歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

来年春に完成する新築マンションを契約しました。

契約前に担当の方と資金計画を相談した際「あなたの年収でしたらフラット35でこれだけ借りれます」と言われ、
その借入限度額内でローン返済計画を立ててもらい、『毎月の支払いがこの金額ならば返していける』と安心したのでそのマンションを契約し、
契約時に自己資金の中から500万円を手付金として入金しました。

契約は済ませたのであとはフラットのローンをお願いする銀行を決めるだけです。各銀行の金利の変化を見つつ、
どこがローンの支払いが楽かな~と悠長にかまえていたのですが。。。

ローンをお願いしたい銀行も決まり、いざ銀行へ申し込みへ行ってみたら、不動産の担当が言った限度額の半分しか借りれないことがわかりました。
その原因は私が自営業で、融資審査の基準となる年収が『収入金額ではなく、そこから経費などを差し引いた最終的な金額=総所得金額』
ということだったからです。

不動産の担当との資金相談の際に、言われたとおりに3年分の確定申告と納税証明書を持って行ったので、担当者は私の総所得金額を知っているはずです。
私が自営業でどのような仕事をしているか、自己資金はいくらまで出せるかも言ってあります。
でもローン返済のシミュレーションでの私の年収には、総所得ではなく収入金額が打ち込まれており、その金額でシミュレーションをしてありました。

そして、総所得金額から出された正しいフラットの融資限度額と私の自己資金では、このマンションを買うことは不可能です。

担当の方はとても良い方で信頼もしていたので、もし契約させたいがためにこのような融資限度額でシミュレーションを行ったのであれば、
とても残念です。
本当の融資限度額があらかじめわかっていれば、支払いが困難なこのマンションを契約することはありませんでした。。。
他に気に入っていたマンションも完売となってしまい、また一から探さねばならないのかと思うとガッカリです。


もしこのまま融資の目処がたたず、契約をキャンセルしなければならなくなった場合、入金した500万円は返ってくるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

契約前に仮審査を何故行わなかったのでしょうか?


物件が決まる前にそれに近い物件または契約予定の物件で仮審査を
行い、本契約と言うのが通常の流れになります。
仮審査も書類に不備がなければ3日もあれば結果はでますので。
不動産屋も少々安易に考えていたのではないでしょうか?
いくつかの銀行に再度お願いする手順を不動産屋にお願いするしかないですね。
解約の手付金返還ですが、契約書を確認してください。
特にあなたのような仮審査を行わない場合は、全額返還が条件として入っていると思いますので確認ください。
金融機関のせいにする前に不動産屋の営業のせいではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

仮審査はありませんでした。
抽選に受かってからは手付け振込み→契約と短期間で終わってしまい、不安が残りつつもマンションが決まった安堵感で、
こんなことになるなんて思ってもいませんでした。。。

初回のローン申し込み会で銀行の方と話したときも、担当が作成したローン返済シミュレーションを見ながら繰り上げ返済や初期費用の話など終わり、
提携銀行以外の金利も調べたかったので、数ヵ月後に自ら(提携先の)銀行へ申し込みに行くという形をとりました。

仮審査の段階で購入できないとわかっていれば、このマンションを契約することなんてなかったですし、
あまりにも担当の話と食い違っているのでショックを受けました。

こちらの勉強不足ということはわかってはいますが、初めての本契約でしたので、担当にまかせっきりだったのが良くありませんでした。

審査してくれた銀行さんには何の文句もありません。
とにかく担当に今回のミス(?)について問い詰めてみます。

お礼日時:2008/07/24 06:44

契約内容(契約書)を念入りに確認してください


ローン特約と言われる項目(予定通りの借り入れが成立しなかった場合には、違約金無しで解約できる)が決められていて、
それが 借り入れ不成立(全く借り入れできない)ではなく 予定金額の借り入れができなかった場合でも該当することが明記されていれば、白紙キャンセルできます
借り入れ不成立の場合のみで、少しでも借り入れできる場合には該当しないのならば 手付金放棄の解約か差額を工面しての購入のいずれかの選択です

いずれにしても、かなりの手落ちです
自営業を今まで続けられてきたのは僥倖としか言い様がありません
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
契約書をもう一度読み直してみます。

お礼日時:2008/07/24 06:29

大前提は融資を判断するのはあくまでも保証会社です。


銀行でも不動産屋ではありません。
保証会社が判断をしたなら仕方がありませんね。

どうしてもそのマンションが欲しければ融資審査は
保証会社によって判断がまちまちな所がありますので
他に審査を申し込むといいでしょう。

新築マンションなら「ローン特約」が付いているのが普通です。
ローンが通らなければ契約は白紙で申込金は全額戻ってきます。
しっかり契約書を確認してみてください。

今回はローンが組めない事をラッキーと思ったほうがいいですよ。
今回は契約を白紙にしたほうがいいでしょう。
実際にはマンションは売れていません。もっとマンションは安くなりますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。希望が持てました。
契約書をもう一度読み直してみます。

正直なところ、物件自体は理想の物件で、やっと見つけたということもあり
なんとかして契約したいのですが、金利の上昇やこれから安くなると聞いたりすると
この機会にもう一度見直したほうがいいのかなと揺らいでしまいます。

このようなことが起こること自体「お前にマンションはまだ早い」と
言われている気がしてきまして。。。

お礼日時:2008/07/24 06:28

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