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66歳になるものですが20歳の時にヤクザにあこがれて両方の肩から腕にかけて桜吹雪の入れ墨を施したのですが、結婚してから子供ができてカタギになりました。若い頃近くの銭湯によくいっていましたが入れ墨お断りの紙は玄関にははっていませんでした。が最近銭湯に行くと決まって入れ墨お断りの張り紙が見えます。個人経営の銭湯だとまあしかたないかと納得するのですが、よく市とかが経営している銭湯があるのですがここでもお断りの張り紙がしてあるのです。同じく税金を払っているのに差別なんかして、と思うのですが法的には合法なのでしょうか?あきらめるしか方法はないのでしょうか?教えてください。

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A 回答 (10件)

日本では、若者やスポーツ選手のタトゥーブームで結構「いれずみ」にも寛容になってきた気はしますが、一方で「いれずみ=暴力団関係者」という観念も強くのこっているのでしょう。


「暴力団関係者」とくれば、ついて回るのが「トラブルの危険性」です。
よって、銭湯やプールなどの肌を露出する施設で、特に公営やチェーン店などは、自己防衛として「いれずみ禁止」や「外国人禁止」を行うようになったのでしょう。
その背景には、個人経営よりもチェーン店が増えたことやトラブルによる訴訟が増えたことなんかが関係してるような気がします。
私も、小さい頃に祖父母の家に遊びに行ったときは風呂がなくて銭湯通いしてた記憶がありますが、背中に龍が踊ってるおじさんに優しくしてもらったのを覚えています。
やはり、個人経営のお店でした。

あとは、「入れ墨」の歴史として江戸時代は刑罰の一種だったこともあるかもしれません。
とはいえ、その一方で芸術作品として賭博打ち、飛脚、鳶職なんかの間でも流行っていたようですけど。
明治に入ると、「野蛮」というイメージから禁止されるようになりました。
これは、やはり西洋でも「いれずみ=未開人=野蛮」というイメージがあったからであろうと思われます。
こうした歴史やイメージがあるので、「いれずみ」に対する認識を変えるのは一朝一夕にはいかないかもしれません。

>法的には合法なのでしょうか?

グレーゾーンでしょうね。
裁判のやり方次第では、違法とされる可能性もありますが、やはり社会通念上「いれずみ=反社会的」というのが残っているので勝てる見込みは少ないかもしれません。

>あきらめるしか方法はないのでしょうか?

どうしても、、、と思われるのでしたら、「いれずみ」を除去する手術を検討されてみては?と思います。
レーザーで色素を取り除いたり、皮膚移植をしたりして除去する事は可能です。
ただ、保険外治療になりますし、必ずしもきれいに消えるという訳でもないので、慎重に検討してみてください。
あとは、少なくなってきたとはいえ、まだ個人経営でがんばってる銭湯がありますので、そういったところで交渉してみるとか。
公営やチェーン店は、なかなか難しいと思うので、、、。

銭湯は、家のお風呂と違って広々として気持ちいいですし、よい解決方法が見つかるといいですね。
駄文失礼しました。

この回答への補足

同情的でありがとうございました。
入れ墨や世間の風の冷たさよ。

補足日時:2008/07/26 06:11
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入れ墨をしている方のほとんどは自分が怖がられていることに無頓着だとおもいます そばにいるだけで知らん振りをしているしかないのですがそれでも気になって仕方ありません たとえば刺青を入れたひとでもかなり格上のやくざの親分のそばにリラックスしてはいられないでしょう それと同じことなのです あきらめるしかないような気がします



実際の世の中では刺青なしのとんでもない一般人が山はど存在します

この回答への補足

無知の涙か後の祭り。あのとき友人から誘われて断る勇気があったならば。後悔先に立たず。諦めます。ありがとうございました。

補足日時:2008/07/25 08:27
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差別という方がいらっしゃますが差別ではありません。



刺青を伝統芸術として評価し体に刺している方とヤクザとの見分けは一般人にはつきません。

又ヤクザが堅気に優しいのはテクニックなのです。
元ヤクザの作家、安部譲二氏がヤクザは3つの顔を持てと親分、安藤昇氏から教わったと本の中で述べています。
1つは堅気に優しい顔です。
これが効をそうすると、~組の~さんは本当はいい人なのよ、皆、色々事情があってそれなりの生き方をしているのよ、
などとなります。
結果、賭博に誘われたり、ノミ行為にさそわれたりします。
時によっては堅気からトラブルを相談する様にもなるのです。
2,3の顔は無論、本性です、堅気に向ける顔、業界内用の顔です。

