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為替の価格はどのようにして決まるのですか?
1ドル=●●円とありますが、
株のように買い手、売り手のような決まりですか?
円安、円高というようなことはわかるのですが、
価格の決まり方がいまいちわかりません。
わかりやすく教えてください。

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A 回答 (3件)

株と違うのは取引所が一部にしかないということ。

世界中の銀行間のネットワークで買い手と売り手が交渉して値段が決まる相対(あいたい)取引です。輸出入業者も、銀行に依頼して外貨を売ったり買ったりします。現在では、輸出入が元になる取引より、ヘッジファンドなどの投機的取引が多いです。どんな値段になったのか、一瞬にして世界中に伝わりますので、同じ時間なら地域によって価格差がつくことはないです。
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為替の取引は相対取引で、互いに買いたい金額と売りたい金額を提示し合い価格が決まります。

双方共に買値より売値を高く提示しますので価格差が生まれます。(ASK,BID)
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株とほぼ同じと考えてよいと思います。



投資として為替に手を出している私たち個人や業界の方々は「これからドルがあがるだろう」と考えればドル買いをします。逆に「これからドルが下がるだろう」と考えればドル売りをします。

輸出入業者は、アメリカの商品を買う場合、まずドル買いをしてから、そのドルを使って商品を買います。逆にアメリカに商品を売る場合、売上のドルを円に換金します(ドル売り)。

他にも様々な人・業界の売買、行政の為替介入などにより、買いたい人のほうがたくさんいる場合はしだいにドル高円安に、売りたい人のほうがたくさんいる場合はしだいにドル安円高になっていきます。
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Q公示相場の決め方

銀行関係の方でもいらっしゃれば、教えていただきたいのですが、毎日10時に公示になる為替レート(とくにUSD)は、どういう計算で出すのでしょうか。
どこの銀行でも(大体)同じですし、何か計算方法があるのかなあと思い、質問させていただきました。
ロンドンやニューヨークの終値などと必ずしも同じではないし・・・
どうかよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

「計算」というほど大そうなものではありません。

すでにご承知かと思いますが、為替相場(例えばドル/円相場)は一日中世界中のどこかで、時々刻々休むことなく動いています。

あなたがお尋ねの「公示相場」は、東京外国為替市場での午前10時ごろの相場をもとにして決めます。

この基になる午前10時ごろのレートを「仲値(なかね)」と呼んでいます。
この仲値に1円上乗せしたものをTTS(Telegraphic Transfer Selling の略で、あえて日本語に訳すと、電信売相場となりますが、意味にこだわる必要はありません)・1円差し引いたものをTTB(同じくTelegraphic Transfer Buying の略で、電信買相場)と言います。

この Selling(売り)と Buying(買い)とは、どちらも銀行の立場から見た売り・買いです。ですから、あなたが銀行でドルを「買おう」とするとTTSレートが適用されます。

ここまでの説明は、ご理解いただけましたでしょうか。

次に、どの銀行でもほぼ同じであるという実態についてご説明します。

午前10時ごろのレートをその日の「仲値」にするという慣行は、ずっと変わっていませんが、以前は、仲値をいくらにするかを特定の(複数の)銀行が、毎日輪番制で決めていました。

特定の銀行とは、外国為替専門銀行であった「東京銀行」(東京銀行のことを銀行業界では、「為専(ためせん)」と呼んでいました。)と上位都市銀行(当時の第一勧業銀行・富士銀行・三菱銀行・住友銀行・三和銀行)です。

以前は、在日外国銀行も含めて、日本で営業しているすべての銀行が、こうして決められた「仲値」に従っていました。ですから、どこの銀行の窓口へ行っても、TTS・TTBともに同じ値が表示されていました。

現在は、どのレートを仲値にしようと、また上下1円という幅(すなわち銀行の外国為替手数料)をいくらに設定しようと、それぞれの銀行の裁量に任されています。

しかしながら、現実には銀行の「横並び意識」は強く、事実上、旧東京銀行の流れを汲む、東京三菱銀行が発表するレートをそのまま使用している銀行がほとんどです。例外は、大手外国銀行だけです。

上でも述べましたが、為替相場は時々刻々変化しているのに、どうして、その日の「公示相場」という一定のレートを出す必要があるのでしょうか。

これは、ある銀行の支店窓口に顧客が外貨(例えば米ドル)を買いに来たり、売りに来たりするたびに、全国各地の支店から、「今現在の相場はいくらですか」と本部に問合せることは、事実上不可能だからです。

そこで、上下1円のいう幅を設定しているのです。つまり、1日の為替相場の動きが1円を超えることは、滅多にありません(まったくないこともありません)ので、上下1円の幅を持たせておけば、まあ大丈夫ということです。

ですから、銀行は必ずしも窓口での為替売買で、1ドルにつき1円の儲けがあるとは限りません。1円以上儲かるときもあれば、50銭しかないこともあります。

そして、相場が大きく荒れて上下1円の範囲におさまりきれなくなったときは、公示相場をなくして、すべて「市場連動」に変更します。また、一日の途中で、公示相場そのものを変更することもあります。

これは、東京外国為替市場での「慣行」ですので、ロンドンやニューヨークの終値とは、まったく関係ありません。

以上、ざっとご説明しましたが、ご理解しにくい点がありましたら、補足でお知らせください。

「計算」というほど大そうなものではありません。

すでにご承知かと思いますが、為替相場(例えばドル/円相場)は一日中世界中のどこかで、時々刻々休むことなく動いています。

あなたがお尋ねの「公示相場」は、東京外国為替市場での午前10時ごろの相場をもとにして決めます。

この基になる午前10時ごろのレートを「仲値(なかね)」と呼んでいます。
この仲値に1円上乗せしたものをTTS(Telegraphic Transfer Selling の略で、あえて日本語に訳すと、電信売相場となりますが、意味にこだわる...続きを読む


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