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今まで口臭予防に、歯磨き時には舌も磨いていました。

歯科衛生士の友達からも、「舌を磨くと口臭予防になる」と聞いたことがあります。

しかし、今朝のなるトモで「舌を磨くと逆に臭いやすい」というようなことをいっていました。途中からだったのではっきりとは見てないのですが……。

どちらが正しいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

あんまり舌を強く磨きすぎると、舌の上皮が傷つき角質層の過形成がおこり、それをえさにする細菌の繁殖が増えるってな理屈だったと思います。

簡単にいうと磨きすぎるて舌を傷つけると細菌のえさが増えますよってな感じですかね。

あんまり人の回答にけちつけるのもお行儀がよくないですが、自分の仕事の分野で誤解が生じるのもなんなんでちょっと一言。
乳酸菌はタンパクを分解して乳酸を作りませんし(糖を分解して乳酸をつくりますが)、口腔内細菌が消化を助けることはほとんどないでしょう(ある食品を食べた時に口腔内の滞在時間なんかたかだか十数秒ですし、その間に細菌が消化することは考えにくい。直接酵素を掛ける唾液との働きは分けて考えるべきじゃないかな、腸内細菌は消化を助けていますが)
胃から口臭が来ると一般的に思われていますが、ゲップを除き直接胃から匂いがもれることは人体の構造上考えにくいし、通常関係ないとされています。
あと日本人は日常でキスする習慣がすくないので、口腔内環境に関しては残念ながら無頓着な方なんですよね。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
確かに、日常的にキスしてると歯磨きや口臭には気をつけていそうですね~
ほどほどに、磨こうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/27 19:40

除菌タオルなどもそうなのですが、日本人は無臭、無色、無菌と無にこだわるあまり、潔癖すぎてよけいに汚くなっている場合があります。



今回の相談も、やり方の程度なのです。
舌には感覚器である味蕾があり、その周囲に舌苔が蓄積し、そこには細菌が繁殖しています。
これを取り除くことで細菌は溜まりにくくなりますが、主な口臭は口内の腐敗菌の繁殖で起こりますが、細菌は汚いものだけではないのです。
乳酸菌などはタンパクを分解し乳酸に変化させ消化酵素のアミラーゼの分解を早めます。その為、消化が早くなるので腐敗菌の繁殖を防ぎ、口臭を悪臭ではない臭いに変化させています。

舌の掃除をやりすぎるとこの乳酸菌も取ってしまうため、体調が崩れたりすると、乳酸菌が育つ前に腐敗菌が繁殖してよけいに口臭がひどくなることがあります。
また口臭は、舌苔だけでなく、胃からの臭いも多分にある為、胃が悪くて臭いのに、無理に舌を磨くことで乳酸菌の低下で消化が悪くなりさらに胃に負担をかけ、胃液の分泌が増え、胃液もさらに臭くなり体調不良が治らないなんて馬鹿げた体調管理をしてしまうことがあるのです。
舌苔がたまる様に体の構造ができているということは、体にとってためておいても問題がないか、体に有効だから舌苔が溜まるのです。
ですから手入れの必要がないとは申しませんが、必ずしなければ口臭になるというのも嘘で、口臭が気になったときに行う位がちょうどいいのです。

日本人の皮膚疾患のほとんどが皮脂不足と免疫低下で起こっているということは、石鹸などで洗いすぎなのです。
髪の痛みやフケなど頭皮のトラブルは洗わないことでほとんど解決します。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
やりすぎはよくないんですねー……これからは少し回数を減らしてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 18:40

素人ですが、参考になれば幸いです。



聞いた事がありますが、「舌苔」だと思います。
http://www.age.ne.jp/x/rie-d/k48.htm

でも、絶対的な原因になっている訳でないようです。
他に原因があり、その結果が「舌苔」に現れると
考える方がいいようです。

当方は気になれば歯ブラシ、簡単だと前歯などで
軽く擦ったりもしますが「積極的に除去」はした事が
ないですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そこまで神経質になる必要はないみたいですね~
教えていただいたサイトも参考にします。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/23 18:46

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