土地に関しては劣化することがありませんので減価償却できない固定資産となりますので、経費として計上することはできません。
経費として計上できるのは登記費用や仲介手数料等のみとなります。

土地を買った場合には、
5,000万円+100万円-2,500万円=2,600万円の利益
2,600万円×約40%=1,040万円の法人税が発生することになり、資金が不足するという事態に陥ります。(正確には決算前に購入した場合には100万円は売上がのらないかと思いますが)
建物の場合については減価償却という形で経費として計上することはできますが、その構造などによって耐用年数が決まります。
仮に耐用年数30年の建物を2,500万円で購入したとすると、1年で計上できる減価償却費は80万円程度のものになります。
さらに決算直前の月に購入した場合には1/12で計算することになりますので7万円弱しか経費で計上できないということになります。
(細かい部分はかなり端折っています)

ですので、それだけ利益がでるとすると、税金を計算して資金がまわる範囲内であれば投機用の不動産を購入していくのはいいかとは思いますが、あくまでも節税目的で不動産を購入するという考え方は基本的には成り立たないという結論になります。

もし、会社を興すということであれば、薄くてわかりやすい会計に関する本を一冊読むことをお勧めします。

この回答への補足

お早いご回答ありがとうございます^ ^

しかもとても細かい点までご指摘いただいて、
とてもうれしいです!

図書館へ行き、わかりやすい会計の本を読んでみようと思います。

結局損金というのは、実際にかかった経費になるのですね。

何度も恐縮なのですが、、
金持ち父さんの言う、会社を作り節税するという、
・稼ぐ → お金を使う → 税金を支払う
とは、いったい個人の場合と同違うのでしょうか?

個人事業でも経費を引いた売り上げを純利とし、
その純利の金額が課税対象となりますし。。
その場合個人でも、
・稼ぐ → お金を使う → 税金を支払う
が当てはまると思うのですが、、

補足日時:2008/07/23 10:31
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この回答へのお礼

とてもわかりやすいご回答、
ありがとうございます!!

お礼日時:2008/07/23 10:40

費用2500万円+純利で不動産を買った2500万円=5000万


5000万-不動産からの予測キャッシュフロー100万=4900万
この4900万が損金となり、
益金5000万-損金4900万円で、
結果的に所得金額が100万円となるのでしょうか?

益金、損金の意味がわかる人はこんな推定はない?
益金、損金の意味の人物が費用の定義が不明とはこれいかに!
費用が計算できたので損金が計算されたのでしょう。

この回答への補足

お早いご回答ありがとうございました^ ^

補足日時:2008/07/23 10:30
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