刺青を芸術として評価されるなら刺青を恫喝の道具として使用しているヤクザに文句を言うべきです。
相手を間違えないことです。

なお、若い方のタトゥを基本的に社会はヤクザとは認識していません。

最後になりましたが、過去を清算しまっとうな道を歩まれているにも関わらず同情申し上げます。
刺青は銭湯に行くときに障害となっている訳ですが、あなた様の形となって現われる生き方を社会は必ず評価します。

私も周囲に一目おく人間が何人かおります、自分もその様な人物になるべく自己を戒めております。
私は、あの人と一緒だと気持ちが休まる、あの人柔わで優しく思いやりがある、誠実だ、あの人と一緒に仕事がしたい、と思われる人物を志しています。何故ならそういう人物に接し自分がそう思うからです。
その様な人物の周囲にはおのず人が集まります。徳あるは弧ならず、はまさにその通りです。
互いに、がんばって一度の生を行ききりましょう。

この回答への補足

桜吹雪パット咲いたが散りもせず。
提言ありがとうございました。

補足日時:2008/07/25 04:16
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私は、公衆浴場で勤務していた経験から述べます。


以下は私が先輩社員から聞いた、私が勤務する以前の話です。
その頃は『刺青客お断り』としていなかった為、その筋の人が良く来館され、様々なトラブルとなったそうです。
刺青の客が数人、館内レストランでたむろしていると、他のお客達が怖がってレストランに近づかない。子供連れは特にそう。
彼等は、しらふではおとなしくても、酔うと乱暴になり、直ぐにけんかが始まる。敵対している組同士なら・・・。
等々の理由から入館客数が激減し、営業利益も激減。
しかし、入館する客一人一人に「あなたは暴力団関係者(ヤクザ関係者)ですか?」と聞くわけにも行かない(聞いてもその筋の人なら、本当のことは言わないでしょう)ので、止むを得ず『刺青の有無』で判断するようにしたのだとか。
勿論、その筋の人が全員刺青をしているわけでもなく、100%選別できるわけではないので、その点からのトラブルも起きたので、今度は警察署に行き、警察官達に入館無料券を配って(これって賄賂(^_^)かな?)なるべく非番の日に来館してもらい、結果「あそこには察の旦那が多いからヤバイ」と言う噂が流れて、以来その筋の人は来なくなったとのこと。
つまり公衆浴場は、その筋の人達に来られると、本当死活問題なのです(これは公営の場合も同じ。赤字が続くと閉館となりかねない)。
ですので、その点をご理解くださいませんでしょうか。

でも、最近は若い人達も、ファッションでバラの刺青を入れたり、ドクロやナチスのカギ十字を入れている人が多くなり、新たな問題も生んでいます。
明らかにその筋の人ではないのに、お客が「刺青お断りなのに、どうして入れているの!」と、変な正義感から苦情を言う人が増え、この場合は入館料を返金したり、宴会客なら事情を話して、浴場に入らずに長袖シャツを着用することを条件に、入館を認めたりもしていました。
本当に気苦労が絶えませんでした。

この回答への補足

ご苦労わかります。一人の入れ墨もののためにみんなが迷惑しますね。
入れ墨の過去を背負って一人生く。

補足日時:2008/07/25 04:22
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>いれずみ=ヤクザ ヤクザ=暴力団 暴力団=怖い


質問者さんもご理解しておられるようなので話は早いかもしれませんね。
多くの都道府県がいわゆる迷惑防止条例をというものを持っています。
東京都の場合、「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」の
第五条2 何人も、公共の場所又は公共の乗物において、多数でうろつき、又はたむろして、通行人、入場者、乗客等の公衆に対し、いいがかりをつけ、すごみ、暴力団の威力を示す等不安を覚えさせるような言動をしてはならない。
こういったところに抵触するのかもしれませんね。入れ墨で、ある種の凄味を利かせているわけですし。

この回答への補足

私の人生は入れ墨の罪を背負って一生行くがごとし。
諦めが肝心です。
よくよくわかりました。

補足日時:2008/07/25 08:22
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> 同じく税金を払っているのに差別なんかして、と思うのですが法的には合法なのでしょうか?


