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アセチル化について詳述のあるHPがあったら教えてください。
特に、コレステロールのアセチル化について知りたいです。

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A 回答 (3件)

 「コレステロールのアセチル化について」何をお知りになりたいのでしょうか?



 アセチル化の方法でしたら通常の方法(無水酢酸-ピリジン)でアセチル化できたはずです。

 もう少し詳しくいいますと,10倍モルぐらいの無水酢酸-ピリジン(1:2)混液にコレステロールを溶かして1晩室温放置(又は撹拌)で充分じゃなかったかと思います。

 必要なら補足下さい。
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参考URLの


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有機合成化学協会 第78回有機合成シンポジウム(京都) 
P-46, 2000.9.28 ポスター発表(要旨・ポスター)
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の部分の「要旨」のところに記述が少しありますが…
いわゆる研究発表の成果なので,あまり参考にならないかも.

参考URL:http://mswebs.aist-nara.ac.jp/LABs/shimadzu/seik …
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ピリジンに溶解して、無水酢酸で130℃×1時間ほど加熱、還流してはどうですか。

2級までの水酸基はアセチル化できると思います。
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Aベストアンサー

下記追加質問について回答します。
炭酸水素ナトリウムのような塩基性水溶液でも除去できると思いますが、特にピリジンについては酸性水溶液を使った方が除去の効率が良いと思います。
ピリジンは弱塩基性ですので、塩酸のような酸性水溶液と酸塩基反応してピリジニウム塩を形成します。ピリジニウム塩になると、水への溶解度が大きく上がりますので、酸性水溶液に抽出される効率が高まります。
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Aベストアンサー

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hiropi-さんは、DNA上にはSD配列が存在しないと言っておられますが、生物の情報はすべてDNA上にあるわけで、tRNAやrRNA等の蛋白情報ももちろんDNA上に存在するわけです。mRNAはまさにDNAの情報をそっくりそのまま転写したもの。したがって、すべての情報はDNA上にあるのでご注意下さい。
またDNAは2本鎖ですが、蛋白の情報を持つ鎖はどちらか一方です。mRNAの塩基配列が示されている場合は、DNA情報鎖はmRNAの鋳型になっているDNAの相補鎖に当たります。(ややこしい?)ですから、mRNAにおけるSD配列は、上記の例の配列の場合,
全く同じ-G-G-A-G-G-なのです。
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