私は、差別だと思います。

昭和30年代、私が子供だった頃、良く銭湯で立派な刺青を入れたオジサン達に合いました。
刺青を入れたオジサン達は、子供には皆さん親切で優しかったですよ。
子供連れの刺青を入れたオジサンにフルーツ牛乳をもらった思い出がありますよ。
だから、悪いことをする人と、刺青を入れたオジサン達は一緒ではないと、私は学びました。
昔、私の父親は、刺青を入れている人は心が広い人が多いと言っていたことを思い出します。
銭湯での刺青お断りの風潮は、内風呂が一般的になった昭和40年代後半からだと思います。
今のように刺青を入れたオジサン達を差別するようになったのは、一般の人々の交流が無くなったのが原因だと思います。

近年、沢山の若者がファッションとしてタトゥを入れています。
刺青お断りの温泉で、タトゥを入れた若者が入浴している場面に出会うことがあります。
それこそ、伝統的で芸術的な和彫りはダメで、機械を使ったアゲハ蝶やドクロのような洋彫りはOKと言うのはおかしいと思います。
タトゥを入れた若者は友達と「まぁ、いっかぁ。」の乗りで入浴しています。
ましてや、1010aina様はカタギになられた方です。

私個人の意見としては、銭湯が拒否する理由は何も無いと思いますよ。
銭湯や温泉の経営者は、本心は「暴力団」お断りと書きたいけど、勇気がないから「刺青お断り」と書いているのだと思います。
「暴力団=刺青」では無い事は、子供にも分かることなのに、馬鹿げたことだと思いますね。

この回答への補足

★銭湯や温泉の経営者は、本心は「暴力団」お断りと書きたいけど、勇気がないから「刺青お断り」と書いているのだと思います。

いや、暴力団お断りも入っています。「入れ墨を入れている方、暴力団関係のかた」となっています。ご意見ありがとうございました。

補足日時:2008/07/24 03:40
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何故?公共施設で「入れ墨お断り」の張り紙が有るのか?この機会に考えて見て下さい!

この回答への補足

いれずみ=ヤクザ ヤクザ=暴力団 暴力団=怖い
こんなところでしょうか?いれずみ=カタギはだめなんでしょうかねー
警察に行ってヤクザではないことの証明書でも発行してもらってそれを受付に提示するって方法もだめなんでしょうか?あきらめるかな?

補足日時:2008/07/24 03:26
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「外国人お断り」の公衆浴場が裁判で敗けた例はありますが,「いれずみ」については合法でしょう。



我が国では一般的に「いれずみ」というものは,「反社会的団体の構成員(早い話,やくざ・暴力団員)の証」と認識されており,近くにいるひとに不快感・不安感を与えるなどことが認められます。

「公平を欠く」「人権の侵害である」との主張も判らないでもないですが,社会通念上,妥当な判断として支持されますね。

この回答への補足

憲法にある法の下の平等というのがありますが、いれずみ=カタギのものには保障されないのでしょうか?それならば憲法といっても建前論のような気がします。こんな憲法なら必要ないような気もしますが?
提言ありがとうございました。

補足日時:2008/07/26 06:08
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周辺の住民に意見を聞いたら、大半は、「入れ墨お断り」を支持するでしょう。



合法か違法か、という問題は、裁判になれば、弁護士の能力次第で、どちらに転ぶかわかりませんが、仮に違法だとなっても、住民の意見が明確であれば、問題は解決しないでしょう。

社会には、取り返しのつかないことがあります。
ご同情しますが、それが現実です。

この回答への補足

過去は過去強く生きてと妻はいう。
子供と一緒にプールに入って遊んでやれないのが辛い。
提言ありがとうございました。

補足日時:2008/07/25 04:12
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>よく市とかが経営している銭湯があるのですが



公共の施設で誰もが入れるところだからこそ、禁止にするべきなのです。

>法的には合法なのでしょうか?

合法です。

>あきらめるしか方法はないのでしょうか?

物理的に可能なら消す。
ある程度消せたらテープで隠すなどした場合でも断られるか。
一度、聞いてみるのもいいでしょう。

いれずみを不快と思うのは、俺はやくざだ。文句あるか。
こういう態度の人が圧倒的に多いからなのです。
いれずみは、それを周囲にあきらかに宣言しているもの。
という認識が定着していますから。

若い時の過ちを悔い、なんとか隠せるものなら隠したい。
横柄な態度もとらない。人までをじゅっぱひとからげに
拒絶したいというわけではありません。

この回答への補足

消すに消せない過去の罪。筋彫りじゃないから消すのはちょいと無理。
あきらめて家の風呂でがまんします。提言、ありがとうございました。

補足日時:2008/07/24 03:34
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